“ビール”の記事一覧

「MILLENNIUM FALCON EMPERIAL IPA」甘くて苦いボリューム感

 

 

数量限定で年一回のみ生産されるアルコール分10%のボリューム感あるビールのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【ホルゲート・ブリューハウス MILLENNIUM FALCON EMPERIAL IPA】Alc10%500ml@1801円+税

なんだかスゴそうな名前のビールです。

どちらかと言えば明るい色合いのビール。アルコール分は10%あるため味わいにも迫力があります。

口に含むとこってりとした甘味を感じるのですが、すぐに強烈な苦味が襲ってくる印象の味わい。苦味の余韻を長く感じる後味。

じっくりと時間をかけて、温度帯による味わいの変化を楽しみつつ、美しい景色でも眺めながら飲みたい味わいのビールと言った感じでしょうか。

甘くて苦いボリューム感あるプレミアムビールをじっくり楽しむのは如何でしょうか?

 

 

 

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「ハードサイダー」健康志向なクラフトビール

 

 

印象としては、クラフトビールの一種かと思うようなテイストの「ハードサイダー」のご紹介です。

「シードル」と表現した方が日本では分かりやすいのかも知れませんが、リンゴを原料としたビールのようなお酒です。

ざっくりと印象を分ければ、「シードル」が甘みを感じるものが多いのに対して、「ハードシードル」はドライなテイストのものが多い感じでしょうか 。

 

 

 

 

 

 

【ハードサイダー各種】

世界のどデカいビール市場に食い込んでいけるお酒があるとすれば、まずはこの「ハードサイダー」でしょう。

アルコール度数はビールと同程度で、まるでクラフトビールでも飲んでいるかのような雰囲気の味わい。

もちろんリンゴが原料であるため、よりフルティさがあり、ドライではありますがビールのようなホップの苦みはありません。

また、大メーカーが存在するわけではないので、それぞれの「ハードサイダー」の味わいにクラフト感とも言える個性が楽しめます。

そして、アメリカで人気のある最大の理由が麦を使わない”グルテンフリー”であることでしょう。

つまり健康志向な方々のクラフトビールなのです。

テニスのノバク・ジョコビッチ選手がグルテンフリーを始めてランキングを向上させたのは有名な話ですね。

フランスの「シードル」と違い「ハードサイダー」はビール系と言えるのだと思います。そして、世界の酒類のなかでは間違いなく成長分野でしょう。

今後ますます期待できる「ハードサイダー」は如何でしょうか?

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「ナイジェリア ギネス 常温」お花見は心穏やかにこの一本

 

 

ぽかぽか陽気の下、心穏やかでピースフルなお花見とは、お花見の理想のひとつではないでしょうか。

その咲き誇った桜の花を愛でながら、ひとしきりもの思いにふける・・・・・・。

そんなお花見におススメしたい一本です。

 

 

 

 

 

 

【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 AL7.5% 600ml と 325ml

酒倶楽部ステップ一押のビールであるナイジェリアのギネス・ビールです。

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビール。まだ暖かいとは言えないこの時期には、喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただくのがおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は荒川の土手。

ポカポカ陽気の下、ナイジェリアン・ギネスでもチビチビやりながら、お花見がてらだらだらと過ごせたら、結構幸せかもしれないと思う次第です。

野外で楽しむ濃くて常温のビールはウマいのです。

心穏やかなお花見に、常温でたのしむ濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのようなナイジェリアのギネス・ビールは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ボスざるIPA」と「おさるIPA」・・・少し遅れてガツン

 

 

「おもしろいビールがあるんですよぉ~!」と、酒問屋さんからご提案をいただきまして新入荷しましたクラフトビールのご紹介です。

大阪の箕面市(みのおし)で不定期に醸されるビールなのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【箕面ビール 「ボスざるIPA」 「おさるIPA」】

メーカーの商品案内:

「ボスざるIPA」

スタイルはブラックIPAです。使用ホップは定番で使用しているホップに加え、新しいホップも導入し6種類使用しました。
ロースト麦芽の香ばしさの裏にホップの個性が織り成すアロマ。少し遅れてガツンとくる苦味とドライな後味が特徴のIPAです。
スタウトとはまた違った「黒」をぜひお試しください。
(数量限定となります。ご了承くださいませ。)

「おさるIPA」

ホップの苦味のきいた、香りのいい淡色エール。

ゴールデンエールのIPAです。3種類のアメリカンホップを使用し苦味と香りが特徴的です。淡色モルトを使用しキレも良く仕上がっています。

志賀高原で開催されたSNOW MONKEY BEER LIVE 2013 限定ビールとして醸造したのが「おさるIPA」です。
野生の猿が住むことで知られる箕面。
箕面ビールの王冠やラベルにもお猿さんがキャラクターとして描かれていますね。というわけでイベント名のmonkeyとかけて命名されたのがこの「おさるIPA」

当初はイベント限定ビールでしたがたくさんのご要望をいただき、おかげさまで準定番商品となりました!
是非お試しくださいませ。

 

・・・・ということで、両方ともにかなりイイ感じのIPAではないかと感じた次第です。特に黒ビールのIPAとは、あまり聞いたことのないタイプです。

ガツンとくる黒ビール・・・これはうまそうですね。

 

不定期に醸される数量限定のクラフトビールは如何でしょうか?

 

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「ホット ナイジェリアンギネス」クリスマスケーキでやる

 

 

クリスマスケーキに合う飲みものといえば、それはもちろんコーヒーか紅茶でしょう。

特にチョコレートを使ったケーキとエスプレッソのような濃いめのコーヒーの組み合わせなどは、子どもには理解できない、大人の楽しみ方といえるかもしれません。

 

・・・・・・では、濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのようなナイジェリアン・ギネスとはどうなのか?

ということで、ナイジェリアン・ギネスを温めて、まるでエスプレッソ・コーヒーみたいになるのかどうか、試してみた次第です。

ワインやシードルを温めて、甘みを加えて冬場に飲まれるのはよく知られた話。それでも、正直、飲みものに砂糖を加えたくありません。またそれが最近の健康志向のトレンドでしょう。

ナイジェリアン・ギネスには、やや甘みがあります。だから、そのままプレーンで燗付けしました。

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温めたビールは、ワインと同じくやや酸味が立つため、やはり何か甘みを加えた方が美味しく飲めそうです。

それでも、もしチョコレートやチョコレートケーキを食べながらなら、これもありかなと思った次第。そんなに悪くないのです。

そして、より美味しく楽しむために気づいた工夫としては、半分の量のビールだけをレンジの燗酒に設定してチンしたら、そこに常温のビールを継ぎ足し、ぬる燗にすることでしょうか。

つまりは常温に近づける感じです。

ナイジェリアン・ギネスの濃さは、常温がやっぱり一番美味しいということになるのかも知ません。

ということで、濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのようなナイジェリアン・ギネスを温めても、日本酒の様には燗上がりしないが、甘味を加えるか、チョコレートをアテにすればけっこうイケるということのようです。

・・・ということでナイジェリアン・ギネスは如何でしょうか?

 

 

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