“清酒”の記事一覧

とろとろ甘口 無濾過生原酒「桂川 亀口」

 

 

あま~くて、生ならではのフレッシュ&フルーティさがあって、無濾過ならではのリッチなうま味。

限定の甘口無濾過生原酒のご案内です。

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【無濾過生原酒 桂川 亀口】甘口の生酒

Alc18~19%、雪の精、日本酒度-14、酸度1.4

亀口とは・・・・

醪(もろみ)を圧搾機で搾り、出口から流れ出た原酒を受け入れる容器のことを蔵人は「亀口」と称します。

アルコール度数が20度近くあり、絡むような舌触りと濃圧な味わいが特徴。

本来ならば仕込み中の蔵元に出向かなければ味わえない生酒です。

 

この甘口の生酒は、お正月のお屠蘇替わりのお酒として人気があるのだそうです。

濃厚でフレッシュな甘口の生酒を一杯だけ・・・・・・・こたえられませんね。至福のウマさかも知れない。

濃さのある甘口の酒では、食事と一緒に飲み続けるのは厳しいのかも知れません。

それでも、最初の一杯、もしくは最後の一杯としては、たっぷりとした充実感を感じる旨さではないでしょうか。

とろとろの甘口無濾過生原酒は如何でしょうか?

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「越の誉 大吟醸無濾過生原酒」フレッシュ&濃醇

 

 

いよいよ搾りたてたての生酒が続々と入荷して来ました。

今回はそんなしぼりたて生酒なかでも、越後酒らしい上品さのある大吟醸酒のご案内です。

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【越の誉 大吟醸無濾過生原酒 原酒生搾り】 720ml@1575円+税  1800ml@3150円+税

使用米:たかね錦  精米歩合:50%  アルコール度:17度  日本酒度+3  酸度:1.4  アミノ酸度:1.3

越後酒らしいするりとした上品さのある飲み口ながら、無濾過生原酒ならではの生き生きとしたフレッシュさ、濃醇といえる旨みのある味わい。やや発酵によるピチピチとした発泡感にも爽快さが感じられます。

 

寒くなれば、ついつい飲み過ぎちゃうという難はありますが、しぼりたての生酒がおいしい!

フルーティな甘さや濃厚さのある生酒には、ちょっと塩辛い系のアテがいいですね。

また、「いや~、ウマいからついつい飲み過ぎちゃって・・・・・(汗)」みたいな日が続くのが12月と1月でしょう。今年もそんな時期に突入したってことですね。

あっという間の一年間でしたが、ウマい生酒飲って年末を楽しみましょう。

越後酒らしく上品ながらフレッシュで濃醇な「越の誉 大吟醸無濾過生原酒」は如何でしょうか?

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「霞城寿 純米吟醸」 3年連続金賞受賞酒!

 

 

市販純米酒の品評会「純米吟醸の部」で3年連続金賞を受賞した、折り紙付きとも言える日本酒のご紹介です。

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【霞城寿(がじょうことぶき)純米吟醸】1800ml

アルコール度数16~17度、日本酒度+2 淡麗辛口、酸度2.0、原料米:美山錦、精米歩合53%

2013年、2013年、2014年と3年連続で純米酒大賞「純米吟醸の部」金賞受賞

米の旨みとコクを調和させ幅のある洗練された芳醇さが特徴。

いよいよ師走。ちょっといいお酒を飲む時期ではないでしょうか。最近の忘年会とは、飲み放題セットでビールなどはお店さんのものを飲み、それ以外はちょっといい酒を持ち込むことが多いと聞きます。

たぶんそんな宴会で持ち込むのは日本酒か焼酎でしょう。

そんな席には、目立ち過ぎず、そしてさり気なく気配りのあるお酒が必要なのだと思います。

折り紙付きとも言えるうまい酒の「霞城寿 純米吟醸」を、飲み放題セットでの忘年会差し入れに如何でしょうか?

 

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「長陵 百年樹」赤羽の聖地の定番酒

 

 

有名吟醸酒をさんざん飲み倒したら、「やっぱり酒場で飲むような酒がウマいなぁ!」みたいな方へのご提案です。

今回は、赤羽の「丸眞正宗 本格辛口」、信州の「本菊泉」に続く第3弾。

新潟は長岡のするりとした飲み心地の上品さのある酒です。

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【長陵(ちょうりょう)百年樹(ひゃくねんじゅ)】

間違いなく赤羽周辺での飲んべーさんの聖地と呼べる、鯉と鰻料理がメインの有名酒場さん。「赤羽で飲むべぇー」ってことになれば、まず思い浮かべるのがこの酒場さんでしょう。

その酒場さんの定番の酒が、この「長陵 百年樹」とのことだ。

鯉のあらい あたりをアテにして、この新潟らしい上品でするりとした酒を飲るなんぞは、想像しただけでヨダレものです。

また、長岡あたりの集まりでは、蔵元さんでこの「長陵 百年樹」を燗付けして直接届けるのだそうですが、燗に付けてもまたウマい。

この蔵のベテラン杜氏さんは、口の中でもたつくような味わいを好まないことを知っています。そんな杜氏さんだから、いわゆる新潟の酒らしい淡麗で穏やかな、するりとした印象の酒なのですね。

有名吟醸酒をさんざん飲み倒したら、名店の定番酒である「長陵 百年樹」は如何でしょうか?

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「本菊泉」東の横綱の定番酒

 

 

有名吟醸酒をさんざん飲んで、その後にいわゆる普通酒の旨さに気が付かれた方へのご提案です。

今回は赤羽の「丸眞正宗 本格辛口」に続く第2弾。

信州のサッパリ辛口の酒です。

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【本菊泉(ほんきくいずみ)】

なんでも東京の下町に「東の横綱」と呼ばれる立ち飲み屋さんがあるのだそうです。

そこでは、なんと割烹料理をアテに立ち飲みでイッパイ飲れるのだとか。入店には、とうぜん行列ぐらいは覚悟しなければならないぐらいの人気店。

その立ち飲みの割烹料理屋さんで出されている定番の酒が、この「本菊泉」なのだそうだ。

サッパリとしていて軽快な飲み口は、ホントに繊細な割烹料理の味わいを引き立てそうな味わい。これがフルーティな吟醸酒あたりではそうはいかない。

また、飽きの来ない味わいとも言えるでしょう。

この信州の酒蔵さん、先日お亡くなりになられた名俳優、高倉健さんのお気に入りの酒蔵さんとしても知られているとのこと。

蔵の営業さんから、健さん主催のパーティの写真を見せていただいたことがありますが、多くの名俳優さん達もこの蔵のお酒を楽しまれたようです。

流石は東の横綱と呼ばれる酒場さんの定番酒。

さんざん有名吟醸酒の飲み倒したら、名店の定番酒である普通酒「本菊泉」は如何でしょうか?

 

 

 

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