“ビール”の記事一覧

「ナイジェリア ギネス」常温が旨いビールでお花見

 

 

旨みのあるビールを冷やし過ぎると、そのせっかくの味わいが分からなくなります。

もちろん喉ごしで味わうビールは、冷えていた方が美味しいのですが。

しかし、まだまだ冷気を感じるお花見では、特に夜のお花見では、冷えたビールがツラく感じます。

そこで、赤ワインのように旨みのある、常温で美味しいビールの紹介です。

 

 

 

 

 

 

【ナイジェリア ギネス325ml・600ml と グルダー600ml】

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのナイジェリア・ギネスと、キルケニーに近い味わいの琥珀色したナイジェリアのグルダー。

まだ暖かいとは言えないこの時期のお花見に、喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただきたいナイジェリアのビールです。

個人的にはグルダーを常温で飲むのが大好きです。これに八街産の落花生でもあれば最高だと思っております。

 

お花見に常温が美味しいナイジェリアのギネス/グルダーは如何でしょうか?

 

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「ナイジェリアン・ギネス」濃いビールは常温がうまい

 

 

ぬるくて、軽くて、軽快な味わいのビールは悲劇的にマズい。

これは白ワインでも同じかも知れません。しかし、いわゆる濃いフルボディタイプの赤ワインでは、冷やす方が当たり前かも知れませんが、飲む人にとって悲劇的なのです。

それはビールでも同じでしょう。特に今のように寒い時期にはなおさら。

ヨーロッパに旅して現地で濃くてぬるいビールを飲めば、確かにうまいのです。

そんな濃くて常温がうまい、今の時期におススメしたいビールです。

 

 

 

 

 

 

【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 AL7.5% 600ml と 325ml

酒倶楽部ステップ一押のナイジェリアのギネス・ビールです。

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビール。喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただくのがおススメです。

 

今どきは会社での会議も、お酒を飲むのも、ステーキを食べるのさえも立って行うのだそうですが、自宅でタバコを吸うのだってベランダで立って吸うのが一般的でしょう。

そんなささやかないっぷくのお供に、まるでエスプレッソ・コーヒーのような常温のナイジェリアン・ギネスを、ベランダにもたれかかりつつ、ぷかぷか、チビチビとやる。

タバコを吸わない者が想像しても素晴らしいマリアージュではないか、と思う次第です。

常温で楽しむナイジェリアン・ギネスは如何でしょうか?

 

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「MILLENNIUM FALCON EMPERIAL IPA」甘くて苦いボリューム感

 

 

数量限定で年一回のみ生産されるアルコール分10%のボリューム感あるビールのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【ホルゲート・ブリューハウス MILLENNIUM FALCON EMPERIAL IPA】Alc10%500ml@1801円+税

なんだかスゴそうな名前のビールです。

どちらかと言えば明るい色合いのビール。アルコール分は10%あるため味わいにも迫力があります。

口に含むとこってりとした甘味を感じるのですが、すぐに強烈な苦味が襲ってくる印象の味わい。苦味の余韻を長く感じる後味。

じっくりと時間をかけて、温度帯による味わいの変化を楽しみつつ、美しい景色でも眺めながら飲みたい味わいのビールと言った感じでしょうか。

甘くて苦いボリューム感あるプレミアムビールをじっくり楽しむのは如何でしょうか?

 

 

 

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「ハードサイダー」健康志向なクラフトビール

 

 

印象としては、クラフトビールの一種かと思うようなテイストの「ハードサイダー」のご紹介です。

「シードル」と表現した方が日本では分かりやすいのかも知れませんが、リンゴを原料としたビールのようなお酒です。

ざっくりと印象を分ければ、「シードル」が甘みを感じるものが多いのに対して、「ハードシードル」はドライなテイストのものが多い感じでしょうか 。

 

 

 

 

 

 

【ハードサイダー各種】

世界のどデカいビール市場に食い込んでいけるお酒があるとすれば、まずはこの「ハードサイダー」でしょう。

アルコール度数はビールと同程度で、まるでクラフトビールでも飲んでいるかのような雰囲気の味わい。

もちろんリンゴが原料であるため、よりフルティさがあり、ドライではありますがビールのようなホップの苦みはありません。

また、大メーカーが存在するわけではないので、それぞれの「ハードサイダー」の味わいにクラフト感とも言える個性が楽しめます。

そして、アメリカで人気のある最大の理由が麦を使わない”グルテンフリー”であることでしょう。

つまり健康志向な方々のクラフトビールなのです。

テニスのノバク・ジョコビッチ選手がグルテンフリーを始めてランキングを向上させたのは有名な話ですね。

フランスの「シードル」と違い「ハードサイダー」はビール系と言えるのだと思います。そして、世界の酒類のなかでは間違いなく成長分野でしょう。

今後ますます期待できる「ハードサイダー」は如何でしょうか?

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「ナイジェリア ギネス 常温」お花見は心穏やかにこの一本

 

 

ぽかぽか陽気の下、心穏やかでピースフルなお花見とは、お花見の理想のひとつではないでしょうか。

その咲き誇った桜の花を愛でながら、ひとしきりもの思いにふける・・・・・・。

そんなお花見におススメしたい一本です。

 

 

 

 

 

 

【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 AL7.5% 600ml と 325ml

酒倶楽部ステップ一押のビールであるナイジェリアのギネス・ビールです。

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビール。まだ暖かいとは言えないこの時期には、喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただくのがおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は荒川の土手。

ポカポカ陽気の下、ナイジェリアン・ギネスでもチビチビやりながら、お花見がてらだらだらと過ごせたら、結構幸せかもしれないと思う次第です。

野外で楽しむ濃くて常温のビールはウマいのです。

心穏やかなお花見に、常温でたのしむ濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのようなナイジェリアのギネス・ビールは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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