“ワイン”カテゴリーの記事一覧

赤ワイン/フランス  D.ロベール・シリュグ パストゥグラン

薄旨系の元祖ともいれる造り手の 気軽に飲めるブルゴーニュ

ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ パストゥグラン ルージュ
Domaine Robert Sirugue Bourgogne Passetoutgrain

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 750ml  2,800円(税別)

現在在庫あり (2020.2月現在)

 

柔らかな口当たりで 赤いベリーの果実味と丸みのあるタンニンが エレガントにまとまっている

今月の和食須賀家さまでの ワイン会にて 蕎麦とあわせました。

蕎麦の香りと 麺つゆのだしの旨味 に この 優しい口当たりのこのワインが 絶妙に合いました

 

フランス ブルゴーニュ地方 AOCパストゥグラン・ルージュ

葡萄:ピノ・ノワール70%、ガメイ30%

パストゥグラン用の畑は2.5haほどの畑があり、ガメイの比率は1/3程度。シリュグらしい、抽出の少ない淡い色合いで、軽やかでチャーミングな果実感が魅力的。重すぎない、肩の力を抜いて飲める赤ワインを探している方にピッタリ!名門ワイナリーが仕込むパストゥグランはやはり素晴らしい!

 

 

 

~以下 輸入会社の資料から~

1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は35年~40年)。
働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。収穫は40人もの人員を動員し全て手作業で行っています。(100%除梗)。
近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。
最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。
人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています。
数年前からDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。
その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。

 

 

ドメーヌ継承年:1960年

醸造家:マリー=フランス&ジャン=ルイ・シリュグ/Marie-France & Jean-Louis Sirugue
アルノー・シリュグ/Arnaud Sirugue

https://i1.wp.com/www.amzwine.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/EyeCatchSirugue-1.jpg?resize=192%2C256

白ワイン/ドイツ  テッシュ ローベンハイマー リースリング トロッケン

ドイツで初めて辛口に特化!型破りな試みに世界が注目!

ヴァイングート・テッシュ ローベンハイマー ザンクト・レミギウスベルク リースリング トロッケン

Weingut Tesch     Laubenheimer St.Remigiusberg Riesling Trocken Qualiteaswein

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年 750ml  2,980円(税別)

現在在庫あり (2020.2月現在)

 

きりっとした酸味としっかりとしたボディー感 飲みごたえのある辛口

 

土壌違いでリリースしているシリーズ。

ローベンハイマーは火山土壌。

テロワールの違いだけで、醸造など 他のことは変えていないそう。

ミネラル感と ボディ感が一番ある この ローゼンハイマーが 気に入って 今回は仕入れてみました。

 

醸造家のテッシュいわく 2013年はとても良いヴィンテージだったそうです。

本国 ドイツでは完売。

今 数年の熟成をさせてから 味わうことができるのは 日本市場ならでは ということでした。

もちろん 今飲んで 十分美味しいですし まだ 数年の熟成による進化も期待できそうです。

 

 

ドイツ ナーエ地方 クヴァリテーツヴァイン

葡萄:リースリング

ピュリニー・モンラッシェ、サヴィニー・レ・ボーヌ、ルイィ各村内の畑より。平均樹齢50年のVV。ステンレスタンクで発酵後、8ヶ月間熟成。

(2012)「ジャンシス・ロビンソン 28.NOV. 2014」 17点

(2013)「ワイン アドヴォケイト」 91点

ナーエ地方でもっとも小さな単一畑のひとつで風化した火山岩や鉄分の豊富な粘土からなる。豊潤な果実味や複雑でエレガントなストラクチャーがこのテロワールの特徴です。

 

 

~以下 輸入会社の資料から~

斬新な発想でドイツワイン界に新風を吹き込む作り手!

