“洋酒”の記事一覧

「ポルフィディオ・アネホ EX」 プレミアム テキーラ

 

 

なんでも、ハリウッドの有名大物映画俳優さんや、世界一の大金持ちとして有名なIT長者さんも愛飲していると言われているプレミアム・テキーラのご紹介です。

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【ポルフィディオ・アネホ・エクストラ】AL39.3% 750ml

原料は最高級品のハイランド産12年ものブルーアガヴェ。単式蒸留器で3回蒸留のあと、ワイン用のアメリカン・オーク材の新樽で5年熟成。

他の樽とのブレンドをしないシングル・バレル。

ハイランド産のブルーアガヴェ100%がもたらすコクとうまみ、まろやかさを兼ね備えた最高品質のテキーラです。

また、ビン内にサボテンのガラス細工が施されており、見た目にも特別感があります。

 

世界一の大金持ち、また最も有名なハリウッドスターの一人が好むのですから、やはり特別なのでしょう。

他の有名トップ・ブランドの、高価なブランデーやウイスキーではなく、このテキーラを好む理由とは、飲めば分かるのかも知れませんね。

特別なときのお酒に、最高品質のテキーラは如何でしょうか?

 

「スピリタス」美味しいリキュールか火炎瓶か

 

 

「車の中でスピリタス飲みながらタバコ吸ってたら、タバコの火がスピリタスに燃え移り車が炎上」

・・・・・・たぶん火炎瓶かかえてタバコをふかしている感じでしょうか!

アルコール度数96度のウォッカであるスピリタスは、タバコとの組み合わせが最も危険な飲み物と言えます。

また、罰ゲームなどに使うにも、このアルコール度数じゃ、洒落にならないほどにヤバ過ぎる(もちろん否定)でしょう。

「でも・・・・・・・・・そんなウォッカって、飲む人いるの!?(汗)」

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【スピリタス】

うちだけかも知れませんが、酒屋の店頭でウォッカはほとんど売れません。でもそんなウォッカの中で、一番売れているのがこの「スピリタス」なんですね。

このヤバ過ぎる酒には、コアなファンがおられるようなんです・・・・・・でも、どうやって飲むのかは分かりません。

酒屋として、この「スピリタス」をおススメするとすれば、アルコール度数が96度あり、純粋なアルコールに近いことから、よりピュアーで、果樹酒などをつくる場合に抽出力に優れていることでしょうか。

例えば、イタリア料理系のお店さんでは、「リモンチェッロ」をつくるのに、この「スピリタス」を使うことが多いようです。

レモン意外の柑橘系の皮でも美味しいリキュールになるとのこと。

また、本来の意味での「気付け薬」としても利用されているようです。

ある意味、非常に優れた利用法のあるお酒なのです。しかし、一歩間違えば火炎瓶ともなりうる、恐ろしい酒でもあるんですね。

 

「THIS IS」福島の地ウイスキー

 

 

「あのイチローズモルトの原酒の一つになっている」と言われているウイスキーメーカーが福島にあったんです!

酒問屋さんからいただいた資料に書いてありました。

なんでも、その福島にある笹の川酒造さんがなかったら、今のイチローズモルトはなかったのだとか。

創業は古く、明和2年(西暦1765年)創業の老舗蔵のウイスキーです。

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【笹の川酒造 THIS IS 】AL39% 720ml @1270円本体価格

「なんでそんなに安いの?」みたいなバーボンスタイルのウイスキー。バーなどで人気のあるウイスキーなのだそうだ。

ラベルの原材料には、コーン、穀類、醸造アルコールとあります。

いつの時代にできた商品か分かりませんが、たぶん朝ドラのマッサンが苦労して完成させたような、その当時の日本人に合わせて造られたウイスキーだと、その原材料から推測できるように思います。

つまり、スムーズでクセがなく飲みやすいわけですね。

それにしても、いわゆる地ウイスキーにもかかわらず、この焼酎のようなお得感ある値付けは、ヒジョーにお得感がありますね。「この深みのある色合いで、この価格とは!」みたいなコストパフォーマンスの高さを感じる次第です。

樫樽熟成の焼酎ではまだ味わいが物足りない、と感じているような方におススメしたい地ウイスキーです。

福島のバーボンスタイルの地ウイスキーは如何でしょうか?

