“清酒”の記事一覧

「徳利」と「お猪口」

 

 

燗酒を楽しむなら、徳利とお猪口は欠かせません。

燗酒がおいしい季節になって来ました。徳利とお猪口は如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

当方の倉庫の奥から出て来た、たぶん現在ではつくられていない酒蔵さんの名前が入った徳利とお猪口を格安で販売させていただいております。

 

 

 

 

 

 

おでんにはやっぱりぬる燗でしょうか。

ワインや焼酎もいいですが、ひとりで飲むならおでんにはぬる燗がいいですね。

また、「徳利とお猪口」は海外の方へのおみやげとしても、日本独自のエキゾチック感があるため、喜んでいただけるのではないでしょうか。

 

おでんをアテに「徳利とお猪口」でぬる燗はいかがでしょうか?

また、海外へ方への贈りものに「徳利とお猪口」は如何でしょうか?

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秋の風~ひやおろし~

少し 秋っぽくなってきましたね。

涼やかな風が気持ちいいです。

そろそろ 飲みたくなるのが 日本酒の 「 ひやおろし 」

 

 

 

 

 

 

 

ステップでも いろいろ 入荷しました!

 

「ひやおろし」とは 冬に造った日本酒を 春に搾り、ひと夏寝かせたお酒のこと

別名 「秋あがり」 なんて言ったりします。

約半年間熟成させると 味はまろやかで、丸みが感じられ 酒の旨味が増します。

この ひやおろしが 一番 日本酒が 美味しい時という ひともいます。

 

今朝は 栃木の惣誉の 営業さんが ひやおろしの試飲サンプルを持参

さっそく ワイングラスで ティスティングしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惣誉 生酛 特別純米 のひやおろし

しぼりたてのころは がっちりとした原酒でご紹介させていただいていましたが

半年 ビン熟し、加水、ブレンドした この ひやおろしは また がらりと印象が変わって旨い!

ソフトな口当たりながら グイっと 飲み込んだ後に 梨や柿みたいな果実味がたーっぷり

優しい苦味が 最後にあって まさに お食事向き。 今が 旬の さんまに 合いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惣誉  純米大吟醸 五百万石 ひやおろし

あえて 地元の五百万石をつかった このシリーズ

新酒のころは 薄紫のラベル 夏の頃はブルーのラベルで 出ていました

春先に しぼった原酒を -5度のサーマルタンクで ひと夏貯蔵

加水し、瓶詰めした ひやおろしです  ラベルは 紫いろ

フルーティな酸味が たっぷりあって 酒質に厚みがあり とってもジューシー

余韻もながくて リッチな味わい さすが 純米大吟醸

 

どちらも 美味しく ほんとにおススメ!

限定ですので お早めに!

 

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日本酒の温度

 

 

ご近所にできた本格派のお寿司屋さんで、温度差による日本酒の味わいの変化を試す機会をいただきました。

試したお酒は、パリでもっとも格式と歴史を持つホテルといわれるオテル・ド・クリオンのシェフソムリエさんがイチオシしていると聞き及ぶ酒、「惣誉(そうほまれ)」の生もと仕込み特別純米酒です。

個人的にはさっぱりとした料理に温度が高めの燗酒、こってり系のお料理には常温が合いやすいように感じました。

 

 

 

 

 

 

最初に試したのはワイングラスで常温の酒。

日本酒はワインと比べて香りが立ちにくいようで、ワイン以上にスワリングした方が良いのだそうです。

どっしりとした深みが感じられ、さっぱりとした料理ではややくどいかも知れません。

しかし、もしこれがお寿司屋さんの料理ではなく、和食を取り入れたようなフランス料理なら、見事に合うのではないかとも思った次第です。

 

 

 

 

 

 

本格的なお寿司屋さんでは、燗酒の温度まで指定して注文できることにおどろきましたが、確かに温度帯により味わいの表情は変化します。

燗酒40度の「ぬる燗」では、お酒の辛味のストラクチャーは引き立つものの、低温でのまるみものこっている印象。やさしさのある味わいの料理に合う感じでしょうか。

 

燗酒50度の「熱燗」は、余計な味わいをそぎ落としストラクチャーがより際立ちます。

個人的にはこの50度が、お寿司屋さんの料理に一番心地良く感じました。

 

燗酒60度の「飛びきり燗」はもうスパっと切れる感じでしょうか。あっと言う間に口の中を洗ってくれる感じです。

日本酒を飲む温度とは意外に深いものがあるなと感じた次第です。

 

 

 

 

 

 

初めて食べましたが「シマエビ」のお寿司。これおいしいですね。

 

お刺身やお寿司に「惣誉 生もと仕込み特別純米」の50度の熱燗をおススメ致します。

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「さんま」と「ひやおろし」

 

 

脂の乗ったこのじきのサンマに塩をふり、待つこと15分。ガスコンロで焼き魚に設定して焼き上げます。

皮がパリっとしていて芳ばしく焼きあがったサンマには、やっぱり大根おろしとお醤油でしょうか。

ポルトガル風にレモンとオリーブオイルでもおいしそうだ。

そんな旬のサンマをアテにやるなら、やっぱり秋が旬の旨味ののった「ひやおろし」でしょう。

 

 

 

 

 

 

【入荷したばかりの「ひやおろし(秋あがり)」各種】

歳のせいなのか酒屋のオヤジは焼き魚が大好きです。

おいしい焼き魚を前に、おいしいお酒を楽しまないのは”あまりにもったいない”。

先日は、イワシのポルトガル風の焼き魚にパンとワインで、これはもううなるほど旨かった。

サンマの和風の焼き魚には、「ひやおろし」の季節マリアージュが、やっぱりこの時期最高に心惹かれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こだわりのある人は、自前の七輪で焼き上げるのだそうですが、旬のサンマに「ひやおろし」は如何でしょうか?

 

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「惣誉ひやおろし 生酛 特別純米酒 生詰」秋の味覚とコクのある辛口

 

 

秋といえばサンマですが、今年は急に大漁になったのだそうで、今後は例年よりもお得に食べられそうだというからうれしい限りです。

日本酒にも秋の味わいといえる「ひやおろし」が出回り始めました。

ハンバーグあたりには赤ワインよりも合うと言われている「生酛造り」のひやおろしです。コクのある料理に如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【惣誉 ひやおろし 生酛 特別純米 生詰】Alc15% 720ml,1800ml

特A地区の山田錦から造られた軽快でコクのある辛口のひやおろしです。

生酛造り特有の密度の高い旨味は、秋ならではの味覚をアテにやるのが理想的でしょう。

脂の乗ったこの時期のサンマあたりにはキレイでサラッとした日本酒よりも、腰のある骨太な酒が旨い。

それでも冷やし過ぎは生酛特有の繊細な旨みが感じにくくなるように思います。個人的には常温か常温よりも少し低いぐらいの温度帯をおススメしたいと思います。

冷蔵管理されておりますが、飲む前に少し温度を戻していただき、できれば大振りのワイングラスでスワリングを繰り返しながらチビチビと、生酛造りならではの複雑味のある風味を楽しむのが理想的でしょう。

秋を感じる料理に生酛造りのひやおろしは如何でしょうか?

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