“おつまみ”の記事一覧

「塩麹」おにぎりの隠し技

子供に大受けの(少なくとも我が家では!)「塩麹」を使ったお料理の紹介です。

お盆の中のある一日、酒屋のオヤジの家族はありがたいことに親戚の集まりに呼んで頂きました。お料理上手なお母様がおられて、素晴らしい手料理がそこにはたくさん並べられておりました。写真を撮り忘れたのが残念でなりません。

子供達が集まっているテーブルにも、これまた美味しそうな鶏肉のお料理などが並べられていて、争うように食べておりました。そんな中、薄味系が好きな長男が「あ~!これウマ~ッ!!」て言ってたのが、若奥様特製の「塩麹おにぎり」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のおにぎりは、その後に自宅で女房殿がつくったおにぎり。塩麹とシャケフレーク入り。

女房殿がその若奥様から聞きだしたレシピによれば、ご飯を炊く前に1合あたりスプーン1杯分の「塩麹」を加えるのだとか。その時出して頂いたおにぎりには、さらに生のコーンを加えて、一緒に加熱してあったのだそうです。

炊きあがったら「おにぎり」にしてお好みで海苔を巻くだけ。やわらかで上品な塩味が絶妙な「塩麹おにぎり」の出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

橘倉酒造(きつくらしゅぞう) 「塩麹」 140g 450円 (原材料:米麹、食塩)

 何だか急に一般的になった「塩麹」ですが、やっぱりそれなりの理由があるようですね。ぜひ今度は「こ・・これは!最高の酒のアテだッ!世界三大酒のアテの一つか!?」みたいな、酒屋のブログとして皆様のお役に立てる「塩麹」のレシピがご紹介できれば良いなと思う次第です!(汗)

原料が同じ清酒とは間違いなく相性の良い、塩麹を使ったアテはたくさんあるはずですよねェ!

 

 

 

 

 

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和歌山県南高梅100%「紀州の梅漬け」梅風味のキュウリが美味しい!

「紀州の梅漬け」が再入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌山県南高梅100%「紀州の梅漬け」600g 840円

 お盆帰省のお土産に、「どうしてもこの「紀州の梅漬け」を持ち帰りたい」とのご要望にお応えすべく再入荷致しました。帰省先からの強い希望があったのだそうです。

確かに、この「紀州の梅漬け」で漬けた漬物は、ありそうでない味わいなのです。しかもこの梅漬けは、あの南高梅100%。また、南高梅100%にもかかわらず一袋840円とお得感のある価格です。

うちの次男坊もこの「紀州の梅漬け」で漬けたキューリの漬物が大好き。あれば、あるだけ食べてしまうほどなのです。その爽やかさのある梅風味は、お父さんの酒の肴としても、子供のごはんのおかずとしても、今の蒸し暑い時期には嬉しい逸品。

味わいは徐々に薄くなって行きますが、繰り返し使えます。漬物の味が薄くなり、もう漬物に使えくなった時には、お料理の薬味にしたり、他の料理に使っても美味しいとのこと。

 梅風味が好きな方にとっては、深くハマってしまう味わいの商品だと思います。また、意外にお土産としても喜んでもらえる商品です。

今の蒸し暑い時期だからこそ美味しい梅風味の漬物をぜひ味わってみて下さい。

 

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「塩麹」バーベキューの隠し技!

子供を連れて涼しい場所へキャンプ。

キャンプといえばバーベキューですよね。そこで、酒倶楽部ステップで販売させていただいている、信州の老舗酒蔵さんの「塩麹」に肉やら魚やらを漬け込み、バーベキューで炭火焼きを試してみたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の見た目がいまいちで恐縮なのですが、「塩麹」に鶏肉と鮭を漬け込み一晩置き、キャンプに持って行ってバーベキューで炭火焼きしたものです。

素人が焼いたためか、炭から炎が上がりやや焦げ気味ではありましたが、これが美味しかった!!

