“2012年8月”の記事一覧

~9月の教室~

夏休みもあっという間でしたね~(^。^)

くま子は、たくさんベアを作りたかったけど、なかなか出来ず・・・写真のは完成したなかで‘夏’って感じのベア。以前ピンクの生地で作ったものと同じデザイン。パステルブルーの生地に鼻のししゅう糸もハワイアンブルー?、ブルー地に花柄のワンピースを着て・・・夏でも爽やかな雰囲気ですよね(*^_^*)販売もしていますので、ご興味ある方はお問い合わせ下さい。もちろん、教室で作ることもO.K.です♪

 

 

 

 

 

 

 

9月から第2・4月曜日のクラスが新しく加わります。現在、第2土曜日、第3金曜日がややいっぱいの状況です。

教室は月1回~、月2回でも3回でも参加可能です。

(看板は夏休みに遊びに来た姪っ子ちゃんが書いてくれました(*^_^*)

~教室のご案内~                           

毎月第2・4月曜日 14:00~16:00

毎月第2・4土曜日 14:00~16:00

毎月第1・3金曜日 10:30~12:30

毎月第2・4日曜日 11:00~13:00

毎週土曜日 10時~12時 お子様クラス(お茶出しはしません)

*基本的な縫い方から・・・少しずつ形のあるものも作っていきます。

参加費 1 回 1500円

随時募集しています。上記以外でもご相談で都合のよい日時、受付ますのでお問い合わせください。少人数制のあっとホームな教室です。初回のみこちらで用意したキット(¥3500)のベアちゃんを作って頂きますが、それ以降はお好きなベアちゃんを作って頂きます。材料の持ち込みもOKですし、こちらの方で購入もできます。サンプルのベアちゃんもたくさんありますので、ご興味のある方は是非、見学にいらしてください。教室終了後はくま子の手作りお菓子と紅茶をお出ししますので、そちらも楽しみにして頂ければと思います。

 

bonheur angela  ボヌール・アンジェラ テディベア教室

蕨市中央1-14-6ステップハイツ102 (蕨駅西口5分ほどの所です)

 

※自宅(川口市戸塚境町)での教室、出張(この場合は交通費+\500)も可能です。ご相談下さい。

 

新潟、大手有名酒蔵のほとんどが金賞逃がす!

平成23酒造年度の全国新酒鑑評会が数カ月前に開かれた。今回は876店の応募があり、特に優秀とされる金賞247点のうち、新潟県の酒は全国最多の24点だったとのこと。

ところが驚いたことに、その金賞受賞蔵の中に毎年常連である新潟の大手有名酒蔵が、今回はほとんど入っていなかったとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は「全国新酒鑑評会」がスタートして100回の節目を迎え、金賞の数では新潟県は清酒王国を裏付ける結果となった。

しかし個々の金賞受賞蔵を見ると、新潟の酒として直ぐにイメージできる大手有名蔵のほとんどが金賞を逃がし、代わりに知名度がいまいちの小中規模の酒蔵の酒が金賞に輝いた。

業界関係者の話では、鑑評会にも清酒の味わいに対するトレンドがあり、その味わいのトレンドに金賞は左右されるらしい。

新潟県の金賞受賞酒が一気に多くなったのが今から約20年前。ちょうどこのころ日本の食の欧米化が進み、世の中では淡麗辛口の酒が好まれるようになったのがきっかけなのだそうだ。その後は現在まで、新潟県の金賞獲得数は高水準を持続している。

ところが最近になって、その淡麗辛口一辺倒のトレンドが変化してきたらしい。前回の鑑評会ではむしろ山形や石川の濃醇旨口の酒が多く金賞をとるケースが多かったとのこと。

そこで、「前回が濃醇旨口系なら今回もそのトレンドは続く!」と、今回の鑑評会の傾向を予想した業界関係者は多かったらしい。ところがふたを開けてみれば、今回はまた淡麗辛口系に戻ってしまったのだそうだ。

通常大手清酒メーカーは酒蔵を複数所有しており、リスクヘッジのために淡麗辛口系や、濃醇旨口系と蔵ごとに味わいをかえるのだそうだが、それでも今回はうまく行かなかったようだ。

 金賞を受賞するか否かで、その酒の持つブランド力が変化するとは思いませんが、鑑評会に参加する以上は酒造りのプロとして金賞と認められたいのは当たり前です。旨い酒を造るのはどの蔵も得意なのかも知れませんが、鑑評会のトレンドを読むのは難しいようですね。

 

 

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芋焼酎「如虎(じょとら)」こってりと厚みのある風味

最新鋭のコンピューターによる徹底した管理と伝統の技術を最大限に活かした、製造技術と最新鋭の設備を兼ね備えた新世代の焼酎蔵として平成6年に設立された櫻の郷醸造さんの芋焼酎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芋焼酎 「如虎 (じょとら)」 AL25% 720ml 1,260円

新世代蒸留技術を使用し、南九州で育った新鮮な完熟芋を黒麹で仕込んだ焼酎です。

 黒麹由来の濃厚なのぼり立つ香りは厚みがあり、こってりとまとわりつくよう。のど越しはあくまでもやわらかく、含み香にはわずかな白檀様(サンダルウッド)の香り、1年以上の貯蔵により芳醇な香りと旨さは残しつつ、飲みやすいまろやかな口あたりを実現しました。

さて、その楽しみ方ですが、

 今年の猛暑を頑張り抜いた日の夜なんぞには、やや大ぶりなロックグラスにロックアイスを多めに入れて、そこにクリーンさの中に豊かな風味を持つ本格焼酎をやおら注ぎ入れ、ゆったりと腰かけたら、チビリチビリと冷たい旨さを楽しむのが最高!

