“ウイスキー”の記事一覧

イタリアで人気No1のシングルモルト「グレングラント」

イタリアで人気No1のシングルモルトウイスキーなのです!!

ぐれんぐらんと

GLENGRANT 10 years グレングラント10年 2,500円

「グレングラント」は世界第二位の売上を誇っているシングルモルト。特にイタリアで人気があり、イタリアでシングルモルトといえば「グラングレッド5年」を示すくらいなのです。グラングレッドの種類も、年数無表示や5年~40年以上と多種類。その他にボトラーズ物なんかもあり、「グレングランド」だけでバーが開けると言われるほどなのです。また、人気のウイスキー「シーバスリーガル」のキーモルトとしても有名。

人気の秘密はもちろん味わい!シングルモルトウイスキーでありながら、クセがなく気軽に楽しめる感じなんです。軽やかでドライな味わいの中に、さわやかな柑橘系のフルーティーさを感じる味わい。イタリアのなが~い食前酒タイムのお供には、ちょうど良いお酒なんですね~(笑)!

ウイスキーをソーダで割るハイボールは、最近益々人気ですね。ちょっと前までは、若い人が多い飲食店さんでしか見なかったのですが、最近はファンの年齢層が上がって来たようです。結構年配の方がウイスキーを購入するついでに、炭酸水も数本購入するケースが目立って来ました。このクセのない味わいの「グレングラント」は、ハイボールにして楽しむのに丁度良い感じなのではないかと思うんです。軽やかでドライな味わいに炭酸のフレッシュさが加われば、焼き鳥屋さんなどでガツガツ食べて、ガブガブ飲むのにはピッタリですね!

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高級スコッチウイスキー人気ボトムアウト!?「シーバスリーガル・ロイヤルサルート21年」

最近、居酒屋さんを中心にウイスキーを炭酸で割ったハイボールが人気!

それに伴なってか、ハイボール用以外のウイスキーの人気も少しづつ戻って来た感じがします(もちろん炭酸で割っているのかもしれませんが)。そんな中で、高級ウイスキーも少しづつ人気が戻って来た感じなんです。

高級ウイスキーで不動の人気を持つのが「シーバスリーガル・ローヤルサルート21年」「バランタイン30年」「ローヤルハウスホールド」の三つ。これらのウイスキーは、どれも非の打ちどころがない程の美味しさなのであります!絶対に、間違いなく、天地神明に誓って旨い!と言える程の域に入っているのです。酒屋のおやじが、もしちょうだしたなら、あり得ないけど!大大大感謝!すること間違いないのであります!もちろん、これら以上の高級酒を頂けたら、もっと嬉しいのですが!

これら3種の中で、一番価格がお手頃なのが「シーバスリーガル・ローヤルサルート21年」!他の2種の半値~3分の1ぐらいの価格。

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ROYAL SALUTE 21years (ローヤルサルート21年)酒倶楽部ステップでの現在の価格8,990円。

最低でも21年間、上質なオーク樽で熟成されたモルトとグレーンの原酒のみがブレンドされる豪華で贅沢なウイスキーなのです。1953年6月に現英国女王エリザベス二世が即位された時に誕生した特別なウイスキーで、英国海軍が王室に敬意を表して空砲を21回鳴らすことから21年とされました。

このローヤルサルート21年、ウイスキー好きのお世話になった方へ贈り物には最適!値段も手ごろ!棚に飾っておいてチビチビやってもらえ、そのたんび、贈り主の事を思い出してもらえるのです(安い自分自身の宣伝になるかも!?)

一昔前、この手のウイスキーは10万円以上していたと思います。一昔前以前にウイスキーを良く飲まれていた方へ、このウイスキーを贈ったなら、何だか凄い頂き物をしてしまった気になってしまうのです。

若い人なら、もったいないですがハイボールにしても、1杯30ml使用するとして、1杯あたり390円!酒屋のおやじはローヤルサルート21年を、もったいなくてハイボールにはで出来そうにありませんが、決して高い金額ではないのです。

高級ウイスキーは中国、ロシア、インドなどの新興国での人気が高くなって来ており、今後価格が上昇する可能性があると言われています。今のうちに楽しんでおくのも良いかも知れませんよ!

