“ビール”の記事一覧

「ホッピー+ヒューガルデン+?」秘密のビアカクテル

 

 

ホッピーさんからマンスリーメッセージをいただきました。

2015010511020000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「名店にこだわりのホッピー」は、赤坂のベルギービールの品揃え豊かなお店さん。

 

2015010511030000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホッピー + ヒューガルデンホワイト + 秘密のリキュール」でつくるビアカクテルが、その名店さんのこだわりのホッピー。

なんでもリキュールは乳酸系でそれ以上は「秘密」。度数は高いらしく、一杯目でいい気分になれるのだそうだ。

メニューには載っておらず、「秘密のビアカクテル」と注文すれば、マスターがにこやかに差し出してくれるらしい。ベルギーの名産チコリのグラタンとの相性が抜群とのこと。

 

すばらし~!ホッピーは酒場放浪記系の垣根を越えて、新たなジャンルの仲間入りをした様ですね。

ホッピーとは、やっぱり間違いなく、割り材系の最強ブランドだ!

「ブリュードッグ」すごいビールが登場しました

酒屋にとっての輸入ビールや地ビールは、国産大手ビールと違ってパラパラ売れる商品という印象で、店頭での動きもゆるやか。

価格も国産大手のビールと比べれば、最低でも倍ぐらいします。

ところが最近、「なんだかこのビールは動きがイイね!」みたいな輸入ビールが登場しました。

2014112410490000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【ブリュードッグ各種】スコットランドのビール

お客様からの問い合わせが多いことから扱いを始めました。今のお客様はホントになんでもよく知ってますね。

酒屋のハンパな知識なんか全く敵いませんよ。「あれ、ブリュードッグ置いてんだ!」なんて言いながら購入してってくれます。

さて、そんなブリュードッグですが、その味わいはヒジョーに評価が高く、また原料もヒジョーにリッチな使い方をされている濃い系のビール。

例えばブリュードッグのラインナップの一種、ジャックハンマーなどは、大量のホップが使われていることから、IBU(国際苦味単位)という苦味の指数が100なのだそうだ。

それでも旨みも濃いことからバランスが取れており、フルーティさもある味わいに仕上がっている。

事情通のお客様の話によれば、なんでもスコットランドの若い人が始めたブルーワリーなのだそうで、その独創的な味わいが高評価を受け、爆発的に人気が高まっているとのこと。なんと六本木にはブリュードッグのバーまであるのだそうです。

リッチで深みのあるビールを、じっくりと楽しむのってホントに幸せですよね。

世界で注目される濃い系スコッチ・ビールは如何でしょうか?

 

ギネス味のノンアルコール・ラテ

酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」によれば、スターバックスさんが黒ビールの代表銘柄であるギネス味のラテを開発されたのだそうだ。

名前は「ザ・ダーク・バレル・ラテ」。見た目にもまるで黒ビールのようで、泡の代わりにホイップクリームとダーク・カラメルソースがトップに乗せられているのだとか。

販売されているのはアメリカのオハイオ、フロリダの一部の店舗のみ。それらの店舗で成功すれば、他のフレーバーのラテのメニューの一つとなるようだ。

アメリカで人気の地ビールに影響されてつくられた、チョコレートの黒ビール風味のソースを使用してつくられるとのこと。

ネットに投稿された飲んだ方の感想としては「ほんとうに黒ビールのようだ!」とのことだ。

 

飲んべーの一人として、「これは飲んでみたい!」と素直に思います。

早く日本でも発売されるようになればいいんですけどね~!

でも、もし日本でも飲めるようになったなら、特に東京方面へ出かけた時の戻りの時間が、最低でも30分は遅くなりそう(笑)。

黒ビール片手にまったりするのもイイですが、黒ビール風ラテを片手に朝から、もしくは昼間っからまったりとしちゃいそうです。

 

 

「ナイジェリアのビールメーカーは買いだ!」なぜって?・・マジにうまいのです!