ヴァイングート・テッシュの設立は1723年。以来、テッシュ一族により代々受け継がれてきた家族経営のワイナリーです。

 

300年近くの長い歴史を持つワイナリーですが、その趣きは1997年に10代目のオーナーとなったマルティン・テッシュ氏の登場により一変します。伝統を重んじるワイン造りをそのまま踏襲することなく、自身の感性に従って、パッケージやロゴの変更だけでなく、畑のほとんどすべてをリースリングのみに縮小するなど、まさに“型破り”ともいえる方法で次々と新しい試みを実践していきます。

その信念の核となっているのが、「辛口に特化したワイン造り」。

「テロワールの個性を最も忠実に反映する品種」といわれるリースリング種において、ワイナリーの宝であるバラエティに富んだ区画が育む味わいの違いを、正確にワインに写し取ることはごく自然なことでした。また、食事との相性を考え抜くマルティンにとって、唇に分かりやすい甘みが残る伝統的なドイツのリースリングは理解できないものでもありました。また、その為に、家族のお祝い用などに作る一部の貴腐ワインを除いては、一切の伝統的な甘口ワイン造りを止め、辛口に特化することにしたのです。そしてピュアなリースリングの特徴を生かすために、ワイン造りにおいては最低限の介入を心がけ「補糖なし、樽なし、補酸なし」のストレートな醸造を全てのラインナップで貫いています。

 

こうした新しい試みは批判にもさらされ、古くから取引のある人々の不信を買い4割以上の顧客を失ったそうですが、分かりやすく整理したシンプルなラインナップ、手ごろな価格、異業種の人々との積極的な交流などもあり、逆に若い世代をはじめとする新しい顧客層にテッシュの“新しい”ワインが広がることになりました。伝統的なドイツワイン界にあってマルティンの試みは異端児にも映りますが、深い知識と信念に裏打ちされたワインは、今では世界各地で確固たる信頼を集めています。

知性と情熱の人

■学者として活躍

長い歴史を持つワイナリーに生まれたマルティン・テッシュ氏ですが、意外なことに初めからワイナリーを継ぐ意思があった訳ではないと言います。家族の中でも少し変わっていた、というマルティンは15歳で実家を出て微生物学者の博士号を修め、研究者として企業でも活躍します(日本の味の素の世界的なプロジェクトにも参加していたそうです)。

 

■ワイン造りへ回帰

実家の仕事で慣れていたワインの仕事には学生時代のアルバイトとして関わりを続けていましたが、研究者として過ごしていたある日、もっと情熱を傾けられるものは何かという考えを抱きます。その時念頭に浮かんだのがワイン造りでした。一旦は実家を離れたものの、地質学や微生物学を修めたマルティンにとって「自分でもワインが造れるかもしれない」と考えたことは自然なことでした。

 

■鋭い味覚の持ち主

知性派のマルティンは、自分の進む道をしっかりと見極めた高い理想を持つ人物。「自らの特性を生かしながら人とは違うことをする」という明確な信念の下、辛口ワイン造りに特化した理由の背景には、マルティンが類まれなる味覚の持ち主である、ということも関係しています。非常に鋭い味覚を持ち食事に対するこだわりも強いマルティンは、「料理には明らかに甘いものが少ないにも関わらずワインだけが甘いままであること」に違和感を覚えていました。自宅で調理するものにも決して出来合いの品は使わず自分で選んだ食材を使って自分たちで調理することを楽しむなど、食事に凡庸な北ヨーロッパにあってその感性の高さは目を見張るものです。

 

■鋭い感性が生む土地の個性を反映したリースリング

マルティンほど畑の特徴を徹底的に表現しようとする醸造家は、1990年代のドイツでは他に類を見ませんでした。初めからワイナリーの特性をリースリングに定めていたマルティンが1997年に父親から醸造所を受け継いだときにまずしたのが、チェーンソーを持って30ヘクタールのブドウ畑に入り、約半分の樹を伐採し、自分の考えをワイン造りで遂行できる規模にしました。ワインの種類もそれまで40種類ほどあったものを11種類まで激減させました。

