“焼酎”の記事一覧

ホッピー9月のマンスリーリコメンデーション!

今月もホッピーさんからマンスリーメッセージ&リコメンデーションが届きました。

9月のリコメンデーションは、ホッピーさんのロングセラー商品レモンハイでつくる≪ソルティドッグ風レモンカクテル≫。

ほどよい酸味と塩味が、ほてったノドに爽快なおいしさを届けます。

<つくり方>

①グラスのふちに塩をまぶしたスノースタイルをつくります(切ったレモンにつけるなどしてグラスの縁を軽く濡らし、皿に平らに盛った塩の上に縁を付ける)。

②塩を落とさないようにしながら、冷たい焼酎とレモンハイを1:5の割合で注ぎ、軽くステアーして、できあがり。

 *焼酎なしのレモンハイだけでも、スノースタイルできりりとおいしくお飲みいただけます<ソルティレモン>。

ホッピービバレッジさんの根強い人気商品「レモンハイ」。すっきりと甘味を抑えたレモン味で、伝統ある老舗の酒場では定番の商品です。

お試し下さい。

 

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本格焼酎市場2010年

先日、酒問屋さんから大手調査会社さんの調べた2010年の焼酎業界の資料をいただきました。

麦焼酎業界と芋焼酎業界、それぞれのトップ。

 焼酎の売上高は2008年をピークに、この2年間は数%の微減。メーカーによっては大幅に売り上げ高を落としているところもあります。そんな中、本格焼酎の売上高トップに君臨するのは8年連続「いいちこ」でお馴染みの三和酒類さん。大分県の焼酎メーカーの売上の65~70%が三和酒類さんの売上で占められているのです。

しかし、麦焼酎業界ではダントツのシェアを誇っていても、世の中の変化でしょうか、6年連続で売上は前年割れとなりました。

そのトップの座にある三和酒類さんを猛烈な勢いで奪い取ろうとしているように見えるのが、2010年の売上高が第2位の「黒霧島」でお馴染みの霧島酒造さん。トップとの差は約10%。霧島酒造さんの勢いは強烈で、何と8年連続の二ケタ増収。売り上げは8年前と比べて約3.8倍に拡大したのだそうだ。

霧島酒造さんの売上も、宮崎県の焼酎メーカーの売上の約60%を占めるほど。こちらも地元宮崎県の焼酎業界ではもちろんダントツ。今年12月には霧島酒造さんの新工場が竣工し、生産を開始する予定で、さらなる市場の拡大を目指されるのだそうだ。

このペースが続けば、次年2011年にも1位と2位が入れ替わりそうですね。これは焼酎全体での売上高はやや減少傾向にあるが、その中で芋焼酎のシェアがより拡大しており、麦焼酎のシェアが減少していると言いかえることもできるのだと思います。

その他に「スゴイな!」と思ったのは、売上第5位の二階堂さんです。売上高は前年割れしましたが、それでも従業員52人で180億円売り上げているのです。従業員一人あたりにすると約3.5億円の売り上げ。しかもその商品アイテムは少なく、ほとんど「二階堂」と「吉四六」の2種類だけ。もの凄い効率的経営ではないでしょうか!

酒屋から見ると本格焼酎は、家庭用、業務用、ギフト用と、日本全国に完全に定着したように思います。それも年齢、性別、住む場所(都会か地方か)を問わずにです。

酒屋としては、やっぱり酒類の中では、焼酎に今後も一番注力すべきだと思う次第です。

 

 

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「風憚(ふうたん)山川紫」幻の芋、ムラサキ色の風味!

一升瓶換算にして4000本しか生産されない希少芋を使った芋焼酎です。

芋焼酎 風憚(ふうたん)山川紫(やまかわむらさき) 1800ml 3,633円  720ml 1,764円

すべての紫芋の原点と言われている希少紫芋「山川紫」を100%使用した特別限定焼酎。山川紫は、古くから日本に存在している芋で、現在よくしよう使用されている紫芋の「ムラサキマサリ」や「アヤムラサキ」などの原点になる芋と言われています。

芋を割っても、中心部までしっかりとした紫色の色調を保っているところが特徴。また、「ムラサキマサリ」や「アヤムラサキ」などと比べて、栽培が難しく、収穫量が少ないため、焼酎にすると一升瓶換算で4,000本のみの極少量生産なのです。