ナイジェリア人の方から、ナイジェリアとその周辺国で大人気のナイジェリアン・ビールをいただきました。

最近のナイジェリアあたりのあまり良くないニュースのイメージもあり、正直あまり期待はしていませんでした・・・スミマセン(汗)!

しかし、しかしです、飲んでビックリ!すげーレベルが高い・・・・美味しいのです!これじゃ、アフリカ市場で人気になるわけだわさ!

2014091518110000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【ナイジェリアのビール】

ビン入りのビールはすべて600mlで日本の瓶ビール大瓶よりやや少ない量。

右端の「スター」は日本の一般的なビールに近い飲みやすい味わい。真ん中の「グルダー」は褐色の深みのある味わい。両方ともにナイジェリアン・ブルーアリーズというメーカーのビール。

このメーカーのビールは飲みやすくて美味しいというだけでなく、王冠の裏に当たりが出ればもう一本もらえるという楽しみもあるようだ。

ナイジェリア人の方曰く、「このビールの中で最もおススメはギネスなんだよ!」って・・・・・・・ギネスって世界中どこ行ってもあるのにヘンなこと言ってるな~!なんて思ったのですが、飲んだらその意味がよ~く分かりました。

一言で言えば「濃い」!まるでエスプレッソでも飲んでるかの様。アルコール度数も高く味わいにボリューム感があるのです。

流石の飲んべーオヤジも1本は飲み切れない・・・・・1本飲むのに3日ぐらい必要かも(汗)!

このギネスってフォーリン・エクストラ・スタウトって言ってギネス・ナイジェリアって会社が造ってるんですね。ブランドはギネスでも完全にナイジェリアの嗜好に合わせて造っているようです。

日本でもコーヒーとタバコの組み合わが好きな方ってけっこう多いと感じますが、葉巻とかパイプとか、もちろんタバコでも吸いながらチビチビと飲るには、最高のビールではないでしょうか。

 

南アフリカのワインが美味しいのは周知の通りなのですが、ナイジェリアのビールがこれほど美味しいとは・・・・驚きを持って飲ませて頂きました。でもまだギネスだけは飲みかけが冷蔵庫の中にあるのですが(笑)!

もし日本でも販売できるなら、ぜひ扱ってみたいと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

「ビールは飲むの?」・・・ドイツ人にはややマヌケな質問かも(笑)

「ところでお父さんはビールを飲むの?」

・・・・・・もしその質問をした相手がドイツ人なら、ビールを飲むのが日本人がお米を食べるのと同じぐらい当たり前なドイツ人に対して、ややマヌケな質問かも知れません(汗)!

だからその答えは・・・・・「そうでもないです。夕方ぐらいからです。」って(笑)!

たぶんドイツ人はそんな質問をされたことがないから、「お父さんはビールを飲むの?」との問いを、「お父さんは朝から晩までビールを毎日飲んでるの?」みたいなニュアンスで理解するんですね。

つまり、そんな方も多くおられるってことでしょうか(汗)。流石は本場だわ!

 

我が家にドイツから短期ホームステイの青年がやってきました。これで通算5人のドイツ人青年のホームステイを受け入れたことになります。

・・・・・・・っていうか、うちの女房殿がそういうの大好きなんですね・・・・(汗) でも、けっこう家族みんなで楽しんでます(笑)。

2014081609030000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ヘッセン州の紹介本】

2~3年に一度、蕨市、ドイツのリンデン、カリフォルニアのエルドラドの青少年が、自国以外の場所で短期のホームステイを行う国際交流で、蕨の大先輩方が長年続けてこられている行事なんです。

なぜこの行事に参加するようになったのかは思い出せません。しかし、一番最初にホームステイに来た、リンデンと関係のあるチェコの青年の、その生活態度があまりに素晴らしかったのは強く印象に残っております。子供だけでなく大人も見習わなければと思ったほどです。

今日は朝からホームステイの青年とオヤジ以外でハトバスツアーやら浅草見物やらにお出かけ。みんなが楽しめて、良い意味での刺激にもなり、なかなか素晴らしい行事ではないでしょうか。

事務方でこの交流会を支えておられる皆様に感謝です。

 

ページ
トップ