“ビール”の記事一覧

「フルーツビール」休日3PM、気の利いた飲みものは?

 

 

ゴールデンウィーク初日とも言える休日の今日、お外がほんとうに気持ちよさそうですね。

どこか広々としている公園にでも行って、日がな一日、ゴロゴロとしてみたい、みたいなことを妄想しながら仕事をしている酒屋のオヤジであります。

ということで、今日みたいな日に、公園でゴロゴロしながらチビチビとやったら最高な感じのフルーツビールのご紹介です。

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【ベルギー産のフルーツビール】

上の写真のフルーツビールは、チェリーや色の濃いベリー系のフルーティさがあり、甘み、酸味、ビールの苦みのバランスが絶妙なベルギービール。

ベルギーでは伝統的なスタイルのビールなのだとか。アルコール度数も低めなため、天気の良いリラックスできる休日に楽しむのに最適だと思うのです。

特にコレといった用事もなく、やや暑くも感じる休日の午後3時、「何か気の利いた飲み物はないものか?」と考えたなら、ベルギーの完成度が高く、伝統的な「フルーツビール」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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「TOKYO BLUES」東京を中心とした首都圏を代表するクラフトビール

 

 

2020年の東京オリンピックを控えて開発された、東京の地で醸す、東京の名を冠したクラフトビールである「東京ブルース」が発売されました。

メーカーは、清酒「多摩自慢」の蔵元「石川酒造」さん。

奥多摩あたりへ出かけて、コンビニあたりで販売されている石川酒造さんの「多摩の恵」を飲まれて、その美味しさに驚かれた方は少なくないと思います。

明らかにクオリティが高く、そして飲みやすいクラフトビールを造り続けてこられた、石川酒造さんのビールですから、そのクオリティの高さはもう、言わずもがな でしょう。

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大都市のビールを代表するビールに、ロンドンのロンドンプライドがあります。

流石に世界の大都市のビール。名前もロンドンプライドだけあって美味しい。

いわゆるヨーロピアンなこってりタイプなのですが、それだけでなく飲みやすいビールでもあります。世界のどの国の人が飲んでも、たぶん美味しいと感じるビールに仕上げてあるのでしょう。

この「東京ブルース」もまた、同じ味わいではもちろんないのですが、しっかりとした味わいでありながら、飲みやすいビールなのです。

この先、東京オリンピックに向けて、東京を訪れる海外からのお客様に、「流石は東京のクラフトビールだ!」と感じてもらえるビールだと思います。

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【TOKYO BLUES 330ml】本体価格 466円

酒倶楽部ステップでも販売致しております。

東京を中心とした首都圏を代表するクラフトビールを目指す「東京ブルース」は如何でしょうか?

 

 

 

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「TOKYO BLUES」 真の東京クラフトビール

 

 

先日、日本橋で、東京の老舗酒蔵である石川酒造さんと、やはり東京の老舗酒問屋のコンタツさんが共同開発された、東京のクラフトビール「トウキョウ・ブルース」のお披露目会に呼んでいただきました。

芸能人や報道関係の方々なども駆けつけており、会場がそれほど広い場所ではなかったこともあり、満員御礼状態の大盛況でした。

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2020年の東京オリンピックを控え、東京を語れる”真の東京のクラフトビール”を目指して開発された、東京の地で醸す、東京の名を冠したクラフトビールとのこと。

何でも蔵元の石川酒造さんでは、明治20年(1887年)にビール造りに着手した歴史があるのだそうで、たいへんに高品質なビールを造ったものの、不運にも人々はまだビールを受け入れる状況になく撤退してしまった経緯があるのだそうだ。

それ以来、ビール造りへの挑戦は石川家の悲願。1998年よりビール醸造を再開、多くの試行錯誤を繰り返し、蓄積した技術と100年余りに及ぶビール造りへの熱い思いを終結させたとのこと。

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【TOKYO BLUES 330ml】 2015年4月発売予定

トウキョウ・ブルースは、柑橘系の香り高いアロマ、しっかりとした濃厚さがありながら、シャープなキレ味もある、非常に完成度の高いビールでした。どちらかと言えばアジアのビールと言うより、ヨーロッパのビールといった印象です。

「・・・・・・・ところで、東京で造られて、東京で販売される”真の東京クラフトビール”のお披露目会に、なんで埼玉の酒屋が出っ張ってんだって?(汗)」

・・・・・それはお付き合いというか(汗)・・・・・・・良いものは良いわけで、場所は関係ないのです。

酒倶楽部ステップでも販売させて頂く予定ですので、よろしくお願い致します。

 

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「ベアードビール」個性派クラフトビールが熱い

 

 

ひょっとしたらIT業界と同じぐらい、クラフトビール造りは熱いベンチャーの世界なのかも知れません。

スコットランドの「ブリュードッグ」などは、アッと言う間にクラフトビール市場を席巻した印象があります。

また日本でも、ヤッホーさんやネストさんのようなクラフトビールメーカーさんでは、世界から強い引き合いがあるとのこと。

この「ベアードビール」もまた、国内外で大人気であり、急進中のクラフトビールではないでしょうか。

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【ベアードビール各種】

酒倶楽部ステップの店頭では、スコットランドの「ブリュードッグ」を購入するお客様が、この静岡の「ベアードビール」も購入することが多いように感じます。

「ベアードビール」もまた、個性派ビールを好む方々に支持されるビールなんですね。

HPによれば、アメリカ人のご主人と日本人の奥様で、15年ほど前に創められたクラフトビールメーカーとのこと。また、その急進ぶりがHPからうかがえます。

日本から評価の高いクラフトビールが続々と誕生しているのは、やっぱり水質が良いからなんでしょうか。

日本のクラフトビール業界は今後、かなりの高レベルでの競争となりそうですね、楽しみです。

個性派のこだわりのクラフトビール、静岡県の「ベアードビール」は如何でしょうか?

 

 

 

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「川場シードル」川場村のリンゴ100%の低アル・シードル

 

 

日本経済新聞の土曜版、「何でもランキング」の ”家族で一日楽しめる道の駅” ランキングで 東日本第一位に選ばれた、群馬県の川場村にある <田園プラザ川場> で製造されている、グビグビと飲めるシードル(リンゴのスパークリングワイン)のご案内です。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

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【川場シードル】AL3% 330ml 本体価格@400円

100%川場村産の甘みの強い品種「ふじ」の果汁に酵母を加え、ビール製造の技術を活かして造られたシードル。

アルコール度数が3%と低く、爽やかな自然の甘みが心地良い味わいです。

「あまくて飲みやすいお酒が好き!」・・・・そんなタイプの方にピッタリのお酒ではないでしょうか。

また、甘党の方にはスイーツに合わせるのもイイ感じだと思うのです。

今が旬のイチゴを使ったスイーツあたりには、よく合いそうですね。

そして、シードルといえば、産地つながりなカマンベール・チーズと良く合うとされております。チーズケーキを食べながら「川場シードル」なんてのも、大人の甘党ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

川場村の「ふじ」を100%使用した、お手軽シードルは如何でしょうか?

 

 

 

 

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