“おつまみ”の記事一覧

「大吟醸の粕」上品な風味を楽しむ

 

 

栃木県の生酛蔵である惣誉酒造さんの大吟醸の酒粕が入荷しました。

 

 

 

 

 

 

【惣誉(そうほまれ) 大吟醸の粕】300g 450円+税

しっとりとした上品な風味が特徴で、甘酒にしても、粕汁や鍋物などの料理にしても美味しくお楽しみいただけます。

 

先日、女房殿が酒粕入りのフレンチトーストをつくってくれました。TVでプロの方がつくっているのを参考にしてつくったとのことですが、これがまたなかなかのものでした。

また、数年前になりますがプロのパティシエさんに、ジェラートの材料として酒粕を購入していただいたことがあります。

つまり、酒粕はクリームや牛乳、卵などと相性が良いのです。

これが大吟醸の酒粕なら、上品なフルーティさのある風味も加わり、さらに美味しく仕上がるのではないでしょうか。

また、酒粕に健康効果があることは周知の通りです。

美味しくて、健康効果の期待できる「大吟醸の粕」は如何でしょうか?

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味噌と赤ワインの料理・・・赤ワインのアテ

 

 

週に一度は酒屋のオヤジが夕食をつくります。

昨日の我が家はちょっとしたハレの日でした。

それではと、著名ワインラーターの方がブログで紹介していた、ポークスペアリブの赤ワインと味噌の煮込みをつくってみることにしたんです。

赤ワインに味噌ですから、かなり斬新な料理と言えるのかも知れませんが、そのブログによれば素朴さのあるかなりイケてる料理とのこと。

もしろん合わせる飲みものは赤ワイン。

 

 

 

 

 

 

<ポークスペアリブの味噌と赤ワインの煮込み>

素人のつくった料理だからなのかも知れませんが、感動するほど美味しいと言うことはなかったのですが、確かに素朴さのあるなかなかイケる料理になりました。

子供たちにとっては、ちょっと食べなれない味わいだったためか”おいしいのかどうかよくわからない”感じでしょうか。

せっかくですから、おいしいと評判の肉やさんで国産豚肉のスペアーリブを購入しました。それでも100gが158円ですから、お得感があるように思います。

ニンニクと味噌を肉に塗り一晩マリネ。後は赤ワインなどの材料と一緒に3時間煮込むだけです。

素朴さのあるヘルシーなポークスペアリブのシチューに仕上がりました。

そのためなのか、赤ワイン煮と言ってもあまりガッチリとした赤ワインではなく、エレガント系の赤ワインの方が合うようです。その方のブログではピノ・ノワールをススメておりました。

 

ちなみに今回使った味噌は酒倶楽部ステップで取り扱いしている、唯一の味噌メーカーのもので、長年取り扱わせていただいている味噌です。

 

 

 

 

 

 

<新潟県の あおき味噌>

なんでもその昔、前職が味噌屋さんだった方が当店で働かれていたのだそうです。もちろん味噌に関しての知識はプロの方。

その方に、この味噌だけは取り扱った方が良い、と提案されたのがこの「あおき味噌」なのだそうです。

その上品さのある味わいは、味噌にこだわりのある方に、なっとくして購入していただいております。

一度お試しください。

お味噌汁が美味しいのはやっぱりいいものだと思います。

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「ルスタウ・アルマセニスタ」プレミアム・シェリーと八街新豆

 

 

熟成シャンパーニュにキャビア、赤ワインに生ハム、日本酒にさきいか、ホッピーに餃子・・・・・もしアテがナッツなら、それはドライ・シェリーでしょう。

落花生と言えば千葉県の八街産がトップブランドでしょうか。その八街産落花生の新豆をアテに熟成感あるプレミアム・シェリーは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