指宿市の山川地区が産地であることから山川紫と名付けられました。種子島産の紫芋と比較してみると、山川紫は中だけでなく外側まで紫色で、その分アントシアニンも豊富。

風憚 山川紫は、いかにもポリフェノールたっぷりといった風味。巨峰や紫色のベリー系をイメージさせます。この華やかでキレイな風味は、知らないで飲んだ人が無糖のフルーツブランデーと間違えてしまいそうな味わいなのです。

焼酎としてはちょっと贅沢なお値段に感じるかも知れません。しかし、この焼酎のキレイな味わい、こだわり、希少性を考えれば、相当お得感のある酒だと思うのです。

「いも焼酎はね~、クセが強いから苦手なんだよね~!」なんて言ってる方に是非試していただきたい芋焼酎ですよ。

 

 

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「球磨焼酎 大石 琥珀熟成」ヤバ過ぎる味わい!

球磨焼酎とは本場で造られるの米焼酎のこと!

球磨焼酎(米焼酎) 大石 琥珀熟成 特別限定酒 AL25% 1800ml 3,465円

 ヤバ過ぎる味わいとは、もちろん若者言葉で”とっても美味しい!”という意味です。それもちょっと驚きのある美味しさ。

米焼酎の本場、熊本県球磨郡の伝統ある米焼酎蔵である大石酒造場は、受け継がれた伝統的製法を大事にしつつ、斬新的な試みを取り入れるチャレンジ精神旺盛な焼酎メーカー。超音波による熟成や、お米の無農薬栽培、また今回ご紹介している焼酎のように様々な洋酒樽を使ったりと、様々な挑戦を続けておられます。

 この「大石 琥珀熟成」は、球磨川の伏流水である湧水で造った米焼酎を、シェリー樽に3年貯蔵熟成させたものと、ブランデー樽に3~5年貯蔵熟成させたものを、絶妙にブレンドした長期貯蔵米焼酎。

まろやかで深みがあり、琥珀色の甘みのある優雅な風味。それでいてブランデーやウイスキーと違い、雑味がなくクリーンでスッキリとした後味。とても飲みやすい、スルスルと喉ごし良く楽しめる味わいです。オン・ザ・ロックがおススメですが、お湯割りにしてもイケます。

最近はその時の状況に応じて、清酒、ワイン、ハイボール、ビール・・・・とさまざまなお酒を楽しむ傾向にあるようですが、最後にはやっぱり焼酎を一杯!みたいな方は少なくないようです。そんな愛飲家の中には、〆の焼酎にこの「大石 琥珀熟成」に行き着いた方もおられます。また洋酒に混じってバーなどでも置かれていて人気なのだとか。

それほどにヤバ過ぎる味わいの球磨焼酎。ぜひ一度お試しくださいね。

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旨い焼酎の2本ゆわき!祭りの打ち上げ、帰省土産・・・etc!

「一升瓶の2本ゆわき」これをもらえば酒好きはうれしい!

写真は「旨い芋焼酎ご奉仕2本ゆわきセット」。

酒倶楽部ステップでは、お買い得価格にて写真のような「旨い焼酎セット」をご用意いたしております。ご利用下さい。

一升瓶2本ゆわきの贈り物は、お酒好きの人達に対してはホントに効きます。お盆で帰省するのにお土産として、また地域のお祭り後の打ち上げでの差し入れとしてお酒好きの方々には喜ばれるのです。

一昔前までは一升瓶の2本ゆわきと言えば清酒だったのですが、最近ではもっぱら本格焼酎。それも芋焼酎か麦焼酎で、芋焼酎の方を好む方が多いようです。

温暖化の影響でしょうか。こう毎日蒸し暑いと、例えばワインならコクのある赤ワインよりは、キリッと冷やして美味しい白ワインを飲みたくなるように、地酒が美味しいのは良く知っているのですが、冷た~くして、スルスル~とスッキリ飲める焼酎が飲みたくなっちゃうんですよね~!

旨い地酒は涼しくなるのを楽しみにして、暑い今は冷た~くして旨い焼酎を思いっきり楽しんじゃいましょうね!!

 

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