“2018年1月”の記事一覧

ホッピー・アートランド2018-2

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年2月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-2のアーティストはニューヨーク州在住のクリスチャン・カラブロ】

クリスチャン・カラブロはニューヨークを拠点に活動するアーティスト。

コラージュアートの手法を高く評価され、アメリカ国内だけでなくスイスやデンマークなど海外でも個展を開催。

デジタル技術も駆使するが、世界中から紙素材を集めアナログでの制作に重きをおくこだわり派。

スイス人とイタリア人の血を引くこともアート制作において影響があるようで「自分の中のイタリア的な部分が予期できない作品づくりを楽しみ、スイス的な部分が形状や機能を理解して作品を形づくってくれている」と語る。

ビンテージ写真を利用した作品も多く、今作については「ホッピービバレッジの歴史を刻んだ昔の写真とロゴは、神の思し召しのように必然的なコラージュだった」と語った。

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毎日寒いですねぇ~

この時期のホッピーには、熱いぐらいのアテが旨そうですね。

・・・・酒場でやるホッピーとかけまして、都心の大雪とときます。その心は・・・・「帰れない!」

でも、雪かきの後のホッピーもまた旨そうです。

 

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「ウルスラ DOバレンシア」肉と赤ワイン

 

 

このワインもまた、ラベルを見ればどんな料理に合うのかがすぐにイメージできる赤ワインでしょう。

リーズナブルな価格ながら、力強い味わいの、D.O.バレンシアのモナストレル種100%で造られた赤ワインのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【コステラ・アルタ ウルスラ D.O.バレンシア】

フレッシュさもありながら飲み応えのある濃厚な味わい。ガッツリと肉料理に合わせていただける赤ワインです。

まさにミーティな味わいと言えるような、牛肉に合うワインです。

昨今の賢者の食卓とは、肉、もやし、ワカメ、キノコあたりを使った料理でしょうか。

昨日ある飲食店さんが、「1/4カットの大根が300円で、刺身のつまにつかえないよ!」みたいな話をされておりましたが、いまの野菜や魚介類はほんとうに高いようです。

やっぱり肉料理でしょうか。

そして、比較的お得な肉料理が食卓に上る日が多いなら、そんな料理に合う比較的お得なワインをおススメしたいと思うのです。

肉料理に合わせて肉に合うワインは如何でしょうか?

 

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グルメのためのヴィンテージ・シャンパン

 

 

今朝の日経新聞日曜版に、現在のワイン業界に君臨するグルのひとりとも言えるほど有名な著名ワイン評論家の記事が掲載されておりました。

その記事の内容は「高級シャンパンを買うなら、高価なプレステージキュベよりヴィンテージを真剣に検討してみて下さい」というもの。

素晴らしい記事だと思います。スパークリングワインの中でも特にシャンパーニュの魅力は、当たり年にしか造られないヴィンテージものなんですね。

 

 

 

 

 

 

<写真は日本経済新聞の記事>

お祝いやナイトマーケットでは、もちろんプレステージキュベのシャンパーニュの方がおススメでしょう。

しかし、これがグルメ目的ならヴィンテージ・シャンパーニュの方がおススメなのです。

また前者に比べてのお値打ち感も魅力のひとつでしょう。プレステージではそのほとんどが1万円以上ですが、ヴィンテージでは1万円以下のものも多いのです。

また、これはシャンパーニュに限らず、イタリアのフランチャコルタやオルトレポ・パヴェーゼでも同じでしょう。

もしヴィンテー入りのものを見つけて、お値打ち感があればそれは買いと言うことでしょう。

通常ヴィンテージ入りのもは何年もワイナリーで熟成させてからリリースされます。高価な限定品では30年ぐらい寝かせてからリリースされるものまであります。

キャビアやイクラに合わせての熟成シャンパーニュは、もう最上級のグルメと言えるでしょう。

ワインのコレクションに赤ワインばかりではなくシャンパーニュを含むヴィンテージの泡ものを加えるのも良いアイデアだと思う次第です。

 

 

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「酒屋の株話」遂に中小の成長銘柄

 

 

日経平均株価は先週と同じく一時的に24000円を超えたが、海外投資家からと推測される売りにセットバックした。

決算に対する反応なのか、円高の反応なのか、それとも投機筋などによるテクニカルな要因なのか、24000円を抜けたあたりにはレジスタンスが存在するようだ。

決算シーズンが本格化し、過小評価されていると見られる銘柄は買われ、過大評価されていると見られる銘柄は売られるような動きになるのか。

一時的に日経平均株価が乱高下する可能性を意識するべきなのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

【写真は日本経済新聞の記事】

一方、世界的なカネ余りは遂に中小の成長銘柄に目を向けてきているようだ。

日経新聞の記事によると海外投資家は、「データベースで世界の株式を選別すると、割安な銘柄は日本の中小型株が多い。海外投資家はそこから投資先を絞り込んでいる。」とのこと。

また、大手の外資証券会社は2018年の投資テーマに中小株を挙げているだそうで、「割安に放置された株があまりに多い」としている。

2Qの好決算で肩透かしを食らった中小の成長銘柄も、3Qの好決算では遂にヘアピンコーナーを抜けてギアアップした加速がはじまるのか。

決算シーズン、円高、人工知能などの短期投機筋の動き・・・・・と様々な要因はあるが、世界のカネ余りが日本株市場でどう暴れまわるかを、覚悟を決めて長期投資の立場で見守りたい。

 

 

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「酒の飲み方」若い人は酒を飲まない!?

 

 

「酒類販売管理者研修」に参加しました。酒類の販売業者としての義務です。

そのテキストの中に興味深いデータが掲載されておりました。

この目に見えて若い人が減少している少子高齢化の昨今、急性アルコール中毒で搬送される人は、なんと年々増加しているんですね。

しかも、そのほとんどが20代の若者です。

「・・・あれ、最近の若い人ってお酒を飲まないんじゃなかったっけ!?」みたいな認識はひょっとしたらちょっと違うのかも知れません。

指導官の方曰く、「世の中が変化して以前のように若い人に対して、お酒の飲み方を教える機会がなくなったためではないか」と。

 

 

 

 

 

 

以前は先輩から酒の飲み方を教わったのか・・・・・はちょっと疑問ですが、今の若い方々は普段お酒を飲む機会が少ない分、お酒を飲んだ時に量の目安がつきにくいのかも知れません。

そこで、今回の研修でご教授いただいたアルコール健康医学協会の啓発する「適正飲酒の10か条」をご紹介します。

①談笑し 楽しく飲むのが基本です

②食べながら 適量範囲でゆっくりと

③強い酒 薄めて飲むのがオススメです

④つくろうよ 週に二日は休肝日

⑤やめようよ きりなく長い飲み続け

⑥許さない ひとへの無理強い・イッキ飲み

⑦アルコール 薬と一緒は危険です

⑧飲まないで 妊娠中と授乳期は

⑨飲酒後の運動・入浴 要注意

⑩肝臓など 定期検査を忘れずに

 

毎日スゴイ量のお酒を飲み続けても、80歳を過ぎて元気という方は確かにおられます。しかし、アルコールを代謝する能力が人によって驚くほど異なることは、酒屋には良く分かります。

飲酒もまた「足るを知る」ことが大切なようです。

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