“リキュール”の記事一覧

「CJマッコリ」マッコリ・ファンに嬉しい合成甘味料・酸味料 無添加

マッコリ酒には珍しい、「合成甘味料・酸味料 無添加」のマッコリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 CJマッコリ 1リットル入り AL6% 590円

 マッコリ好きは、そのやわらかな甘みが好まれるためか、圧倒的に女性が多いように思います。そして、その中には当然「原材料」を気にする女性は少なくありません。

日本で現在一番人気のあるマッコリの「原材料名」には、あまり聞いたことのないような甘味料や酸味料がカタカナで記入さており、さらに炭酸ガスが注入されて味わいが作られています。日本の清酒やワインでは、見たこともないような添加物が加えられているわけですね。

そこで、原材料を気にするマッコリ・ファンにおススメしたいのが、このCJマッコリ。「原材料名」に記入されているのは「米」「小麦麹」「果糖」のみ。それでいて、他のマッコリと同じくお得感のある価格なのです。

また、このCJマッコリの醸造所は韓国有数のきれいな水と、豊かな緑に囲まれた牛甫(ウポ)湿原近くにあり、水の質も良いとのこと。

 マッコリ本来の美味しさを発見して見て下さい。

「ピムス」ロンドンの夏を象徴する飲み物と言えばこれ!

ロンドン・オリンピックでの日本勢の活躍には、毎日寝不足の方が多いのではないでしょうか。

酒屋に来るお客さんでも「毎日オリンピック見ながら一杯やってると、酒がススムことススムこと!いや~日本の活躍で旨い酒を飲ませてもらってますよ・・・・・・でも・・・・ついつい飲み過ぎちゃってね~・・・翌日は何を見たのか覚えてないんだよね・・・・・・(汗)」なんて方も酒屋のオヤジも含めて少なくないようです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンの夏を象徴する飲み物と言えば「ピムス」!

ロンドンでのスポーツ観戦ではウインブルドンでのテニスも含めて、このピムスを一緒に楽しんでいる方は少なくありません。大きな透明の容器にカットしたフルーツなどと一緒に色鮮やかに入れられ、販売されていたり、特別席で振舞われたりします。

 またガーデン・パーティーなどでもポピュラーな飲み物で、それぞれの家庭で微妙に作り方が違ったりするわけです。

基本の作り方は簡単で、ピムスにレモネード(三ツ矢サイダーとかキリンレモンとか)を加え、そこにミントの葉やレモン、オレンジなどのフルーツをカットしたものを加えます。ポイントはそこに、いかにもイギリスらしい味わいとなる、キューリのスライスを加えること。

キューリの爽やかさを加えることがピムス作りのミソなのです。

ライブでもTV中継でもスポーツ観戦には、低アルコールの爽やかな味わいのお酒との相性が良いようです。その定番がロンドンでは「ピムス」もしくは「シャンディ(生ビール+レモネード)」あたりでしょうか。

記憶が飛ばない程度に、夜な夜なロンドンのオリンピックを、お酒とともに楽しみたいですね!(笑)

 

 

 

「高麗人参酒」不老長寿を願って!

健康食品の極みとも言える、古くから珍重されてきた「高麗人参」のエキス分が抽出された焼酎。

みなぎる活力、不老長寿、子宝、生涯現役、疲労回復、血液循環、精神安定、呼吸器系、消化機能、糖尿病、皮膚の機能・・・・・と様々な効用を持つとされる歴史ある生薬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秘蔵 高麗人参酒 「神宝根(しんぽうこん)」 AL25度 720ml 3,800円

高麗人参の産地として名高い、全国一の出荷量を誇る信州東信地区の風雪に耐えた4~6年の成育根を、長期アルコール貯蔵したもの。エキス分が十分に抽出された頃に蜂蜜などで飲みやすく調合してあります。

高麗人参は4~6年かけて大地の滋養を吸いつくすため、一度収穫すればその畑はやせ細り、その後10年は栽培ができないと言われるほど大地のエネルギーを凝縮させています。