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まだある安旨オールドラベル「カーデュ12年」

まだまだ有ります、マニア好みの旨安オールドラベル・ウイスキー「カーデュ12年」。

ジョニー・ウォーカーのメインのキーモルトなのは有名。

2003年にカーデュ蒸留所ではシングルモルトの販売を中止し、モルト・ウイスキーどうしをブレンドしたヴァッテッド・モルトにしたのだそうです。酒倶楽部ステップでも、現在のシングル・モルトのカーデュが売り切れたなら、永久に入荷しないのです。

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Cardhu 12 years(カーデュ12年)酒倶楽部ステップ店頭価格3,680円(お得です!)

味わいは、軽る~い口当たりで、華やかな香りで甘味のある上品な味わい。個性溢れる感じではありませんが、飽きのこないサラリと飲める感じです。世界的には、特に女性に人気のあるモルトなのだとか。その他、スペインでは絶大な人気を誇っているモルト・ウイスキーなのだそうです。

あの世界的に人気のジョニー・ウォーカー シリーズを中核として支えているカーデュなのですが、シングル・モルトらしい強い個性がないからでしょうか、日本では、いま一つ人気がない様な気がするんです。酒屋のおやじは、どちらかと言えば、個性のキツイものよりも、カーデュの様な軽くて上品な味わいの方が好きなんですけどね!

シングル・モルト・ウイスキーの最高のおつまみと言えば、やはりブランデーと同じくシガー(葉巻)なのでしょう。シガーの甘ーい香りとモルトの樽味の効いた味わいは凄くマッチするのです。酒屋のおやじも、以前に誘われてシガーふかしながらモルトを、ドン・コルシオーネにでもなったかの気分で楽しんだ事があるのです。まことにリッチで優雅な気分ではあったのですが、酒屋のおやじは、普段たばこを吸いません。翌日から三日間ほど胸のあたりが気持ち悪く、酒屋のおやじはとても後悔してしまったのです。(ほんと、ひどかったのです!)

タバコを吸わない人が、突然、シガー&スコッチなんかやると、二日酔いどころではなくなってしまうのです。チョコレートぐらいで我慢しましょう!

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まだありました!”買い”のオールドラベル「ハイランドパーク12年」

先日ご紹介した「アイル・オブ・ジュラ」のオールドラベル以外にも、あったんです!”買い”のオールドラベル「ハイランドパーク12年」。

このオールドラベルの良い点は、メーカーが商品デザインを変更する場合、実質値上げになる場合が多いみたいなんです。それで、「古いデザインの方が美味しかった」という話はよく聞きますが、「新しい方が美味しいよ」という話には、ならないのです。

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Higland Park aged12years(ハイランドパーク12年)3,280円

スコットランド北部、オークニー諸島にある、世界最北端の蒸留所。豊かなピートのスモーキーフレーバーと上質なコニャックの様な甘味が特徴のシングルモルト・ウイスキー。例えるなら、蜂蜜をタップリと垂らした、コンガリと焼いたトーストの様な味わいなのです。評論家のマイケル・ジャクソン氏(歌って踊りません!)が高得点を付けたモルト・ウイスキーとしても有名なのです。

酒倶楽部ステップには、まだ少量ですが、この「ハイランドパーク12年」オールドラベルが有ります。ご興味のある方は、早目にご来店下さい。酒好き従業員が購入してしまうかもしれません(笑!)。

さて、なぜ蒸留酒は古い方が美味しいのか?熟成とは何か?ですが、酒屋のおやじは、科学者ではないので科学的には説明出来ないのですが、蒸留したばかりのお酒は分子がバラバラになっており、飲むとピリピリしてしまいます。これが、歳を重ねるうちに、その分子が徐々に規則正しい形に整列して行き、まろやかになって行くのです。その際、寒い場所に貯蔵しておいた方がより美味しくなるのだそうです。酒屋のおやじに向かって分子って何?みたいな質問は止めて下さいね。

その、熟成されたモルトウイスキー、やっぱりストレートで飲むのが最高!小振りのワイングラスの様なグラスに入れ、香を楽しみながらいただくのがベストだと思われます。氷を加えると、少し味わいが変化する様な気がするんですよね。

ちなみに、スコットランドではウイスキーのストレートの事を”ニート”と言います。スペルは違いますが、日本で言うニートと、随分意味合いが違うので、バーに行って「ニートね!」何て言ったら「ニートじゃねーよ!」バゴッ!!ってなことになるかもしれません。ご注意を!

