“酒屋さん”の記事一覧

「ジョージア・ワイン」埼玉新聞さんが来た

 

 

たいへんにありがたいことに、当店に埼玉新聞さんが「ジョージア・ワイン」の取材にご来店されました。

 

 

 

 

 

 

記者さん自身も以前ロシアでジョージア・ワイン(その当時はグルジア・ワイン)を飲んだことがあり、その美味しさが今でも忘れられないとおっしゃっておられました。

記者さんとのお話のなかで、ジョージア・ワインが最近徐々に世界で認知されて来たことには、たんに美味しいという理由意外に、ふたつの理由があるのではないかということになりました。

ひとつは、そのプリミティブな製法は伝統的な自然派ワインであり、自然派ワインを支持する人が増えていること。

もうひとつは高級レストランが近年増加していることにともない、レストランで質の高いおどろきのあるワインとして販売されることです。

酒倶楽部ステップではジョージア出身の栃ノ心の優勝で、ふだん焼酎を飲んでおられるお客様がジョージア・ワインを飲んで、その飾らない美味しさを好きになるようなこともありました。

伝統的なクヴェブリ製法(かめ壺造り)のジョージア・ワインは、その自然派のルーツとも言えるようなプリミティヴな美味しさがたままりません。しみじみと美味しいと思うのです。

 

どんな記事になるのか楽しみです。

 

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バレンタインの酒

 

 

今日はいよいよバレンタインデーですね。

最近の小学生はバレンタインデーに、男子どうしでもチョコレートを贈り合ったりするのだと、息子から聞きました。

確かになんだかこの日にはチョコレートなどのスイーツが食べたくなります。また気の利いたスイーツを選んで贈るのは楽しいのかも知れません。

日本のバレンタインにハートのマークはもう必要ないのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

酒屋のバレンタインでは、旦那さんのために奥さんがお酒を買い求めるパターンがほとんどです。もちろん上司や取引先への贈りものもあります。

チョコレートに加えて好きなお酒を贈るんですね。

その場合、上司や取引先へはワイン、旦那さんやお義父さんには日本酒、焼酎、ウイスキーが多いようです。

なかには娘の彼氏にまで贈られる方もおられるから驚きます。

義理、愛情、感謝、気持ち・・・・・なんでもいいんですね。贈りものは楽しいのです。

 

美味しいお酒を贈ってみては如何でしょうか?

 

 

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「酒の飲み方」若い人は酒を飲まない!?

 

 

「酒類販売管理者研修」に参加しました。酒類の販売業者としての義務です。

そのテキストの中に興味深いデータが掲載されておりました。

この目に見えて若い人が減少している少子高齢化の昨今、急性アルコール中毒で搬送される人は、なんと年々増加しているんですね。

しかも、そのほとんどが20代の若者です。

「・・・あれ、最近の若い人ってお酒を飲まないんじゃなかったっけ!?」みたいな認識はひょっとしたらちょっと違うのかも知れません。

指導官の方曰く、「世の中が変化して以前のように若い人に対して、お酒の飲み方を教える機会がなくなったためではないか」と。

 

 

 

 

 

 

以前は先輩から酒の飲み方を教わったのか・・・・・はちょっと疑問ですが、今の若い方々は普段お酒を飲む機会が少ない分、お酒を飲んだ時に量の目安がつきにくいのかも知れません。

そこで、今回の研修でご教授いただいたアルコール健康医学協会の啓発する「適正飲酒の10か条」をご紹介します。

①談笑し 楽しく飲むのが基本です

②食べながら 適量範囲でゆっくりと

③強い酒 薄めて飲むのがオススメです

④つくろうよ 週に二日は休肝日

⑤やめようよ きりなく長い飲み続け

⑥許さない ひとへの無理強い・イッキ飲み

⑦アルコール 薬と一緒は危険です

⑧飲まないで 妊娠中と授乳期は

⑨飲酒後の運動・入浴 要注意

⑩肝臓など 定期検査を忘れずに

 

毎日スゴイ量のお酒を飲み続けても、80歳を過ぎて元気という方は確かにおられます。しかし、アルコールを代謝する能力が人によって驚くほど異なることは、酒屋には良く分かります。

飲酒もまた「足るを知る」ことが大切なようです。

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コカ・コーラで神ってるカクテル

 

 

南米のどこかの国の教会では、なんとコカ・コーラが聖なる水として使われていると何かの本で読んだことがあります。

・・・・にわかに信じがたい話ではありますが、たぶん本当の話でしょう。何でそうなったのかは分かりませんが。

たしかに、コカ・コーラは、神の域に達している世界的人気の飲みものと言えます。

そんなコカ・コーラを使った、販売促進のためのカクテルの提案をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カリモーチョ」赤ワイン1:コカ・コーラ1 スペインで大人気のカクテルなのだそうです。

「ブラックレイン」日本酒1:コカ・コーラ4+カットレモン1/8 スカッとさわやかな飲み心地。ネーミングがかっちょイイです。

「テキーラコーク」テキーラ1:コカ・コーラ4+カットレモン1/8 そんなにコカ・コーラが南米で人気なら、当然この組み合わせでしょう。

「モヒート&コーク」ラム1:コカ・コーラ3+ライムジュース少々、ミント10枚、ライムスライス1枚 こちらも南米っぽい。タコスでも食べながら飲んだらイイ感じです。

 

世界最強のトップブランドであり、世界最強のソフトドリンクであるコカ・コーラでつくるカクテルは如何でしょうか?

 

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海外へのおみやげ

 

 

この夏、うちの息子が姉妹都市のドイツでホームステイすることになりました。

親としては先方のご家族に、なにか気の利いたおみやげを持たせてやらないといけません。

同じような状況の方は多いようで、おみやげ用にXLサイズの”いかにも日本”みたいなプリントのTシャツがスゴイ売れ行きなのだそうです。

時代は変わりました。ホントにうらやましい限りであります。

うちは酒屋ですから、うちの息子が未成年でなければもちろんお酒を持たせます。でもまだ未成年ですからそうもいきません。

それでも先方のお父さんへのおみやげとしては、やはり酒や酒の関連グッズが良さそうな気がするわけです。

そこで、はたと思い出したのが、ややアンティーク気味な徳利とお猪口のセットがあったこと。先方のお父さんに差し上げたいと考えた次第です。

日本の家庭では正直、なかな使わないかも知れません。でも、海外なら珍しがって使ってくれるかも知れないのです。また、ヨーロッパの素晴らしい部屋の置物にしても良さそうな気もします。

 

 

 

 

 

 

もちろん、ほんとうは、みんなで楽しく飲んでなくなる酒類の方が良いと思うのですが。

ちょっと心配なのは、息子がこの徳利とお猪口のことをちゃんと説明できるかどうかです。でもまあ、説明できなくても今どきは先方も分かるでしょう。

たぶん酒屋の息子らしいおみやげではないかと思う次第です。

 

と言うことで、このブログで申し上げたいことは、海外旅行でも帰省でも、お父さんへのおみやげは酒か酒の関連グッズがイイ感じではないかと言うことであります。

帰省や海外旅行に酒類のおみやげは如何でしょうか?

 

 

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