リースリングへの追及はワイン造りにも表れています。例えば「同じ日に収穫、全く同じ方法で醸造するとどうなるか?」ということを思いつき、2002年ヴィンテージからは所有する5つの区画のリースリングを同じ手法で醸造することで、それぞれのテロワールが持つ違いを見事に表現しました。 また、ブドウ畑の持つミクロクリマの研究でも知られており、それらの知識を背景とした「他にはないワインを造ること」をコンセプトとしています。

オーナー兼醸造家 マルティン・テッシュ氏

 

TECHNICAL NOTE

醗酵:ステンレス・タンク ステンレス・タンクにてマロ・ラクティック醗酵   熟成:ステンレス・タンク熟成

 

設立:1723年

醸造家:マルティン・テッシュ

 

 

 

 

 

2020年2月 東京の展示会場にて

赤ワイン/イタリア  タロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア

漫画 神の雫掲載!イタリアワイン誌「ルカ・マローニ」で95点という高得点を獲得!

サン・マルツァーノ タロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア
San Marzano vini S.p.A. Talo Primitivo di Manduria

 

 

 

 

 

 

 

2017年 750ml  1,800円(税別)

現在在庫あり (2020.2月現在)

 

凝縮した果実味と樽由来のチョコレートのような甘味 最初のアタックから満足感あり しっかりとした酸味があり 単調にならない複雑味をあたえれている フルボディの赤ワイン

先月のウクレレワークショップで このワインをお出ししました。

一口 口に含んだら 皆さん 「美味しい!」と 感嘆の声。

フルボディですが チョコレートのような甘味も感じるので ワインだけでも 愉しめます!

まさに ウクレレを弾きながら~ ! ぴったりです。

 

イタリア プーリア州 サレント地区 プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアD.O.P.

葡萄:プリミティーヴォ

醗酵:ステンレス・タンク、主醗酵後、マロラクティック醗酵

熟成:オーク樽 6カ月(仏産、米産225L)ステンレス・タンク 9カ月 瓶熟2カ月以上

鮮やかな赤紫色。ブラックベリーやプルーンなどの黒果実系のアロマに、カカオやバニラのアクセント、ビロードの様な滑らかな口当たりが特徴。余韻にはほんのりと甘味を感じる。

(2017)ムンダス・ヴィニ 2019 金賞, (2017)モンド・セレクション 2019 金賞

(2019)リアルワインガイド 安旨大賞

 

~以下 輸入会社の資料から~

 

ワイナリーの創設から現在まで

1962年、19人の地元ブドウ栽培農家 “父なる創業者たち”  が協同組合“ San Marzano”を設立。以来地ブドウを中心に栽培していましたが、2000年頃から自社元詰めワインの生産を開始。南イタリアならではの新鮮な果実味を活かしたモダンテイストが認められ世界的に人気を博すようになります。

現在では1,200もの経験豊富な栽培農家を抱え、彼らは今もプーリア伝統のブドウ造りの哲学・手法を守り続けています。

 

パスカル・クレマンはポマールのぶどう栽培家の家系出身ですが、相続する畑は持たなかったため、若くから志したワイン造りへの道を独力で切り拓くことになりました。
彼にとって僥倖だったのは、最初の勤務先が「コシュ・デュリ」であったこと。1990年から1994年までの4年間にわたって、当時の当主で「白ワインの神」と呼ばれたジャン・フランソワ・コシュ氏より直々に、ワイン造りの哲学と秘技を授かりました。
「必要なことには時間を惜しまず、納得できるまで行う。ヴィンテージごとの個性をじっくりと見極め、臨機応変に、かつ最良の方法で醸造する。醸造家としての僕のすべては、彼から学びました」(パスカル・クレマン)。
その後「メゾン・シャンソン」のカーヴ長(2001~2003ヴィンテージの白を醸造)、「ドメーヌ・ベルヴィル」の醸造長を務めた後の2011年、サヴィニー・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。
「量よりも質にこだわるプロフェッショナルな栽培家たち」からぶどうを購入し、自身で醸造を行います。年間総生産数はファーストヴィンテージの2011年が17樽(1樽=約300本)、2012年50樽、2013年75樽・・・2016年が150樽です。創業初期より欧米各国の錚々たるインポーターが取り扱いを開始しており、また、フランスのレストランのオンリストも加速度的に増えているため、完全アロケーション状態が続いています。また、2015年にはサヴィニー・レ・ボーヌに念願の自社畑を取得しました。
尚、「コシュ・デュリ」との親密な関係は今日も続いており、退社してからも毎年、合計12本ものアソートメント・アロケーションをいただいているそうです。また、ジャン・フランソワ・コシュ氏の息子さんである現当主ラファエル・コシュとも刎頚の友で、様々な情報交換等を行っております。