その風味はあるのだがクリーンな味わいは、今の時流に良く合っているし、暑い日にも良いですね。また、糖分ゼロなのに甘みのある風味も嬉しい。

飲ってる途中でミネラルウォーターなどを飲んでみると、これまたとっても美味しく感じる次第。

旨い焼酎飲んで、また明日も頑張りましょうね!

 

 

 

 

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飲み残しワインの保存法

先日、日経新聞に飲み残したワインの保存方法をいろいろと試した結果が掲載されておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワインの中には酸化させてつくるワインもある様で、一概に「酸化する」=「美味しくなくなる」とは限らない。また、ワインはアルコール度数が比較的高く、水素イオン(pH)が低く酸性が強いので、雑菌などが繁殖しにくいのだとか。酸化が進んだワインを飲んでも、健康上の問題はないようです。

飲み残しのワインを次の日に飲んだら、味わいがやわらかくなっていて、より美味しくなっているようなこともあります。また、自然派ワインでは、有機栽培された野菜が劣化に対して強いように、酸化が進みにくかったりするわけです。

新聞の記事によれば、最も保存に適した方法は二つあり、一つはワイン保存用のガスをワインボトルの中に充填してふたをする方法。もう一つは、空気が入らないような小型の容器にいっぱいにして移し替える方法。

最悪なのは、冷凍保存する方法とオリーブオイルを注ぎこみ油膜をつくる方法だったとのこと。ただ冷凍保存の方では、アルコールを含むため普通の氷のようにカチカチにならないこともあり、スプーンでサクサクかきまぜながら食べると、意外にいけるらしい。

大手のワイン会社のプロは「あえてワインを飲み残し、味の変化を調べる」のだそうだ、その場合赤ワインであっても冷蔵庫に入れて保管するのがコツなのだそうだ。

酒屋としては、次の日に美味しくなる可能性もあるのだから、あまり神経質にならず次の日の変化を楽しむのが良いのではないかと思う次第。

ちなみに酒屋のオヤジが自然派ワインの開栓後の味わいの変化を調べた時には、20日ぐらい経過しても味わいの変化や劣化感じられず、遂には飲みほしてしまいました。また、オールドヴィンテージのワインでは酸化が進むスピードは速いのだと思います。

 オールドヴンテージを残して保存するケースはあまり多くはないかも知れませんが、ワインに応じて保存方法を変化させるのも良いアイデアかも知れませんね。

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「キルシュ」ドイツじゃビールのアテか!?

8月の初旬の一番暑い時期に、蕨市の姉妹都市であるドイツ・リンデン市から来日した16歳の少年が2人、我が家にホームステイしたんです。

「16歳じゃ酒に興味はないでしょ!」って気もしましたが、酒倶楽部ステップに連れて来てみたんですよ。

「お酒のことなんか分かんないでしょ?」って聞いたら、驚いたことに「ビールは、ヨクノムヨ!」って・・・・・・・・!(汗)

「ドイツデハ、16サイニナッタラ ビール ノメルヨ!」だって。

「じゃー好きなビールは何?」

「ビール ヲ レモネード デワッタノ」・・・・・やっぱり16歳、かわいかった!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3タンネン キルシュリケール AL45% 350ml 2,880円 700ml 4,980円

 で、キルシュが丁度並んでたんで、「このお酒を使ったチェリーケーキをドイツでは良く食べるでしょ?」って聞いたら、「ヨクタベルヨ! ボクノ オジサン ダイスキ!」って。

「オジサンはケーキが好きなんだ?」

「チガウヨ、ノムノガ スキ!」それも、そのまんま飲んじゃうんだって(汗)!・・・・・・そう言えば東ヨーロッパあたりでは、「パリンカ」とか何とか呼ばれるフルーツ・ブランデーをカパカパと、そのまんま一気飲みするんですよね。おんなじなんですね。 

しかもむこうの人達は、日本人も日本酒をおちょこに入れて、おんなじように一気に飲みすると理解しておられるようで・・・それもビックリ!!「サケ ミタイニ ノムヨ!」って言ってた(汗)!

ビールは16歳でも飲む水のような存在なのか、「キルシュ」を気付けに一杯キューッと飲って、ビールを楽しむわけですね。

フルーツブランデーのような芋焼酎、フルーティーなウイスキー、フルーティーなワインや清酒などが好きな方は多いです。フルーツブランデーは、あたり前ですがフルーティーな風味なわけで、もうちょっと一般的なお酒になれば日本でもファンが増えそうな気がした次第。

ケーキづくりに使うだけじゃもったいない気もするわけです。

ドイツの青年二人と酒屋のオヤジが一緒に居るところを見た知り合いからは、「みんないろんな事情があるんだよな!オレだって前の女房との間に・・・・・・・・・(涙)!」って励まされちゃって(汗)!

ドイツ人(1人は中国系でしたが)なんだから、顔見りゃそんなわけねーって、分かるだろ!って気もしましたが、なんだかホントの子供のような気がして来ちゃって、良い体験をさせて頂きました。

 

 

 

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