“芋焼酎”に関する記事一覧

「芋焼酎 黒麹」おやじ臭のもとなの!?

 

 

 

「芋焼酎は黒麹の方がウマいような気がしてさ、白麹から黒麹に替えてみたんだよね」

「そしたら、女房から汗がくさいって言われるようになちゃったんだよ」

「だから、また白麹の芋焼酎に戻したんだ!」

 

そんなお客さんからの意見に、酒屋のオヤジもなんとなくピンと来るところがありました。

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表でタラフク芋焼酎を飲んで帰ると、やっぱり酒屋のオヤジも女房殿から「クサい、クサい・・・」って言われます。

お店さんで飲む芋焼酎は、ほぼ全て黒麹仕込みの芋焼酎でしょうか。

 

その後にまた、そのお客さんに聞いてみたんです。飲む芋焼酎を白麹に替えてみたらどうなったのかと。

そしたら「・・・・・よく分からないけど、クサいって言われなくなったよ」と。

 

たまたま、真夏で大汗かいたために加齢臭が出たり、たまたま調子が悪くて口臭が出たりしたのかも知れません。

最も可能性の高いのは、黒とか白ではなく、単に飲み過ぎでクサいのでしょう。

それでも、黒麹仕込みの方が、白麹仕込みの芋焼酎に比べて、味わいが濃い、成分が濃いような気がするのは確かです。

だから、もし芋焼酎に健康効果があるとすれば、黒麹の方がより効果が強いのでしょう。

 

想像するに、黒麹仕込みと白麹仕込みの芋焼酎では、体臭に変化する臨界点は、成分が濃い分、黒麹仕込みの方が低いってことではないかと。

それでも、やっぱり黒とか白とかではなく、飲み過ぎが最大の原因なのでしょう。

たぶん、自身の経験も含めて、オンザロックあたりで飲み口よ~く飲っちゃうのが、最もおやじ的にはツライことになっちゃいそうな気がする次第です。

適量なら健康にも良さそうだし、ヘンなコト気にしなくてもいいんですけどね~(汗)。

 

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「Kupi Kupi Imo Shochu」いも派女子へのWデーギフト

日本の酒類業界、特にワイン業界ではバレンタインデーに注力する傾向があるようですが、ホワイトデーに関してはそれほどでもない様子。

しかし、街場の酒屋として感じるのは、ホワイトデーの方がバレンタインデーよりも酒が売れること。バレンタインデーには焼酎や日本酒がパラパラ売れるのですが、ホワイトデーにはワインが売れるんです。

ほとんどはリーズナブル系のワインなのですが、たまに本命ワインとか、ナイトマーケット系への有名シャンパーニュなどのご用命も承ります。

でも、中には「あたしは芋焼酎派なのよね~!」って女子の方もおられると思うのです。

そこで芋焼酎蔵の女性プロジェクトチームが、女性のために造った芋焼酎のご提案です。

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【クピクピ いも焼酎】 AL25% 720ml ちょっとおしゃれな機械瓶入り

女性のために発案された限定生産のいも焼酎です。

お菓子づくりでも使われている、とっても甘い安納芋と、じっくりと焼き上げた 焼き芋 が原料の、甘くて口あたりがやわらかく、親しみやすい芋焼酎。見た目も女性が思わず手に取りたくなる外国雑貨風とのことだ。

 いくら相手の女子が芋焼酎派だといっても、「○波」みたいな焼酎では、ややひいちゃいますよね。しかし、この「クピクピ」ぐらいスタイリッシュなイメージで、「よもや芋焼酎とは!」みたいな外観は、いも派女子へのホワイトデーのギフトとして最適だと思うのです。

「クピクピ」をホワイトデーに贈って、いも派女子に喜んでもらっては如何でしょうか?

 

 

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「本格焼酎」お正月休み後半戦はサッパリと飲りましょ!

