“清酒”の記事一覧

燗上がりする酒

 

 

お燗をつけるとよりおいしくなる酒、いわゆる「燗上がり」する酒です。

 

 

 

 

 

 

【八一(やいち) 特別純米】 720ml  1800ml

越後酒らしい穏やかで品のある味わいのお酒です。

燗付けするとこれに辛味が加わり、穏やかで上品な味わいのフィニッシュの場面で、ややスパイシーさを感じる印象でしょうか。

このスパイシーな塩梅がなんとも心地よく感じるのです。

イタリアやギリシャの伝統的な白ワインでは、後味にほのかなビターさを感じます。これは白ワインに合わせる料理にはレモンを使うことが多く、そんな料理にはこのビターさがとても良く合うからだと聞いたことがあります。

燗酒の後味のスパイシーさもそれと似ているかも知れません。日本料理の旨味や甘みのある味わいにアクセントを与えるようなイメージでしょうか。

特に寒くなると食べる機会が多くなる、鍋料理などの煮る料理にはその効果が発揮されるように思います。

煮てつくる料理に燗上がりするお酒は如何でしょうか?

 

 

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おでんに燗酒

 

 

とくに「おでん」が大好きというわけでもないのですが、今晩の夕食は「おでん」だと聞けば、なんだかうれしくなります。

そして、なんだか燗酒が飲みたくなります。

 

 

 

 

 

 

「写真は燗酒におススメしたい日本酒」

辛口で、奥行きやふくらみ、複雑さのある味わいの日本酒です。

 

 

 

 

 

 

燗酒の温度帯を変えながら合わせてみるのも楽しいかもしれません。

 

我が家の今晩の夕食は「おでん」なのだと、マイハニーが言っておりました・・・・楽しみです。

「惣誉の辛口純米」あたりに燗付けて、飲っけてみたいと思う次第です・・・・飲み過ぎないようにせねば・・・・・・・・。

 

「おでん」に辛口で、奥行きやふくらみ、複雑さのある燗酒は如何でしょうか?

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惣誉と三ツ星レストラン「ハイエンドな酒とは」

 

 

ニューヨーク、ロンドン、パリの有名レストランで取り扱われている、栃木の惣誉(そうほまれ)酒造のお酒です。

 

 

 

 

 

 

写真左から:

「惣誉 特別純米酒 辛口」

ミシュランガイドのニューヨーク版で、アメリカ国内の鮨店として初めて三ツ星を獲得したレストラン(鮨店)で扱われているお酒です。

上質な原料米から醸されるエレガントな「辛口」。鮨との相性は抜群です。

 

「惣誉 生酛仕込 特別純米」

ミシュランガイドの英国版で、英国内の鮨店として初めて三ツ星を獲得したレストラン(鮨店)で扱われているお酒です。

生酛の酸と幾重にも重なる旨みをエレガントに融合させた惣誉の生酛の看板商品。

 

「惣誉 生酛仕込 純米大吟醸」

フランスの国賓を迎えるホテルであり、パリで最も格式と歴史を持つホテルのシェフ・ソムリエさん一押の酒。フランス料理とのマリアージュを提案されています。

限りなくエレガントな味わいを追求。幾重にも重なる深い旨みは、成熟とともに気品を備えていきます。惣誉特有の優雅な味の世界を演出します。

 

フルーティでフレッシュな日本酒もおいしいのですが、「ハイエンドな日本酒はどれか?」となれば、ワインと同じように最高品質の原料を使い、伝統的製法で醸し、熟成しておいしくなる日本酒ではないかと思います。

味わいの深みや複雑さ、余韻は、ハイエンドな料理に合うのはもちろん、間違いなく通好みの味わいでもあります。

惣誉は如何でしょうか?

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「徳利」と「お猪口」

 

 

燗酒を楽しむなら、徳利とお猪口は欠かせません。

燗酒がおいしい季節になって来ました。徳利とお猪口は如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

当方の倉庫の奥から出て来た、たぶん現在ではつくられていない酒蔵さんの名前が入った徳利とお猪口を格安で販売させていただいております。

 

 

 

 

 

 

おでんにはやっぱりぬる燗でしょうか。

ワインや焼酎もいいですが、ひとりで飲むならおでんにはぬる燗がいいですね。

また、「徳利とお猪口」は海外の方へのおみやげとしても、日本独自のエキゾチック感があるため、喜んでいただけるのではないでしょうか。

 

おでんをアテに「徳利とお猪口」でぬる燗はいかがでしょうか?

また、海外へ方への贈りものに「徳利とお猪口」は如何でしょうか?

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秋の風~ひやおろし~

少し 秋っぽくなってきましたね。

涼やかな風が気持ちいいです。

そろそろ 飲みたくなるのが 日本酒の 「 ひやおろし 」

 

 

 

 

 

 

 

ステップでも いろいろ 入荷しました!

 

「ひやおろし」とは 冬に造った日本酒を 春に搾り、ひと夏寝かせたお酒のこと

別名 「秋あがり」 なんて言ったりします。

約半年間熟成させると 味はまろやかで、丸みが感じられ 酒の旨味が増します。

この ひやおろしが 一番 日本酒が 美味しい時という ひともいます。

 

今朝は 栃木の惣誉の 営業さんが ひやおろしの試飲サンプルを持参

さっそく ワイングラスで ティスティングしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惣誉 生酛 特別純米 のひやおろし

しぼりたてのころは がっちりとした原酒でご紹介させていただいていましたが

半年 ビン熟し、加水、ブレンドした この ひやおろしは また がらりと印象が変わって旨い!

ソフトな口当たりながら グイっと 飲み込んだ後に 梨や柿みたいな果実味がたーっぷり

優しい苦味が 最後にあって まさに お食事向き。 今が 旬の さんまに 合いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惣誉  純米大吟醸 五百万石 ひやおろし

あえて 地元の五百万石をつかった このシリーズ

新酒のころは 薄紫のラベル 夏の頃はブルーのラベルで 出ていました

春先に しぼった原酒を -5度のサーマルタンクで ひと夏貯蔵

加水し、瓶詰めした ひやおろしです  ラベルは 紫いろ

フルーティな酸味が たっぷりあって 酒質に厚みがあり とってもジューシー

余韻もながくて リッチな味わい さすが 純米大吟醸

 

どちらも 美味しく ほんとにおススメ!

限定ですので お早めに!

 

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