“2010年7月”の記事一覧

長生きと資産運用だけじゃない!赤ワインの効果!!

赤ワインには、まだまだ色々な可能性があるようです!

日経新聞より

物質・材料研究機構と科学技術振興機構が7月27日に発表したのが「赤ワインにつけて一昼夜煮込むと電気抵抗がゼロになる超電導物質ができる。」というもの。

白ワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーでも同様の効果があったが赤ワインがもっとも超電導になりやすかったのだそうだ。

この現象を示すのは鉄・テルル・イオウの化合物で、もともとは超電導の性質は持たない。しかし酒に浸してセ氏約70度で24時間過熱すると鉄系の超電導物質に変化し、セ氏零下265度で超電導状態になることが分かった。

もとの物質を超電導状態にする効果はアルコール度数による違いはあまりなく、酒の酒類によって差がついた。単純な水とエタノールの混合液に比べ、赤ワインは7倍近く効果が高かったのだそうだ。

エタノール以外の成分が重要な原因物質とみて解明研究を進めている。原因が分かれば高性能な超電導物質の開発に役立つらしい。

赤ワインにつけて一昼夜煮込むと超電導物質に変化するという事が、どういう事なのかまったく分かりません。でも赤ワインに工業用というジャンルが出来るかも知れませんね。

何年か前に砂糖きびから造られるエタノールガソリンが話題になった時に、「人の食糧になるものを燃料にするのはいかがなものか!」との意見が出て来たのが思い出されます。そして砂糖価格は大幅に上昇しました。

ワイン業界にとっては低価格ワインの需要が増加するため、喜ばしい事なのかも知れません。しかし低価格ワインもしくは工業用ワインの需要が大きく増加した場合、その価格は砂糖と同じく大幅に上昇してしまう可能性があります。

ワインは嗜好品であるため、絶対に必要というわけではありません。普段用のワインに対し価格的な価値が見合わなければ、飲む人のワイン離れが起ってしまうかも知れませんね。

酒類業界も新しい科学技術でどんどん変化して行きそうです。

今度は「赤ワインの貯蔵年数」と「赤ワインの価格(超高額から安価まで)」で超電導状態にする効果に違いがあるか調べたら面白い様な気がするのですが!(笑)

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「陶陶酒」元気デルデル!デルカップ!

駅のキヨスクで見かける元気の出るリキュールです。

陶陶酒(とうとうしゅ)デルカップ 辛口の「銭型印」AL 29% と 甘口の「銀印」AL 12% 各50ml

320年の歴史を持つ陶陶酒本舗のマムシ成分と高麗人参やクコの実などの自然の薬草成分を溶け込ませたリキュール。現在、養命酒と人気を二分している薬酒です。

飲んでみると、流石にマムシの成分などが入っているためか、確かに元気になります。味わいには2種類あって甘口はアルコール分12%で、辛口はアルコール分が29%あります。お酒が苦手な方には前者の甘口がおススメ。

甘口の方にはカシスが原料に含まれており、ちょっと子供の頃に飲んだ風邪薬のシロップを思わせる味わい。甘口のワインのようなソフトな口当たりと味わいです。

辛口の方は、これが結構イケます。アルコール度数が29%あるわりに長い年月貯蔵しているため、コクがありまろやかな口当たり。お酒好きな方にも納得していただける本格派の味わいです。

メーカーさんが、どんな方に特におススメしているかと言うと 「疲れやすく疲労感がとれない方」 「胃腸の調子が悪く食欲がない方」  「病中病後で体調を整えたい方」 「寝付きが悪く夜中に目が覚める方」 「風邪を引きやすく治りにくい方」 「ずっと元気でいたい熟年の方」です。

伝統があって美味しい健康酒。長い歴史が商品の保証です。どのくらい効くのか一度ぐらいは試しても良さそうですね!まずはデルカップで試してみて下さい。

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ワインコルクのバスマット!

ワインのコルクが沢山あったので「ワインコルクのバスマット」を作ってみましたよ♪♪

酒倶楽部ステップは酒屋ですので、ワイン会や試飲等でワインを開ける機会はあるのですが、飲食店さん程にはワインを店で開ける事はありません。それでも時間と共にワインコルクを残しておけば、何時しか結構な量になっていました。

大量のワインコルクを残して置いといても、特に特別な利用法があるわけではありません。そこで、どこかで見たことのあるワインコルクのバスマットを休日に次男と作ってみたんです。

次男の仕事は、同じぐらいの大きさのコルクを選ぶこと。それを親父がカッターで半分にして、切った面にノリを付け、マットに貼るだけ。それでも、やや根気が必要な作業でした。猛暑の休日に汗をかきながら黙々と作業をするのも、平和な感じがして中々良い感じですよ。

コルクをはりつける下のマットは、昨年のお歳暮時期にもらったデスクマット。それも大きめのデスク用。やっと目的は違いますが、利用させて頂く事ができました。(笑)うちにはそんなに大きな机はありませんから!

