まん延防止等重点措置のため
飲食店さんでは、終日休業しているところも
少なくありません。
でも ほんと 長いですよね😢
仕方がないことは わかっていても
いつ営業再開できるのか、先が見えないですもの。
葡萄とくまのお客様でも
休業をとりやめて、
ノンアル営業で再開された飲み屋さんもあります。
そんなお客様からのお声が
「ノンアルコールワインって
美味しいんだね!」です。
赤も白もスパークリングもあります。
アルコールは 0です!
そう。
結構いけます。
ジュースとは違うんです。
ピエール・ゼロ シャルドネ
ピエール・ゼロ メルロー
ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン
ブラン・ド・ブランは 辛口のスパークリングで
750㎖の他に、 200㎖もあります。
葡萄とくまでは
コロナの前から
ノンアルコールワインは ポチポチ売れていました。
妊婦さんだったり、運転手さんだったり。
いろいろな事情で、ノンアルコールを選択される方がいます。
飲み会で いつもアルコールを飲まない仲間がいて
その方のために ノンアルワインをプレゼントして
とても喜ばれたという お客様もいます。
ワインは 酔うためだけのものでなく
食事を楽しくしたり、人間関係の潤滑油になると
私は思うので
それがノンアルコールワインでもいいわけです。
こちらの
オーガニック ノンアルコールワインは
2017年12月の
ノーベル賞授賞式晩餐会でも
提供されました!
ヴィーガンやハラールの認証もとっています。
オピア スパークリング シャルドネ
オピア カベルネ・ソーヴィニョン
一部、欠品のものもあるようですが
葡萄とくまには
在庫ありますので
是非、試してみてくださいね!
りんごで出来たお酒
皆さんは なんて呼びますか?
一般的には
シードル。
これは
フランス語からきています。
イギリスでは
サイダー。
アメリカでは
ハードサイダー って呼びます。
スペインでも
造られています。
スペインでは シドレ。
ドイツでは
アッフェルヴァイン(アップルワイン)。
りんごで出来たワインですね。
美味しいだけでなく
健康効果も期待できるシードル。
女性を中心に人気があります。
葡萄とくまでも
並んでいます!
そんなシードル好きの女性たちの
オンライン交流会に参加しました!
オーストラリアのシードルとアメリカのシードルの
比較試飲をしながらのラフな交流会です。
クイズ形式で シードルについて知ることが出来たのも良かった!
とても面白かったので
いくつか皆さんもチャレンジしてみますか!!!
①6月3日 って 何の日?
②シードルの消費量が一番多いのはどこの国?
③シードルの生産量が一番多いのはどこの国?
④りんごの生産量が一番多いのはどこの国?
⑤イギリスのシードルは何%リンゴ果汁が含まれないとシードルと呼べないか?
⑥アメリカのシードルは何%リンゴ果汁が含まれないとシードルと呼べないのか?
⑦ペリーって何?
⑧キングストンブラックって何?
⑨スクランピーってどんなシードル?
⑩ガラって何?
答えはこのブログページのしたのところに載せておきますね。
昨夜
あらためてシードルを飲んでみましたが
さわやかで切れの良い味わいが
とても心地よく感じました。
シードルというと甘いと思われている方も多いかと思いますが
世界的には 辛口のシードルが主流です。
極端な言い方ですが
ビール代わりで飲めるので
グルテンフリーの方も飲めるし
ビールに多く含まれている
プリン体もほぼゼロなので
気にされている方には朗報ですよね。
「1日1個のリンゴは医者いらず」
なんてことわざがあるように
りんごで出来ているシードルは
りんごと同じような健康効果が望めるそうです。
例えば
豊富に含まれるりんご酸やクエン酸は、
エネルギー代謝の促進や疲労回復効果があります。
リンゴポリフェノールも 赤ワインのポリフェノール以上に
抗酸化作用があるそうですよ!
美肌になるって聞いたこともあります。
なおかつ こだわりの小さな生産者が造る
クラフトシードルなら
糖分や添加物の添加はないですし
より安心ですね。
写真は
北海道余市のリタファームさんのシードル。
おススメです。
来月 6月3日は
「 ワールド・サイダー・デー 」。
コロナ禍のため、
みんなで集まってシードルを飲むのは難しいけど。
家飲みシードルを愉しみましょう❣
葡萄とくま でも シードルを取り揃えてお待ちしています。
クイズの答え
①ワールドサイダーデー
②イギリス
③フランス
④中国
⑤100%
⑥50%
⑦梨サイダー
⑧伝統的にシードルになるりんご 黒っぽい皮で大きい
⑨荒々しくつくられた刺激の強いスタイルのシードル
⑩アメリカで人気のある生食用りんご
昨夜は
奥野田ワイナリーさんの
ZOOMセミナーでした。
コロナ禍でなければ
今月は
カベルネ・ソーヴィニョンの畑で
芽かき作業をした後、
摘むんだ葡萄の芽を
天ぷらにしていただくのを
楽しみにしていたのですが・・・。
仕方がないですね😢
代わりに
ZOOMで
奥野田の中村社長のお話を
じっくりとお聞きすることが出来て
良かった❣
葡萄とくまのお客様は
奥野田ワイナリーのファンの方も
多いので、
最新トピックスをお知らせしますね。
今年は 葡萄の芽がでるのが とても
早かったそうです。
桜も早かったですもんね。
どんなヴィンテージになりますかね。
昨日の勝沼の気温は 28度。
このくらい暑いと 葡萄の葉は
一日に1~2枚展葉するそう。
現在の畑は 写真のとおり、新梢がぐんぐん
伸びています。
↑上の写真のブドウの新梢、下を向いていますよね。
伸びるのに疲れて 元気がないのかなぁって
みえますけど。
実は ここから一気に伸びるときは
新梢ってこんな風に 下をむくんですって。
植物って面白いですね。
奥野田ワイナリーさんは
最近 2つの新しい取り組みをされたそうです。
1つは
新しいプレス機。
今主流なのが
プレス機の中のバルーンが膨らんで
ブドウを優しくプレスして
果汁を搾る機械ですが、
こちらの機械は さらに進歩して
果汁をバキュームするように
搾りだすとのこと。
さらにソフトに果汁が取れるので
果汁にストレスがかからず、
ワインの質も向上することが望めるとのこと。
イタリアンカラーのかっちょよさを
中村社長はお気に入りの様子でした❣
そして
長年の夢、
純国産の木樽でのワインの熟成が
奥野田ワイナリーでスタートしたとのこと!
