“お知らせ”の記事一覧

来週ワイン会で~す!

今年 最後のステップワイン会、いよいよ来週の日曜日になりました。

今回は グレート・ヴィンテージといわれる 2009年のワインを飲み比べます。

写真は 数年前のワイン会のものです。

 

 

 

 

 

①ザンクト・ラウレンティウス シュペート・ブルグンダー ロゼ ゼクト

② クロ・フロリデーヌ ブラン AOC グラーブ

③ ヴァンサン・ジラルダン ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ

④ ドメーヌ・ド・ルージュ・クー オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ

⑤ バロンチーニ ボルゲリ

⑥ シャトー・ダルマイヤック

⑦ シャトー・スービル・ルーヴィエイユ AOCモンバジャック

全て 2009年ヴィンテージ

 

といったラインナップで予定しています。

 

定員10名

会費は お一人様 5000円(税込)

 

手作りパンとオードブル、本格チーズを 楽しみながら、

アットホームな飲み会ですので、是非ご参加ください。

 

ステップ ワインとチーズ デリシャスの会

「グレート・ヴィンテージ 2009年のワインを愉しむ」

会費 お一人様 5000円

12月1日(日曜日) 13:00~

場所は ステップ店舗 2階です。

お申込みは 11月28日(水)までにお願いします。

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「プレミアム・パスタ」町田一人ランチ

東京の町田市でランチです。

今回のランチは、製法や素材にやたらとこだわった生パスタ専門店の「小麦香る もちもちの 自家製 生パスタ」!

 

 

 

 

 

 

 

食べたのは自家製生パスタランチセットの「磯の香りのボンゴレヴェルデ」。

これがまた、目からウロコの味わいとでも申しましょうか、「手打ち盛りうどん」や「手打ち盛りそば」と同じように、「盛りスパゲティーで、おつゆを先っちょにチョンと付けてズルズル~と江戸っ子風に食いて~よ~!」ってな味わい。麺そのものの味わいが旨いのです!

小麦のやさしい風味が鼻に抜ける感じの上品な麺の味わいと、もっちもちの食感。埼玉県人にとっては大宮の先に行くと食べられる、埼玉のコシのある手打ちうどんを連想させる、なんとも心地の良いパスタです。

ケータイで写したこのお店のメニューの解説によれば、「麺好きの日本人に合う最高のパスタを作りたい」 との思いから、もちもち感と小麦の旨みを最大限に引き出すため、徹底的に素材と製法にこだわったと書いてありました。

素材も紹介されており「北海道産小麦・石臼全粒粉」「粗挽きのデュラム小麦」「町田七国峠の自然卵」「鹿児島の天然水」「内モンゴルの岩塩」を使い独自の製法で作りだされるらしい。

店内を見渡せば大人の女性の一人客が多い。たぶん、居心地が良いこともあるが、大宮の先にある人気の手打ちうどん屋さんと同じように、お昼になるとなんだか食べたくなってしまう味なのでしょう。酒屋のオヤジの好みにもピッタリとハマった感じです!

ワインはシンプルにオーガニックワインの赤と白の2種類のみ。パスタ好きがパスタを楽しむための、大人の隠れ家といった感じのお店でした。

あまりにこの生パスタが気に入ってしまったので、2種類の形状が混ざった生のショートパスタをおミヤに。ガキンチョどもにはちょっと贅沢過ぎたかも知れませんが、塩ゆでにしてその日の夕食です。

子供でも旨いものは旨いと分かるのか、それとも親子で好みが似るのか、せっかく酒屋のオヤジが作ったトマトソースもかけずに、茹で上がりをそのままパクパクと食べておりました。

そして気付いたことは、なんと・・・ソースをかけない方が美味しかった!(汗)

シンプルな味付けが旨い、日本の心を持つパスタといったところでしょうか。いや~ビックリした!!

 

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「干炒牛河粉」中華街ランチ

横浜での試飲会帰り、せっかくなので中華街でランチです。

試飲会でお邪魔したホテルにお勤めのおねえさんが個人的におススメのお店を教えてくれたのだと、うちの女房殿。

中華街といえば業務用酒類販売の世界で、ビール類の納入価格が日本一超プロフェッショナルな価格(汗)であり、なおかつ販売は超プレミアムな価格(汗)で有名かも(汗)!?ってなこともあり、酒屋としてはやや近寄りがたい感じも正直ありました。

それでも普段立ち寄ることのない、超が付くほど有名な街のすぐ近くに女房殿と一緒にいるわけですから、それもお昼の時間に、行かない手はないわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

注文させて頂いたのは「干炒牛河粉」という料理で、日本語では「牛肉入り炒めきしめん」。上のお料理の写真の玉ねぎかモツのように見えるのが厚くて短いきしめん。歯ごたえがあり濃い味付けの牛肉と、モチッとした食感のきしめん、シャキっとしたもやしのバランスが絶妙。 ”これぞ本場の中国料理!”と、中国料理ど素人の酒屋のオヤジとしては感じた次第。

ビールやワインのアテには最高な感じのお料理でした。

 酒屋ですからお料理屋さんに入ると自然とドリンクメニューに目が行ってしまいます。そこで女房殿が「・・・・ワインがメニューにない・・・・!」って。以外にも横浜の中華街ってワインを置いてなかったりするんですね!「たぶん観光客として中華街を訪れる方が立ち寄ることが多く、酒類に対する要求はそれほど高くないのかな!?」などと想像できるわけですが、それにしてもせっかくの国際都市にあって、とってももったいないような気が・・・・酒屋としては・・・(大きなお世話か!・・・・すみません!汗)

また、驚いたことに、中華街の方々は元々中国から渡って来て、現在は日本で育った方々が日本語で生活しているのかと思いきや、みなさん中国語でおしゃべりをしているか、中国語なまりの日本語を話されるかのどちらかなんですね。

つまり、他の海外の地域にある中華街と同じように、中華街は中華街として中国文化を継承し続けているわけですね。

ということで、中国人のどこへでも移り住んで中華街を築き上げ、なおかつ中国の文化を継承していくガッツというか気質に感心させられた中華街でした。

 

 

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「こぼれ升スパークリングワイン」と「ホットカクテル」!