酒屋のおやじは、蒸留酒が名産の場所が多分大好きです。醸造酒(ワインや清酒)が名産の場所は、何だか造ってる人の顔が、眉間にしわを寄せて、神経質な事ばかり言っている印象があるのですが、蒸留酒の名産地は、何だか造り手が大らかで、明るいのです。スコットランド、沖縄、鹿児島と、どこも大らかな感じですよね!ロシアは違う感じですけど!

酒屋のおやじは、実はスコットランドに何回か行った事があるんです。スコティッシュの皆さんは、少しケチなところはありますが、みんな明るくてフレンドリーで、酒屋のおやじは大好きです。名物料理に「ハギス」と言うのが在ります。しらふではとても食べにくいのですが、ニートを頂き、スコッチをハギスに少し垂らし、ほろ酔い加減で頂くと結構いけるんです。エジンバラの街もすごくキレイ。イギリス、スコットランドの田舎の旅は、少し退屈な感じもしますが、スコッチ・ウイスキーとビールに重点を置けば、相当楽しめると思いますよ。有名ゴルフ場にあるホテルのバーでは、100年物のスコッチ・ウイスキーを飲ませてくれるのだそうです。ゴルフ!ウイスキー!ビール!おやじには、たまらない場所なのです!(テレビで見るスコットランドのゴルフ場は凄過ぎですけどね!)

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まろやかになってました!「アイル・オブ・ジュラ」オールドラベル

先日の夜、酒屋のおやじは何だか急に、お酒が飲みたくなり、家の中を探してみたんです。そしたら、台所の流しの下の奥深くにあったんです。少し飲んで3分の2ぐらい残っているスコッチ・ウイスキー「アイル・オブ・ジュラ」の古いラベル。5年~8年ぐらい前に少し飲んで、そのままになっていたものです。何だか宝物でも見つけたかの様な嬉しさがあったのであります。たぶん蒸留してから20年ぐらいは経っています。

その夜、酒屋のおやじは一人、ニタニタしながら酒盛りをしたのであります。何故かというと、何と!ものすごくまろやかになっていたのです!!そーっ!瓶内熟成をしていたのです。そして「なにこれ!?ウメーヨゥ!」ってな事になり、酒屋のおやじは、もったいないので小振りのワイングラスを出してきて、やおら、そのウイスキーを注ぎ、ワインの様にグルグル液体を回しつつ、その香りに酔いしれ、ストレートでチビリンコとやらせて頂いたんです。アルコール度数は40度あるのですが、角が取れた味わいでスルスルとお口の中に入って行きました。「素晴らし~よぅ!!」などと独り言を言いながら、又いつもの様に気が付けば、一人で深酒してしまったのでありました。次の日の朝、女房子供に「何でそんなにパパはくさいの?」みたいな視線を浴びながら、それはそれは辛い午前中を過ごしたのであります。(でも、うまかったな~ぁ!!)

ウイスキーは泡盛や焼酎と同じ蒸留酒、瓶内熟成するんです!!古いラベルのウイスキーを見つけたら、それは”買い”なのです!

その後、酒倶楽部ステップにたどり着き、ウイスキーの棚をみると、あるんです!あったんですよ!少量ですが昨日飲んだ「アイル・オブ・ジュラ 10年」の古いラベルが!酒屋のおやじは、早速自分用に一本取り置き、「残りの在庫分値段を上げようかな~?」「安すぎるな~?」などと考えたのですが、「やっぱり、格安のままお、客様にも良い思いをしていただこう!!」と思いなおしたんです。(エライ?)

だって一本2,990円ですよ!?安すぎるでしょう!

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この「アイル・オブ・ジュラ」、スコットランド西岸に浮かぶ島。人口は何と200人!道路は一本!すごい所から遥々来ているのです。

酒倶楽部ステップには、まだ少量ですが、この瓶内熟成でまろやかになった「アイル・オブ・ジュラ10年」オールドラベルが少量あります。価格は何と2990円!バカ安です。ご興味のある方はお早目にお求め下さい。

スコッチウイスキーは個性が強いと言われますが、このアイル・オブ・ジュラは、スコッチの個性は在るのですが、味わいが滑らかで、穏やかな甘みがありクリーミーな感じなんです。

暑くもなく寒くもない秋の夜、一人でチビチビ始めると、やたらと深酒してしまうんですよね。ほどほどに!(それが難しいんですよね~!)

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