“焼酎”の記事一覧

「蓬乃露 七年古酒」うまい花見酒

特別なお花見に、限定の芋焼酎七年古酒。

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 芋焼酎 「蓬乃露(ヨモギノツユ) 七年古酒」 AL25% 1800ml 6,000円

 丸西酒造の秘蔵七年古酒を、限定で瓶詰めした商品なのだそうで、蓬原の山深い場所の地下水を仕込み水にして、蔵の創業時から100年間使い続けているかめ壺にて白麹を用いて醸された原酒を、じっくりと、ゆっくりと熟成させた芋焼酎の古酒。

ウイスキーや泡盛などの蒸留酒は古ければ古いほど、得も言われぬほどに、まろやかで、ふくよかで、クリーミーに変化します。もちろん芋焼酎の古いものも同じように素晴らしくなるわけですが、芋焼酎は生産量のわりに人気のある蒸留酒のためか、ほとんど古酒になる前に販売されてしまいます。

ヨーロッパでのボトラーズやネゴシアンといった、新酒を買い取って熟成させて販売するような商売が日本にもあれば良いのですが、熟成蒸留酒ファンにとっては大変にもったいない話なわけですね。

ということで「蓬乃露 七年古酒」は、大変に希少価値の高い限定販売の芋焼酎なのです。

ともすれば、花冷えのお花見となる宴もたけなわの夕方、やわらかくて、まろやかで、スムーズな美味しい芋焼酎古酒をキューっと生で飲れば、一気に心も身体もポッカポカですね。

大切な方とのお花見に芋焼酎の古酒は如何でしょうか?

 

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「請福ファンシー」花粉の時期の楽しみ!

いや~一昨日ぐらいから花粉が強烈ですね!

おまけに今日は強風に乗って黄砂も来ているようで、やたらとほこりっぽいし、PM2.5ってのも飛び散っているようで、できれば今日は外出したくないですね。

花粉症の酒屋のオヤジは一昨日から、目薬をジャブジャブと目に振りかけ、鼻への塗り薬をひっきりなしに塗り込んでおりますが、ティッシュが近くにないことに恐怖を感じるほど。マスクは食事とお風呂以外は外せません・・・・辛い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【請福ファンシー(泡盛) 35度 720ml 1,995円】

 それでも、この花粉の時期ならではの楽しみがあるのです。

帰宅して、生理用食塩水で鼻の中を洗ってスッキリとしてリフレッシュしたところで、花粉症の症状を軽減する成分が一番多く含まれている泡盛の「請福ファンシー」を夕食とともに飲ることです。

アルコール度数が35度あるため、ちょろっと水を加えて飲みやすくしていただくのですが・・・・・これがまた・・・流石の泡盛クース(古酒)・・・まことに美味いのですよ!!毎年、毎年この時期になると”うまいな~!”って思うのですが、なぜか飲むのはこの時期だけ。

効果はといえば、飲んだ瞬間に”鼻がスッととおる”感じの心地良さがあるような気がします。他のアルコールではこの感じはありません。

それ以外に花粉症の症状軽減への効果は正直なところ実感できないのですが、それでも「飲まないよりは症状が軽減されているのだ!」と考えれば、より美味しさと、ありがたさが増すわけです。

この時期になると「泡盛のクースってホント美味いな~!」って思うのですが、なぜか芋焼酎や麦焼酎に比べると、いまいち関東周辺で盛り上がらないから不思議です。

美味しい泡盛クースを味わうには、できればそのまんまの常温で飲むのがベストだと思うのですが、アルコール度数が高いため美味しい水を加えても良いと思います。でも氷を入れちゃうと、せっかくの泡盛クースの良さが消えちゃうように思うんです。

上質な赤ワインを冷やしたり、氷をいれたりする人がいないように、長く熟成された泡盛クースはそのままか、水を少し加えるぐらいで楽しむことをおススメします。

オンザロックにしちゃうと、やっぱり芋焼酎あたりが選ばれちゃうんですよね~!

ということで、花粉症の症状軽減の効果が明らかになった泡盛を適量楽しめば、飲まないよりは症状が軽くなっている可能性があるし、その美味しさも再発見できるのです。

泡盛クースの飲み方は常温ストレートか、常温水割りで氷なしがおススメ。

憂うつな花粉の時期を少しは楽しみを持って過ごしましょうね!