最近ワインを販売する飲食業界では、「こぼれ升スパークリングワイン」なるものが話題沸騰中なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はアサヒビールさんに頂いた、「こぼれ升スパークリング」のキャンペーン資料。

アサヒビールさんの資料によれば、この「こぼれ升スパークリング」とは、神田にあるVINOSITYのオーナーソムリエ藤森真さんが考案した、スパークリングワインの飲食店での提供方法。

なんでもこの方法を導入すればスパークリングワインや他のワインの販売増につながるのだそうだ。またお客様との会話も生まれ、雰囲気の良い接客手法となるらしい。

 *「こぼれ升スパークリングワイン」のサーブ方法

1、升の中にフルートグラスを用意。

2、お客様の前で、なみなみ注ぐ。

3、表面張力で、盛り上がるところまで注いでストップ。

注意点は、日本酒のようにわざと升の中にこぼさないこと。こぼれたスパークリングワインは炭酸が抜け、美味しくなくなってしまうため。

この場合のスパークリングワインは何でもいいのではなく、「炭酸が強すぎず」、「アルコールもやや低め」で、「酸味が強すぎないもの」。その方が次の注文につながりやすくなるのだそうだ。

 もう一つの提案が「ホットカクテル」。材料をミックスしたらレンジでチンする簡単ホットカクテル。

 

 

 

 

 

 

 

フルーツジュースなどにリキュールやワイン、梅酒などを混ぜて作るわけですが、数あるカクテルの中で最も人気のある「ホットカクテル」が次の三つ。

1、「カシスオレンジ」オレンジとやわらかいカシスの香りがマッチしたサッパリ甘いカクテル。

2、「ファジーネーブル」オレンジジュースにピーチリキュールを加えたジューシーでフルーティーなカクテル。

3、「コーヒーミルク」コーヒーリキュールと牛乳で作る安心の味わい。

 ホットドリンクを希望されるお客様にヒヤリングした結果、「氷入りの冷たいドリンクが苦手なのでホットを注文したい」「入店直後に身体を温める1杯目に注文したい。」「お会計前のラストドリンクに注文したい。」との声が聞かれたとのこと。

 〆のデザートやコーヒーの代わりに、甘くて温かいホットカクテルは、とっても良い感じですね。また、「こぼれ升スパークリングワイン」も、グラスにワインをなみなみと注いでもらえるわけですから、これもまた飲んべーさんにとっては、たまらないサービスですね。

「おっとっとと・・・・・チューッ!ク~! 効くね~!!」みたいな、落語に出てくる酒を飲む場面みたいに、しみじみと飲むのかな!やっぱり!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「あら汁」二日酔いのランチ

普段はそう感じないかも知れませんが、二日酔いの時にはホントにウマいんですよね~(笑)!

二日酔いの時に一番ん美味しいのは、やっぱり水でしょうか。その次に素晴らしく美味しく感じるのが、たぶんコレ。

 

 

 

 

 

 

 

近所の回転すし屋さんので行っている平日ランチのみの「あら汁」無料サービス。

 お寿司に使う魚の身やアラなどがゴソゴソと入っているわけですから、ホントに贅沢なお味噌汁といえますね。しかも嬉しいことにタダ!

先日、オーストラリアからのお客様があったんです。そんで、いい歳こいて調子に乗っちゃって、しこたま飲み明かしてしまうことに(汗)。もちろんその翌日は、ものすご~いスーパー二日酔いです。お昼近くまで起き上がることが出来なかったほど。

そんな、まったく食欲のない日のランチタイム。オーストラリア人が言いました「お味噌汁が飲みたい!」って!!

とても自分で味噌汁を作れるような状況ではなく。仕方がないので、その二日酔いの重たい頭と身体を引きづるように近所の回転寿司屋さんへ。そこで、超ラッキーにも、この「あら汁」に巡り会えたわけです。しかもタダ!!

二日酔いの身体には、そのあら汁が正にジワジワと身体の隅々まで染み込んで行くような旨さ。思わずおかわり。オーストラリア人も「この味噌汁をオーストラリアで注文したら3ドルはする!」みたいなことを言いつつ、二日酔いで旨過ぎる「あら汁」を堪能しておりました。

しかし依然として食欲は全くなく、お店の人に対しては大変に心苦しいのですが、お寿司は二人で二皿。でも無料のあら汁は全部で四杯。お客としては大変満足できるランチとなったのですが、お店の人にとっては迷惑な客となってしまったようです(汗)。

 でもそれ以来、休日で家にいるような時には、この近所にある回転すし屋さんの「あら汁」のことがお昼の時間になると気になってしまうわけです。それ以来何度か利用させていただいております。

それにしても、二日酔いの時のお味噌汁は旨いことをオーストラリア人が知っていたわけで、ひょっとしたら「お味噌汁」は日本の豊かな食文化の筆頭といえるお料理ではないかと感じた次第です。

 

 

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

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