“ウイスキー”の記事一覧

「サンピース&天羽の黄ラベル」酒場放浪記系ハイボール

 

巷では、ウイスキーでつくるハイボールが大人気なのだそうです。

ハイボールとは、リーズナブル系のウイスキーを炭酸水で割ったものですね。

しかし、流石にお酒の世界は深い!

「元祖ハイボールの素」と呼ばれる、ウイスキーに加えるハイボール用のフレーバーがあり、老舗の酒場などで支持されているのです。

正直、酒屋のオヤジもお客様から教えてもらって知りました。いわゆる下町の、昔からある酒場で飲まれて来たものなんですね。

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左【キンミヤ焼酎でお馴染み、宮崎本店さんの地ウイスキー「サンピース・ウイスキー・エクストラ」1800ml】

右【ウイスキーハイボールの素、天羽飲料さんの「天羽の梅ハイ(A)ボール黄ラベル」1800ml】

ウイスキーにこのハイボールの素を加え、炭酸水で満たすのがこの酒場放浪記系とも言えるハイボールの作り方。

ウイスキーも大手メーカーのものではなく、キンミヤ焼酎でお馴染みの宮崎本店さんの地ウイスキー「サンピース・ウイスキー・エクストラ」・・・・・・・・・・・キンミヤさんはウイスキーも造られてたんですね(汗)!

そこに加えるのは、酒場放浪記系ファンにはお馴染みの天羽飲料さんの「天羽の梅ハイ(A)ボール黄ラベル」・・・・ウイスキー用の割り材もあったんですね(汗)!

日本には意外に地ウイスキーが、あっちこっちにあります。しかも、それらのほとんどが非常にお得な価格設定。味わいも飲みやすいものがほとんどなのです。

たぶん、そんな地ウイスキーは、炭酸で割っただけでも、グビグビと美味しく軽快に飲めそう。

そして、さらにこの伝統的フレーバーなんか加えた日にゃあ~、そりゃ~もう、焼トンでもアテにして、い~塩梅で、いつもの”ながっちり”が、さらに”ながっちり~”になってしまいそうな旨さなのであります(笑)!

そんなことで「サンピース&天羽の梅黄ラベル」は如何でしょうか?

 

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「サントリー山崎シェリーカスク2013」世界一のウイスキーだ!

スゴすぎる快挙だと思います。

ご存じのように日本のウイスキーである「サントリー山崎シェリーカスク2013」が本場のウイスキーを退け、英国のウイスキーガイドブック「ウイスキー・バイブル」で世界最高峰の評価を受けました。

おめでとうございます。見事に”やってみなはりました”!

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やっぱりというか、一応「やっぱり手に入りませんかね~?」みたいなお問い合わせをいただきましたが、ヨーロッパで限定販売の商品ではどうにもなりません。

ヨーロッパのネット・ショップも一応チェックはしてみたのですが、どこも売れ切れ。

それでも希望はあるようです。新聞によれば、サントリーHDさんは2013年11月1日に3千本を発売し、同年末までに完売したとのこと。

しかし、サントリーヨーロッパさんでは1万8千本生産して、数百件の専門店に約£100ほどで販売されたとのこと。それが、今回の評価で一気にネット・ショップでの販売が消えたのです。

・・・・・・・・・ひょっとして、なんとか入手できるのではないかという気もしている次第です。でも値段は何倍になってるのか・・・・・・・・・(汗)!

・・・・・・・・・・・たぶん香港のオークションあたりには出てくるか!?

 

なんでもサントリーさんでシェリーカスクを使った製法は、日本で初めてウイスキーが造られた90年以上前と同じ製法なのだそうで、力強く、芳醇で繊細な甘みをウイスキーに与えるのだとか。

このカスクには、スペインでシェリーのオロロソが3年以上詰められていたとのこと。

新聞によれば「ウイスキー・バイブル」の選出理由として、「ほとんど言葉にできない」味わいや「極上の大胆な香り」を称賛したのだとか。

今回の評価で、世界のウイスキーファンの目をさらに日本ウイスキーに引き付けることになるのは間違いなさそうですね。

朝ドラでも言ってましたが、造ってから最低でも5年経たないと売り物にならないのですから、新たに日本でウイスキー造りを始める人も限られるでしょう。蒸留酒商売の魅力とはそんなところにもあるんですね。

流石は世界のサントリーさんです。素晴らし~!!

 

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「ニッカウヰスキー」なんだか盛り上がりそうだ!

ニッカウヰスキーの創業者で「日本のウイスキーの父」とも呼ばれる竹鶴政孝さんと、その奥様をモデルにした朝ドラがスタートしました。

それに伴い酒屋では「ニッカウヰスキーが必ず注目されるから、在庫を厚くしておくように!」とのアドバイスをいただいております。・・・・でも・・・・・ホントにそんなに注目されることになるのかな?・・・・なんて気も、正直に言えば、しないでもないんですよ(汗)。

ところが昨日、ご来店されたご年配のお客様達が、ニッカウヰスキーと朝ドラの話で大盛り上がりしてるじゃあないですか!・・・・・それで、「こりゃ来るな!」ってその話の内容から感じたんですよ。

それもおそらく70歳以上ぐらいの世代の方々に。

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なんでもその昔、東京ではニッカバーと呼ばれるニッカウヰスキーを主に販売するバーが大人気だったのだそうだ。

