“ビール”の記事一覧

「コレージ」セレブな味わいのプレミアムビール

 

 

「美味しいビールを少しだけ味わいたい!」

そんな方におススメしたいイタリアのプレミアムビールです。

 

 

 

 

 

 

【コレージ アンバーエール】

メーカーのコレージ社はイタリアでも5本の指に入る小規模生産者とのことで、すべて手作りで2ヶ月かけてゆっくりと醸造されます。

上面発酵と瓶内2次発酵により、まるで上質なワインのような優雅な香り。そして上質なシャンパーニュのようなきめ細かな泡立ち。

北イタリアで富裕層に人気の高いリゾート地の、レストランやホテルで主に販売されているのだそうです。

ワイングラスに注ぐのがおススメです。

 

セレブな味わいのプレミアム・ビールは如何でしょうか?

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「クーパーズ ヴィンテージ・エール 2018リリース」熟成ビール

 

 

熟成ビールのサンプルをいただきました。

ワインでもウイスキーでもアルコールは寝かせた方が、やっぱり断然おいしいですね。

 

 

 

 

 

 

【クーパーズ ヴィンテージ・エール 2018リリース】

何年の熟成期間があったのかは分かりませんが、今年リリースされたオーストラリアの熟成ビールです。

ビールもワインと同じですね。熟成されたものにはそれなりの味わい方があるようです。

古い赤ワインでも味わうように飲んでみても良いのかも知れません。

様々な味わいの層を感じる複雑さ、リッチで深みのある味わい、花のブーケを思わせる華やかな香り。

いやはや贅沢な味わいです。

涼しくなった秋の心地良い風を感じながら、この手のリッチなビールをチビチビやる・・・・・理想的といえる楽しみ方のひとつでしょうか。

もちろんビールはそのままの温度か、やや冷たいぐらいが理想的でしょう。

 

おいしいビールを少しなら、熟成ビールは如何でしょうか。

 

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「ナイジェリア・ギネス」ベランダでゆっくりまったり

 

 

すごしやすくもあり、なんだかもの悲しくもある秋。

この時期を人生に例えれば、ひょっとしたら酒屋のオヤジぐらいの年齢なのか・・・・秋の実りがもうちょっとほしいかも・・・・。

などと思いを巡らせながら、ゆっくりと、まったりと飲んでいただきたいビールです。

 

 

 

 

 

 

【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 Alc7.5% 600ml 325ml

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビール。喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただくのがおススメです。

 

このビールの素晴らしいところは、日本のビールと違いグビグビと飲む気になれないところでしょうか。

ゆっくり、まったりの飲み方にどうしてもなってしまうのです。つまり、中高年が飲むのに適している体への負担が軽いビールといえるのかも知れません。

 

ベランダに出て涼しくなった風を感じつつ、ひとり思いを巡らせながらやるナイジェリアのギネスは如何でしょうか?

 

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「ナイジェリア ギネス」’R’のつく月のペアリング

 

 

「R」のつく月においしい生牡蠣に合わせるお酒として、おそらくシャブリの次に有名なのが黒ビールでしょう。

アイルランド風の楽しみ方ですね。そして、アイルランドで飲まれるのはもちろんギネス・ビール。

そんなギネス・ビールの本場である、アイルランドのギネスに近い味わいと言われるギネス・ナイジェリア社のギネス・ビールと合わせてみてはいかがでしょうか。

なんでもアフリカを知る方々の間では、アフリカでギネス・ビールがおいしいのは有名な話なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 Alc7.5% 600ml 325ml

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビール。喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただくのがおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

生牡蠣とギネスが定番のペアリングですが、ナイジェリア・ギネスはエスプレッソ・コーヒーのようなニュアンスを持つため、クリーム系の牡蠣料理にもよく合いそうです。

リッチで滑らかな味わいの重なり合い、潮の風味と香ばしさのある苦味・・・・・贅沢なビールの楽しみ方ではないでしょうか。

 

「R」のつく月によりおいしく楽しめる「ナイジェリア・ギネス」は如何でしょうか?

 

 

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OutCiderないっぱい

 

 

ハードサイダー(辛口リンゴ発泡酒)のご紹介です。

サイダー、ハード・サイダー、シードルなどと呼ばれるリンゴの発泡酒ですが、これらはグルテンを含まない健康的なお酒であると同時に、もし人気になればリンゴ業界にとって大変に喜ばしいことなのだそうです。

まず、リンゴの木を植えてリンゴの実がなるようになるまで25年かかるのだそうです。そうして植えられたリンゴの木からは、消費量以上の収穫が今ではあるのだとか。

つまり、ある程度の量が廃棄処分されるのです。

それがクラフト・ビールの中のひとつの選択として、辛口のリンゴ発泡酒であるハード・サイダーが受け入れられれば世界のリンゴ業界にとって喜ばしいことなのです。

 

 

 

 

 

 

【2 TOWNS OutSider ツ―タウンズ アウトサイダー】Alc5% 355ml

100%アメリカ産のリンゴをフレッシュ・プレスしてつくりました。

ほんのりピーチやレモンのような香りのハード・サイダー。

無濾過。砂糖、香料、着色料無添加。

 

個人的には、ハード・サイダーのことを健康的なクラフト・ビールだと理解しております。また味わいもそんな感じですから。

無濾過、無添加のハード・サイダーは如何でしょうか?

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