“お知らせ”の記事一覧

「悪魔の赤ワイン」酒屋のセガレが読んでた!

さすがは酒屋のムスコなのか!?

先日、我が家の次男坊が図書館から本を借りて来ました。

2013071614570001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

その中に写真の「悪魔の赤ワイン」が含まれてた。そして、それを見た酒屋のオヤジは・・「流石は酒屋のムスコだわ・・・・・・・!(汗)」と、思わずつぶやいた。

それと同時に、なんだかストーリーが気になっちゃって、ひょっとして・・・・・「一生懸命働いてお金持ちになったけど、悪魔のような赤ワインに魅せられて、そのために身を持ち崩した」みたいな内容かな?なんて想像したりして・・・・・・・気になります。

夜になり、子供が寝静まるのを待って、オヤジは酒を片手にその本を読んでみることにしました。

「それは悪魔島の悪魔教会にある戸だなにしまわれている、「悪魔の赤ワイン」と呼ばれる1本の赤ワイン。そのワインを飲めば、永遠の命をさずかるが、そのかわり悪魔の手先となって、ありとあらゆる悪いことをするようになる。」というもの。

しかし、そこは子供向けの絵本。ストーリーはあっさりと終了・・・・・・・・・ワインを飲んでダース・ベーダーのごとく・・・・みたいなことはまったくないわけですね(笑)。

 それでも、ワインには「悪魔の・・・・」みないな話に馴染むような魅力があるような気がします。これが、日本酒やビールだと、なんだか絞まりません。

大人の世界でも、「オレこの前、銀座でジャイエ飲んでさ・・・・・・」みたいな話を聞けば、なんとなく危険な香りのあやうさみたいなものを感じるから不思議。やっぱり赤ワインにはそんな魅力があるのかも知れませんね。

だから楽しいのかも(笑)!

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

ブルース・リーがJ.WブルーラベルのCM・・・・禁酒してたのに

読売新聞によりますと、あの伝説的なカンフー映画スター、ブルース・リーがCGでよみがえり、高級ウイスキーである「ジョニー・ウォーカー・ブルーラベル」の中国向けテレビCMに登場したようだ。

しかし、ファンの間では、「禁酒していたことで知られるブルース・リーを酒類のCMに起用するのは、ブルース・リーに対する侮辱だ!」との批判が続出しているのとのこと。

 2013070507410000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日経新聞に掲載されていた若き日のブルース・リーと弟のロバート・リー】

 ブルース・リー ファンの一人として、新聞に掲載されていた上の写真を発見し、思わず所持していたガラケーでパシャリとやってました。

なんでも今年はブルース・リー没後40年に当たるのだそうです。その「ドラゴン」と呼ばれたブルース・リーの素顔を語り継ぐ弟のロバート・リーさんとともに、ブルース・リーのメディアへの露出が今年は多いようです。

さて、ファンは何に怒っているのか?と言うと「禁酒をしていたブルース・リーを酒類のCMに起用した」ことと、「母国の広東語ではなく、話さなかったはずの標準中国語をCMで使っている」こと。

しかし、娘のシャノンさんは、「父への追悼と受けとめている」と肯定的なのだそうだ。

確かに、鍛え抜かれた身体で戦う映画の中のブルース・リーに、お酒のイメージはないのかも知れませんが、ある意味において、それぞれの世界で極めている共通点があるように思います。

また、ブルース・リー ファンの酒屋としては、日本でも同じテレビCMが見れたらいいのにと思った次第です。でも、やっぱりブルース・リーは広東語なまりの英語がカッチョイイ・・・・・・・と思う。

上の写真は弟さんが10歳ぐらいのとき、一緒に香港のダンス大会に出場し優勝したときのもの。なんでも、たくさんいたガールフレンドを侮辱しないよう、弟をパートナーに選んだのだとか。

 やっぱり大スターって、生まれたときからスターとしての資質を持っているのかも知れませんね。

 

 

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「酒道」自分の間合いを保つ

”相手の気をのむか、のまれるか。自分の間合いを保ち、相手の気を柔軟にかわしながら、自分の力に変えて攻撃する。”

酒道があるとすれば、これと通じるものがあると思います。

自分の間合いを保ちながら酒を飲むのか、それとも酒に自分の気を持って行かれ、飲まれてしまうのか。

酒を前にしたら、まるでスティーブン・セガールのごとく、自分の間合いを保ち、あらゆる酒からの誘惑を巧みにかわしながら、自分を飲まれることなく、自分優位に適量で楽しみたおす。

これこそが酒道の達人への道。

2013070713320000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真は奄美の黒糖焼酎 【長寿の酒】

 酒の飲み方は本当に大切です。しかし難しい。たとえそんな教えがあったとしても、歯磨きの教えと違って、大切だと分かっていても実行できない。そこには、酒道とも呼べる人生修業が必要なのです。

 もしそこに達人がいるのなら、毎日適量のお酒を飲み、心身ともに健康というだけでなく、非常に長生き。しかし、いい気になって適量を過ぎて飲量を増やして行けば、状況が一変するのは周知の通り。

また、みんなで集まって楽しく過ごそうと思えば酒は必要不可欠。しかし、それも度が過ぎれば、個々の負の感情のおもむくまま、混乱状態に陥ってしまう可能性もあるわけです。

武道においては、自分にとって最強の間合いを習得するために、激しい日々の練習が必要不可欠。

たぶん酒道でも、自分にとって最高の間合いを習得するためには、激し・・・・・くならないような日々の鍛錬が必要不可欠。

もうちょっとの一歩手前で止める技術こそが、極めるべき酒道の達人の奥義なのです。

酒屋のオヤジも頑張って日々の修行にはげむ所存。頑張りましょうぞ!