これは 感動です!
折に触れて
中村社長が語っていたことが実現。
山梨の丹波山村の木材を使用したのですが
木材の伐採も 簡単ではなく、
樽に加工するのも難しかったそう。
だから 18Lの小さな樽しか作れなかったそうで、
価格もとても高いそうです。
どんなことも 初めてやるっていうのは
大変なことですね。
でも、いつかは
この木樽が海外のワイナリーが購入するくらいに
なるかもしれません。
TVのニュースにもなったようなので
詳しくはこちらを↓
http://www.uty.co.jp/news/20210414/9044/
気持ちの良いブドウ畑の写真と
ワクワクするようないい話がきけて
とっても楽しいひと時でした。
飲んだワインも美味しかった!
奥野田ロッソ2019
マスカットベイリーAとメルローのブレンド。
優しい口当たりの辛口。
渋味も強くないので 少し冷やしても美味しいですよ!
これからの季節にお薦めです!
葡萄とくまのある蕨市は
今日は
とっても良い天気🌞!
ちょっと動くと汗ばむくらいです💦
夏がだんだん近づいていますね。
スパークリングワインを
購入される方も増えてきました!
北海道余市の
リタファーム&ワインさんの
スパークリングワインが揃いました!
田舎式スパークリングワインのHANABI
葡萄は 白が 旅路
ロゼが ニューマスカット
と
農家のシードル
田舎式スパークリングワインというのは
醸造方法のことで
フランス語でいうところの
アンセストラル製法。
一次発酵の際に 発生する炭酸ガスを
そのまま瓶に閉じ込めています。
シャンパーニュやカヴァという
スパークリングワインは
一次発酵でワインを造り
そのワインに
酵母と糖分を添加して
二次発酵させます。
この二次発酵で発生する炭酸ガスを
スパークリングワイン用の泡として
閉じ込めます。
一次発酵の泡は なんだか強いみたいで
リタファームさんのスパークリングワインも
開けるときにご注意くださいね。
王冠だからと
ビールの様に気軽に開けると
大変なことにあります。
ちょっとずつガス抜きして
ゆっくりと開けてください。
それでも
泡が絶え間なく出ちゃうので
ボールの中に入れて開けるのが得策です!
元気な泡ということは
健全な葡萄を天然酵母で 発酵しているからでしょう。
抜栓して2日目は
泡は消えてしまいますが
ワインとして 美味しく飲めますよ!
リタファームさんのワインは
いずれも数量限定ですので
完売の際は ご容赦ください。
今年も
ステイホームのゴールデンウィークが
始まりましたね。
葡萄とくま は
スティホームを エンジョイホームにできるような
そんなワインを揃えるよう努めています。
普段の食事に 一杯のワインを添える。
食事もワインも ペアリングすることにより
さらに 美味しくなる。
そんな毎日を送れるお手伝いをしていきたいです。
さて、
「おだしとワイン 究極の出会い」というセミナーに
参加してきました。
先生は
銀座の老舗フレンチレストラン アピシウスの
情野 博之ソムリエ。
今回のセミナーは業界関係者向けの内容でしたので
銀座の寿司店でのワインへの取り組みを例にして
和食の店で ワインを積極的に販売するメリットを
お話くださいました。
和食の味の基本は 「出汁」ですよね。
出汁がワインに合えば
その出汁を使った料理はワインに合うはず!
セミナーでは
合わせ出汁とポン酢出汁 を
シャンパーニュとシャブリ
そして
ブルゴーニュ ピノ・ノワール
とあわせました。
出汁は 旨味のかたまりなので
シャンパーニュや シャブリ、ブルゴーニュの赤ワインともに
出汁と ワインの甘味が 倍増されるような感じでとても
合いました!
驚きなのは
ぽん酢だし。
出されたぽん酢だし自体も美味しかったのですが(笑)
ぽん酢の酸味と ワインの酸味が
相乗効果で美味しいです!
酸っぱいものには 酸のあるワインが合いますね。
シャンパーニュや ピノ・ノワールとも
ぽん酢だしは合います。
それぞれの甘味が引き出される感じでした。
情野ソムリエの話では
このぽん酢だしをつかったちょっとした料理。
例えば
ぽん酢だしに わかめや茹でたタコをあえたりしたもの
は ピノ・ノワールに合うということでした。
この論理だと
酢で絞めたこはだや しめさばなどもピノ・ノワールに合うのだとか。
気軽に 和食にワインを合わせられそうですね。
普段の食事にあわせるポイントの一つとして
「出汁にあうかどうか」にクローズアップしてみる。
お家時間のお食事で ちょっと一工夫してみてください。