【エミリオ・ルスタウ アルマセニスタ アモンティリャード・デル・プエルト1/10】500ml

辛口の熟成シェリー

アモンティリャードは辛口でフレッシュなシェリーであるフィノを熟成させた、琥珀色の複雑感ある味わいのシェリー。

芳醇な香り、しっかりとした酸のストラクチャーにキャラメルやアプリコット、ビターチョコレート、アーモンドなどニュアンスが感じられる、非常に複雑みのある味わい。

そのリッチで優雅な余韻は、まさに大人の味わいと言えます。

アルマセニスタとは、古くから伝わるボデガを持ち、代々受け継がれてきた素晴らしいシェリーをストックさせている人々のこと。

ブレンドを一切行わずソレラシステムの熟成が終了した後、軽いろ過のみを経て瓶詰め。

法で定められている最低熟成期間(3年間)からさらに2年以上熟成させることでよりリッチで深みのあるシェリーに仕上げてあります。

こんなプレミアム・シェリーが2千円台で購入できるのですから、素晴らしいお得感です。

お得感を通り越して、もはや過小評価と言えるのかも知れません。

プレミアム・シェリー(価格はまったくプレミアムではありませんが)で、お得感ある贅沢は如何でしょうか?

 

 

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酒かすピザ

 

 

今年も酒かすの出まわる時期になりました。

その昔、今のように酒かすの健康効果がそれほど注目されていない時代、つまりそれほど売れなかった時代に、蔵人の方々は酒かすを石油ストーブで炙って、酒の肴にしたのだそうです。

それも、なんの味付けもせずにそのまま。日本酒を搾ったあとの酒かすですから、日本酒に合わないハズはありません。

そんな話を日本酒蔵の方から聞いたものですから、さっそく自身でも試してみたくなりました。

それでも、酒かすをただ焼いただけでは、なんとなく味気ない気もするため、ふと思い立って酒かすピザにしてみました。

 

 

 

 

 

 

酒かすの味わいの個性は強いですね。

それなりに美味しいのですが、他の食材をちょっとトッピングしたぐらいでは、酒かすの味わいが勝ってしまって、酒かすを焼いて食べたのとほとんど変わらないかも知れません。

かす漬けのように、酒かすの味わいを他の食材に加えるような料理法では肉も魚も野菜も汁も美味しくなるのですが、食材に対して酒かすの量が多過ぎると、個性の強い酒かすの味わいが際立ってしまうようです。

つまり、上の写真の様な酒かすピザをつくるなら、チーズもハムもたっぷりにするべきなのでしょう。

・・・・・・などなどブツブツと考えつつも、結局は酒の肴としてまったくわるくはないため、美味しく酒の肴としてつまませていただきました。

酒かすが美容や健康に効果があるとされているのは周知の通りです。

そんな酒かすが美味しいアテになれば、それは素晴らしいことではないかと思う次第です。

手づくり地酒蔵の酒かすは如何でしょうか?

 

 

 

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自然派スパークリングワインとマクロビオティク

 

 

「マクロビオティク」に「自然派スパークリングワイン」は合うのか?

「マクロビオティック」とは、無農薬や自然農法の作物を原料に造られる健康に気遣った料理法。

「自然派スパークリングワイン」はスパークリングワインなのに、酸化防腐剤無添加だけでなく酵母も糖分も無添加という究極の自然派。

ご婦人方に人気のご近所さんのお店で、マクロビオティックのクリスマスボックスを購入、クリスマスにマッチングを試してみた次第です。

 

 

 

 

 

 

【ブルエル・ブルット ナトゥーレ2012 DOアレーリャ】スペインのスパークリングワイン

酸化防腐剤無添加、酵母無添加、糖分無添加

スペインの三ツ星レストランでも採用されている気合の入った自然派ワインで、その製法は企業秘密。

まず、個人的に感じるマクロビオティックの料理は、全体的に味噌のような発酵させた調味料を使っているような、いかにも体に良さそうな独特の味わいがあるように感じます。

そんな味わいは、違いの分かるご婦人方に大人気なのですが、なかなか子供の口には馴染まないのかも知れません。

一方の自然派スパークリングワイン「ブルエル」の味わいは、非常にピュアでナチュラル、そして非常にドライ。

不思議なことに、飲んたり食べたりおしゃべりしたりでは、なんだかフツーの相性な感じなのですが、いざそのマリアージュの可能性を探ろうと、味わいに集中したなら、これがまたなんともその繊細なタッチでのマリ―ジュが素晴らしいのです。

マクロビオティックの醗酵した感じが、ピュアーな自然派スパークリングワインの味わいを補っているような、その反対のような、スバらしいマリアージュだと感じた次第です。

もっともナチュラルフードにはナチュラルワインが合うという、あたりまえな話なのかも知れませんが。

気合の入った自然派スパークリングワインは如何でしょうか?

 

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