“清酒”の記事一覧

「氷温熟睡 夏蔵出し 生酒」三百年の掟やぶり

ボリューム感ある飲み応えありの生原酒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無ろ過槽前原酒 氷温熟睡 夏蔵出し 生酒 本醸造 「三百年の掟やぶり」 AL19%~20% 720ml 1,050円

 みちのくの老舗蔵、寿虎屋酒造さんが醸す限定販売の生原酒です。冬場の寒造りで仕込んだ生原酒を氷温で貯蔵熟成させた、フレッシュな生の風味と、貯蔵熟成したやわらかさ、たっぷりとした飲み応えが魅力の酒。

アルコール度数20%の生酒のボリューム感は、やはり迫力があります。飲み口フレッシュ&やわらかながら、そのたっぷりとしたボリューム感は、「軽やかにサラサラ~っと気楽に楽しも~!」ってのとは正反対に「たっぷりと、確かにこの旨い酒を味わいつくしたぜ~!ワイルドだぜ~!(笑)」みたいな充実感や満足感があるのです。

だから一杯飲み終わった直後に「プハ~!」って言いますよ!きっと!

 また、氷を浮かべてオンザロックでもイケます。むしろ夏にはその方が良いかも知れません。炭酸水で割っても、より喉ごし爽やかにグビグビと楽しんで頂けます。どちらにしてもよ~く冷やした方が旨そうですね。

実は酒屋のオヤジは先程、ありがたいことに「いぶりがっこ」という沢庵漬けを頂戴しました。これはボリューム感ある生酒に合うかも!さっそく今晩はキンキンに冷やしたたっぷりとした生酒で、いぶりがっこをアテに、ディープに飲っつけたろ~かなと、ながっちり~ノ飲んベーとしては、その快楽への期待に胸をふくらませている次第なのでありますよ・・・むふふ・・・・!!

旨みのあるアテに、たっぷりとした冷たーい生酒は如何ですか?

 

 

 

 

「日本酒クールスタイル」涼しげに楽しむ新感覚な飲み方

日本酒造組合中央会さんが製作された、「涼を運ぶ日本酒クールスタイル」のパンフレットをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新感覚「日本酒クールスタイル」のご紹介。

トータル飲料コンサルタントの友田晶子さんが監修された、氷を入れて楽しむ涼しげな日本酒スタイルの提案です。

1、日本酒×クラッシュアイス ⇒ フルートタイプのシャンパングラスへ。ミントの葉やライムの輪切り、ソーダをプラスしても爽快さアップ。

2、日本酒サムライロック ⇒ ロックグラスに氷をたっぷり入れ、日本酒を注ぎ、半分に切ったライムを搾り入れる。

3、日本酒×緑茶 ⇒ ロックグラスに氷をたっぷり入れ、日本酒と緑茶を同量注ぎ入れる。

4、日本酒ハイボール⇒ グラスにたっぷりの氷を入れ、日本酒をグラスに半分注ぎ、ソーダも同量注ぎ入れる。

5、にごり酒×ミルク ⇒ロックグラスに氷をたっぷり入れ、にごり酒とミルクを同量注ぎ入れる。

6、日本酒×カシス ⇒ワイングラスに氷をたっぷり入れ、日本酒を注ぎ、クレームドカシスをティースプーン1杯加えゆっくり混ぜる。

以上

 ワインの飲み方に「サングリア」があり、焼酎に「レモンサワー」があるように、日本酒ベースの何かで割って楽しむ定番的な飲み方があっても良いような気がします。

いろんな日本酒の飲み方を試して行って、その中から定番的でカジュアルな飲み方が生まれたら良いですね。新たな日本酒需要が生まれる可能性があるのだと思います。

お試し下さい。

 

「富翁 純米酒プルミエアムール」ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012≪最高金賞≫の、日本酒らしくない味わいの日本酒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富翁(トミオー)純米酒プルミエアムール AL 13%、【日本酒度-34、酸度4.4】750ml 1,470円

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」というコンテストがあるのだそうで、その2012年のコンテストで見事に「最高金賞」に輝いたのが、この富翁プルミエアムール。

