“お知らせ”の記事一覧

「会津ほまれ」酒蔵秘伝の日本酒化粧水

 

 

人気アナウンサーである唐橋ユミさんのご実家が、福島の酒蔵「会津ほまれ」なのは周知のとおり。

その「会津ほまれ」の女将さん、つまり唐橋ユミさんのお母様が、20年以上の研究と試作を重ね開発された「日本酒化粧水」のご案内です。

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【日本酒で造られた化粧水 会津ほまれ】200ml @980円+税

日本酒ベースの高保湿化粧水。お肌のことを考えて選び抜いた植物エキス・精油配合。

 

-酒蔵の女将 マダム・ミキコの「化粧水」誕生秘話-

肌のくすみやシミに悩みを抱いていた女将が、嫁ぎ先の日本酒が持つ優れた「保湿力」に着目し、20年以上の研究を重ね自ら開発した秘伝の化粧水。

『様々な化粧水を試し、どれも肌に合わず、結局たどり着いたのが日本酒でした。日本酒を配合した化粧水は娘や嫁に大好評です。皆様にも是非、試して戴きたいです。』

 

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上の写真内の他社製品と比較した保湿試験は、「会津ほまれ化粧水」の驚きの 高保湿力 と 持続力 を表しています。

 

うちの女房殿も、また唐橋ユミさんも愛用されている、日本酒の化粧水は如何でしょうか?

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英国王室ご用達の大手ワイン商にワイン泥棒

 

 

酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンクス・ビジネス」によれば、英国の大手ワイン商である「ベリー・ブラザーズ&ラッド」さんにワイン泥棒が入ったとのこと。

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泥棒が入ったのは、ベイジングストークにある三つの同社倉庫のなかの一つ。

倉庫の壁に穴を開けて押し入ったとのことだ。

被害額はおそらく10万ポンドぐらいとみられているようで、有名ブランドも含まれているとみられる。

倉庫は高いフェンスに囲まれており、防犯カメラで監視されている。おそらく配送用のバンがワインの運搬用に使われたのではないかと警察はみている。

最近では、有名シャトーのイケムやパルメ、シャンパーニュ・メーカーなども泥棒に入られているが、それらはいずれもコンテーナーからで、今回のように倉庫に泥棒に入って成功するのは珍しいとのこと。

 

泥棒の目的が、ワインを盗んで飲むことではないコトは、疑う余地のないところでしょう。

だとすれば、それらの盗まれたワインは第三者に買い取られていくことになるわけで、そんな第三者からの需要が強いってことが、高級ワインの盗難が増えている理由なのかも知れませんね。

シリアルナンバーの入っているような高級ワインでは、すぐに足がついてしまいそうな気がしますが、そうでなければ流通の闇のなかでグチャグチャとやって、他のワインに紛れ込ませちゃえば、ダレにも判別できなくなってしまうのかな。

そして海外なら、もっと分からなくなってしまうでしょう。

ひょっとして高級ワイン泥棒って、現金や宝石、美術品などに比べたら、仕事が簡単でリスクが少なく、その割に実入りがイイってことなのか・・・・・・・・(汗)

 

 

 

 

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ご馳走食の贈りもの

 

 

今どきの女子って(歳に関係なく・笑)、何をお贈りしても・・・・・・・なかなか難しい(汗)!

そこで、ちょっと遅くなりましたが、ホワイトデーに(遅すぎか!)、女房殿と義理の妹殿をお連れして、ご馳走を食べに出かけたんですね。

我が家では、モノよりコトの贈りもがベターなんです。

下手にプレゼントなんぞを買った日にゃぁ・・・・・・・・やめときましょう(汗)!

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ご馳走を食べにお連れしたのは、義理の妹殿おススメの、なんとブルゴーニュ料理のレストラン。飲むのはもちろんブルゴーニュワインです。

アットホームな居心地の良さを感じる店内に、素晴らしく感じの良いサービススタッフ。もちろんお料理、ワインと素晴らしい。

昼間に2~3時間、ゆっくりと特別な時間を過ごさせていただきました。

ご馳走を食べようとする席では、誰しもがマナーを気にするんですね。もちろん普段とは違ったオシャレもします。

会話もうちで晩御飯を食べる時とは、とうぜん違ってきます。

一緒に食事をしている相手に気を使った会話になるわけですね。そんでもって、飲み物、食べ物は見た目に美しく、美味しい。スタッフの方々もやさしくて楽しい。

「ご馳走食べに行く」って、なかなか素晴らしいコトなんですね。もちろん仕事は抜きで。

美味しいブルゴーニュ・ワインなんぞを楽しむわけですから、お支払する金額もちょっと特別なのですが、それでも、なんだか、「こんな素敵な思いをさせていただいたんだから、喜んでお支払したい!」みたいな気持ちになった次第。

