“清酒”の記事一覧

「酔心 純米初しぼり 新酒生原酒」日本画の巨匠も唸った!

鶏料理とシャンペンに酔いしれたクリスマスはもうお終い、次は日本国にとって最大のイベントであるお正月。

今回のお正月休みは9連休の方が多いようですね。集まりもそれなりに多くなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純米初しぼり 酔心 新酒生原酒 AL17~18% 一升 2,730円  四合 1,365円

ご存知のように日本画の巨匠、横山大観先生が愛飲した広島の清酒「酔心」。その出来たて新酒の生原酒です。

華やかで新鮮な香りが口中に広がり、やわらかな酸味をふくよかな米の旨味が包み込んだ、スッキリした喉ごしのお酒。超軟水(硬度14)で仕込むことにより、透明感のあるなめらかでやさしい口当たりです。

酒豪であった日本画の巨匠 横山大観先生なみの酒通も唸る美酒なのです。「名人は名人を知る」とのことで「酒造りも絵をかくのも芸術だ」とおっしゃったのだとか。

 今年のお仕事も後二日でお終い。今日は特に冷えますね。こんな日は早めに帰宅して、熱っつ熱の牡蠣鍋でもつっつきながら一杯飲るのが最高です。牡蠣といえば広島、広島といえば酔心です。熱っつ熱の鍋で身体がほてったら、冷た~いフレッシュな味わいの生酒で喉ごし良く、美味しく、幸せに、冷ましてあげて下さいね。

PS:次男から仕事のためのクリスマスプレゼントをもらっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく店頭に置かせて頂きます。すみません(汗)!

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「お得意様の忘年会」株の上がる差し入れは?

忘年会を行なう会社は年々少なくなっている気もしますが、それでもこの時期の宴会の出来る飲食店さんは大忙しです。

 

 

 

 

 

 

 

「お得意様の忘年会」!これは担当者にとって自分の株を上げる大きなチャンスなのです!

そんな忘年会に差し入れて喜ばれる(盛り上がる)のは、やっぱりお酒でしょうか。その忘年会に出席される一番エライ方の好みのお酒を持って行くのがベストなのですが、それを探りだすのは至難の業。

そこで大ざっぱな好みを聞き出し、その分野の酒の中で、ほとんどの人が知っているであろう”ベタなイイ酒”を抱えて馳せ参じるのが、大切なお得意様である取引先の会社さんで、担当者である自分の株を上げる最も有効な方法ではないかと思うのです。

例えばワインなら、「ドン・・・」とか「DRCの・・・」とか、焼酎なら「森・・・・」とか「魔・・・」とか、日本酒なら「十四・・・」とか「獺・・」とかの大吟醸とかでしょうか。もっとも忘年会は和食系のお料理で行うのが一般的なため、焼酎や清酒の方が気が利いている感じなのかも知れません。

 最近では、医療関係の会社さんからお医者さんへの差し入れが禁止されたように、業界によってはこの手の差し入れが禁止されている様です。しかし、例えばお得意様への売り上げが何億円とかあって、なおかつ近しい関係で仕事を進めているような場合には、やっぱり忘年会が盛り上がるような差し入れは大切でしょう。もちろん禁止されているような業界でなければですが。

 旨くて有名で、だれもが価値を認めるような酒を酌み交わしつつ腹を割って話をすれば、より良い商売の関係が来年も続くのではないでしょうか。

”イイ酒”持って行って、自分の株を上げちゃいましょう!それで来年はストップ高間違いなしですね!!

 

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「清酒二本ゆわき」結婚祝いの水引き”結び切り”

結婚のお祝いに「大吟醸酒二本ゆわき」の注文を頂きました。

結婚祝いの場合、水引きの結び方は「結び切り」でないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結び切りの清酒二本ゆわき

日本の伝統的な礼儀作法の一つとして、のし紙や水引きには決まりごとがあります。

水引の結び方は大きく分けて、一度結ぶと引っ張ってもほどけない「結び切り」と、ほどけて何度でも結べる「ちょう結び」があります。結婚式や弔事(ちょうじ)では「一度きり」という意味で「結び切り」を、出産や昇進などの慶事一般では、「何度あってもよい」ので「ちょう結び」を使うのが一般的。

水引きの色は慶事では赤白や金銀、弔事では黒白や黄白などを使い、いずれの場合も濃い色が右側にくるようにします。

表書きは結婚祝いの場合には「寿」が一般的で、その他にも「御結婚御祝」や「御祝」となど。自分の名前は水引きの結び目の下に書きます。

一般的には「水引き」や「のし」が印刷された「のし紙」をテープで張り付けることが多いのですが、富山県では必ず写真のような「水引き」を用いるのだそうです。

より心のこもった贈り物であるとの気持ちを表そうと思えば、印刷されたのし紙を張りつけるよりも、富山県で行われているように伝統的な「水引き」を用いるのはどうでしょうか。

大切な方にお酒をプレゼントしようと思えば、中身が美味しいのは当然ですが、見た目も大切だと思うのです。

 

 

 

 

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「極上の甘口」完全無欠の甘口清酒!!

