“酒場放浪記系”の記事一覧

「ハイサワー パクチーレモン」満を持して登場です

 

 

どこで盛り上がっているのか、ますます盛り上がっているというパクチー味のサワーが登場しました。

 

 

 

 

 

 

【ハイサワー パクチーレモン 200ml 業務用リターナブル瓶】

モヒートをつくるのにミントではなく、パクチーを加えたような味わいの、うす緑色がなんとも微妙なサワー。

パクチーですから、好きな人は大好きだが、ダメな人はまったくダメな味わいです。

サンプルを試飲させていただいて感じたのは、おつまみによってはかなり高い潜在能力を発揮するサワーではないか、ということです。

たとえば唐揚げとか、香料の利いた東南アジア系の料理などでしょうか・・・・・あたりまえと言えば、あたりまえなのかも知れませんが。

個性のあるサッパリ感を持つ味わいのサワーです。

パクチーサワーの潜在能力を大いに発揮するには、パクチーの葉っぱをのっけて美味しそうな、ややこってり系の料理が、一緒に飲ってうまそうです。

新登場の「ハイサワー パクチーレモン サワー」は如何でしょうか?

にほんブログ村 酒ブログへ

コップ酒で気さくにうまい

 

 

ワイン(カジュアルワイン)でも日本酒でも焼酎でも、個人的にはコップで飲むのが好きです。

鹿児島へ行ったとき、芋焼酎のお湯割りは必ず透明なコップで飲まれておりました。流石は本場です、一杯は二百円でした。その楽しい雰囲気からコップ酒が大好きになったのかも知れません。

コップで飲む芋焼酎のお湯割りはなんだかおいしいんですよ。

また、この周辺でも立ち飲みの酒場にでも行けば、ひやの日本酒はコップに注がれて出て来ます。

その、肩肘張らない、気さくな感じの飲み方がたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

<上の写真はジョージアワイン輸入業者サカルトベロさんのHPより転用した、ジョージアの写真です>

それなりのワインを味わうには、やはりチューリップ型のワイングラスが必要なのだと思います。それでも、それが普段飲むようなカジュアルクラスのワインなら、やっぱりコップ酒が落ち着きます。

たぶん、ワイングラスでぐるぐるワインを回しながら楽しむような姿には、どことなしか人間社会のヒエラルキーの上層を象徴しているような印象を、個人的にはうけるような気がするからなのかも知れません。

ぐるぐる回さなくたって、それなりにおいしいのです。

勝沼でも一升瓶に入ったワインをお茶碗に注いで飲むと聞いたことがあります。

肩肘張らずにお茶碗やコップでお酒を飲みながら、いわゆるスローフードと呼ばれるような旬の食材を使った伝統家庭料理を味わうのは、どんな高級レストランで食べる食事よりありがたいような気がする次第です。

 

にほんブログ村 酒ブログへ

「琉球ハブボール 業務用」楽しく飲んで元気に

 

 

医食同源という言葉があります。

もしホッピーやハイボールを飲んで元気になるとすれば、それは素晴らしいことではないでしょうか。

そんな元気になるホッピーやハイボールの「なか」をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

【琉球ハブボール用原液(業務用)】Alc35% 1500ml @3,300円+税

水だけで100 日以上生きるといわれているハブの不思議な生命力。

その神秘的な生命力を持つハブのエキスと香り高い13種類のハーブのエキスをダブルブレンドした沖縄生まれの新感覚ハイボール「琉球ハブボール」。

疲れやストレスを吹き飛ばすエナジフルな味わいにシークワーサー果汁を加え爽やかに仕上げてあります。

基本の飲み方は、炭酸水割りですが、ホッピーの「なか」にすれば、苦味、酸味、甘みのバランスで、より飽きることなく飲めるのではないかと思う次第です。

また、その健康酒独特の成分の濃さが、ホッピーのサッパリとした苦味ととても良く合うように思うのです。

ご存知のように、ハブ酒は今や高級酒。また”効く”ことも知られております。

そんな、いわゆる健康酒が飲みやすく調合されている、お得感あるお酒なのですね。

「ホッピー」や「ハイボール」を飲んで元気になりましょう。

「琉球ハブボール用原液」は如何でしょうか?

 

にほんブログ村 酒ブログへ

ホッピー・アートランド2017-06

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの6月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2017-06のアーティストはカナダ在住のマーク・マーティン】

マーク・マーティンはオーストラリア・メルボルンを拠点に活動するアーティスト。

WIREDやMonocle、GQなどハイクオリティマガジンに作品を提供するほか、絵本作家としても「A Forest」(2012)をはじめ、毎年1冊のペースで絵本を創作し上梓、人気を博している。

深みのある鮮やかな色合いと、画面いっぱいに緑や花といった自然のエレメントを敷き詰めた密度ある作風が特徴。

今作品の制作にあたり、天然ものにこだわるホッピーの理念に共感し、自身の作品に共通する「人間は自然の一部であり、その中で行かされている」というメッセージを込めた。

========================

「・・・・・森林浴に癒されながらホッピーがのみたい!」と思った次第です。

にほんブログ村 酒ブログへ

うめサワー VS レモンサワー

 

 

最近はレモンサワーがブームなのだそうです。

すごい飲食店さんでは、”究極のレモンサワー”を開発し、看板メニューにされているのだとか。

たしかに飲み会にでも誘われれば、ハイボールと同じぐらいレモンサワーを飲みますから、人気なのはわかります。

それでも、こと酒倶楽部ステップのみの販売に限定すれば、圧倒的に焼酎用フレーバーは「うめ」系の方が人気なんです。

そんなことで、酒屋としては”究極のうめサワー”を開発して、飲食店さんの看板メニューにしても面白いのではないか、とも思うのです。

 

 

 

 

 

 

【焼酎用のうめ系フレーバー】

「レモン」と「うめ」はサワー系フレーバーの世界の二大巨頭でしょう。

もしこの二つのサワーの究極を探求するとすれば、漬物である梅干しからつくる「うめサワー」の方が、かなりの高級感あるサワーができあがるのではないでしょうか。

また、商品化されている焼酎用フレーバーを独自の配合でブレンドしてみても面白いのかも知れません。

 

レモン系、うめ系と両方のフレーバーを同時にご購入されるお客様もおられますが、酒倶楽部ステップのみの販売を見る限りでは「うめ味好きは意外に多い!」のです。

そんなことで「レモンサワー VS うめサワー」は、一般的には「レモンサワー」の勝利なのかも知れませんが、こと酒倶楽部ステップに限っては、圧倒的に「うめサワー」が優勢なのです。

 

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ 1 / 3512345...102030...最後 »
ページ
トップ