 

 

 

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「ステラ 陶器ボトル」根強い人気の熟成焼酎

飲食店さんで久々にこれを飲んだら「やっぱりこれが美味しい!」と感じさせるような、焼酎独特のクセをまったく感じない、飲みやすい焼酎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステラ 陶器ボトル AL 30% 720ml 1,900円 甲乙混和焼酎(甲類とうもろこし80%、乙類麦20%)

このステラ陶器ボトルは、樽で長期熟成させたトウモロコシの甲類焼酎に、大麦の乙類焼酎を絶妙にブレンド。その琥珀色の輝きは歳月をかけて溶け込んだ樽熟成の証です。樽の香りが強調された重厚で上品な味わいが特徴。

こだわりの白い陶器ボトルは、口にコルク栓を打ち、底に布(メルトン)を貼りました。中身も容器もこだわったこだわりの高級焼酎なのです。

本格焼酎である乙類焼酎をシングルモルト・スコッチだとすれば、この甲乙混和焼酎はブレンデッド・ スコッチです。その味わいの個性は穏やかでも、圧倒的に飲みやすく、万人受けする味わい。もちろんブレンダーさんがそのようにデザインしたお酒ですから、当然なのですが。

ブレンデッド・スコッチの王様とも呼べるバランタイン30年と比較しても仕方がないのですが、その味わいはウイスキーが好きとか嫌いとかを越えて、万人が「美味しい!」と感じるお酒ではないでしょうか。この「ステラ」もそんな、焼酎が好きとか嫌いとかを越えた、飲みやすい味わいが魅力なお酒。

樽の風味がキレイに表現されているクセのない味わいだから、どんな食事とでも楽しめるし、つまみがなくてもお酒だけで楽しめちゃう味わい。

大ぶりなグラスにステラを注いだら、ロックアイスを加えて、香り良く、喉ごし良く、楽しんでみて下さいね。

 

 

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「本格焼酎」お正月休み後半戦はサッパリと飲りましょ!

お正月休みもそろそろ後半戦。

お屠蘇気分も上り勝負の往路を終えて、折り返し地点を過ぎたあたりでしょうか(笑)!走り方が(飲み方が)変ったようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月の前半戦では、やっぱり伝統的なおせち料理やお刺身をアテに日本酒をいただきながら、おめでたく過ごすのが最も一般的なお酒の飲み方でしょうか。3.11の震災以降、お正月に日本酒を楽しむ方が増えた気が酒屋としてはするわけです。

また、最近はお酒の飲み方もより複雑になり、最初にお屠蘇(みりん+屠蘇さん)から始めて、シャンペンで乾杯、その後日本酒やらワインやら、好みのお酒を各人で楽しむような方も少なくないようです。

で、2日、3日あたりから、嗜好が変って来るんですよね~!食べ物はよりコクのあるものに、飲み物はよりサッパリとしたものが欲しくなるわけです。

サッパリとした飲み物といえば、日本人にとってはやはり焼酎ですか。やや油っぽいアテでクリーンでサッパリとした味わいの芋焼酎なんかをキュ~っと飲りたくなるわけですね。それも、できればまろやかな味わいの焼酎がイイですね。

 そんなわけで、「お正月休み後半戦、お屠蘇気分の復路には、やわらかい口当たりで風味の良い本格焼酎で飲ったろうかな!」との御希望をお持ちの方は、ぜひ酒倶楽部ステップの量り売り本格焼酎をお試し下さい。

味見もできますので、お気軽にお申し付け下さいね。

 

 

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「千年の眠りファーストクラス」10年に一度の限定品!

麦焼酎「千年の眠り」の古酒です。

 

 

 

 

 

 

 

長期樽熟成 麦焼酎 「千年の眠り ファーストクラス」 ゴールド・シール 限定10年貯蔵 AL40% 750ml 7,350円

なんとこの麦焼酎は10年に一度しかリリースされないのだそうです。しかも販売される数量は1,000本程度。今はまだリリースされて間もないのですが、次にリリースされる10年後までには、かなりのレアな焼酎となりそうです。

樫樽熟成の麦焼酎として評価が高く、人気も高い「千年の眠り」をさらに貯蔵熟成させ、さらなる深いコク、香りを追求した麦焼酎の熟成古酒。麦焼酎としての味わいは、もちろんファーストクラス!!深みとまろやかさが違います!

蔵元である篠崎さんのスゴイところは、熟成用の樽作りを系列会社で行っていること。樽に対する高い目利きの能力もさることながら、熟成用に樽を酒造業界に供給しているのです。つまり樽の扱いや目利きに関しては高い能力を持たれているわけですね。

篠崎社長曰く「長期熟成の焼酎造りには経験と根気が必要。じっくりと熟成させ、本当においしい焼酎を造り、皆さんに呑んでいただくことが今こそ大切だ」と。蔵には現在約2000本の樽が眠っているのだそうです。

同じ蒸留酒でもウイスキーとは違った、日本ならではのエレガントでやわらかさのある蒸留酒。忘年会で「たまにはイイ酒飲もうよ!」って話が出た時には、ぜひおススメしたい麦焼酎なのです。

2012年ももう残り20日ほど。今年も頑張った自分達へのご褒美として、ちょっとイイ酒を飲ませてあげたいですね!(笑)

 

 

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