「オレも若いころはよぅ、ほとんど毎日ニッカバーに通ってたんだ」

「金がネーからよぅ、いつもハイニッカあたりを飲んでたっけ」

「当時はよぅ、ウイスキーをショットグラスに注いでよぅ、そのショットグラスをバーテンダーがカウンターの上でスーっと滑らして客の前にピタッと止めるんだ」

「その滑らせて客の前にピタッっと止めるのがバーテンダーとしての腕の見せ所だったっけ」

「それをよぉ、クイっと粋に飲み干すんだよ」

ショットグラス

 

 

 

 

 

なるほど、そんな世代の方々にとっては、古き良き時代の懐かしの酒だったんですね。

「確かにこれは、今回の朝ドラをきっかけに盛り上がりそうだ!」と感じた次第。

今の日本では最も余裕のある世代でもあるだけに、比較的値段の良いものが特に人気となりそうな気がします。

そんな世代の方への贈りものとしても喜ばれるのではないでしょうか!

 

 

 

 

 

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「竹鶴」「余市」朝ドラでブーム到来か!?

「日本のウイスキーの父」と呼ばれ、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんをモデルにした朝ドラが、いよいよスタートしますね。

酒業界に働く一人として楽しみです。

また、アドバイスも良くいただきます。「竹鶴とか余市とか、ひょっとして、ひょっとするかも知れないから、在庫は厚めにしといた方がいいんじゃないの!?」って。

もちろん注目度の高い朝ドラですから、ニッカウヰスキーさんの知名度はさらに高まるのでしょう。

近頃では若い方が、ニッカウヰスキーさんのスタンダード商品である「ハイニッカ」などを好んで購入されたりもします。若い方々にとっては新鮮に感じられるのかも知れません。また、ニッカウヰスキーさんの「フロム・ザ・バレル AL51.4%」あたりは、コアなファンと言えるようなお客様が購入されております。

若いころにニッカウヰスキーを好んで飲まれていたシニアの方々にとっても、もう一度ウイスキーを手にする良いタイミングとなるかも知れません。

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最近では日本よりも海外で日本のウイスキーの人気は高く、最近のウイスキー需要に供給が追い付かないようで、大手ウイスキー各社とも12年ものは終売です。

世界的には蒸留酒市場は拡大しているとのことで、評価の高い日本のウイスキーなどは、今後益々引き合いが強くなる可能性があるのかも知れませんね。

もし今度の朝ドラで日本のウイスキーがブームになるようなことになれば、製造期間の長いウイスキーはますます供給に問題が出てくるのかも知れません。

 

ところで、ここ数年の朝ドラと言えば、「じぇじぇじぇ」とか「コピッと」などの”なまり言葉”が魅力でした。そして今度の朝ドラのヒロインはスコットランド人。

どっひゃ~ぁ(汗)!みたいなスコティッシュ・イングリッシュを期待したのですが、昨日見た番宣ではヒロインの話す英語は素晴らしくキレイ・・・・べつに英語にそれほど精通しているわけではありませんが、きっと「いわゆるマニアの方々には物足りないかも!?」みたいな印象を持った次第です。

今どきのTVなのですから、スコティッシュらしいしゃべり方の方が、そうとうに楽しめるのような気がするんですけどね~(笑)!

スコッチウイスキーもスコティッシュなまりも、その独特なところが魅力的だと思うのです。

ということで、「竹鶴」や「余市」が代表的ブランドのニッカウヰスキーは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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稀少価値ウイスキー・バブルの陰に鋭い針はひそんでいるのか?

場所は香港。

高級ワイン価格の継続的な下落傾向に嫌気がさしたワイン投資家たちは、希少価値のあるスコッチ・ウイスキーと日本ウイスキーを投資の(投機の)ターゲットにしているようだ。

酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」によれば、今月香港で開催されたオークションで日本の「イチローズ・モルト・エース・オブ・スペード」が1本HK$85,750(約116万円)で落札されたとのこと。

通常この価格にバーヤーズ・プレミアムが加算されるため、実際の購入価格は2割ほど高くなると推測されます。

また、今年の始めに開催されたオークションでは「ザ・マッカラン 6リッター デキャンター オブ ’M’ シングル・モルト」が1本HK$4.9M(約6千6百万円)で落札されている。

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【古い年数のスコッチ・ウイスキーは、一般的なものでも最近は値上がりしている】

スコッチ・ウイスキーのトップ100 シングル・モルトの指数は、2008年から今年の7月末までの値上がりが440%になると。

オークション・ハウスの印象としては、その熱狂ぶりは常軌を逸していると。「5年ぐらい前まではウイスキーのことなど気にもしなかった人たちが、寄ってたかって値上がりしているウイスキーを飛びつき買いしている!」そんな状況らしい。

稀少なウイスキーで供給が限定的なため、ビットの競り合いとなればいくらでも価格は上昇するわけです。しかし、1本116万円の日本のウイスキーを投資目的で購入して、さらにバイヤーズ・プレミアムを2割支払い、その後にいくらで売り抜けるのか?

もしホテルのバーなどなら1杯20万円とかで販売するつもりなのか?

ウイスキー市場の専門家はウイスキー・バブルに鋭い針が近づいていると警告しているとのこと。

日本に居て、1本1200円程度の芋焼酎がネット上で1.5万円で取引されているぐらいのことに驚いているの者としては、やっぱりウイスキー・バブルのすぐ近くには、鋭い針がひそんでいるような気がするわけです。

 

 

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