“リキュール”の記事一覧

「ゴディバ リキュール」チョコレートは効く

 

 

「チョコレートが効くのよ~!でも、カカオの含有量75%以上のチョコレートって、どこ行っても売れ切れなのよね~!!」

今、チョコレート市場が二つの理由で加熱しているようなんです。

ひとつはもちろんバレンタインデー。高級チョコレートが飛ぶように売れる日が近づいております。

そして、もうひとつが最近TVで紹介されて一気に注目された効果。お通じが良くなる効果です。

試しに女房殿が買ってきたカカオの含有量が多いチョコレートを2~3個食べてみた。

・・・・・・その後、確かに効いてる感じがする。

カカオの効果は確かにスゴイような気がするのです。

ならば、カカオの成分を抽出したチョコレートリキュールだって、そんな効果があってもおかしくないわけです。

そこで今回は、チョコレートの名門「ゴディバ社」の厳選されたカカオからつくられるチョコレート・リキュールのご紹介です。

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【ゴディバ チョコレート リキュール】Alc15% 750ml

プレミアム・チョコレートの名門「ゴディバ社」のチョコレート・リキュール。

食後酒としてコーヒーなどと一緒に楽しむのがイイ感じでしょうか。アイスクリームにかけてもゴージャスな感じです。

また、カカオの含有量の多い苦味の強いチョコレートをアテにしてのイッパイも、これまた素晴らしくイイ感じではないでしょうか。

美味しい思いをして、それが身体への効果もある。素晴らしいことだと思います。

プレミアムなチョコレート・リキュールは如何でしょうか?

 

「簡単モヒート」夏祭りの二杯目

 

 

酒倶楽部ステップのある埼玉県蕨市(わらびし)とは、「日本一面積の小さい市」。

そんな蕨市で、先週末ぐらいから夏祭りシーズンがスタートしました。

約2ヶ月にわたり、各町会ごとに分かれて、週末になれば市内のどこかの公園で夏祭りが行われます。

そんな、比較的こじんまりとした夏祭りは、これがまた手づくりな感じで、なかなかイイんですよ。

最近では、子供達が意外と積極的に盆踊りなどに参加しているため、夕涼みがてらイッパイやりつつ見物を決め込めば、それだけでノスタルジックな気分になるのと同時に癒される感じなんです。

 

そんなイッパイの一杯目は、やっぱり生ビールでしょうか。

そして二杯目は酎ハイ系でしょうかね。そんな二杯目にイイ感じなお酒のご紹介です。

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【バカルディ モヒート】AL18% 700ml(簡単モヒート)

グラス(プラコップ)に氷を入れて、この「簡単モヒート」と炭酸水を1:1の割合で注ぎ入れるだけ。

ミントの葉をすりこ木でつぶすような手間は必要ないのです。

たぶん、「ライムサワー」でも「ライム酎ハイ」でも「ライム&ミントサワー」でも、呼び方が選べるカクテルなのだと思いますが、「モヒート」と比べると、やや盛り下がってしまうサウンズ。

やっぱり「モヒート」と呼ぶのが、いかにも舶来品ぽくて、原産国であるキューバのイメージが少し伝わってくるようで、気分的にもイイですね。

 

そんなことで、近所の夏祭りで売ってたらイイかなと思う、「簡単モヒート」のご案内でした。

町会の夏祭りなどのイベントに「簡単モヒート」は如何でしょうか?

 

 

「リモンチェッロ・サワー」・・・・イタリアンな酎ハイ

 

 

 

なぜ「レモンサワー」ではなく「レモン酎ハイ」でもなく、「リモンチェッロ・サワー」なのか?

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【サッポロ リモンチェッロ】AL24% 720ml

飲んでみれば、なんとなくイタリアンなテイスト。ハーブ感があり、ちょっと複雑味のあるレモン味なのです。

リモンチェッロとは、イタリア料理の人気とともに日本でも知られるようになった食後酒。

イタリアの風光明媚なアマルフィあたりが原産地。

そんな場所で日がな一日、「良く冷えたリモンチェッロでもチビチビやりながら過ごしてみたい!」みたいな、いかにもイタリアのリゾート気分なお酒。

 

たぶん日本の居酒屋で、このリモンチェッロを炭酸水で割って出したなら、普通に「このレモンサワーうまいね!」と言われてしまうのでしょう。

でも、うまいのならそれで良いのです。

ワインでもウイスキーでも日本酒でも、そしてもちろんりキュールでも、炭酸水で割ってガブガブと飲っちやうのが、日本の酒場流なのですね。

ちょっとイタリアンなレモンサワーの「リモンチェッロ・サワー」は如何でしょうか?

 

 

「ピムス」気分はもうブリティッシュ・サマー・ホリデー

 

 

「ピムス」ってご存知でしょうか?

正直、イギリスに滞在経験のある方が、たまに購入されるぐらいで、ほとんど売れません。

それでも、「ピムス」はイギリスの夏を象徴する飲みものなんです。

ウインブルドン・テニスでも販売されます。

また、来年の夏にロンドンで開催される、英国エリザベス女王の90歳をお祝いする大々的なストリート・パーティーでも振舞われる予定なのだとか。

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【 ピムス No,1 】 AL25% 700ml

イメージとしては、イギリス版のサングリアみたいな感じでしょうか。カットフルーツなどを加えて、見た目にも夏っぽく楽しみます。

「ピムス」を大ぶりのボウルやピッチャーに入れたら、そこへ3倍の良く冷えたレモネードを注ぎ込みます。さらにミントやカット・レモン、カット・オレンジ、カット・リンゴ、イチゴなどを加えます。

そして、最も大切なのが、カットしたキュウリを加えること。

 

イギリスの夏を象徴する飲みもの「ピムス」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

「シャルマンブランデー」こだわりの梅酒造り

 

 

梅酒造りにおススメしたいブランデーのご紹介です。

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【シャルマン ブランデー VO】AL37% 1800ml @1886円+税

「ブランデー仕込みの梅酒が美味しい」のは周知のとおり。

梅酒造りに使うブランデーとは、素直な風味で、なおかつ梅酒造りに使えるような価格のものが最適なのでしょう。

兵庫県の江井ヶ嶋酒造さんの「シャルマン・ブランデー」は、素直な風味の飲みやすいブランデー。

飲んべーな酒屋のオヤジなどにとっては、梅酒にするのがもったいなくて、そのまま飲んじゃいたいほどのクオリティだとも思う次第。

 

さて、我が家の女房殿が梅酒をこのシャルマンブランデーで仕込みました。

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女房殿がスマホ検索で調べた美味しい梅酒のつくり方です。

まず、2時間ほど水に浸してアクを抜き、その後に梅をよく洗う。

キズものを除けながら、水けをよくふき取る。

出来るだけきれいにヘタを取り除き、梅の下処理は終了。

梅を容器に入れて、氷砂糖、ブランデーを加える。

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仕込んだ直後の梅酒です。

酒屋のオヤジとしてアドバイスさせていただくなら、最初の氷砂糖は少なめに。

もし甘みが足りなければ、後から氷砂糖を加えて、お好みの甘さに調節することが可能なんですね。

 

ブランデーでの梅酒仕づくりは如何でしょうか?

 

 

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