“ウイスキー”の記事一覧

アレクサンダー・マレー ハイランド52y 1965

 

 

マッカランの60年ものがオークションで、なんと1億3000万円で落札されたのだとか。

入札したのは極東出身者とのことで、たぶんアジアのどこかで高級ウイスキーバブルが発生しているのでしょう。

そんな状況のなかで、「このウイスキーずいぶんお得だねぇ!」と言っていただける、年代物ウイスキーのお取り寄せをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

【アレクサンダー・マレー ハイランド52y 1965 カスク・ストレンス】

アレキサンダー・マレーは家族経営の独立系のボトラー。

ボトラーズものだから圧倒的にお得であり、また賞を受賞するほどクオリティーも高いのです。

その希少価値は高く、この商品は現地在庫で15ケースを切っております。

50年を超えるウイスキーがどれだけ希少価値が高いのかと言えば、樽で熟成されているウイスキーは50年の間にほとんど蒸発してなくなってしまうのだとか。

しかも価格はマッカラン60年の千分の一程度。

予約販売の企画がなければ入荷はありませんが、ご興味のある方がご連絡下さい。

次回の予約販売時にご連絡させていただきます。

 

 

 

 

 

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「一万円ぐらいで絶対に旨いウイスキー」父の日の酒

 

 

市場主義経済では何事も需要と供給のバランスが大切なようです。

国産ウイスキーの「山崎」や「響」の供給がないとの話が広まれば、余計に需要が盛り上がり商品をさらに品薄にする傾向があるようです。

そんな人気のお酒をどうしても父の日に贈りたいとすれば、結果としてかなり付加価値の付いた価格で購入せざるを得ないのかも知れません。

そこでご提案させていただきたい商品が、知名度が高く、自身のために購入することがないランクの、供給に不安のないウイスキーです。

もちろん味わいにも満足感があります。

 

 

 

 

 

 

【一万円ぐらいの有名スコッチウイスキー】

酒屋のオヤジも父ですが、もし商売が酒屋じゃないとして、父の日にこんなウイスキーを子供からもらったとしたら、それは相当にうれしいことだと思います。

食事とは一緒に楽しめないのかも知れませんが、〆のイッパイとしてしばらく間一人でちびちびやって楽しめるのではないかという喜びがあります。

上質な音楽に合わせるか、はたまた上質な本に合わせるのか。食事以外のマリアージュがイイ感じですね。

父の日の贈りものに、ややベタではありますが、かならず価値の伝わる有名スコッチウイスキーは如何でしょうか?

 

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初号スーパーニッカ復刻版

 

 

限定販売されたウイスキーのご案内です。

 

 

 

 

 

 

【初号スーパーニッカ復刻版】

未開封で現存していた「初号スーパーニッカ」の中味をブレンダーが実際にテイスティングし、1962年当時の香味を再現したました。

モルトの甘い香りとピートの力強さ。芳醇で豊かな熟成香。柔らかで甘い口当たりとしっかりとしたビターなコク。はっきりした長いピートの余韻が特徴のブレンデッドウイスキーです。

ニッカウヰスキー創業者・竹鶴正孝が息子の威(たけし)とともに、貯蔵庫にある原酒をチェックし、あらゆる組み合わせを試した末に生まれた、その時点で考えうる、最上級のブレンドがスーパーニッカです。

発売当時の生産量は年に1,000本程度。市場では幻のウイスキーとささやかれました。

また、大卒初任給が1万7000円だった1962年当時、3000円という高価格でした。

 

少量ですがまだ在庫がございます。

ご利用ください。

 

 

 

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「蜂角鷹(はちくま)」売れてます!!

 

 

「コレ、ぜったいに売れますから置いてください!」・・・・・酒問屋さんに言われて、そのデザインとネーミングから、第一印象はかなり懐疑的でした・・・・・でも、みなさん驚いたことにリピートするんですよ。

ひさびさのヒット商品かも知れません。

 

 

 

 

 

 

ウイスキー【蜂角鷹(はちくま)】Alc37% 700ml @990円+税

バーボン原液とスコッチ3年熟成ものをベースに複数の輸入原酒をブレンド。

バニラのような甘みのあるハイボールにうってつけのウイスキーです。

なぜこれほどまでに人気がでているのかと言えば、やっぱりこの価格に対してのコスパでしょう。

とくにこのウイスキーの香りの良さを気に入っている方が多いようです。

 

デイリーに楽しむ酒のひとつにこの「蜂角鷹」を加えてみては如何でしょうか?

 

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「ペンダーリン」復活したウェールズウイスキー

 

 

スコッチウイスキーでもアイリッシュウイスキーでもない、イギリス本島南西部のウェールズで造られるウェールズウイスキーのご紹介です。

ウェールズでは約100年もの間、歴史的背景によりウイスキーの生産は行われていませんでしたが、2004年3月1日にチャールズ皇太子同席のもと、ウェールズにペンダーリン蒸留所が復活しました。

スコッチウイスキーともアイリッシュウイスキーとも違う全く新しい蒸留器を使用し、芳醇なコクと香りが楽しめる唯一無二の逸品です。

 

 

 

 

 

 

<ペンダーリン レジェンド(赤ラベル)>

新鮮なリンゴと柑橘系のアロマが心地良く、飲み口は濃厚なドライフルーツにクリームとレーズンのニュアンスがプラスされます。全体的に繊細で甘みがあり、食欲をそそるほのかな苦味も存在します。その複雑な味わいの中に爽やかさも加わったバランスの良いウイスキーに仕上がっています。

香り豊かで甘さや苦みのバランスが良い仕上がり。

 

<ペンダーリン ミス(グレーラベル)>

柑橘系にリンゴ、梨、トロピカルフルーツ等の果物がはじけ出る様な鮮烈さの中に、それらフルーツの甘さが徐々に清々しい苦味へと移行します。様々なフレーバーがゆっくりと存在感を表し、活き活きとしたライトタイプのウイスキーに仕上がっています。

バーボン樽フィニッシュのウイスキー。

 

<ペンダーリン ケルト(緑ラベル)>

バニラやオレンジの皮等のニュアンス、そしてピートが効いたマイルドなアロマが楽しめます。口に含むと最初にコクのある甘さが、その後に少しの苦みが合わさり、程よい余韻を演出します。全体的にフレッシュでクリーンに仕上がった爽やかなウイスキー。

ピートの効いたウイスキー。

 

2019年にはラグビーのワールドカップが開催されます。

ウェールズウイスキーとジャパニーズウイスキーで、飲み比べ観戦しても楽しそうですね。

ウェールズウイスキー「ペンダーリン」は如何でしょうか?

 

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