この橘倉酒造(きつくらしゅぞう)さんの塩麹は、シャバシャバとしていて、ドレッシングなどよりももうちょっと水に近いぐらいの堅さで、結構塩辛い味わい。だから肉や魚を漬け込むのに便利。そして焼き上がったときの味付けも丁度良い塩梅。

「スパイシーな肉と良く冷えたビール」といった感じではないため、一緒に楽しむお酒は良く冷えた白ワインかロゼワイン、軽めの赤ワイン辺りが良く合いそうです。

肉や魚以外にも、焼いたナス、ズッキーニ、シイタケ、パプリカなどの上から塩麹をかけても、やわらかな塩味が効いて美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

橘倉酒造(きつくらしゅぞう) 「塩麹」 140g 450円 (原材料:米麹、食塩)

お試し下さい。

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「ボケロネス&アンチョビ」蒸し暑い日に嬉しいアテ!

蒸し暑い日のお酒の肴に、サッパリとしたイワシの酢漬けはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 スペイン産小イワシのマリネとアンチョビ。

左から「小イワシの酢漬けガーリック&パセリ風味」「小イワシのレモンマリネ」「アンチョビフィレ」。

小イワシのマリネはスペイン近海で獲れたヨーロッパカタクチイワシの鮮度の良いものだけを厳選し、港の近くにある工場で新鮮な状態のまま加工してあります。添加物や保存料は使用しておりません。

アンチョビは1年以上長期塩蔵熟成後に職人技で一つ一つ手づくり。塩まろやかで、コクのある旨みです。

今日のような蒸し暑い日には、良く冷えたビールや白ワイン、ドライシェリーなどのアテに最高!そのまま食べても良し、お料理に使っても美味しく召し上がっていただけます。

個人的にはスッキリとしたホッピー(白)のアテにしたい。サッパリとしたヴィネガーやレモンの効いたイワシのマリネで、スッキリとして喉ごしの良いホッピー(白)を、酒屋の力仕事で大汗かいた日の夜にでも、グビグビ・・・・・プハーッ!って飲りたいです。

サッパリとしたアテで一杯やりたくなったら、このマリネがおススメですよ!

 

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「ピクルス」蒸し暑い季節に気の効いたアテ!

美味しく感じる酒や酒の肴とは、その季節の気温や湿度に影響されるところが大きいのだと思います。

日に日に蒸し暑さを増している今の時期に、うっとうしい気分を吹き飛ばして、スッキリ、サッパリとさせくれる酒の肴!

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてつくった自家製ピクルス

先日食べさせて頂いた自家製ピクルスがあまりにも美味しく、自分でもつくってみました。

夜、仕事を終えて帰宅してから夕食をとることの多い酒屋のオヤジには嬉しいお料理。夜帰ってまともにご飯を食べて、使命であるお酒の試飲(笑)をすると、ホントにお腹があっという間に立派な姿へと変化して行くんですよね。

今は何とか70~75Kgあたりで推移しているのですが、以前は90Kgを越えて限りなく100Kgに近づくほどだった酒屋のオヤジとしては、心のおもむくままにご飯を夜に食べるわけにはいかないのです。

ご飯のかわりにサラダも良い考えですね・・・・でも・・お酒と一緒だとややさみしい!

話が長くなりましたが、ご飯を抜いてのお酒、おかず、お汁、ピクルスの夕食は、酒屋のオヤジのとっては満足できる夕食なのです。

以外かも知れませんが、ピクルスにはビールが良く合うと思います。またドイツなどのスッキリとした甘口ワインにも合う感じ。なんだかドイツ人は、なぜビールとスッキリ甘口ワインなのかが理解できる感じなのです。

特に蒸し暑さを感じる今の時期には、その刺激的な酸味が気分をリフレッシュさせてくれて、ヒジョーに気の効いたアテとなりそうですね。

酒屋のオヤジの亡くなった爺様は酢のものをアテにして、お燗だかひやだか忘れましたが日本酒を飲るのが大好きでした。ピクルスは意外に日本酒のアテとしてもイケるのかも知れません。

また、気のせいかも知れませんが、一杯やりながら自家製ピクルスをポリポリやってると、すぐにお腹がいっぱいになっちゃうんですよね。そのへんが酒屋のオヤジとしてはヒジョーに気に入っている次第。

しばらく夕食のご飯がわりとして、季節にあったアテとして楽しんでみたいと思います。

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