“焼酎”の記事一覧

父の日の贈り物!

今年の父の日は6月19日(日)です。

お酒好きのお父さんへの贈り物で喜ばれるのは、もちろんお酒ですね!

写真は父の日の贈り物用にご用意した特別企画の本格焼酎。

芋焼酎「父上様 感謝です」ラベル 一升 と 麦焼酎「親父殿に乾杯です」ラベル 一升。当店店頭にて無料試飲ができます。

価格は1本各 3,000円 /発送の場合には送料、箱代込みで3,820円。2本いわきセットの場合には5,900円/発送では送料、箱代込みで6,810円です。(代引き発送をご希望の場合は代金が1万円までは315円、それ以上で420円の代引き手数料が必要です。)

離れて暮らしているお酒好きの義理のお父さんにお酒を贈る場合、おくさんに「君んちの親父さん何のお酒が好きなの?」って聞いても「・・・・・・・・???、いつも焼酎飲んでるかな~!?」ぐらいにしか分からないことがほとんど。こういった場合の酒屋のアドバイスとしては美味しくてデザインの凝っている芋焼酎か麦焼酎をお贈りすれば、たいがい喜ばれるのです。

焼酎ならすぐに飲む必要はありません。しばらく飾っておいて何か特別な時にでも、やおら出して来て楽しめば良いのです。今どきは親戚の集まりでも、仕事や仲間の集まりでも飲まれるのは焼酎。居間の棚に入ったまんまで20年経っちゃった洋酒、みたいなことにはなりにくいのです。

いよいよ6月、父の日の月ですね。親父さんに旨い酒を飲んでもらって感謝の気持ちを伝えましょう!!

是非、是非、酒倶楽部ステップに立ち寄っていただいて、味わいを確認してから贈ってあげて下さいね。おいしいですよ~!!

 

 

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「金宮 好きやねん」右肩上がりの焼酎なんです!

ここ2~3年ぐらいで人気急上昇の焼酎!

ホッピー人気にともなって、ホッピーに最も合う焼酎焼酎として人気急上昇の「キンミヤ焼酎」。そのお徳用が「金宮 好きやねん」なんです。中身は「キンミヤ焼酎」とまったく同じ。(メーカーに確認済み)

ホッピーとの相性がバツグンなのは言うまでもないのですが、オンザロックにしてレモンスライスを浮かべただけでも十分美味しいのです。このての焼酎タイプとしては、本当にレベルの高い品質です。ホッピー以外にも「キンミヤ焼酎」蔵元の宮崎本店さん企画の「割梅」で割っても美味しいですね。

酒屋のオヤジが好きなのは「キンミヤ焼酎」をシークワーサー原液と炭酸で割ったもの。ウオッカやジンよりも柔らかい口当たりになって良い感じだと思うのです。それとシークワーサーの効用か、身体が少し軽くなって、やや締まった感じも!(笑)

この「キンミヤ焼酎」には業務用の18リットルのサイズまであるのですが、このての焼酎の場合4リットルサイズが換算すると最もお得なことが多く、この「キンミヤ焼酎」もそれは同じ。業務店さんの場合には忙しいお店さんだと、4リットル焼酎を使用すれば注ぐときにいちいち傾けて注がなければなりません。18リットルのボックス入りの場合にはコックをひねるだけ。使い勝手の違いでしょうか。

個人で楽しむ場合には4リットルのペットボトル入りで十分。そして最もお得なのです。

「キンミヤ焼酎」は、ほんのりとした甘味のあるまろやかでクセのない焼酎ですから、これさえあれば一杯目はホッピー割り、2杯目は割梅で、3杯目はお茶割りでと色んな楽しみ方ができますよ。

安くて旨い「キンミヤ焼酎」は我々庶民の味方ですね!

 

 

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人気本格焼酎ご奉仕セット!

本格焼酎のご奉仕セットです!スゴイお得ですよ!!

芋焼酎 天誅 25度 一升 と 黒糖焼酎 天孫岳アマンディー 30度 一升の2本セット ⇒ 4,000円 限定数量

芋焼酎「天誅(てんちゅう)」は、ご存知のように、人気の芋焼酎「魔王」の姉妹品。芋と米の絶妙なブレンドから生まれた絶妙な味わいの本格焼酎。

黒糖焼酎「天孫岳アマンディー」は、日本で一番有名なソムリエさんがお好きな黒糖焼酎なのだとか。かめ壺を使い手づくりで仕込まれたものを樫樽で二年間貯蔵熟成させた風味豊かな本格焼酎。

今回の震災後考えたんです。地震はまた必ず起こる!って、だから地震に対しての対策として商品の陳列棚を一段低くしようと思うのです。そのために商品アイテムを絞りたいのです。

ですから酒倶楽部ステップでは、こんなお得なセットをいくつかご用意しました。中味に問題はありませんし、外見に問題があるわけでもありません。

是非是非、買ってやって、売り切れにさせてやって下さい!!ホントにお得なんですから!

