“洋酒”の記事一覧

OutCiderないっぱい

 

 

ハードサイダー(辛口リンゴ発泡酒)のご紹介です。

サイダー、ハード・サイダー、シードルなどと呼ばれるリンゴの発泡酒ですが、これらはグルテンを含まない健康的なお酒であると同時に、もし人気になればリンゴ業界にとって大変に喜ばしいことなのだそうです。

まず、リンゴの木を植えてリンゴの実がなるようになるまで25年かかるのだそうです。そうして植えられたリンゴの木からは、消費量以上の収穫が今ではあるのだとか。

つまり、ある程度の量が廃棄処分されるのです。

それがクラフト・ビールの中のひとつの選択として、辛口のリンゴ発泡酒であるハード・サイダーが受け入れられれば世界のリンゴ業界にとって喜ばしいことなのです。

 

 

 

 

 

 

【2 TOWNS OutSider ツ―タウンズ アウトサイダー】Alc5% 355ml

100%アメリカ産のリンゴをフレッシュ・プレスしてつくりました。

ほんのりピーチやレモンのような香りのハード・サイダー。

無濾過。砂糖、香料、着色料無添加。

 

個人的には、ハード・サイダーのことを健康的なクラフト・ビールだと理解しております。また味わいもそんな感じですから。

無濾過、無添加のハード・サイダーは如何でしょうか?

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「ズブロッカ」ポーランドを味わう

 

 

今晩はいよいよグループH最後の試合、ポーランド戦ですね。

ポーランド戦だからと言って、ポーランドの酒を飲む必要はまったくありません。

それでも、もしお酒を持ち寄って集まり、みんなで観戦しようとされている方に、やや度数がキツくてハードであはありますが、ポーランドの代表的なお酒をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【ズブロッカ】Alc40% ポーランド産

特徴はウォッカの中に「バイソングラス」という草が一本入っていることでしょうか。

ラベルにも描かれているバイソンの餌になる草なのですが、なんでも大変に貴重な草なのだとか。

そのため、やや草っぽいというか、甘っぽい風味を持っています。

100%のジュースで割って飲むと美味しいと、近所の芸術家の先生はおっしゃっておられます。

それでも、たぶん基本の飲み方は、いわゆるヨーロッパの寒い地域っぽいストレートでしょう。

サッカー観戦の前ではやや危険かもしれませんね。

 

もし、今晩のポーランド戦にポーランドのお酒が必要なら、このズブロッカは如何でしょうか?

 

 

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ブランデーの炭酸水割りだっておいしい

 

 

ウイスキーを炭酸水で割るハイボールばっかりなぜ人気なの?

また、ハイボール好きも含めたウイスキー好きの方々はたくさんおられます。しかし、ブランデー好きの方は・・・・そうでもない。

そこで、「ブランデーの炭酸水割りだっておいしいのだ」と、ご提案させていただきます。

 

 

 

 

 

 

【ブランデーの定番と埼玉県の地炭酸水】

ひょっとするとブランデー&炭酸水は、ウイスキーでつくるハイボールより、飲み過ぎちゃうかも知れません。

よりスムーズな飲み口なのです。またブランデー特有の風味は優雅さがを感じます。

お好みですが、これにちょっと柑橘系を加えると、味わいに爽快さが加わり飲みやすくなると思います。

 

新聞等の報道により最近では、「山崎はありますか?響はありますか?」との問い合わせをスゴくいただきます。

ウイスキーが不足しているのなら、不足しているとは思えないブランデーに目を向けても良いのではないかと思う次第です。

ウイスキーはおいしいですが、ブランデーだっておいしいのです。

 

炭酸水割りのナカにブランデーは如何でしょうか?

 

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「ハードサイダー」健康志向なクラフトビール

 

 

印象としては、クラフトビールの一種かと思うようなテイストの「ハードサイダー」のご紹介です。

「シードル」と表現した方が日本では分かりやすいのかも知れませんが、リンゴを原料としたビールのようなお酒です。

ざっくりと印象を分ければ、「シードル」が甘みを感じるものが多いのに対して、「ハードシードル」はドライなテイストのものが多い感じでしょうか 。

 

 

 

 

 

 

【ハードサイダー各種】

世界のどデカいビール市場に食い込んでいけるお酒があるとすれば、まずはこの「ハードサイダー」でしょう。

アルコール度数はビールと同程度で、まるでクラフトビールでも飲んでいるかのような雰囲気の味わい。

もちろんリンゴが原料であるため、よりフルティさがあり、ドライではありますがビールのようなホップの苦みはありません。

また、大メーカーが存在するわけではないので、それぞれの「ハードサイダー」の味わいにクラフト感とも言える個性が楽しめます。

そして、アメリカで人気のある最大の理由が麦を使わない”グルテンフリー”であることでしょう。

つまり健康志向な方々のクラフトビールなのです。

テニスのノバク・ジョコビッチ選手がグルテンフリーを始めてランキングを向上させたのは有名な話ですね。

フランスの「シードル」と違い「ハードサイダー」はビール系と言えるのだと思います。そして、世界の酒類のなかでは間違いなく成長分野でしょう。

今後ますます期待できる「ハードサイダー」は如何でしょうか?

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「ラム酒カクテル」トランプ米大統領就任演説マリアージュ

 

 

米国新大統領の就任式を今晩に控える今日、そのライブ中継を見るご予定の方は少なくないと思います。

我が家でも長男までが、「録画する」などと言っているほどですから、親としては「・・・・マジかよ!?」なんです。

そんなことで、良い悪いみたいなことは抜きにして、日本でも世代に関わらず盛り上がっているようですね。

金曜日の夜中に予定されている就任演説ですから、もちろんイッパイやりながら待つことになるのだと思います。

そこで、たぶん、たぶんなのですが、そんなイッパイに相応しいお酒のご提案です。

 

 

 

 

 

 

最近大手ビールメーカーさんが提案されているラム酒を使ったお酒です。

Trump氏ですから、T……..Rum…….Pと言うことでRum/ラム酒・・・・・(汗)

凍てつく寒さになりそうな今日の夜には、あったかいホットラムが何と言ってもおススメでしょう。

ラム酒をお湯割りにして飲みます。もちろんレモンやハチミツを加えてもイイですね。

また、あるサイトにアメリカ南部で人気らしい、プエルトリコでクリスマスに飲まれるというラム酒を使ったカクテル「コキート」が掲載されておりましたのでご紹介させていただきます。

たっぷりのココナッツミルクに、その半分ぐらいのコンデンスミルクを加え、さらにラム酒を好みの量加えます。お好みでバニラエッセンスを加えてみても良いようです。よく混ぜて、冷やして飲みます。

また、ココナッツミルクを牛乳にして卵などを加えれば、北部で人気の「エッグノック」と呼ばれるカクテルになるようです。

「コキート」「エッグノック」と、もちろん甘々なカクテルなのですが、むこうでは人気のカクテルなのだそうです。甘党の方は試してみて下さい。

夜中のトランプ米大統領の就任演説には、ラム酒でつくるカクテルを合わせてみては如何でしょうか?

 

 

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