“清酒”の記事一覧

「樽酒」清々しい杉の香りで祝う

 

 

吉野杉の香りが清々しい、「樽酒」量り売りのご案内です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋酒造 長陵(ちょうりょう)樽酒】 一升 3000円+税 四合 1500円+税

今年も販売を開始致しました。

樽酒の命はなんと言ってもその杉樽。奈良県の吉野杉で、しかも内側が赤みを帯びたものでないといけません。またその上質な杉樽の風味と相性の良い味わいの酒質も大切です。

越後酒らしく穏やかで淡麗辛口ながら旨みもある味わいの酒は、清々しい杉の風味を引き立てます。

清々しい杉の香りとともに、新年を祝うのは如何でしょうか?

 

燗上がりする酒

 

 

お燗をつけるとよりおいしくなる酒、いわゆる「燗上がり」する酒です。

 

 

 

 

 

 

【八一(やいち) 特別純米】 720ml  1800ml

越後酒らしい穏やかで品のある味わいのお酒です。

燗付けするとこれに辛味が加わり、穏やかで上品な味わいのフィニッシュの場面で、ややスパイシーさを感じる印象でしょうか。

このスパイシーな塩梅がなんとも心地よく感じるのです。

イタリアやギリシャの伝統的な白ワインでは、後味にほのかなビターさを感じます。これは白ワインに合わせる料理にはレモンを使うことが多く、そんな料理にはこのビターさがとても良く合うからだと聞いたことがあります。

燗酒の後味のスパイシーさもそれと似ているかも知れません。日本料理の旨味や甘みのある味わいにアクセントを与えるようなイメージでしょうか。

特に寒くなると食べる機会が多くなる、鍋料理などの煮る料理にはその効果が発揮されるように思います。

煮てつくる料理に燗上がりするお酒は如何でしょうか?

 

 

おでんに燗酒

 

 

とくに「おでん」が大好きというわけでもないのですが、今晩の夕食は「おでん」だと聞けば、なんだかうれしくなります。

そして、なんだか燗酒が飲みたくなります。

 

 

 

 

 

 

「写真は燗酒におススメしたい日本酒」

辛口で、奥行きやふくらみ、複雑さのある味わいの日本酒です。

 

 

 

 

 

 

燗酒の温度帯を変えながら合わせてみるのも楽しいかもしれません。

 

我が家の今晩の夕食は「おでん」なのだと、マイハニーが言っておりました・・・・楽しみです。

「惣誉の辛口純米」あたりに燗付けて、飲っけてみたいと思う次第です・・・・飲み過ぎないようにせねば・・・・・・・・。

 

「おでん」に辛口で、奥行きやふくらみ、複雑さのある燗酒は如何でしょうか?

惣誉と三ツ星レストラン「ハイエンドな酒とは」

 

 

ニューヨーク、ロンドン、パリの有名レストランで取り扱われている、栃木の惣誉(そうほまれ)酒造のお酒です。

 

 

 

 

 

 

写真左から:

「惣誉 特別純米酒 辛口」

ミシュランガイドのニューヨーク版で、アメリカ国内の鮨店として初めて三ツ星を獲得したレストラン(鮨店)で扱われているお酒です。

上質な原料米から醸されるエレガントな「辛口」。鮨との相性は抜群です。

 

「惣誉 生酛仕込 特別純米」

ミシュランガイドの英国版で、英国内の鮨店として初めて三ツ星を獲得したレストラン(鮨店)で扱われているお酒です。

生酛の酸と幾重にも重なる旨みをエレガントに融合させた惣誉の生酛の看板商品。

 

「惣誉 生酛仕込 純米大吟醸」

フランスの国賓を迎えるホテルであり、パリで最も格式と歴史を持つホテルのシェフ・ソムリエさん一押の酒。フランス料理とのマリアージュを提案されています。

限りなくエレガントな味わいを追求。幾重にも重なる深い旨みは、成熟とともに気品を備えていきます。惣誉特有の優雅な味の世界を演出します。

 

フルーティでフレッシュな日本酒もおいしいのですが、「ハイエンドな日本酒はどれか?」となれば、ワインと同じように最高品質の原料を使い、伝統的製法で醸し、熟成しておいしくなる日本酒ではないかと思います。

味わいの深みや複雑さ、余韻は、ハイエンドな料理に合うのはもちろん、間違いなく通好みの味わいでもあります。

惣誉は如何でしょうか?

「徳利」と「お猪口」

 

 

燗酒を楽しむなら、徳利とお猪口は欠かせません。

燗酒がおいしい季節になって来ました。徳利とお猪口は如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

当方の倉庫の奥から出て来た、たぶん現在ではつくられていない酒蔵さんの名前が入った徳利とお猪口を格安で販売させていただいております。

 

 

 

 

 

 

おでんにはやっぱりぬる燗でしょうか。

ワインや焼酎もいいですが、ひとりで飲むならおでんにはぬる燗がいいですね。

また、「徳利とお猪口」は海外の方へのおみやげとしても、日本独自のエキゾチック感があるため、喜んでいただけるのではないでしょうか。

 

おでんをアテに「徳利とお猪口」でぬる燗はいかがでしょうか?

また、海外へ方への贈りものに「徳利とお猪口」は如何でしょうか?

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