“リキュール”の記事一覧

「3タンネン」大人のスイーツに!

世の中には「美味しい洋菓子づくりには絶対にコレ!」みたいなお酒がいくつかあります。

そんなお酒のなかでも、特にプロを含めた多くの方に支持されているのがこの「3タンネン」ではないでしょうか。

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【3タンネン ウイリアム・ポア(洋梨) と キルシュ(さくらんぼ)】

お酒の種類としては「ウイリアム・ポア」はリキュールで、「キルシュ」の方がブランデーと表記されていますが、両方ともにフルーツそのものを蒸留したフルーツブランデー。

それもかなり贅沢な造りの蒸留酒。だから風味が良く、圧倒的に洋菓子づくりの方々から支持されているのかも知れません。

日本では「3タンネン」を購入される方のほとんどが洋菓子づくりのためですが、本場のドイツではお菓子づくりにも使いますが、飲んで楽しむ方も少なくないようです。

食事の後に冷たくして楽しんだり、またビールなどを飲む前とかにキューっと飲ったりするわけですね。

香り豊かなフルーツの蒸留酒ですから、もちろん飲んでも美味しいのです。

個人的にはホッピーの「なか」でフルーツビール風にしても面白いかなと思います。また、アイスクリームなどのスイーツにちょっと垂らせば、一気に大人の雰囲気のスイーツになったりもするわけですね。

ワンランク上のスイーツのための「3タンネン」は如何でしょうか?

 

 

「桜ほの香スパークリング」お花見シーズンの始まり

一気に到来したお花見シーズン。

酒倶楽部ステップのある埼玉県南部では見事に桜が咲きそろったようです。

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それでも今日は皆さん忙しくてお花見どころではない方が多そうですね。年度末だし、消費税の増税前日だし、道も電車も混んでてどうにもならないし・・・・・・・とご苦労様です。

それでも一息つくころには、「せっかくだからお花見やろうよ!」とのお誘いをいただいたりもするわけです。特に消費税の増税で今まで目一杯働いた方にとっては、ひときわ美味い花見酒となるでしょう。こちらも仕事とはいえご苦労様です。

 さて、そんなお花見の誘いに「何を持っていくのか?」のご提案です。

もちろんその空気を読む必要はありますが、メインの飲み物であるビールや焼酎、それからおつまみなどのお料理はそろっている可能性があります。そこで「この時期だけ!」みたいなお酒は如何でしょうか。

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【万上桜葉梅酒 桜ほの香スパークリング】 AL10% 720ml

一見するとロゼのスパークリングワインのようですが、梅酒のスパークリングなのですね。それも桜葉の香りのする梅酒スパークリング。

 特に「女子への気配りが必要なシーンか!?」と感じれば、なかなかいい感じではないかと思う次第です。

 この時期ならではの桜葉の香りを活かしたスパークリング梅酒は如何でしょうか?

「ブランデー仕込みの梅酒」おいしい梅酒を造りましょう!

今年もそろそろ青梅が出まわる時期ですね。

決して安くない青梅を購入して、毎年毎年、梅酒を仕込み続けている方とは、たぶんそうとう気合の入った梅酒好きなのではないかと酒屋としては推察する次第。

そんな方々が最近梅酒造りに使用するのは、ほとんど今の時期にしか売れない国産ブランデー。もちろん飲んでもおいしい。

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シャルマン・ブランデーVO AL37% 1.8L 1980円

ブランデー仕込みの梅酒が梅酒の鑑評会で評価が高いことからも推測できるように、ブランデー仕込みの梅酒はそうでない酒類で仕込んだ梅酒と比べて、よりおいしく仕上がるようです。

このシャルマン・ブランデーVOが梅酒造りに支持される理由は、その味わいの割りに値段が手ごろなこと。つまりコスパが高いのです!

