“酒場放浪記系”の記事一覧

梅風味でやる焼酎・・・これも先人の知恵か

 

 

「もう暑すぎて食欲ないから、部活のお昼は梅干しのおにぎりがイイ」と、うちの次男。

たぶん梅干しも甘酒と同じように、酷暑を乗り切る先人の知恵だったのかも知れません。

暑い夏に、すっぱくてしょっぱい梅干しは効くようです。

そんなことから、この酷暑のなかイッパイやりながら花火大会を楽しもうと思えば、そのイッパイにはきっと梅風味の焼酎割りがイイ仕事をするのではないかと、思い至った次第です。

 

 

 

 

 

 

【梅風味の焼酎用シロップ 各種】

すっぱくて、しょっぱい梅風味のサワーで、この酷暑のなかの花火大会を楽しみましょう。

甘酒と同じように梅干しも夏の季語のようです。

先人も夏に好んで梅干しを食べたのでしょう。

 

すっぱくて、しょっぱい梅風味の焼酎サワーは如何でしょうか?

 

 

 

 

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「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」暑さがうまい屋上花火大会酒

 

 

この暑さのなか、屋上で花火大会を見ようとすれば、飲む酒はもう水みたいにガブガブ飲める酒しかないでしょう。

サッパリとしていて、冷たくて喉ごしの良いものが最高です。

そんなお酒をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【どぶずけ金宮焼酎とホッピーやサワー】

酒販業界で氷水で飲み物を冷やすことや、その容器のことを「どぶずけ」と、なぜか呼びます。

メーカーも含めた酒販業界で「どぶずけ」と言えば、そのイメージは共有されるのです。露店商さんなどでは違うものに対してその言葉を使うのだそうですから、酒業界独特の呼び方なのでしょう。

 

さて、ただ表にいるだけでも恐ろしく暑いのに、屋上で汗だくになりながら花火大会を楽しむなら、逆にその暑さを楽しむしかもう方法がないでしょう。

そんなときには、氷たっぷりで冷たくてガブガブ飲めるホッピーやサワーがうまそうです。

 

花火大会の日に屋上で楽しむ「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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ホッピー・アートランド2018-8

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年8月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-8のアーティストはアルゼンチン在住のシンシア・アロンソ】

シンシア・アロンソはアルゼンチン・ブエノスアイレスを拠点にするアーティスト。

色合いが持つ視覚的な物語・説得力の可能性を追求するために世界各国を学び歩きながら文字のない絵本を上梓するほか、大学でタイポグラフィーを教えるなど幅広く活動。

ホッピーと夏をテーマにした今作では、真夏の白い砂浜に真っ青な海、色とりどりの貝殻、青空と風になびく凧など、彼女自身の「ハッピーな夏」の記憶をインスピレーションに表現。

「新しい文化に触れるたび、繊細さという宇宙の扉を開くような気持ちになるが、日本文化はその最たるもの。アートを通じて日本とアルゼンチンの交流につながるとうれしい」と語る。

 

 

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「ハイリキ」ながっちり~にやるなら

 

 

今週末には台風が上陸するのだそうですが、その台風はすでに酒屋で猛威を振るっております。

週末の商売を片っ端からキャンセルさせてるんです。

もちろん自然の驚異を前に商売やイベントどころではないわけで、当然の成り行きなのでしょう。

また、このところの猛暑がひと段落して、「この週末ぐらいは家で静かに疲れた身体を癒しなさい」と言うことなのかもしれません。

それでも、台風にそれほどの強さがないことが確認できたなら、家で冷たいのをチビチビやりながら読書でもしたら、なかなかの週末の楽しみ方ではないかと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

【ハイリキ レモン/プレーン】1000ml

ながっちり~に、家でダラダラとやるのにおススメしたいお酒です。

赤羽で人気の、いわゆる「ジャン酎」ですね。

ながっちり~にやるならコレでしょう。

また、町内会のイベントは中止でも、その反省会はやっぱり必要でしょう。

じっくりと「ハイリキ」で反省されるのもよろしいかと思う次第です。

しっかりと反省していただいて、来年につなげていただきたいものです。

 

 

 

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ホッピー&金宮(好きやねん)

 

 

ホッピーさんのメーカー値上げがあって、売れ行きが落ちるかなと思ってたんですが、今のところこれまで通りのようです。

なかには「今までが安すぎたよね!」などとおっしゃるお客様もおられ、ポッピーの”ブランド力”の偉大さを感じる次第です。

流石は唯一無二のホッピーです。

その一方で、専門酒関係の方などには、「・・・・・・ステップさんて、いったいなに売ってんの?」みたいに言われたりもします。そんなときは、小売業者としてやや複雑な気持ちになります。

同じように酔いを求めて味わうものでも、特に嗜好品であるためか、まったく多様性を認め合うような環境にはないんですね。

だから好きな人のみが好きで、そうでない人はそうではない嗜好品なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

個人的には「なか」だの「そと」だのと注文しながら飲む、いわゆるセンベロ的な立ち飲み屋さんで飲むホッピーが大好きです。

言い方があまり良くないかも知れませんが、「ほろ酔いになれる水」みたいなところがイイですね。

質の高いビールが深入りコーヒーだとすれば、ホッピーはたぶん邪道と言う人もいる氷が浮かんでいるようなアイスコーヒーでしょう。それでも、暑い日には氷がたくさん入っていて、冷たくておいしい。

・・・・それでも、氷の入った冷たいものばかり飲んでると疲れちゃいますから、ほどほどがいいようです。

大汗かいた日には、マジやばいです(肯定してます)。

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