ちびちび飲って、目指せ120歳の酒道の達人!!

PS・なんだか最近、酒飲んでないせいか、変なことばっかり書いてるような気がしないでもないのですが、飲酒ファンの皆さんご容赦下さいませ!(汗)

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

酒抜きしてみた。今日で四日目!

女房殿からの厳しいご指導をいただきまして、ここ数日はお酒をひかえております(汗)。

水曜日からですから今日は四日目。

piamontese_55549_sn[1]

 

 

 

 

 

 

たぶん酒屋のオヤジは軽度の「アル中」とか「依存症」とか呼ばれるレベルなのかも!?って、お酒を抜いて感じました。

普段お酒を口にしている時間帯に、お酒を飲んでいないと、ついイライラしてしまい、気がついたら子供にどなってた。

就眠しようとすれば、いつもならアッという間に寝入ってしまうのだが、なんだか身体の血流のバランスが整ってないような不快感があり、しばらく寝付けない。

寝入ってからは、「オレはアル中なんだ!」って寝言で吠えてたらしい(汗)。

この日の見た夢は、おぼろげながら記憶に残っています。 映画のゴット・ファーザーに出てきた葉巻型のスィーツが食べたくて、食べたくて、ず~っと夢の中で探し求めてました。

後で調べたらシチリアのスィーツでカンノーロというらしい。なぜお酒ではなくて、甘いものが食べたくなったのかは分かりませんが、お酒とかスィーツとかの嗜好品に安らぎと言うか、ストレスの発散も求めていたのかも知れません。

 今現在でもそのカンノーロが、なんだか食べたくて、気になるんですよ。でも、そんなの売ってるところはこの辺にあるとは思えないので仕方がないのですが。

 そんなことで、酒屋のオヤジは、「お気に入りのスィーツ(今どきはケーキって言わない)があれば、お酒が我慢できそうだ!」と思った次第でした。

・・・・・でも、おいしそうなスィーツにはみんなお酒が入ってるようなのですが・・・・・・・・・!(汗)

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「腰イテッ!」とりあえず、ノンアルコールにしときましょ!

夜の遅い時間帯に、お酒を飲みながら夕食をとる方は少なくないと思います。

「あ~なんだか最近疲れてるな~」とか「最近風邪っぽいかな」とかってときに、いつも通りに夜の飲み食いをしてると、ある朝突然、「腰イテッ!」ってことになっちゃうんですよね~これが。

お医者さんに行ってもその腰痛の原因は良く分からず、「もし我慢できないようなら、痛み止めの注射打っときますよ!」って言われて、やや大ぶりの、「こっちの方がよっぽど痛いんじゃないの!」みたいなのを打ってもらうわけです。

そんで、腰を固定するベルトを装着して、「ややイイ感じか!?」ぐらいに回復。身体のどこが痛くても辛いのですが、そのホントに辛い腰痛としばらく付き合うことになるわけです。

でも、ほとんどの腰痛はどうすれば治るか、ほとんどの人は分かっているのかも知れません。ただそれが難しい。それは、お酒をしばらく止めなきゃいけないから。

お医者さんではないので詳しくは分かりませんが、夜お酒を飲めば食欲が増進され結果として飲み過ぎ、食べ過ぎになってしまいがち。内臓が疲れるか、弱るかして腰に負担がかかり腰痛になるような感じでしょうか。

 「酒屋なら腰痛の経験があるでしょ」ってことなのか、店頭で「最近腰が痛いんだよね~」ってよく言われます。そこで、つたない経験ながら上記のようなアドバイスをさせていただくのですが・・・・・・・・。

「それだけはデキないんだよね~!」って方がほとんど。また「それがなきゃ何のために生きてるのか・・・・・・」ってぐらいの熱い気持ちを持たれてる方もおられます。

酒屋のオヤジだって、酒屋として「オレが飲まずにダレがのむんや!」って気概!?(言い訳!?)を持って毎晩飲んだくれておりますが、飲酒をお休みするときの酒屋としてのおススメ方法があるんですよ。

 2013070513410000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【ノンアルコールワイン】

 先ずよく冷えたノンアルコールビールをグビグビっと食前に飲り、その後の夕飯は、見栄えのするワイングラスに注いだノンアルコールワインをチビチビ飲りながらいただきます。

ノンアルコールで食欲が増進されることはないようなので、食事はスグに終わります。なんだかもの足りない感じなのですが、ここで普段食べない食後のデザートにアイスクリームでも食べれば、「ま~飲酒の雰囲気も楽しんだし、普段食べないデザートも食べたから、酒は我慢してやるか!」って気に少しはなるわけですね。

”腰が痛くなったら、とりあえずノンアルコール”ですぞ!なぜか説得力のある、酒屋のアドバイスです(笑)!

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

ページ
トップ