“清酒”の記事一覧

昭和の特級酒!「昔の復刻酒」

昭和の時代の特級酒を再現したお酒。数量限定品です。

特別限定酒 「昔の復刻酒」 一升 2,100円    四合 1,050円

昭和の頃まで日本酒は一級、二級、特級と三種類に分かれておりました。その中で最高級酒とされていたのが特級酒です。この「昔の復刻酒」は昭和の時代に、人々が憧れていたその特級酒を再現、復刻したお酒なのです。やさしく甘い口当たりが古き良き時代を思い起こさせてくれる郷愁の味わいなのです。

水芭蕉の銘柄で有名な群馬の永井酒造さんが、四段仕込みによりトロッとしたお米本来の甘さを引き出しつつ、喉越しはスッキリとしたキレのよいお酒に仕上げました。やさしい甘味と口中に広がる旨味を感じる事が出来る味わい。軽やかで飲みやすさも兼ね備えているお酒です。

昭和を懐かしむ世代の方のみならず、特級を知らない世代の方にも喜んで頂ける味わいですよ!毎年2回発売される限定出荷のお酒で、春は新酒タイプ、秋は熟成タイプ、今回は当然熟成タイプです。

あの時代の酒の味!しかも特級酒です!ひと口飲めばその香りと味わいが、激しい郷愁の念にかられるはずですよ!あの時代は良かった~!って人も、あの時代は大変だった~!って人も「昔の復刻酒」を飲んで昭和の話題で盛り上がりましょうかね。きっと美味い酒になるはずです。

それともう一つ、最近は新聞紙包装のお酒が増えていますが、今のところ新聞紙包装のお酒にハズレはない!と言われているんですよ!それに価格もリーズナブルに設定してあるんです!お得な商品ってことですね!!試してみて下さい。


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淡麗辛口吟醸ひやおろし「越後杜氏の里」

吟醸香豊かな淡麗辛口のひやおろしです!

「越後杜氏の里 完熟吟醸 ひやおろし」 一升 2,380円

厳選された酒造好適米の五百万石を丹念に磨き上げ、上品な吟醸香ときめ細やかな味に仕上げた辛口の吟醸酒です。「越後杜氏の里」本来のやさしい口当たりと心地良い味わいと共に、「ひやおろし」ならではの奥深い味わいが楽しめます。

~ひやおろしのいわれ~

厳寒期に仕込んだお酒が、その後貯蔵・熟成され夏を超えます。今のように冷房設備のない昔は、秋風の吹き始める頃になってようやく、外気温のように冷えた貯蔵酒が出荷されました。このことを「冷や卸し」と言ったそうです。(冷えたお酒が卸される=出荷される)

今日での「ひやおろし」とは、寒仕込みの新酒が夏季の貯蔵熟成を経て、香味が整い一段と円熟味が増す秋口に蔵出しするという、いわば飲み頃の酒という意味で使われています。「ひやおろし」は、日本ならではの美しい四季の移ろいが生み出す、日本の酒文化の代表の一つなのです。

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蔵元の頚城(くびき)酒造さんは、海と山に囲まれた自然豊かな柿崎にあります。新潟のお米が美味しいのは周知のとうりなのですが、ここ柿崎では平成の名水100選に選ばれた「大出口泉水」が湧き出ており、非常に豊富な水量と素晴らしい水質の恵があるのです。

また、柿崎は越後杜氏の中でも有名な「頚城(くびき)杜氏」のふるさとでもあり、数多くの名杜氏を輩出している酒造りの里でもあるのです。

米、水、技術と三拍子そろった、辛口の吟醸酒ひやおろし、秋の味覚を楽しむ場面があれば、是非この「越後杜氏の里 完熟 ひやおろし」試してみて下さい。吟醸で一升2,380円!お値打ち感ある価格だと思いますよ!


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”ひやおろし”が旨い!「酔心 味濾過 純米酒 ひやおろし」

清酒が最も旨いと言われる「ひやおろし」が続々と入荷しております。

酔心(すいしん) 味濾過(あじろか)純米酒 ひやおろし 一升 2,180円

酔心は有名日本画家である横山大観伯が、終生愛飲された酒として知られていますね。晩年でも1日一升の酔心を飲んでいたほどに惚れ込んだのだそうです。

ひやおろしは、早春の頃にしぼられた新酒が夏を超え、ちょうど良い頃合いに熟成し、味わい深くまろやかになった旨味ののったお酒です。

酔心の味わいの魅力は、何と言っても”水”!超軟水で仕込まれた酒は辛口なのに甘露な味わいなのですが、この味濾過には、もう一つ特徴があるのです。

炭素濾過をせず、独自の味わいを残す濾過(味濾過)を行ない、より味わいをお酒に残しているのです。だから旨味がたっぷりと感じられます。

超軟水を使用して、味濾過で旨味を残すことにより、滑らかでふくよか、旨味もたっぷりと感じられ、キレも兼ね備えている味わいに仕上がっていおります。

滑らかで柔らかい清酒の味わいは、疲れた心と身体に癒しの効果を与えてくれると思います。10月も近づき、めっきり涼しくなった秋の夜長、恐ろしく暑かった今年の夏の疲れを癒しつつ、チビチビとやりたい味わいの酔心 味濾過 ひやおろしです。