 

 

 

「ロン・サカパ」イタリアで人気の高級ラム

日経新聞に掲載された記事によれば、蒸留酒の大手による世界シェア拡大のためのM&Aが白熱しているとのこと。先日アメリカのビームを傘下に収めた日本のサントリーさんも交え、先進国、新興国での成長市場である蒸留酒ブランドの争奪戦が激しくなってきているのだそうだ。

なんでも蒸留酒の世界市場は2013年に約22兆円と5年前に比べ31%増えており、数量が11%増なので、高額品が伸びているとのこと。

インドや中国では、独特の販売文化に対応して現地企業への出資でシェアを拡大する戦略。また北米などの先進国でもビールに飽きた消費者がワインや蒸留酒にシフトしていることが追い風となっているようだ。

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【日経新聞さんの記事】

そんな激しい市場争奪戦下で、世界の蒸留酒最大手である英ディアジオさんが2011年に50%出資したグアテマラの高級ラム酒ブランド、標高2300メートルの高地で熟成させてつくる「ロン・サカパ」がイタリアで人気になっているのだそうだ。

なんでもイタリアでは宣伝広告を打てるほどに広まっているとのこと。

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【ロン・サカパ センテナリオ 15年 ソレラ】AL40% 700ml

海抜2300メートルの高地で、シェリー酒の熟成方法であるソレラ・システムにより15年の年月をかけて熟成、ブレンド。その後さらにアメリカンオーク樽で熟成させた、甘味、複雑味、深みのある高級ラム酒。

「ロン・サカパ」ブランドのコマーシャル・ディレクターは、このブランドの先進国での売れ行き拡大に自信を示しているとのことだ。

量より質で世界的に伸びている蒸留酒市場において、世界最大の蒸留酒企業であるディアジオさんの急先鋒ブランドとも言える高級ラム酒「ロン・サカパ」を試してみては如何でしょうか?

ちなみに瓶に巻いてあるヤシの葉を使った中南米の伝統的な手編み「ペタテ」は、マヤ文明で最も繁栄した王朝の王族のみが使用できる織物なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

「グラッパ」お手頃価格でもけっこうイケるんですよ、これがまた!

お手頃価格の「グラッパ」って、ほとんど見かけることがないように思います。

ひょっとしたら日本で購入できるグラッパのほとんどは、値段のいい有名ものばかりなのかも知れませんね。

でも、ブドウの搾り粕が原料で、もともとは庶民のための安酒です。中にはまだお手頃価格で購入できるグラッパだってあるわけです。

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【写真は数少ないお手頃価格のグラッパ】

最近はイタリアレストランが日本に普及したためかグラッパも身近な存在となり、ウイスキーやジンと同じような感覚でグラッパを手に取るお客様が増えたように感じます。嗜好の多様化ってやつですかね。

味わいだって、ちゃんとグラッパ独特の風味があって、十分満足できるぐらいに美味しい。

ただ、この手のお手頃グラッパの裏ラベルには、ほとんど必ず「用途: 製菓原料用に限る」と、やや大きめに記入されているのが気になります。高額の有名グラッパの裏ラベルにも似たような記載はるのですが、小さな字で記入されているためか目立ちません。

お手頃グラッパでは、その文字がやや大きめで目立つんですね。

だから、お客様の中には「・・・・このグラッパ安いけど・・・・製菓原料用に限るって書いてあるよ・・・・・・・・・・・!?(汗)」みたいなご質問をされる方もおられます。

また、「・・・・・・きっと、製菓原料だから安いんだ・・・・!(汗)」みたいな印象を持たれる方もおられるわけですね。

これは日本語の裏ラベルだけに記載されており、オリジナルのラベルへの記載はありません。なんでも日本の輸入食品に関する厳し過ぎる規制に関係しているのだそうで、味わいや価格の高い安いにはまったく関係がないようなのです。

最も人気があると推測される、あの太陽のマークのグラッパの裏ラベルにも記入されています。目立ちませんが。

 

イタリア料理店でワインと食事を楽しんだ後のグラッパっていい感じですよね。

ご家庭でもワインとお料理を楽しんだ後の〆にグラッパは如何でしょうか?

お手頃価格でもけっこうイケるんですよ、これがまた!

 

 

 

 

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