“おつまみ”の記事一覧

シャルドネの葉の天ぷらにシャルドネ

 

 

春先にしか食べられない珍味です。

女房殿が塩山の奥野田ワイナリーさんからいただきました。

 

 

 

 

 

 

<シャルドネの芽と葉の天ぷら>

写真がいまいちで恐縮なのですが、なかなかイケる味わいなんです。

クセのない味わいに、ほんのりとした酸味が感じられる味わいです。味わいが繊細であるため、まろやかさのある岩塩あたりを少しつけて食べるのがよろしいようです。

この料理に合う理想的なワインは、たぶんシャルドネでしょう。それも味わいが木樽の影響を受けていない、ピュアーな味わいのものが良いと思います。

また、国産の穏やかさのある味わいの白ワインでも合いそうです。

 

ワイナリーでは大変で重要な芽かきの作業を行ったあとの楽しみの料理とのこと。

作業に参加した方々にとっては、この美味しさもひとしおということでしょうか。

 

 

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春野菜にやさしくて旨みのある白ワイン

 

 

アスパラバス、ウド、春キャベツ、新玉ねぎ、新じゃがいも、タケノコ、ふきのとう・・・・春の野菜や山菜は格別です。

 

 

 

 

 

 

蒸した春野菜を味噌ベースのディップと桜塩でいただきました。やさしくて、春野菜ならではの甘味があって美味しかったです。

こんな料理に合わせるなら、やっぱり、やさしさがあって、なおかつ旨みも感じるお酒が最高でしょう。

 

 

 

 

 

 

【クロ・ド・ラ・フォンティーヌ ミュスカデ・セーヴェル・エ・メーヌ】

このミュスカデは、有機栽培や手摘みによるサステナブル農法を承認する団体である、テラ・ヴィティスの承認を受けています。

樹齢55年以上の古木から収穫されるブドウから造られております。

やさしくて、透明感のある味わいのなかに、やわらかで深みのある旨みが感られる白ワインです。あまり冷やし過ぎない方が、このワインの良さが分かるように思います。

 

春の野菜や山菜料理に、やわらかで旨味ののある辛口白ワインは如何でしょうか?

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お蕎麦屋さんでハーフサイズのワイン

 

 

和食系のお店さんで外食すれば、酒屋として感じることがあるんです。

ハーフボトルのワインや日本酒の300mlは、お店さんにとってもお客さんにとっても、なかなか気が利いている品揃えではないかということです。

まずは生ビールを一杯、その後にお料理にあわせてワインや日本酒を選ぶ感じでしょうか。

その場合に、瓶詰めされたお酒を注文すれば、それ以上ダラダラと飲み続けてしまうリスクが少なくなるような気が個人的にはします。

また、お店さん側にとっても、扱いやすいと想像されます。ワインの場合はスクリューキャップであればなおさらです。

 

 

 

 

 

 

<お蕎麦屋さんで天ぷらとハーフボトルのワイン>

当たり前なことなのかも知れませんが、プロの職人の天ぷらは美味しい。また炭火で焼いたやきとりも最高です。

蕨駅前の現在は改装中のお店さんですが、改装後の新店舗が楽しみです。

 

至福の時間と呼べるような時間はそうそうありません。

それでも・・・・まずは生ビールを一杯飲。その後に炭火焼のやきとりか天ぷらをアテにやって、〆にお蕎麦・・・・ささやかな至福の時間ではないでしょうか。

 

酒倶楽部ステップでは、リーズナブルなハーフサイズのワインもご用意致しております。

 

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蕨市民公園で「ワイン&仏×伊料理」のお得感あるお花見

 

 

このあたりのお花見のメッカのひとつに蕨市民公園があります。

その市民公園でお花見を企画されている方にとって、なんともスバらしいサービスがあるんです。

3/31(土)と4/1(日)に、公園の近所にあるフランス料理の「プラシャルルー」さんと、イタリア料理屋の「アルパスクアリーノ」さんがコラボで「お花見オードブル」を特別につくり、時間をきめて公園の入り口までデリバリーされるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【スパークリングワイン 長野のあわ と お花見オードブル のチラシ】

オードブル2~3人前で1667円ですから、お得感もバツグンです。

そして、仏×伊 のお花見オードブルなら、飲みものはワインでしょう。

その日の気温にもよりますが、汗ばむような陽気なら、やわらかくて、きめの細かい泡が特徴的なロゼのスパークリングワイン「長野のあわ」を合わせてみては如何でしょうか。

フランスとイタリアのご馳走をアテに、日本のやわらかいスパークリングワインを飲みながらお花見。

それもかなりのお得感ある費用で楽しめるのですから、こんなに素晴らしいお花見はそうそうないのではないか、と思う次第です。

 

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「宇都宮餃子」ホッピーマリアージュ

 

 

餃子日本一の宇都宮の餃子を初めて食べました。

宇都宮餃子の二大巨頭とも呼ばれるお店さんで、駅前にもある方です。

 

 

 

 

 

 

<人気の餃子屋さんの餃子セット>

驚いたことがふたつありました。

ひとつめは価格が安いこと。

ふたつめが、味わいが上品なこと。いくらでも食べられちゃう感じなのです。

思いっきり食べても、新幹線内で口臭が気にならなそうなところがうれしいですね。

もちろん各お店さんによって、餃子の特徴が違うと思いますので、一概には言えませんが。

 

ひとつ残念なことがあるとすれば、この餃子をアテにしてホッピーが飲めなかったことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に焼き餃子はホッピーが飲みたくなる。それもスッキリしたタイプの白ホッピー。

それでも、その行列の絶えない人気の餃子屋さんで、ながっちりを決め込むには気が引けます。

行列は若い女の子ばかりでしたから、余計に気が引けるわけです。

もっとも、そのお店さんではビールは飲めても、ホッピーは販売してないから飲めません。

やっぱり、おみや が最高ってことでしょう。

宇都宮で餃子を買って帰って、自宅でイッパイがベストなアイデアなんですね。

 

ちなみに酒屋のオヤジは宇都宮でおみやの餃子を購入して、その晩のアテにしてやろうと楽しみにしていたのですが、なんとけっこう沢山あった餃子はあらかた子供に食われちまいました。

それでも流石は日本一の餃子・・・・・たとえわずかな餃子でもホッピーはいつもよりうまかった。

 

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