 

プーリアの土地を活かしたモダンなワイン造り

イタリアの”かかと”の部分、アドリア海とイオニア海、「2つの地中海」に面したプーリア州。

サン・マルツァーノでは「プーリアの土地の風土で育てられた完熟ブドウで、新鮮な果実味をしっかりと表現すること」を哲学としています。甘いだけではない、ピュアでクリーン、卓越したバランス感覚のワインを造りだすために、日々の研究や設備投資を惜しまずワイン造りに励んでいます。

太陽・風・大地の恩恵を受ける、温暖な気候

ギリシャ、トルコ、アラブ、アルバニア、、、様々な人種が交ざり、独特の文化を生み出してきたプーリアは、その美しい景観も相まって、観光スポットとしても高い人気を誇ります。

太陽・風・大地の恩恵を受ける、イタリア最大の農業地帯でもあり、トマトやオリーブオイル、小麦などイタリア食材の宝庫でもあります。

 

その温暖な気候から、果実味たっぷりの完熟したワインが造られており、長年にわたりバルクワインの供給地として、イタリアやフランスの市場を支えてきましたが、近年では技術革新が目覚ましく、リーズナブルで高品質なワインが数多く生産されています。

 

プーリアならではの土壌

サン・マルツァーノはプーリアの南側に位置しています。南プーリアの土壌は赤土で石灰質の豊富な土壌。土は深さ約50cm程度しかなく、その下はすぐ石灰石になっています。そのため農作物の根はすぐに石の部分まで届き、鉄分で実が赤くなるといわれる程。ブドウの生育に非常に適した土壌といえます。さらに、非常に温暖な気候ながら海へはサン・マルツァーノの畑から車で5分程度でたどり着くほど近いため、朝夕には潮風で畑が冷やされ、果実味に溢れながらもきちんと酸味を保ったワイン造りを可能にしています。

土の下からふんだんに出てくる石

プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアD.O.P.のメインエリア

オリーブやブドウ樹にあふれる、自然豊かな恵みの大地。プーリア州サレント地方北部のサン・マルツァーノ・ディ・サンジュゼッペ。イオニア海、アドリア海の2つの地中海に挟まれた地で、日照りが厳しく、シロッコが吹き荒れる厳しい環境で、ブドウは力強く育ちます。サン・マルツァーノは、プーリアを代表するプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアDOPエリアの中心に位置し、その代表的な生産者の一つなのです。

古木を守り抜く

サン・マルツァーノでは数多くのアルベレッロ(=古木、ブッシュヴァイン)を守り抜いています。古木は根が奥深くまではり、土の養分を十分に吸って非常に濃縮し複雑性のある味わいになることで知られています。収穫量は非常に少なく、30hl/ha程度。サン・マルツァーノでは一部、ギリシャ、古代ローマ時代から続く昔のままの仕立てを行っており、このような古典的な仕立てのアルベレッロは機械での収穫ができず、手入れが難しいため、必然的に手摘み収穫となります。さらに病気などで死んでしまうとそのまま置いておくしか術がないため、通常農家は非効率さを嫌がって土地を整えてしまうのが普通ですが、サン・マルツァーノでは土地ごと買い取り、それぞれの土壌にあった伝統を守っています。

 

このように時間と労力をかけて栽培されたアルベレッロから、コレッツィオーネ・チンクアンタやセッサンタアンニなどの上級クラスのワインが造られます。

アルベレッロ

 

 

 

ワイン会報告

先日の 日曜日 は  蕨駅前の 須賀家さまで わいん会を 開催!