好景気の時代には淡麗辛口の酒が好まれ、不況感のある時代には甘口が好まれるといわれます。今がどちらかと聞かれたら、やっぱりどう考えても後者の方でしょうか。

酒倶楽部ステップでも甘みの程度の違いはありますが、「甘いお酒が好み!」とのお客様は増えているように思います。もちろん甘口を求める方は、全体の中ではまだ少ないのですが、それでも増えて来ている感じはあります。

これは日本だけの傾向ではないのかも知れません。イギリスでも、そう遠くない将来にポートワイン(ほとんど甘口)の売上げがシェリー(ほとんど辛口)を上まわりそうなのだとか。

また芋焼酎の人気傾向でも、よりフルーティーで甘みを感じるものが受けているように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大関 「極上の甘口」 (清酒) 720ml 945円

 こと清酒の甘口/辛口の表現は難しく、実際に飲んでみても「こんなにフルーティーなのに辛口なの!?」もしくは「酸っぱいような味わいが強いのに甘口なの!?」みたいな印象を受けたりもするわけです。

 素直に「甘いお酒が飲みたい!」と望んでも、実際に飲んでみると微妙だったりもします。しかし、この清酒「極上の甘口」は大丈夫。

「極上の甘口」は完全無欠の甘口なのです!

 清酒の甘口/辛口を表すのが日本酒度で、+が辛口、-が甘口を表し、それぞれ10ぐらいの数値ではかなり片寄った味わいを示しているのですが、この「極上の甘口」の日本酒度は”-50”で、かなり突き抜けた甘口の酒といえます。

そして酸度も相当に高く、その酸味と甘みのバランスがよいため、ただ甘ったるいだけの味わいではないのです。質の良い極甘や甘口のワインの様な大人の甘さなのです。

不況感のある時代に甘口の酒が受けるのは、その甘さに、不況からくる不安や疲労が癒されるためかも知れませんね。休日でゆとりのある夕食後の、デザートがわりに「極上の甘口」をチビチビとやりながら、家庭でのおしゃべりの時間を持つのも良い感じではないでしょうか。

 

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「ひやおろし」で秋を楽しむ!

今日から衣替えだというのにあいにくの暑さ。台風が去ってひと安心ですが、この暑さで制服やスーツにネクタイはちょっと辛いですね。ご苦労様です。

もうしばらくシャリキン・ホッピー飲んで頑張らなきゃいけない日々が続くかも知れませんね!(汗)

しかし、朝晩は確実に秋の気配を増して過ごしやすくなって来ております。そろそろ秋に旨い酒が恋しくなってきそうな気配でもあります。

実は先程、大変にありがたいことに、旨そうな「秋の秋刀魚」と「塩原大根 湯あがり美人」という大変に立派な大根を頂戴しちゃいました!(パチパチパチ・・!) これはもう「飲んべー心と秋の空」とでも申しましょうか、一気に秋ならではの酒を、秋ならではの料理をアテにして飲りたくなわけですな!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 旨そうな秋の焼き秋刀魚に大根おろしを添えたアテで旨い酒といえば、やっぱりコレ!「ひやおろし」でしょう!新酒のフレッシュな若々しさはなくなり、かと言って枯れてもいない、絶妙に熟成された、円熟の味わいの酒。

外気にまだ暑さが残っている場合には、やや冷やしめか常温で。少し涼し過ぎると感じれば日向(ひなた)か人肌ぐらいに温もりを持たせた燗にして。もしくは一合づつ温度を変えて楽しんでも、これまた良い感じですね。

 四季の季節の移り変わりを楽しみ、旬の味わいを楽しむわけです。

日本酒を楽しむ機会は何かの理由や行事でもない限り、酒屋にとってもそう多くはありません。また正月ぐらいしか飲まない方も少なくないと思われます。

しかし、四季を楽しむために旨い秋刀魚を食べるとなれば、日本人の飲んべーさんとしては、これは立派な日本酒を飲む理由ではないでしょうか。

秋の夜長、じっくりと、しみじみと、まるで大河ドラマの中で殿様が月を見ながら酒をやおら酌み交わすかのように、楽しんでみたいものですね。

秋の味覚をアテに「ひやおろし」は如何ですか?

 

 

 

 

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