帰りには、シェフやソムリエさんが外に出てお見送りまでしていただきました。

なんとも素晴らしい体験であり、我ながら素晴らしい贈りものだったとホントに思った次第です。

 

・・・・でも、「やっぱり自分は、真の美食家にはなれそうもない!」とも気が付いた次第。

このレストランの有名シェフのスペシャリテは臓物を使ったお料理なのだそうですが、「豚の血を・・・・」とか「豚の脳みそが・・・・」とか聞けば、食べず嫌いかも知れませんが・・・・・「おのぼりさん のままでいいかも!」などとも。

その後、女房殿に、「でも、あなたの食べたの”子供の”ヒツジだよ!おいしかったでしょ!」って・・・・・・・・・(汗)!

・・・・・・・これがホントに美味しかったんですよぉ・・・・・・・・(汗)!

命をいただくのですから、どんな部位でも美味しく食べさせていただいた方が良いのですね。

そんなことも含めて素晴らしいレストランだと感じた次第です。

 

 

 

 

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休日のデトックスな過ごし方

定休日の先日、

市民体育館のヨガ&ストレッチの講座を受講しました。

 

寒さで 縮こまった身体を グーッとのばしてきましたよ!

 

この講座、当日エントリーで 300円を支払えば参加できるんです。

予定の見込みが立たない私には うれしい限りです。

 

定員50名なんですが

いつも

私なんかより先輩のお婆ちゃんたちと 数名のおじいちゃんでいっぱい。

 

お洒落な先生が

優しい声でご指導してくださいますが、

怠けた身体には 結構ピキッときますよ。

 

先生のお話では

冬から春に 季節が変わるときは

いろいろな不調が 出やすいもの。

出てくるものには 抗わず

身体の声に 耳をすまして

為すがままに従うべきなんですって。

 

ヨガ&ストレッチ講座が 終わると

ちょうど お昼の時間です。

 

市民体育館からも

ほど近い

自然派ごはん レストランの

テル・カフェ さんで

ランチしました

 

http://www.terucafe.com/

 

本日のAランチ

高きびと里芋のコロッケ

 

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高きびが まるで ひき肉のよう。

里いもも ホッコリで美味!

 

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春らしく

フキノトウと春キャベツの塩麹あえ

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ふきのとうの、苦味が

エクササイズ後の身体に効く~!

 

テルカフェの

てるさんのお話では

春の食材には

苦みがあるものが多いけど

この苦味が

冬に身体に堆積した悪いものを出す

デトックス効果がある

のだとか。

 

ヨガ&ストレッチの後に

マクロビのランチ!

最高の組み合わせでした。

 

テルカフェさんでも

ヨガ企画あるそうです。

 

4月19日(日)14:30~16:30

「リラックスチェアヨガ × Teru Cafe スイーツ ティータイム」

参加費 2000円

 

詳しくは 自然派 ごはん Teru Cafe さんまで

http://www.terucafe.com/

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スコットランドに初の日本酒蔵!

 

 

酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」によれば、スコットランドで初となる日本酒蔵の設立が承認されたとのこと。

名前は「Nigori-sake The Arran Brewery」で、既にビールを生産している「The Arran Brewery」が運営する。

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【ザ・アラン・ブルワリーさんのサイト】

アラン・ブルワリーさんはスコットランドのアラン島にある2000年に設立されたビールメーカーで、そのクオリティーは高く、早くから数々の賞を獲得しているビールメーカー。

日本にもそのビールは輸入されており、ビールファンの方々に高い人気を得ているようです。

驚いたことに、ここで造られる日本酒もまた、そのほとんどを日本で販売する計画なのだそうだ。

アラン・ブルワリーは、このプランを承認したノース・エアーシア協議会から、あわせて瓶詰め設備やビヤホール、醸造学校、リサーチなども購入したとのこと。

そしてスコットランドの本島にある、ドレグホーンにビジターセンターを建設し、年間で3万人程度が訪れるような観光施設にする予定なのだそうだ。

そこには日本の美術や文化、酒造りの歴史などを紹介する施設もつくるとのこと。

なぜなら、スコットランドのドレグホーンと日本にはつながりがあるのだそうで、例えば日本ではドレグホーンの古いものが結構発見できるのだとか。

ドレグホーンの教会に使われていたものが一旦解体され、東京などで新たに再利用されているケースは多いとのことだ。

 

日本酒蔵は観光施設のためだったんんですね。「日本」はスコットランドでも人気のあるブランドになったってことでしょうか。

たぶん、その施設でお土産に日本酒の販売を行う感じでしょうかね。

日本では朝ドラでスコットランドが注目され、スコットランドでは逆に日本に注目しているとは、なかなか素晴らしい文化交流だと感じた次第です。

 

 

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