“酒屋さん”の記事一覧

処分セールでご購入いただきたい酒

 

 

酒倶楽部ステップでは都合により処分セールを行っております。

このセールでは、大変にありがたいことにワインや日本酒の在庫が急減しております。しかし、お酒の種類によっては、なかなか処分売りできないものもあります。

そんなお酒は、馴染みは薄いのかも知れませんが、飲めばもちろん美味しい。

そんな、当店としては是非この機会にお買い求めいただきたいお酒トップ3をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

①シェリー酒

メアリーポピンズの映画で、お父さんはお勤めの銀行から帰宅すると、必ずシェリーとパイプでした。そんな毎日飲んでも飽きの来ないお酒です。

フィノやマンサニージャは、スペインのおつまみであるタパス料理に最高です。

②黒糖焼酎・国産ラム酒

長生きの記録を持たれている方が生前に愛飲されていたお酒です。

ひょっとしたらお酒の中でもっとも健康的な酒と呼べるのかも知れません。

③泡盛

ご存知、しまんちゅうのたから酒。

沖縄のラフテー(豚の角煮)とやったらもう最高。

 

ご興味のある方は、ぜひこの機会をご利用下さい。

 

 

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休肝日のコツ

 

 

昨日の新聞に「休肝日」についての記事がありました。

「飲まない日を設けることは、アルコール依存症を避けるために欠かせない」とのこと。

特に50代は注意が必要なようで、外で飲酒する機会が多く、酒量自体は減らせないため、健康を考えると「飲まない日」を設けるのが早道なのだそうです。

また、ひとりで毎日の飲酒は時間の無駄かも知れないとのこと。

酒屋のオヤジも、お酒を飲まない人を、たまにうらやましく思うことがあります。飲んだら他になにもできませんからね。

1日3時間飲むとすれば、月60時間、1年で720時間です。確かにもったいないかも知れません。

しかし、酒屋のオヤジにも良く分かりますが、「休肝日」をつくることは簡単ではない。

それでも新聞記事の中に、ひとつピンとくる「これならできそうだ!」という方法がありました。

それは「腹いっぱい食べる」こと。

たしかに腹いっぱい食べちゃえば飲む気にはなりません。副作用が太ることではありますが。

つまり休肝日には腹いっぱい食べて、そうでない日には飲酒はするが食事は節制する戦略でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【ドメーヌ・ピエール・シャヴァン ピエール・ゼロ・ブランド・ブラン(アルコール度数0.0%)】

アルコール度数0.0%の本格ワインテイストのスパークリング飲料。

 

ちょっと贅沢な休肝日に如何でしょうか?

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己のアルコール分解能力を知れば百戦危うからず

 

 

車など乗り物の運転を仕事にされている方々にとって、自身のアルコール分解能力を知ることはもはや死活問題なんですね。

 

 

 

 

 

 

運転の前にアルコール検査が行われるのはもちろんですが、多くの方が自身でもアルコール検査機を所有して自らチェックされているのだそうです。

「夜飲んで、朝までに酒気が抜ける量は?」が問題なのですが、これがまったくもって予想しにくい。

平均値の量はあっても幅が広すぎてアテにならない。また体調によっても違うでしょう。

ある運転を仕事にされている方が、「アルコール度数の高い500ml入りの缶酎ハイ3本までなら大丈夫なんだよ」と語っておられてビックリしました。毎日その量なのだそうです。

アルコール分9%の酎ハイだとすれば、日本酒を半升飲んだのと同じ量。またもしアルコール分12%ならもちろんそれ以上ですよ。

たぶん節制されているのでしょうが、それだけ飲めれば、かなり幸せなアルコール分解能力と言えるでしょう。

たぶん酒屋のオヤジあたりでは、そんなに飲んだらもう翌朝でもベロベロなまま。

 

運転の仕事の前日に酒を飲むなら、自身の体調を客観的に判断し、なおかつその状況でのアルコール分解能力を判断して実行するという、おそろしく高度な能力が求められるようです。

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Happy Halloween

 

 

10月31日のハロウィーン本番までにはまだ数日ありますが、ちびっ子たちのハロウィーンはこの週末に大盛り上がりしているようですね。

ちびっ子たちのハロウィーンは仮装して公園に集まり、そこから飲食店などをまわってお菓子をもらう感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

若者たちのハロウィーンは仮装して渋谷に集まり、通りを練り歩く感じなのでしょうが、もちろんそれだけでは物足りない。

食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、ひょっとしたら踊ったりするのかもしれません。もちろんそこには若者だけではなく、それ以上の年齢の方々も参加されるのだと思うのですが。

オシャレしたり、着飾ったり、仮装したりして、集まって何かをするのは特別感があって楽しいですね。

オシャレして出かけるパーティーや結婚式でも十分に楽しいのですから、魔女や悪魔などの、おどろおどろしい仮装をするハロウィーンは、さらに気分が高揚して楽しいのでしょう。

渋谷のハロウィーンが年々盛り上がる理由が良く分かるような気がします。

それでも、もうちびっ子ではないわけで、ただ通りを練り歩くだけでは物足りない。それにもうママはついて来ない。

その後にレストランでの食事とか、ディスコやクラブで踊るなどの、いわゆるハロウィーンナイトを楽しめる場所がたくさんあればいいかな。

通りで飲んだり食べたりしなければマナーの問題にもなりにくいですからね。

 

Happy Halloween!

 

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ハロウィーンの伝統は”りんご”

 

 

ハロウィーンのもっとも伝統的な食材は”りんご”らしいのです。

スタバでハロウィーンの飲みものを2種類販売していますが、どちらもりんご味なんすね。

その理由は、なんでも「ハロウィーンのルーツとされるローマのポーモーナ祭では、りんごが重要な果物だと考えられています。欧米の定番ハロウィーンデザートには、りんごを使用したものが多くあります」とのこと。

お酒だって、リンゴが原料の発泡酒を飲むのが伝統的なのかもしれません。

シードル、シドロ、アップフルヴァイン、サイダー、ハードサイダー・・・・すべてリンゴの発泡酒のことですが、アルコール度数は5度ぐらいで甘口から辛口まであり、ハロウィーンにはピッタリではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

「写真は国産のシードル甘口/辛口。右端はシアトルのハード・シードル」

ドイツの方の話では、ヨーロッパの田舎では庭にたいていリンゴの木があり、秋になればそれぞれの家庭で、甘い林檎やすっぱい林檎など様々なリンゴをブレンドしたオリジナルの味わいのりんごの発泡酒をつくるのだそうです。

そんなこともあってか、市販されているリンゴの発泡酒の味わいもイロイロ。意外と奥が深いのです。

世界的に最近人気なのは、アメリカのシアトルあたりで主に造られているクラフトビールのような味わいのハードシードル。グルテンフリーでもあります。

 

ハロウィーンにりんごの発泡酒は如何でしょうか?

 

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