江戸時代に日本に入って来たらしいのですが、大変に高価な生薬で、その高額な治療費から「人参飲んで首くくる」とも言われたのだとか。

当時の対馬藩が大変な苦労の末に朝鮮半島より持ち帰り、将軍に献上したと聞いたことがあります。その後、試植ののち各地の大名に分け与えて栽培を推奨したのだとか。

旧対馬藩が決死の覚悟で持ち帰る程の価値を持った生薬の酒「高麗人参酒」。

現代でも不老長寿を願う贈り物として最適ではないでしょうか。

 

 

 

「バカルディ・モヒート・クラシック」簡単&お手軽モヒート

今日みたいなやや蒸し暑い日には、帰宅したらすぐにシュワ~とした爽やか系のお酒が飲みたいですよね!

最近巷で人気の爽やか系カクテル「モヒート」が簡単に出来ちゃうリキュールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bacardi Mojito Classic バカルディ・モヒート・クラシック AL18% 700ml

カクテル「モヒート」をつくるには、先ずタンブラーにミントの葉とライムのスライス、砂糖を入れて、ペストルと呼ばれる擦りこぎ棒で力を加え過ぎないように・・・・・・・・・・・・!っていうのはプロの難しい作り方。

このバカルディ・モヒートの作り方はヒジョーに簡単!

作り方:

ステップ1、グラスに氷を入れる。

ステップ2、「バカルディ・モヒート」を注ぎいれる。

ステップ3、炭酸水を注ぎ入れてグラスを満たす。(カットライムやミントの葉を添えるとより本格的に!)

以上

家に帰ったらすぐに飲める、もしくはお客様から注文を受けたらすぐにお出しできるのです。

実はこの「バカルディ・モヒート・クラシック」はサッポロビールさんが販売されている業務用商材。酒屋としての印象は、意外に売れている感じでしょうか。

それも、いわゆるそれ系のバーさんとかではなく、お寿司とかお蕎麦とか天ぷらとかの和系のお食事がメインのお店さんなどで。感じとしては、最初にモヒート飲って、その後お料理と一緒にワインか焼酎ってところでしょうか。中には、このモヒートをボトルで注文されて、「最初から最後までコレ!」みたいなお客様もおられるのだとか。

好きなお酒を、好きな料理と一緒に楽しむことに何の文句もありませんし、素晴らしいことだと思うのですが、それにしても嗜好が多様化していることに酒屋としてビックリするばかり。

たぶん、自分の好きな酒を好きな時に楽しめれば、それが最高なのです!

これからの蒸し暑い季節、汗かいて帰宅した最初の一杯を「モヒートで爽やかにリフレッシュ!」ってのは如何でしょうか。プチ最高かも!

 

 

 

「樽熟梅酒 天空の月」母の日にカーネーション+α

日本人に最も好まれるリキュールといえば、やっぱり梅酒ですよね。「母の日のカーネーション+α」としても「梅酒」は、間違いなくセーフベットと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熟成梅酒 天空の月(てんくうのつき) AL 12% 720ml

スッキリ!!とした味わいの、樫樽熟成させた麦焼酎で仕込まれた梅酒。そのまま冷やしてワイングラスに注ぎ入れ、まるで甘口の白ワインでも飲むように楽しむのが良いかと思われます。

 日本人に最も好まれるリキュールといえば、やっぱり梅酒ですね。お母さん方にとってもそれは同じ。梅酒なら気負うことなく気軽に楽しんで頂けるのではないでしょうか。

梅酒の仕込みの時期が近づくと、なんとなく飲みたくなるのも梅酒です。これは酒屋の立場だと良く分かります。梅の時期には梅酒を仕込むためのお買い物をされる方が増えますが、もう既に出来上がっている梅酒をご購入されるお客様も同じく不思議と増えるんですよ。

子供達から贈られたカーネーションの花をアテにして、美味しい梅酒をチビチビとお母さんが楽しむという光景もわるくないですね。

母の日の贈り物に「カーネーション+梅酒」は如何でしょうか?

 

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