“シェリー”の記事一覧

「熟成シェリー、甘口シェリー」帰宅してイップクしながら・・

 

 

帰宅して夕飯前にやる一杯。「食前酒」ですね。

「食前酒」と聞けば、ちょくちょく思い出すのが、名作「メアリーポピンズ」のに登場するお父さんです。

銀行から帰るとすぐに パイプとシェリー ですね。

イギリスの話であり、パイプと合わせてのたしなみであるため、シェリー酒はおそらく熟成の進んだオロロソか甘口のものでしょう。

そこで、帰宅して食事の前に、外ではあまり吸えなくなったタバコやパイプ、葉巻と一緒に楽しめるシェリー酒のオロロソや甘口のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【オロロソと甘口シェリー】

寒くなってくればコクのあるお酒がおいしくなりますね。

外の寒さと、吸いたいタバコを我慢して、きっちり仕事をこなして帰宅したなら、自身へのご褒美も必要でしょう。

エクスピアリドーシャスに楽しみたいものです。

 

帰宅してのイップクに合わせて熟成シェリーや甘口シェリーは如何でしょうか?

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「辛口シェリー酒」とりあえず一杯

 

 

仕事が終わり、やや疲労感をかかえて帰宅したら、夕食をいただく前に何かちょっと一杯飲りたい。

イッパイやって気分転換。

リラックスして夕飯をいただけば、よりおいしい。

いわゆる食前酒ですね。

そんな家での食前酒に「上質な辛口シェリー酒」は如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【レアル・テソーロ ティオ・マティオ フィノ】

スペインではほとんどの高級有名レストランで採用されているという辛口シェリー。

また、頭痛の原因になるヒスタミンの含有量が極めて低いのだそうで、たくさん飲みたい人にもうれしいシェリー酒なのです。

冷やしても、常温でも、氷を浮かべても、炭酸水でわっても、お好きなように楽しんでいただけると思います。

シェリー酒のなかでは最も若いフィノですが、それでも酵母の下で6年間熟成されたお酒。

価格を考慮すれば、シェリー酒は他の酒類と比べてお得なお酒なのです。

 

自宅での食前酒に、お得感ある上質な辛口シェリー酒は如何でしょうか?

 

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「マンサニージャ&炭酸水」夏においしい

 

 

辛口のシェリー酒をサイダーなどの炭酸飲料で割ったものを「レブヒート」と呼ぶのだそうです。

また、このレブヒートに使う辛口シェリーは、より複雑味のあるマンサニージャがベストなのだとか。

なかなかおいしいです。

それでも、良い年した中年オヤジとしては、砂糖のたっぷり入った炭酸飲料で割ることに抵抗があります。

これを砂糖の入っていない、ただの炭酸水にしてみてはどうなのか?

最初のひとくちめに、ややインパクトの弱さがあるものの、その飲み飽きしない、ドライでやや塩辛さの感じる味わいは、これまたなかなかおいしいのです。

 

 

 

 

 

 

【エミリオ・ルスタウ マンサニージャ と 埼玉の地炭酸(強タンサン)】

写真のマンサニージャのアルコール分は15%。あまり炭酸水の量を多くするのはおススメできません。

芋焼酎のお湯割りと同じように、シェリー酒6に対して炭酸水4でアルコール分9%ぐらいが良い感じたと思います。

ノンシュガーで、冷たくて、シュワシュワしてて、ドライで、やや塩辛い。夏においしい飲みものと言えそうです。

 

そして、もうひとつおススメできるポイントは、シェリー酒があまりメジャーなお酒ではないためか、そのほとんどにお得感があることでしょうか。

暑い日にマンサニージャの炭酸水割りは如何でしょうか?

 

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「ルスタウ・アルマセニスタ」プレミアム・シェリーと八街新豆

 

 

熟成シャンパーニュにキャビア、赤ワインに生ハム、日本酒にさきいか、ホッピーに餃子・・・・・もしアテがナッツなら、それはドライ・シェリーでしょう。

落花生と言えば千葉県の八街産がトップブランドでしょうか。その八街産落花生の新豆をアテに熟成感あるプレミアム・シェリーは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

【エミリオ・ルスタウ アルマセニスタ アモンティリャード・デル・プエルト1/10】500ml

辛口の熟成シェリー

アモンティリャードは辛口でフレッシュなシェリーであるフィノを熟成させた、琥珀色の複雑感ある味わいのシェリー。

芳醇な香り、しっかりとした酸のストラクチャーにキャラメルやアプリコット、ビターチョコレート、アーモンドなどニュアンスが感じられる、非常に複雑みのある味わい。

そのリッチで優雅な余韻は、まさに大人の味わいと言えます。

アルマセニスタとは、古くから伝わるボデガを持ち、代々受け継がれてきた素晴らしいシェリーをストックさせている人々のこと。

ブレンドを一切行わずソレラシステムの熟成が終了した後、軽いろ過のみを経て瓶詰め。

法で定められている最低熟成期間(3年間)からさらに2年以上熟成させることでよりリッチで深みのあるシェリーに仕上げてあります。

こんなプレミアム・シェリーが2千円台で購入できるのですから、素晴らしいお得感です。

お得感を通り越して、もはや過小評価と言えるのかも知れません。

プレミアム・シェリー(価格はまったくプレミアムではありませんが)で、お得感ある贅沢は如何でしょうか?

 

 

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「ドライ シェリー」ヒップスターズ・アイテム

 

 

ヒップスターと呼ばれる方々をご存知でしょうか?

ひげ、黒ぶちメガネなどを好むサブカルチャー的におしゃれな方々のようですが、実のところ酒屋のオヤジにもよくわかりません。

酒類系の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」の伝えるところによれば、イギリスではそんなヒップスターの方々にシェリーが人気なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【ドライ・シェリー フィノ と マンサニージャ】

スペインのバルに代表されるようにシェリーは食事との相性もスバらしいのです。

そんなシェリーの人気がイギリスで復活していて、そのシェリー人気を主導しているのがヒップスターの方々なのだそうです。

つまり酒屋のオヤジなりに平たく言えば、イギリスの最先端を行くようなスタイリッシュな方々にドライ・シェリーがうけているということなのでしょう。

暑い日に冷やして飲んだり、何かで割って低アルコールドリンクにして食事と一緒に楽しまれているとのこと。

 

個人的にはこの傾向をスタイリッシュなだけでなく、かなり賢明な選択ではないかと思う次第です。なぜならシェリー酒はかなりお得感のあるお酒だからです。

たとえば、ドライ・シェリーを思わせる白ワインがあれば、たぶんその白ワインの価格は本家であるシェリーよりも高いでしょう。シェリー酒が著しくアンダーバリューになっているように感じるのです。

日本でもドライ・シェリーはスタイリッシュであり、また賢明な選択だと思います。

スタイリッシュにドライ・シェリーとタパスを楽しんでみては如何でしょうか?

 

 

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