いわゆる日本酒とはまったく印象の違う味わいのお酒で、低アルコールで飲みやすく、サラリッとしていて甘酸っぱい味わい。新感覚の日本酒と言えるかも知れません。

清酒の醸造に古くから用いられ、米の旨味を存分に引き出す黄麹と、焼酎の製造に持ちられクエン酸を多くつくる白麹を使って仕込んだお酒。日本酒度(甘さ辛さを表す指標で+が大きいのが辛口で、-が大きいのが甘口)は、何と大甘口の-34。酸度も4.3と高い数値、アミノ酸度も高い。

その甘酸っぱい味わいは、ミカンよりももうちょっと甘味のある伊予柑あたりをイメージさせる味わいです。よーく冷やして食前酒として楽しむのが良い感じだと思います。

お気に入りのワイングラスに注いで、GW前半の疲れを癒すべく、まったりと、ゆるりと楽しんでみて下さい。

 

「御代栄 姫なかせ」通に人気の清酒

いわゆる日本酒通の方に最近人気のお酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「御代栄(みよさかえ) 姫なかせ」吟醸・純米ブレンド 一升 2,250円

蔵元は滋賀県の北島酒造さん。近江米で仕込んだ吟醸酒と純米酒を絶妙にブレンドした酒。甘くもなく、辛くもなく、穏やかで優しい口当たりが特徴のお酒です。

いわゆるお酒好きの方のお酒選びには、二通りのタイプがおられるようです。ひとつは「この酒一本槍でい!」とばかりに、お気に入りの銘柄だけをひたすら飲まれる方。そして、もう一つのタイプはとにかく様々なタイプを試して、気に行った銘柄を見つけたらその後に何度か飲むタイプです。

その後者のタイプの日本酒通の方々に最近リクエストされるのが、この「姫なかせ」です。おそらく、そのやわらかな口当たりで穏やかな味わいは、比較的たくさん飲んだ時に、飲み飽きさせない感じが何とも心地良く感じられるのではないでしょうか。

また、「姫なかせ」の名前どうり女性の方々にも、そのやわらかで優しい味わいは喜ばれそうです。ちなみに、肥後の国に伝わる伝統の媚薬にも同じ名前の商品があるのだそうです。同じように姫様方をなかせてしまうほどの逸品なのかも知れませんね!(笑)

 日本酒通にも、たまに飲む女性にもうける、飲み飽きしないやわらかな味わいのお酒です。お試し下さい。

 

 

 

 

 

「特別純米生原酒 無ろかの八一」フレッシュでいて芳醇!

今年も酒倶楽部ステップ一押しの生酒が入荷いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別純米生原酒 無ろかの八一(やいち) 一升 2625円、720ml 1312円

しぼって、そのまんまの特別純米酒「無ろかの八一」が、今年もまた長岡の高橋酒造さんより届きました。年に一度だけ楽しめる限定品の美酒です。

生酒の魅力は何といっても、たっぷりとした凝縮感のある旨味と、その旨味を口の中でもたつかせないフレッシュさでしょうか。熟れて甘味ののった桃をイメージさせる味わいなのですが、フレッシュな爽やかさもあるため、まるで爽やかな柑橘系の果物でも搾りかけた桃を、たっぷりとほうばったような印象なのです。それでも味わいは辛口なのですが。

長岡の高橋酒造さんのお酒の魅力は、そんなリッチでフレッシュな味わいの中に、穏やかなエレガントさがあることだと思います。越後酒の特徴ともいえる淡麗さと、品の良さがあるのです。

しぼりたてのため、栓を開けた直後には、ともするとピチピチとした発泡感が残っているかもしれません。しかし、時間とともにその発泡感は消え、まろやかでやわらかさのある風味に変化して行きます。そんな、味わいや口当たりの変化を楽しんでみても面白いかも知れませんね。

 ぜひ旬のみずみずしい春野菜でこしらえた春の料理などをアテにして、じっくりと、ゆっくりと味わってみて下さい。一年で今だけの至福の瞬間となること必然なのでありますよ。

 

 

 

 

 

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