“ビール”の記事一覧

盆踊りで飲む生ビールはうまい

 

 

町内会の夏祭り真っ盛りのこの週末、この狭い蕨市でも三~四つの公園で行われていたようです。

町内会のローカルなお祭りだからといって、「年々さみしくなって行く感じかな・・・」などと思うなかれ。

たしかにさみしさはあるような気はするのですが、一方でローカルな盆踊りとしての質は年々高くなっているような気もする次第。

浴衣すがたの子供も、中年オヤジも、外国人の方も、ちゃんと盆踊りを踊れているから素晴らしい。

それに加えて、酒屋のオヤジの近所のお祭りでは、近所にお住まいだというプロの演歌歌手の方もご登場されて、歌を披露されておられました。

もちろん地元の政治家のごあいさつもありました。

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「生ビールがうまい?!」

ご近所に住まわれている演歌歌手の方も、歌い終わるや否や「生ビールがのみた~い」っておっしゃってましたが、こんなにも生ビールがおいしい状況はほかにないでしょう。

実はうちの女房殿が生ビールの販売係を仰せつかったのですが、「スゴイ売れ行きだった」と。

出来れば浴衣すがたで、盆踊りを踊って、なおかつ生ビールを楽しむのがフルコースの楽しみ方なのでしょうか。

それでも、お酒を出来るだけ美味しく味わいたいと願う飲んべーオヤジの一人としては、盆踊りを踊らなくても、お祭りにわざわざ出向いての生ビールは格別だと思う次第です。

ローカル盆踊りと生ビールのマリアージュは素晴らしい!

 

 

 

「ゴールデンエール」TOKYO BLUES第2弾

 

 

東京のクラフトビール「TOKYO BLUES」に第2弾の「ゴールデンエール」が誕生しました。

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第1弾が「セッションエールズ」(白ラベル)

第2弾は「ゴールデンエール」(グレーラベル)

<セッションエール>

使用麦芽:マリスオッターモルト・キャラメルモルト、使用ホップ:シトラ・アマリロ、IBU(苦味):44.7、アルコール分:4.5%

レイトホッピング製法を採用。飲む前の華やかなホップの香りから始まり、口に含むと豊かなコク、のどごしにはシャープな苦味を実現。

2種類の特長的なホップを使用。柑橘系の香り高いシトラとアマリロで、フルーティーな香味を作り上げました。

<ゴールデンエール>

使用麦芽:マリスオッターモルト・ピルゼンモルト、使用ホップ:フルメロン・センテニアル、IBU(苦味)27、アルコール分:6.5%

古来より培われてきた伝統的スタイルを守りつつ、石川酒造のビール造りにおけるキレイな味わいと、新たな味へのチャレンジをすることで生まれたビール。

レイトホッピング製法で仕上げた香りとコクの絶妙なバランス。切りたての果実を思わせる香りは魅力的。

アロマチックホップの香りだけでなく、それに負けないモルトのコク味との絶妙な”バランス”を追求。

初期糖度を高くすることでの高いアルコールの飲み応えと、通常よりも高い湿度の発酵を徹底して管理。ホップの香り、コクとの相乗効果で、”この一杯で満足いく仕上がり”です。

 

「TOKYO BLUES」のコンセプトは「この街を奏でる音楽のようなビール」。

味わい深く、それでいて飲みやすい東京のビールなのです。

東京のクラフトビール「TOKYO BLUES」は如何でしょうか?

「フルーツビール」母の日にカーネーションともう一品

 

 

ゴールデンウイークも近づいておりますが、同時に「母の日」も近づいております。

母の日の贈りものといえばカーネーションが欠かせませんが、もう一品何か気の利いたものがあるといいですね。

それも、できれば消費されるものの方が、最近では好まれるようです。

そこで、「母の日」にカーネーションと一緒に贈って喜んでもらえそうな商品のご案内です。

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ベルギーのフルーツビール【リーフマン】と【ボスクリ】

完熟したチェリーやベリー系を使ったベルギービール。

赤色系の果物を使っているためか、官能的なフルーティーさのある味わいのビールです。また、多くの女性に好まれる味わいだとも思います。

カーネーションとともに、なにか気の利いた贈りものがあるのなら、それで良いのだと思います。

しかし、特にアイデアがなく、なおかつお母さんがお酒を嫌いではない場合には、悪くない贈りものだと思う次第です。

また、受け取るお母さんにとっても、カジュアルなビールですから気軽に楽しめるのではないでしょうか。

母の日に、カーネーションと一緒に「フルーツビール」を贈られては如何でしょうか?

 

「ブリュードッグ」味わいも社風もパンクだ

 

 

この地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。

一日も早い復興を願っております。

 

さて、酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」に、今世界で最も注目されているビールメーカーのひとつであるスコットランドの「ブリュードッグ」の記事が掲載されておりました。

「ブリュードッグ」の迫力あるビールの味わいは型破り。そして社風もまた型破りだった。

社長も従業員もパンクだ。

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【ブリュードッグ 各種】

記事によればなんでも、社長からの「もっとパンクになれ」との要望に応え、あろうことか「パンクIPA」の缶入りビールの底に「Mother F○○○er Day」と、まったくもって褒められないような、お下品言葉をプリントしちゃったのだそうだ。

プリントされたのは20万本の「パンクIPA」。

もちろんSNSで話題となり、その後にリコールとなったとのこと。

しかし、流石はパンクな会社さん。

社長さんは、そのいたずらをした社員をクビにせず、なんと「今月の優秀社員」に選んだというからパンクだ。

なぜ世界で大人気なのか、よく分かったような気がした次第です。

たぶんこれでリコールに応じる人は少ないでしょ(笑)、もしブリュードッグのファンならお宝ですよね。

パンクな味わいは、パンクな方々が造ってたんですね。

Be more punk やっぱり、やらかしてなんぼでしょうか。

パンクな味わいのブリュードックは如何でしょうか?

生牡蠣&ナイジェリアンギネス

 

 

生牡蠣のシーズンもそろそろお終い。

好きな方にとっては食べ納めの時期なのかも知れません。

また、西洋諸国ではセント・パトリックスデイも近づいております。

セント・パトリックスデイは、アイルランドのお祭りで、緑色の服を着たり、アイルランドの食事を食べたりするらしい。

アイルランドといえば「生牡蠣&ギネス」でしょうか。

今シーズンの生牡蠣の食べ納めには、アイルランドスタイルの楽しみ方もよさそうです。

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生牡蠣と一緒に楽しむ黒ビールは、世界基準のギネスビールも良いのですが、できればよりアイルランドで飲まれているギネスビールに近い「濃い黒ビール」が良いと思うのです。

そこで、当店の人気商品でもある「ナイジェリアのギネスビール」をご提案したいのです。

そのリッチで凝縮感のある味わいは、まったく別物のギネスビールと言えます。

クリーミーで旨味たっぷりの生牡蠣を、これまた濃くて厚みのあるギネスで流し込む。

濃い旨味と濃い旨味の、至福のハーモニーなのですね。

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ナイジェリアン・ギネスビールで、アイルランド風に生牡蠣を楽しんでは如何でしょうか?

 

 

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