今年のゴールデンウイークは業種によっては比較的長期になるようです。長いお休みにはお酒が欠かせませんね。たまには酒倶楽部ステップにでも足を伸ばして、そこにある超お得なセットでも買い占めてあげちゃって下さいオネガイ!(汗)

そして酒屋のオヤジの胸のつかえを取り去ってあげてやって下さいね~!!

あたり前ですが、限定数量での販売です。お早めに!

 

 

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「ラオ・カウ」泡盛のルーツか!

タイ少数民族秘伝の蒸留酒の記事が、朝日新聞に掲載されておりました。泡盛のルーツのようです。

朝日新聞より

タイ北部のクンキョの少数民族シャン族に古くから伝わる蒸留酒で、タイで主食として食べられているもち米を材料に造られているのだそうです。透明で、米の甘みとアルコール度数の強さは泡盛に似ているのだとか。

シャン族が酒と言えばこの「ラオ・カウ」。生のまま飲むのだそうです。新聞内の写真は身体中に伝統の入れ墨を入れた酒屋さんで、仲間で造った「ラオ・カウ」をナイロン袋に詰め20バーツ(約54円)で小売りしているところ。

酒屋のオヤジも以前フーデックスの展示会で、似たような東南アジアの蒸留酒を試飲したことがあるのですが、これがまた泡盛と味わいがよく似てるんです。そこで気になってインターネットでその辺りのことを検索してみたんです。

ある方のHPによると、蒸留酒のアイデアはギリシャのアリストテレスから始まりアラビアで蒸留酒技術が開発され、ロシアやヨーロッパへ伝わったようです。キリスト教の伝道師、セント・パトリックが蒸留技術を伝えたとの説もあります。

その後、地中海経由でインドやインドネシアに伝わりタイにも伝わったらしい。そこから日本へと伝わったらしいのですが、当時の沖縄は琉球王国でありタイ王国から直接伝わったようです。

それから現在に至るまで泡盛の原料にはタイ米が使われています。これが日本のお米だと、なぜか味わいがいまいちなんですよね。

日本本土へはタイから中国、朝鮮半島と伝わり西日本に伝わったらしい。たぶんこの辺りではしばらく時間がかかり、泡盛とはちょっと違った製法の焼酎へと変化して行ったのかも知れませんね。

面白いのは紀元前に蒸留技術を開発したアラビアではお酒が禁じられ、各地に広まった蒸留方法はブランデー、ウイスキー、ウォッカ、ラム、焼酎、泡盛と様々なお酒へと変化して行き、蒸留法が伝わって行くたびに洗練されたお酒へと変化して行ったこと。興味深いですね。

ちなみに沖縄の伝統酒「泡盛」の味わいは「ラオ・カウ」などの東南アジアの蒸留酒に似てはいますが、泡盛の方が遥かに洗練されていて美味しいと思います。でも原料はタイのお米でないと美味しくないのです。これは、お酒に対しての世界観というか考え方の違いでしょうか!?


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「落花生焼酎 ぼっち」友チョコをアテに落花生風味を楽しむ!

バレンタイン・パーティーでチョコレートをアテに、また節分の豆をアテにしてもイケる焼酎です!

焼酎甲類乙類混和 「落花生焼酎 ぼっち」 AL25% 720ml 1,000円

千葉県の日本一美味しいといわれる落花生で造った焼酎。米とともに丹念に仕込み、やや低温の減圧蒸留法で落花生の焼酎を造り、これをすっきりとした味わいの焼酎とブレンドすることでバランスのよい落花生焼酎に仕上げてあります。

落花生の芳ばしく甘い香りのする、軽快でスッキリとした味わい。製造はサッポロビールさんの流山工場。甲乙混和としたのは味わいのバランスがより良くなるからなのです。

掘り起こした落花生をそのまま畑に野積みにして天日にさらし乾燥させます。この藁の家のような形をした野積みを産地の八街市付近では「ぼっち」と呼ぶのです。その呼び名を名前にしました。

「友チョコ」をアテにして「ぼっち」をやれば、お口の中でピーナッツ・チョコレートになる感じでしょうか。また、節分の豆をアテにして頂いても楽しめると思います。

オンザロックがおススメなのですが、お湯割りでもやわらかい落花生の甘味がお口の中に広がります。焼酎の魅力は年齢や性別、地方か都心かなど関係なく愛されるところ。みんなで楽しんで下さいね~!


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