“ビール”の記事一覧

「ボスざるIPA」と「おさるIPA」・・・少し遅れてガツン

 

 

「おもしろいビールがあるんですよぉ~!」と、酒問屋さんからご提案をいただきまして新入荷しましたクラフトビールのご紹介です。

大阪の箕面市(みのおし)で不定期に醸されるビールなのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【箕面ビール 「ボスざるIPA」 「おさるIPA」】

メーカーの商品案内:

「ボスざるIPA」

スタイルはブラックIPAです。使用ホップは定番で使用しているホップに加え、新しいホップも導入し6種類使用しました。
ロースト麦芽の香ばしさの裏にホップの個性が織り成すアロマ。少し遅れてガツンとくる苦味とドライな後味が特徴のIPAです。
スタウトとはまた違った「黒」をぜひお試しください。
(数量限定となります。ご了承くださいませ。)

「おさるIPA」

ホップの苦味のきいた、香りのいい淡色エール。

ゴールデンエールのIPAです。3種類のアメリカンホップを使用し苦味と香りが特徴的です。淡色モルトを使用しキレも良く仕上がっています。

志賀高原で開催されたSNOW MONKEY BEER LIVE 2013 限定ビールとして醸造したのが「おさるIPA」です。
野生の猿が住むことで知られる箕面。
箕面ビールの王冠やラベルにもお猿さんがキャラクターとして描かれていますね。というわけでイベント名のmonkeyとかけて命名されたのがこの「おさるIPA」

当初はイベント限定ビールでしたがたくさんのご要望をいただき、おかげさまで準定番商品となりました!
是非お試しくださいませ。

 

・・・・ということで、両方ともにかなりイイ感じのIPAではないかと感じた次第です。特に黒ビールのIPAとは、あまり聞いたことのないタイプです。

ガツンとくる黒ビール・・・これはうまそうですね。

 

不定期に醸される数量限定のクラフトビールは如何でしょうか?

 

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「ホット ナイジェリアンギネス」クリスマスケーキでやる

 

 

クリスマスケーキに合う飲みものといえば、それはもちろんコーヒーか紅茶でしょう。

特にチョコレートを使ったケーキとエスプレッソのような濃いめのコーヒーの組み合わせなどは、子どもには理解できない、大人の楽しみ方といえるかもしれません。

 

・・・・・・では、濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのようなナイジェリアン・ギネスとはどうなのか?

ということで、ナイジェリアン・ギネスを温めて、まるでエスプレッソ・コーヒーみたいになるのかどうか、試してみた次第です。

ワインやシードルを温めて、甘みを加えて冬場に飲まれるのはよく知られた話。それでも、正直、飲みものに砂糖を加えたくありません。またそれが最近の健康志向のトレンドでしょう。

ナイジェリアン・ギネスには、やや甘みがあります。だから、そのままプレーンで燗付けしました。

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温めたビールは、ワインと同じくやや酸味が立つため、やはり何か甘みを加えた方が美味しく飲めそうです。

それでも、もしチョコレートやチョコレートケーキを食べながらなら、これもありかなと思った次第。そんなに悪くないのです。

そして、より美味しく楽しむために気づいた工夫としては、半分の量のビールだけをレンジの燗酒に設定してチンしたら、そこに常温のビールを継ぎ足し、ぬる燗にすることでしょうか。

つまりは常温に近づける感じです。

ナイジェリアン・ギネスの濃さは、常温がやっぱり一番美味しいということになるのかも知ません。

ということで、濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのようなナイジェリアン・ギネスを温めても、日本酒の様には燗上がりしないが、甘味を加えるか、チョコレートをアテにすればけっこうイケるということのようです。

・・・ということでナイジェリアン・ギネスは如何でしょうか?