 

 

 

 

 

 

今回は ブルゴーニュワインを 中心に 輸入している ワイン専門商社 AMZ の久保さんに 須賀家さまの お料理に合わせたワインをお選んでいただき、 ワインの説明もお願いしました

 

 

 

 

 

 

 

須賀家さまの お料理も 素晴らしかったし 久保さんが セレクトしたワインも どんピシャリのマリアージュで 参加していただいた 皆様も 大変満足頂いていたと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は 20名のお客様が ご参加です

 

 

 

 

 

 

 

乾杯& 前菜に あわせて シャンパーニュ ピエール・ジモネ の ブラン・ド・ブラン

 

 

 

 

 

 

 

須賀家の大将が 我が子のように 手をかけて 仕込んだ 俺のカラスミ が 美味!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牡蠣のオイル漬け に合わせて ジャン・パビオ の プイィ・フュメ キメリド

 

肉厚な 牡蠣の ミルキーな感じと 樽の効いた ピイィ・フュメ も 良かった!

このワイン とても インパクトが あって 参加された方からも好評でした

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は なんと うなぎの白焼き を だしてくださいました

パリとした 白焼き と セミヨン主体の ボルドーの白ワインのマリアージュ

 

 

 

 

 

 

 

ソーテルヌの名門が 造る 辛口の白ワインです

これも 良かったですよ

 

 

 

 

 

 

 

須賀家さまの 定番 鴨わさ にあわせて

 

 

 

 

 

 

モンジャール・ミュニュレの ピノ・ノワールから造られた ロゼ

透明感があり きれいな酸味が印象的なロゼと 白髪ねぎと三つ葉 ワサビ といった 薬味を まとった鴨肉が ほんと

美味しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は 揚げ物 も 素晴らしかった!

白子の天ぷらです

そして 合わせたワインも 超一流!

 

 

 

 

 

 

トマ・モレの シャサーニュ・モンラッシェ

DRCで 白ワインの醸造経験のある トマ・モレ

現在 すごい人気で 入手困難になりつつあるとか

白子の旨味と ばっちり合って ほんと幸せなマリアージュです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 特別に もう1本 シャンパーニュ

J.ラサール の キュヴェ・プレフェランス

最初のピエール・ジモネと違い、黒ブドウが 80%

柔らかいコクがあり 天ぷらにも そして 最後の お蕎麦とも 相性よかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 〆のお蕎麦に ロベール・シリュグの ブルゴーニュ・パストゥグラン

 

こちらも エレガントな旨味と そばつゆのだしの旨味が ほんと 合ってました

 

こんな 素敵なわいん会を 開催させていただけて 参加されたお客さま、 お料理を造ってくださった須賀家さま、ワインをご提供くださったAMZ久保さまに 感謝です

 

次回は 春の会を予定しています

 

 

 

2020年2月19日(水) 今月も昼飲みワインバーやりますよ!

今月も 昼飲みワインバー やります

 

葡萄とくまの 昼飲みワインバー

2020年2月19日(水)  13:00~20:00

 

月1回ペースで やっています

6種類ほどのワインを グラス300円~500円くらいで 楽しめます

新着のワインを中心に 泡、白、赤 と 開けます

 

 

 

 

 

ご予約なしです

お一人でも お気軽に寄ってください

ワインや 飲むこと 食べることに興味ある方が 集まるので 知らない人とでも すぐ 仲良くなれます

 

 

 

 

 

ちょっとした おつまみを ご用意しています

 

 

 

 

 

昼飲みと 言ってますが 夜20:00まで やっています

 

性別も 年齢も 様々

私も 皆さんと 楽しい 情報交換できることを いつも楽しみにしています

 

葡萄とくまの 昼飲みワインバー

2020年2月19日(水)

13:00~20:00

場所: 葡萄とくま 店内

1グラスワイン 300円位から 楽しめます

ご予約不要です

 

今後の 昼飲みワインバー 開催予定

3月18日(水)

4月15日(水)

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