決算だの運動会だの秋祭りだのと、相変わらずあわただしいですが、たまには一人でゆっくり飲みたいですね!

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たっぷりとした吟醸酒ひやおろし「越の初梅 熟成純米」

たっぷりとした味わいが楽しめる、山廃純米吟醸の長期低温熟成酒です。

「越の初梅 熟成純米」 山廃純米吟醸 ひやおろし 一升 2,480円

越後酒の本場中の本場、新潟県小千谷市にある高の井酒造さんの、こだわりの「ひやおろし酒」です。

山廃仕込みの純米吟醸酒を低温でゆっくりと一年間寝かせてあります。山廃のフルボディーな深い味わいと吟醸仕込みによる香り、長期低温熟成により、さらにまろやかに仕上げた限定貯蔵酒です。

山廃で仕込まれた厚みのある味わいと、吟醸のキレイな香り、そして越後酒の特徴である爽やかなキレのある後味が楽しめます!秋が旬の食材を肴にしても、秋のしっかりとした食材の味わいに十分ついていける深さを持った味わいです。きのこ、秋刀魚、秋茄子などなど、秋ならではの深みのある味覚を、この「ひやおろし」と共に楽しんでみて下さい。

最近めっきり肌寒くなって来ましたね。肌寒い日の夜は、ぬる燗が最高です。それには今の季節限定の「ひやおろし」がより良いですね。この先、肌寒い日が続くようなら、ひやおろしのぬる燗三昧の日々を送るのも中々良い考えだと思うのですが!

「オレは日本酒だけはちょっとね~!」なんて方も結構おられます。日本酒の飲み方のコツは、造りのしっかりとした酒蔵の酒を、ゆっくりと、チビりチビリしみじみと味わいながら食べ物と一緒に味わうこと。それをビールと同じような調子で「グビグビ・・・プッハー!!」ってやっちゃうと、「日本酒はどうもね~!」ってことに戻っちゃうんですよね~!

大人のたしなみ方ってやつですね!酒を楽しむというよりも、今日のご馳走をより楽しむためにお酒をいただくといった感じでしょうか。生活のリズムというかスピードを出来る限りゆっくりにして、時間をかけて楽しんでみて下さい。昔からある日本のオヤジの普通ながら最高の幸せが感じられるかもしれませんよ!今日も一日ご苦労様です!




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ひやおろし初入荷!「谷川岳ひやおろし」

いよいよ「ひやおろし」の時期です。

「谷川岳 ひやおろし」 一升 2,000円

水芭蕉のブランドで知られる群馬県にある永井酒造さんの本醸造タイプの「ひやおろし」。原料米に五百万石、酵母は群馬KAZE酵母を使用した、本醸造とは思えない程の華やかで上品な味わいです。

永井酒造さんの「ひやおろし」は、冬に醸し上がった生原酒をしばらく氷温貯蔵した後、ビン貯蔵し夏を超えて、まろやかに熟成するのを待ちます。その後、酒蔵の中と外気温がほぼ同じになった頃、出荷されるのです。群馬県内の酒蔵では一番早い出荷の「ひやおろし」なのです。

香り高くコクがあり、円熟された味わいが楽しめる秋の酒「ひやおろし」。まだまだ残暑厳しいためか、冷たくてシュワシュワしているお酒が本当に美味しく感じられるのですが、やがて秋風を感じ始めると旨味ののった「ひやおろし」みたいな酒が恋しくなって来るんですよね。

そして、またこの「ひやおろし」は、秋が旬のこれまた旨味ののった食材と良く合うんです。秋の夜長、酒倶楽部ステップで「ひやおろし」を買って帰って、今が旬の秋刀魚でも焼いて、たっぷりの大根おろしと共に「ひやおろし」のアテにして、キレイな月を仰ぎ見ながらもの思いにふければ、それはもう至福の時間なのであります!

秋の風を感じ始める頃、酒倶楽部ステップでお待ちしておりますよ~!(笑) 

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