“酒場放浪記系”の記事一覧

シークヮーサー・シャリキン・ホッピー

 

 

夏休み直前のこの週末、梅雨の中休みで暑くなるようですね。

そんな週末にサッパリと飲んでいただきたいのが、「シークヮーサー・シャリキン・ホッピー」です。

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【シャリキン・ホッピー 三種の神器 と シークヮーサー100%ジュース】

キンミヤ焼酎20度「シャリキン」と、ホッピー・ジョッキは冷凍庫へ。

そのまま1日~2日、「シャリキン」はシャーベットに、ジョッキはもちろん冷え冷えに。

ジョッキに「シャリキン」を入れたら、冷蔵庫でよく冷やされたホッピーを勢いよく注ぎ入れます。

もちろ氷は加えません。

「シャリキン・ホッピー」の出来上がり。

そして、さらに爽やかさを追求したのが、「シークヮーサー・シャリキン・ホッピー」。

冷え冷えの「シャリキン・ホッピー」に、やっぱりよく冷えた「沖縄産のシークヮーサー果汁」をチョロっと加えたもの。

サッパリとして、蒸し暑い日などに飲ったら、ウマいこと、ウマいこと、うだった身体が一気に、シャキンと音を立てて蘇る。

冷え冷えサッパリの「シークヮーサー・シャリキン・ホッピー」は如何でしょうか?

 

 

 

 

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ノンアルコール酎ハイの本格派

 

 

「焼酎用シロップ、最近減りが早いんだよ。」

「うちのヨメはんが炭酸水割りでガブガブ飲んでて、『サッパリしてておいしいのよ~!』って、アッと言う間になくなっちゃうんだよ・・・・・。」

そんなお客様の話で気が付きました。

焼酎用シロップを、焼酎を加えずに、炭酸水のみで割ったら・・・・・それは、ノンアルコール酎ハイと呼ぶのではないかと。

しかも本格的で、マニアっぽい。

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【焼酎用の割り材シロップ各種】

焼酎と炭酸水で割っておいしいのだから、焼酎なしの炭酸水のみで割ったっておいしいのです。

しかも、ながっちり~な方々だって飲みあきしないのですから(笑)、いわゆる炭酸系の清涼飲料水と比べてもサッパリと飲めるのでしょう。

特に「クエン酸」や「レモン」などは、鮮烈とも言えるような清涼感を感じていただけるのではないでしょうか。

今日みたいな暑い日に、焼酎用のシロップで、サッパリと本格派のノンアルコール酎ハイは如何でしょうか?

 

 

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「メロンソーダ」クリームソーダの素 業務用

 

 

「喫茶店でクリームソーダ注文したのって、どのぐらい前だったっけ・・・・・うまかったよなぁ~」

そんな昭和な懐かしさいっぱいの飲み物「クリームソーダ」の素とも言える、業務用の「メロンソーダ」の売れ行きが、最近イイ感じなんですね。

クリームそ

 

 

 

 

 

 

 

ふた昔ほど前でしょうか、一般的な喫茶店のクリームソーダとは、氷を入れたグラスに「メロンソーダ」を注ぎ入れ、上にバニラアイスを乗せたもの。

お店さんによっては、その上からさらに生クリームを絞ったり、缶詰のサクランボを一つ脇に置いたりするわけですね。

その鮮やか過ぎる緑色の液体と、オフホワイトのバニラアイスや生クリームのコントラストが、またイイ感じだった。

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【彩の国 ちちぶ路 メロンサイダー 200ml】 業務用 リターナブル瓶

バーなどのお店さんの中には、クラッシュアイスにウォッカベースのクリームソーダのカクテルをつくり、提供ているところもあると聞きます。

もちろん酒場放浪記系風に、焼酎ベースでクリームソーダのカクテルというのも、なかなか楽しいアイデアではないでしょうか・・・・もちろん、あまあま系好きの方にですが。

 

懐かしのクリームソーダは如何でしょうか?

 

 

 

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「丸眞正宗」・・・・・聖地の酒だ

 

 

飲んべーの聖地と言えば、この近辺では間違いなく赤羽。

最近ではマスコミに取り上げられて、異様なほどに盛り上がっているとのこと。

そんな赤羽界隈で、酒の飲み方に作法があるとすれば、朝だろうが、昼だろうが、もちろん夜だろうが、地の酒「丸眞正宗」を味わうことではないだろうか。

赤羽の繁盛店の一つである、おでん屋さんで飲む、そのおでんの出汁で割って七味を振りかけた、出汁割りの「丸眞正宗」なんぞは、まさに赤羽の味だ。

東京23区で唯一の酒蔵の酒らしく、辛口でスッキリとした味わいは、如何にも江戸前。

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【丸眞正宗 純米吟醸】1.8L 、720ml (出汁割りの酒ではありません)

 

実は、酒倶楽部ステップから最も近い酒蔵さんが、この「丸眞正宗」の小山酒造さん。ひょっとしたら、ご近所さんと呼べる距離かも知れません。

酒造りにとって最も重要な水は、自社井戸地下130mから汲み上げられる。

秩父が源流という川の地下を流れる伏流水で、その水の良さから、現在のさいたま市にある小山本家の兄弟が明治の時代に酒蔵を起こしたのだそうだ。

そんなことから、味わいだけでなく、美容、健康面でも注目を浴びている日本酒とのこと。

 

当たり前かも知れませんが、東京23区内にあるのですから、大規模な生産はできません。

そんな少量生産の酒は、主に飲んべーさん方の聖地とも言える、赤羽近辺で販売されているのです。

京浜東北線、埼京線沿線にお住まいの方々の中には、赤羽と、この「丸眞正宗」にヒジョーにお世話になっている方が少なくないことでしょう。

だから、味わいが どうこう などは、もう言わずもがな。

煮物のような素朴な食べ物に、素晴らしい相性なのです。

ご自宅でも、スッキリと江戸前な味わいの、聖地の酒「丸眞正宗」は如何でしょうか?

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「エナジー シロップ」今宵も元気ハツラツのエナジーサワー

 

 

「ファイトォー!いっぱぁーつ!」・・・・・思わず叫びたくなっちゃう。

そんな、大衆酒場系業務用割材「エナジーサワー」に、焼酎用のシロップが誕生しました。

担当の方曰く、「味わいは相当に良いんです!」と、かなりの自信作なのです。

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【酎ハイベース シロップ エナジー】1000ml (5倍希釈用)

アルギニン注入で元気ハツラツのイッパイ。

味わいは非常に「元気ハツラツ!」や「ファイトォー!いっぱぁーつ!」な感じ。元気が出そうな味わいなのですね。

 

このところの厳しい暑さはひと段落。疲れが出やすい時期ですね。

そんな、お疲れさんに、とりあえずの「エナジーサワー」は、身体に沁みそうです。

そして、そして、駆けつけ三杯の「エナジーサワー」でアイドリングは終了。レッドゾーンまで、気持ちよく吹け上がって、疲れも暑さも吹き飛ばしちゃいましょう。

 

新発売の酎ハイベース シロップ「エナジー」、ぜひお試しください。

 

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