“ウイスキー”の記事一覧

「一万円ぐらいで絶対に旨いウイスキー」父の日の酒

 

 

市場主義経済では何事も需要と供給のバランスが大切なようです。

国産ウイスキーの「山崎」や「響」の供給がないとの話が広まれば、余計に需要が盛り上がり商品をさらに品薄にする傾向があるようです。

そんな人気のお酒をどうしても父の日に贈りたいとすれば、結果としてかなり付加価値の付いた価格で購入せざるを得ないのかも知れません。

そこでご提案させていただきたい商品が、知名度が高く、自身のために購入することがないランクの、供給に不安のないウイスキーです。

もちろん味わいにも満足感があります。

 

 

 

 

 

 

【一万円ぐらいの有名スコッチウイスキー】

酒屋のオヤジも父ですが、もし商売が酒屋じゃないとして、父の日にこんなウイスキーを子供からもらったとしたら、それは相当にうれしいことだと思います。

食事とは一緒に楽しめないのかも知れませんが、〆のイッパイとしてしばらく間一人でちびちびやって楽しめるのではないかという喜びがあります。

上質な音楽に合わせるか、はたまた上質な本に合わせるのか。食事以外のマリアージュがイイ感じですね。

父の日の贈りものに、ややベタではありますが、かならず価値の伝わる有名スコッチウイスキーは如何でしょうか?

 

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初号スーパーニッカ復刻版

 

 

限定販売されたウイスキーのご案内です。

 

 

 

 

 

 

【初号スーパーニッカ復刻版】

未開封で現存していた「初号スーパーニッカ」の中味をブレンダーが実際にテイスティングし、1962年当時の香味を再現したました。

モルトの甘い香りとピートの力強さ。芳醇で豊かな熟成香。柔らかで甘い口当たりとしっかりとしたビターなコク。はっきりした長いピートの余韻が特徴のブレンデッドウイスキーです。

ニッカウヰスキー創業者・竹鶴正孝が息子の威(たけし)とともに、貯蔵庫にある原酒をチェックし、あらゆる組み合わせを試した末に生まれた、その時点で考えうる、最上級のブレンドがスーパーニッカです。

発売当時の生産量は年に1,000本程度。市場では幻のウイスキーとささやかれました。

また、大卒初任給が1万7000円だった1962年当時、3000円という高価格でした。

 

少量ですがまだ在庫がございます。

ご利用ください。

 

 

 

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「蜂角鷹(はちくま)」売れてます!!

 

 

「コレ、ぜったいに売れますから置いてください!」・・・・・酒問屋さんに言われて、そのデザインとネーミングから、第一印象はかなり懐疑的でした・・・・・でも、みなさん驚いたことにリピートするんですよ。

ひさびさのヒット商品かも知れません。

 

 

 

 

 

 

ウイスキー【蜂角鷹(はちくま)】Alc37% 700ml @990円+税

バーボン原液とスコッチ3年熟成ものをベースに複数の輸入原酒をブレンド。

バニラのような甘みのあるハイボールにうってつけのウイスキーです。

なぜこれほどまでに人気がでているのかと言えば、やっぱりこの価格に対してのコスパでしょう。

とくにこのウイスキーの香りの良さを気に入っている方が多いようです。

 

デイリーに楽しむ酒のひとつにこの「蜂角鷹」を加えてみては如何でしょうか?

 

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「ペンダーリン」復活したウェールズウイスキー

 

 

スコッチウイスキーでもアイリッシュウイスキーでもない、イギリス本島南西部のウェールズで造られるウェールズウイスキーのご紹介です。

ウェールズでは約100年もの間、歴史的背景によりウイスキーの生産は行われていませんでしたが、2004年3月1日にチャールズ皇太子同席のもと、ウェールズにペンダーリン蒸留所が復活しました。

スコッチウイスキーともアイリッシュウイスキーとも違う全く新しい蒸留器を使用し、芳醇なコクと香りが楽しめる唯一無二の逸品です。

 

 

 

 

 

 

<ペンダーリン レジェンド(赤ラベル)>

新鮮なリンゴと柑橘系のアロマが心地良く、飲み口は濃厚なドライフルーツにクリームとレーズンのニュアンスがプラスされます。全体的に繊細で甘みがあり、食欲をそそるほのかな苦味も存在します。その複雑な味わいの中に爽やかさも加わったバランスの良いウイスキーに仕上がっています。

香り豊かで甘さや苦みのバランスが良い仕上がり。

 

<ペンダーリン ミス(グレーラベル)>

柑橘系にリンゴ、梨、トロピカルフルーツ等の果物がはじけ出る様な鮮烈さの中に、それらフルーツの甘さが徐々に清々しい苦味へと移行します。様々なフレーバーがゆっくりと存在感を表し、活き活きとしたライトタイプのウイスキーに仕上がっています。

バーボン樽フィニッシュのウイスキー。

 

<ペンダーリン ケルト(緑ラベル)>

バニラやオレンジの皮等のニュアンス、そしてピートが効いたマイルドなアロマが楽しめます。口に含むと最初にコクのある甘さが、その後に少しの苦みが合わさり、程よい余韻を演出します。全体的にフレッシュでクリーンに仕上がった爽やかなウイスキー。

ピートの効いたウイスキー。

 

2019年にはラグビーのワールドカップが開催されます。

ウェールズウイスキーとジャパニーズウイスキーで、飲み比べ観戦しても楽しそうですね。

ウェールズウイスキー「ペンダーリン」は如何でしょうか?

 

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リリース価格100万円のウイスキー

 

 

幻のウイスキーをおがませていただきました。

もちろん見ただけで、味わってはいません。

また、もちろん自身の所有ではありません。

5年ほど前に超限定で発売されたウイスキーで、販売価格は税抜きで100万円でした。

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【サントリー響35年 十四代坂田柿右衛門 作 濁手山つつじ文洋 酒瓶】

リリース価格は100万円でしたが、現在の市場価格は想像もつきません・・・たぶんお宝値段でしょう。

実際に味わったわけではありませんので、間違いなく素晴らしく美味しいのでしょうが、味わいは分かりません。

それでも、写真では分かりにくいかもしれませんが、見事に美しい芸術品なのです。

たしかに中身はウイスキーなのですが、これだけの高貴な器に入っているためか・・・・たぶんどなたも飲む気になれないのではないか、とも想像する次第です。

2012年の3月に150本のみの限定でリリースされたとのこと。

たぶんこの商品のリリースは一回こっきりですから、中身のウイスキー古酒の価値も相まって、間違いなくお宝になってしまうでしょう。

すごいですね~!

 

 

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