 

 

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「デイ・オブ・ザ・デッド」メキシコの上質クラフトビール

 

 

なぜそこまで盛大なのかよく分かりませんが、みんなでガイコツなどのコスチュームを身に着け、踊ったり、ねり歩いたりする有名なメキシコのお祭りが英語名で「デイ・オブ・ザ・デッド」。

最近日本でも大人気のハロウィンとの違いがいまいちよく分かりませんが、同じように世界的に有名なお祭りですね。

そんなメキシコの高評価なクラフトビールが入荷致しました。その名前も「デイ・オブ・ザ・デッド」。

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【デイ・オブ・ザ・デッド IPA と ヘーフェバイツェン】

最近人気のIPAは、ホップを豊富に使い苦みとフローラルな香りの対称がクセになる味わい。

ヘーフェバイツェンは、ビールが苦手なひとにもお薦めな、バナナやクローブの香りを持つフルーティでまろやかな味わい。

つまりは見かけも良いが、中身だって想像以上に上質な味わいのビールなのです。

 

キモカッコいいガイコツの仮装をして、こんなビールを飲みながら「デイ・オブ・ザ・デッド」のお祭りはなんだかおもしろそうな気がします。

そのうち日本でも人気になるのかも知れませんね。

メキシコの上質なクラフトビール「デイ・オブ・ザ・デッド」は如何でしょうか?

 

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「ナイジェリアン・ギネス」サッカーで2百万ナイラが当たるかも・・・

 

 

酒倶楽部ステップ一押のビールであるナイジェリアのギネス・ビール。

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビールですから、この時期、赤ワインのように常温でチビチビ飲っていただくのに最適なビールではないかと思っております。

そんなナイジェリアのギネス・ビールの今回の仕入れ分は、なんと2百万ナイラ(ナイジェリアの通貨)が当たるかも知れない、という企画付き。

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【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 AL7.5%

かなり、究極にマニアっぽい企画なのですが、ギネス・ナイジェリアがスポンサーとなっているナイジェリアのサッカーの試合を、放映時間中に予想するという企画。

まぁ、ハッキリ言って日本に住む人々にとってはどうでもイイような企画ではあるのですが。

それでも、もしナイジェリアのサッカーが好きで、なおかつナイジェリアのサッカーをリアルタイムで見ることができるなら、なかなか面白い企画ではないかと思うのです。

ただ、もし当たったとして、そのナイラ建ての賞金をどうやって受け取っていいのかは疑問なのですが・・・・・。

ちなみに2百万ナイラは70万円ほどのようです。

 

この企画はさておきまして、このナイジェリアのギネスをチビチビと飲りながらのサッカー観戦(もちろんTVで)は、なかなか贅沢なひと時ではないかと思う次第です。

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソのようなナイジェリアのギネス・ビールは如何でしょうか?

 

 

 

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海外のクラフトビールが生樽から注がれてる

 

 

アメリカでは小規模生産のクラフトビールの人気が高く、個性的かつ高品質なビールが次々と誕生していると聞きます。

そんなクラフトビールは、できれば現地に行って、生樽から注がれるビールを楽しむのが最高でしょう。

・・・・でも、そんな生樽から注がれる、いわゆる生ビールの海外産クラフトビールって、今では輸入されていて、なんと日本でもビアバーで楽しむことが出来るんですよね。

それも六本木あたりにあるビアバーの話ではなく、酒倶楽部ステップのご近所である西川口だったから驚きです。

 

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<海外のクラフトビールのビールサーバー>

ボードのビールメニューは、まったく聞いたことのない銘柄ばかり。

 

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<ビールサーバーのガス圧調整弁>

・・・・・・・これが工場じゃなくて、ビアバーなのだからスゴイ!

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<マンゴーダウン>

パイントグラスになみなみと注がれたクラフトビールは、味わいが豊か。

海外ではビールを飲みながら、おつまみを食べることはあまりないように感じますが、この豊かな味わいでは、なにもつままない方がイイ感じかも知れません。

また、パイントグラスにたっぷり入ってますから、2~3杯で十分に満足。

「なんだか日本じゃないみたい!・・・・っていうか西川口じゃないみたい!!」

みたいなバーさんでした。

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