最近はあまり晩酌にブランデーを楽しむ方はいないようですが、普段飲み用のブランデーとしても十分に満足できるレベル。「果実酒用ホワイト・・・・・」とは違うのです。だからワンランクもツウランクも上の味わいになることはあたりまえなのかも知れません。

さらにこのブランデーが国産であることも、梅酒造りを楽しむ方々にとっては大切なポイントかも知れません。

 最近人気のブランデー仕込みの梅酒造りは如何ですか?

もちろん梅以外の柑橘類や杏などでもおいしく仕上がると思います!

「サバラン」コアントローの風味が酒好きには・・・・・♡

お酒をたっぷりと浸み込ませた、飲んべーさんに嬉しいケーキと言えば「サバラン」ですね!

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大宮の某有名レストランの運営するケーキ屋さんの「サバラン」。

お酒のたっぷりと浸みこんだスイーツをアテに紅茶、もしくはお酒が効いてないスイーツでも、それをアテに芋焼酎やラム酒などの蒸留酒を・・・・・・・・(笑)!これらは、飲んべー&甘党の酒屋のオヤジのような者にとっては、たまらない組み合わせ、いやマリアージュなのであります。

 この「サバラン」には工夫がありました。上の写真のサバランに突き刺さっている細長く黄色いのがそれ。なんとスポイトなのです。中にはオレンジリキュールの「コアントロー」とオレンジジュースなどを混ぜた液体が入っていて、食べる直前にそのスポイトからその液体をサバランの中にしぼり出し、生地に浸み込ませるのです。

このオレンジリキュールの風味のよく効いたサバランと、その下に入っているクリーミーなプリンがたまらなく絶妙。ここに追っかけでプレーンな紅茶ってのがまた合う合う!

 と言うことで、ほとんどスイーツ作りのためにしか購入していただけないコアントローのご紹介!

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この「コアントロー」もしくは隣の「グラン・マニエ」と、スポイトがあれば、いただきもののカステラやスポンジ系のスイーツが、飲んべーさんのスイーツとも言えるオレンジ風味の「サバラン」に変身です。

また、アイスクリームなどをアテにしても合う合う!トレビア~ンなマリアージュなのですね!!

 

「リキュール」バレンタインデーの夜は・・・・!

バレンタインのチョコレートにフレーバーをプラスするならコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リキュール左から「ゴディバ・チョコレートリキュール」「3タンネン・ウイリアム・ポワール(洋梨)「グラン・マニエ(オレンジ)」

飛行機のアッパークラスに乗る機会があったりすると、普段は絶対に飲むことはないのですが、スチュワーデスさんにすすめられて食後に少しのチョコレートをアテにしてグラン・マニエなんかをブランデーグラスに入れてもらい、石原裕次郎さんばりにそのブランデーグラスを中指と薬指にはさんで、ゆらゆらとその立ち昇るオレンジの香りを楽しみつつ、チビチビと飲ったりするわけですね。それが特別感だったりするわけです。

 またこのオレンジ・リキュールとチョコレートのペアリングが合う合う!お口の中でオレンジ風味のチョコレートになるんですね。

また、いわゆる西洋に行けば、料理の途中でチョコレートリキュールが出てきたりしますよね!?メインのお料理の前あたりにショットグラスに入ったチョコレート・リキュールを一気飲みした記憶があります・・・たぶん!酔っぱらってて記憶は確かではないのですが(汗)!

それでも食事中にチョコレート・リキュールは悪くなかった気がします。ましてバレンタインでの楽しみ方としてはイイ感じですよね!

洋梨のリキュールもまた香り高く、原産国のドイツや東ヨーロッパ風に食前酒で2~3杯飲っつけるってのも気分が盛り上がって、その後の楽しい夜につながるのではないでしょうか!もちろんチョコレートと一緒に楽しめば、お口の中で洋梨風味のチョコレートになりますね!

 「本命チョコ」「友チョコ」「逆チョコ」「自分チョコ」・・・・・イロイロある様ですが、年に一度の高級チョコレートを楽しむ機会です。普段は絶対に口にすることがないようなお酒を合わせて、より思い出に残るバレンタインデーになったらイイですね!

 

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