まだ実際に使用はしていませんが、素足で乗った感じは、軽く足がマッサージされている感じで、ちょっと気持ち良いです。ワインファンの方は残ったコルクなどを利用して、ワインファンならではの何かが出来たら楽しいですね。まさに一本で2度楽しめる感じです!

やや気難しいうちの長男などは、赤ワインの色が残ったコルクで足が多少汚れたりするのを嫌う可能性は高いのですが、しばらくは風呂上がりの足に伝わる感覚を楽しみたいと思います。

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暑い!飲みたい!自然派ワイン!白!

毎日 こんがり焦げそうに暑いですね。

こういう日に飲んで愉しめそうな、一服の清涼剤といえそうな、白ワイン!ご紹介します!

シャトー・スービル ベルジュラック・ブラン   750ml  1,680円

フランスのシュッド・ウェスト(南西地方)にあるワイン産地ベルジュラック。

銘醸地ボルドーの南東隣にあり、大西洋の影響を受けたボルドーと同じ気候で

ボルドー系の葡萄品種が栽培されています。

このベルジュラックは 味わいはボルドーなのに、価格がリーズナブルというのが売り!

それも、マイナーな土地だからこそ できる ということなのですが・・・。

でもワイン通には 良質なワイン産地として認知されているんですよ。

そんなこの地で、1612年から葡萄栽培を続けるスービル家。

現在は その子孫である、ステファン・キャレール氏が伝統を受け継いでいます。

良い土壌、適切な台木の選択、土壌に適合したぶどう品種、とこだわり、テロワールの特徴が色濃く表れたワインを造っています。

ソーヴィニョン・ブラン100%で できたこの白ワインは 

グレープフルーツの様な爽やかでフレッシュで 爽快な口当たり。

マーマレードのような甘い香りもあり、果実味もいっぱい。

すっきりとした後味なので、この暑い中でも 愉しめます。

土壌の個性を引き出そうと意識して造られたワインなので、スタイリッシュというよりは とってもナチュラル。

そんな味わいが 暑さでバテ気味の体を リラックスさせてくれるのです!

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日本で初めての缶ビール「アサヒゴールド」限定復刻版

昭和の味わいです!

       

昭和33年(1958年)、日本で初めて缶入りビール「アサヒゴールド」が発売され、その後缶ビールがお茶の間に普及していくきっかけとなりました。当時の資料を基に現代の技術で再現した限定販売のビールです。

発売された当時は、「軽くて冷えやすい!」で人気になったのだそうです。缶も現在のようなプルトップ缶ではなく、缶切りでふたに2か所穴を開けて飲み口にしました。発売当時の価格は75円、現在の価格に置き換えると約1000円の高級品だったのです。ちなみに当時の大卒初任給は月13,000円ほど。月給はたいて7ケースですか・・・・・高い!(涙)

酒屋のオヤジも飲んでみました。確かに30年ぐらい前のまだ未成年だったころ、ちょっと味見したことのある昭和の味わいがしました。後味に強い苦味が残り「何で大人はこんな苦いの飲んでんの~?」って、感じたのを思い出しましたね。

十分大人になった今、飲んで感じたのは「これ発泡酒かな!?」って思ってしまう程スッキリしていてキレが良く、後味の苦味のある余韻が続くこと。まあ、こんなもんかなって飲んでると、何だか良くなって行くんですよね~!これが!何だかそのいかにも昭和的な味わいにハマって行くんです。DNAにインプットされているのでしょうかね!?(笑)

混沌とした昭和で、これから始まる高度成長期の波に乗ろうかという時代の、国民が日本の未来に希望を持っていた時のビールです。きっと酒屋のオヤジも含めてあらフォー以上の世代の方には、ハマる味わいだと思いますよ!

それと、ハッキリ言ってアサヒビールさんではスーパードライの方が遥かにビールとしてのレベルは高いと思うのですが、それでも何だかアサヒゴールドに手が伸びてしまう。そんな味わいなんです。限定品ですからお早めにお試し下さい。

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