“酒場放浪記系”の記事一覧

酒場は聖地だ!

 

 

酒を極めるとは、すなわち人としての倫理観の追求なのかも知れない。

ある酒場ファンの方曰く、

「酒場の楽しみとは、アテがウマいこと、それっぽい酒が飲めることはもちろんだが、そこに集うオヤジ達が醸し出す雰囲気や、たしなみ方ウォッチングなのです」

「その楽しさといったら、有名テーマパークなどの比ではありません」

また、「そんな酒場的な雰囲気を家飲みでも味わいたくて、ステップさんに通っているんですよ」と。

ありがたいお話です。

 

酒屋のオヤジは、正直まだ経験したことがありません。

それでも、そんな酒場さんでは、カウンターの中にいるいい感じのオヤジさんやオカミさんと、お客さん達が、周りへの気配りあるいい感じの雰囲気を醸し出しているのでしょう。

だからこそ居心地がいい。

社会のヒエラルキーなどとは無関係な立場で、酒やつまみ、会話を楽しむ、大人の文化があるんですね。

都会というタフな砂漠の中でのオアシスでしょうか。

そして、大人としての飲酒のマナーがどうのこうのという以前の、大人の個人としての倫理観を学ぶ場なのかも知れません。

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酒場のお客さんとは、ひとりで入店する方が多いのだとか。

周りに迷惑をかけず雰囲気を壊さない。そして、社会での立場とは関係なく、まして家族でも親戚でもない方々とその場を楽しむ。

酒場は精神的な聖地と言えるかも知れませんね。

だから大騒ぎしたり、泥酔したり、周りの人や店の人への配慮に欠けるようなことはしない。

そんな聖地で楽しむには、まず人としての倫理や礼儀をわきまえる必要があるのです。

そして、もしそんな楽しみ方が出来れば、より人生は豊かになるように思うのです。

 

お盆が終わったら、聖地で疲れを癒しましょうかね!

 

 

 

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避暑地のホッピーカクテル

 

 

ホッピーさんからマンスリーメッセージをいただきました。

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今回の「名店に、こだわりのホッピー」は、なんと「軽井沢のホッピー聖地」のうまいホッピー。オリジナル・ブレンドのホッピーカクテルです。

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そこのお店の女将さんがつくるホッピーカクテルが抜群にうまい!

レシピは女将さんの指で、レモン酒1フィンガー、焼酎2フィンガーにホッピーを注いでできあがり。まったくもって女将さんの味わいと言えるかも知れない。

これは、試飲を重ねて練り上げた、黄金比率レシピなのだそうだ。

さらに、今年はライチやピーチのリキュールを加えたホッピーカクテルも開発。

軽井沢国際音楽祭の行き帰りに、立ち寄るのがおススメとのこと。

 

軽井沢のように爽やかなホッピーカクテルは如何でしょうか?

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「簡単モヒート」夏祭りの二杯目

 

 

酒倶楽部ステップのある埼玉県蕨市(わらびし)とは、「日本一面積の小さい市」。

そんな蕨市で、先週末ぐらいから夏祭りシーズンがスタートしました。

約2ヶ月にわたり、各町会ごとに分かれて、週末になれば市内のどこかの公園で夏祭りが行われます。

そんな、比較的こじんまりとした夏祭りは、これがまた手づくりな感じで、なかなかイイんですよ。

最近では、子供達が意外と積極的に盆踊りなどに参加しているため、夕涼みがてらイッパイやりつつ見物を決め込めば、それだけでノスタルジックな気分になるのと同時に癒される感じなんです。

 

そんなイッパイの一杯目は、やっぱり生ビールでしょうか。

そして二杯目は酎ハイ系でしょうかね。そんな二杯目にイイ感じなお酒のご紹介です。

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【バカルディ モヒート】AL18% 700ml(簡単モヒート)

グラス(プラコップ)に氷を入れて、この「簡単モヒート」と炭酸水を1:1の割合で注ぎ入れるだけ。

ミントの葉をすりこ木でつぶすような手間は必要ないのです。

たぶん、「ライムサワー」でも「ライム酎ハイ」でも「ライム&ミントサワー」でも、呼び方が選べるカクテルなのだと思いますが、「モヒート」と比べると、やや盛り下がってしまうサウンズ。

やっぱり「モヒート」と呼ぶのが、いかにも舶来品ぽくて、原産国であるキューバのイメージが少し伝わってくるようで、気分的にもイイですね。

 

そんなことで、近所の夏祭りで売ってたらイイかなと思う、「簡単モヒート」のご案内でした。

町会の夏祭りなどのイベントに「簡単モヒート」は如何でしょうか?

 

 

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「お湯わりの梅ぼし入り」暑い日は冷える

 

 

きのうも暑かったけど、今日もまた暑いですねぇ~

でも、都市型の夏の辛さって、暑さ対策による冷えもあるんですよね。

冷房がキツくてその寒さに参ったり、口にするものが全て冷たくて、お腹が冷えて辛い思いをしたりと、体質にもよるのかも知れませんが、身体が冷える辛さがあります。

酒屋のオヤジも、四十肩に吹き付ける冷房の風が辛すぎて、まるで拷問でもうけているように感じた記憶があります。

そこで冷えた夏の身体や、お腹にうれしいお酒です。

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【紀州 美智子漬】チューハイ用 1Kg 1,200円+税 ⇒終売になりました

大粒の梅干しが1Kgで、このヒジョーにお得なお値段。

夏の冷えた身体やお腹にうれしいのが、焼酎のお湯わりに、この梅ぼしをひとつ、チャポンと落とし、ほのかな梅の爽やかな風味を感じつつチビチビとやる飲み方。

癒されるというか、ほろけるというか、はんなりするというか、いい感じなんですね。

また、キンキンに冷えたお酒を喉ごし良くグビグビと、ついつい飲み過ぎちゃったときにも、最後の〆に「梅干し入り焼酎のお湯割り」はいい感じだと思います。

暑くてバテしちゃいそうだけど、冷房や冷たい飲料などによる、冷えの方がもっと辛いと思ったら、「梅干し入り焼酎のお湯割り」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「リモンチェッロ・サワー」・・・・イタリアンな酎ハイ

 

 

 

なぜ「レモンサワー」ではなく「レモン酎ハイ」でもなく、「リモンチェッロ・サワー」なのか?

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【サッポロ リモンチェッロ】AL24% 720ml

飲んでみれば、なんとなくイタリアンなテイスト。ハーブ感があり、ちょっと複雑味のあるレモン味なのです。

リモンチェッロとは、イタリア料理の人気とともに日本でも知られるようになった食後酒。

イタリアの風光明媚なアマルフィあたりが原産地。

そんな場所で日がな一日、「良く冷えたリモンチェッロでもチビチビやりながら過ごしてみたい!」みたいな、いかにもイタリアのリゾート気分なお酒。

 

たぶん日本の居酒屋で、このリモンチェッロを炭酸水で割って出したなら、普通に「このレモンサワーうまいね!」と言われてしまうのでしょう。

でも、うまいのならそれで良いのです。

ワインでもウイスキーでも日本酒でも、そしてもちろんりキュールでも、炭酸水で割ってガブガブと飲っちやうのが、日本の酒場流なのですね。

ちょっとイタリアンなレモンサワーの「リモンチェッロ・サワー」は如何でしょうか?

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

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