お正月休みもそろそろ後半戦。

お屠蘇気分も上り勝負の往路を終えて、折り返し地点を過ぎたあたりでしょうか(笑)!走り方が(飲み方が)変ったようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月の前半戦では、やっぱり伝統的なおせち料理やお刺身をアテに日本酒をいただきながら、おめでたく過ごすのが最も一般的なお酒の飲み方でしょうか。3.11の震災以降、お正月に日本酒を楽しむ方が増えた気が酒屋としてはするわけです。

また、最近はお酒の飲み方もより複雑になり、最初にお屠蘇(みりん+屠蘇さん)から始めて、シャンペンで乾杯、その後日本酒やらワインやら、好みのお酒を各人で楽しむような方も少なくないようです。

で、2日、3日あたりから、嗜好が変って来るんですよね~!食べ物はよりコクのあるものに、飲み物はよりサッパリとしたものが欲しくなるわけです。

サッパリとした飲み物といえば、日本人にとってはやはり焼酎ですか。やや油っぽいアテでクリーンでサッパリとした味わいの芋焼酎なんかをキュ~っと飲りたくなるわけですね。それも、できればまろやかな味わいの焼酎がイイですね。

 そんなわけで、「お正月休み後半戦、お屠蘇気分の復路には、やわらかい口当たりで風味の良い本格焼酎で飲ったろうかな!」との御希望をお持ちの方は、ぜひ酒倶楽部ステップの量り売り本格焼酎をお試し下さい。

味見もできますので、お気軽にお申し付け下さいね。

 

 

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芋焼酎「薩摩屋敷」黄麹仕込みのキレイな風味

鹿児島限定商品。正直なんでそれが埼玉県で販売できるのか、販売している側にも良く分かんないんですよ。

たぶん限定の少量生産の芋焼酎という意味で、入手が簡単ではないって事なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鹿児島限定 芋焼酎 「薩摩屋敷」 25度 900ml

 契約農家の手によって鹿児島の大地で育ったさつま芋「黄金千貫」を用い、日本酒で使用する黄麹で醸し、独自の単式蒸留器で蒸留。

しっかりとした芋の味わいがありながら、スッキリとした後味の本格芋焼酎です。

黄麹仕込みの芋焼酎の魅力は、吟醸酒を思わせるようなキレイな味わいと、スッキリとした飲み心地でしょうか。今日みたいな残暑厳しい休日には、ロックで飲るのがホントに旨そうですね。

それにしても今日の埼玉県はホントに暑い。たぶんスッキリと喉ごし良く飲める芋焼酎のロックもまた、今が最も美味く感じる時期かも知れません。ガブガブと水の様に軽快に飲めるお酒も良いのですが、流石に毎日それじゃ疲れちゃいますよね。少しアルコール度数が高めの飲みにくさがあった方が良いわけですね。

今宵は「平清盛」でも鑑賞しながら、芋焼酎のロックでもチビチビと家飲みして、冷たい旨さを楽しむのが最高ですね。

「国の頂きに立つよりも、伊豆の流人の方が良いかな!?」なんて消極的な考えは消えて、明日からまた「会社の頂きに立つぞ!!」って頑張る気になりますよ。きっと!

さて酒屋のオヤジも今夜は「飲んベーの頂きに立って、おまつりごとを、やんごとなくやっちゃいましょうかね!」・・・・・え!意味がぜんぜん違うってか!(笑)

 

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芋焼酎「如虎(じょとら)」こってりと厚みのある風味

最新鋭のコンピューターによる徹底した管理と伝統の技術を最大限に活かした、製造技術と最新鋭の設備を兼ね備えた新世代の焼酎蔵として平成6年に設立された櫻の郷醸造さんの芋焼酎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芋焼酎 「如虎 (じょとら)」 AL25% 720ml 1,260円

新世代蒸留技術を使用し、南九州で育った新鮮な完熟芋を黒麹で仕込んだ焼酎です。

 黒麹由来の濃厚なのぼり立つ香りは厚みがあり、こってりとまとわりつくよう。のど越しはあくまでもやわらかく、含み香にはわずかな白檀様(サンダルウッド)の香り、1年以上の貯蔵により芳醇な香りと旨さは残しつつ、飲みやすいまろやかな口あたりを実現しました。

さて、その楽しみ方ですが、

 今年の猛暑を頑張り抜いた日の夜なんぞには、やや大ぶりなロックグラスにロックアイスを多めに入れて、そこにクリーンさの中に豊かな風味を持つ本格焼酎をやおら注ぎ入れ、ゆったりと腰かけたら、チビリチビリと冷たい旨さを楽しむのが最高!

その風味はあるのだがクリーンな味わいは、今の時流に良く合っているし、暑い日にも良いですね。また、糖分ゼロなのに甘みのある風味も嬉しい。

飲ってる途中でミネラルウォーターなどを飲んでみると、これまたとっても美味しく感じる次第。

旨い焼酎飲んで、また明日も頑張りましょうね!

 

 

 

 

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