“2012年4月”の記事一覧

「富翁 純米酒プルミエアムール」ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012≪最高金賞≫の、日本酒らしくない味わいの日本酒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富翁(トミオー)純米酒プルミエアムール AL 13%、【日本酒度-34、酸度4.4】750ml 1,470円

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」というコンテストがあるのだそうで、その2012年のコンテストで見事に「最高金賞」に輝いたのが、この富翁プルミエアムール。

いわゆる日本酒とはまったく印象の違う味わいのお酒で、低アルコールで飲みやすく、サラリッとしていて甘酸っぱい味わい。新感覚の日本酒と言えるかも知れません。

清酒の醸造に古くから用いられ、米の旨味を存分に引き出す黄麹と、焼酎の製造に持ちられクエン酸を多くつくる白麹を使って仕込んだお酒。日本酒度(甘さ辛さを表す指標で+が大きいのが辛口で、-が大きいのが甘口)は、何と大甘口の-34。酸度も4.3と高い数値、アミノ酸度も高い。

その甘酸っぱい味わいは、ミカンよりももうちょっと甘味のある伊予柑あたりをイメージさせる味わいです。よーく冷やして食前酒として楽しむのが良い感じだと思います。

お気に入りのワイングラスに注いで、GW前半の疲れを癒すべく、まったりと、ゆるりと楽しんでみて下さい。

 

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「地ビール&ベルギービール」クオリティーはスゴいわ!

「地ビール」や、ベルギービールを中心とした「輸入ビール」と、非常にクオリティーの高いビールが今、デパートや東京の中心地でなくてもお手軽に購入できるようになって来ているのです。

 

 

 日本全国にたくさんあった地ビールメーカーは、激しく淘汰されました。そして今、残っている地ビールは、ハッキリ言って素晴らしいクオリティーの地ビールばかり。メチャメチャ旨いビールなのです!そして、それらの地ビールの一部に関しては、酒屋での少量仕入れが可能になってきました。

今まで銘柄をしぼって仕入れていた地ビールですが、これからは幅広く扱うことができるようになったのです。ビールファンの方々にとっては朗報ではないでしょうか。

「たまには旨い本格派のビールが飲みたいな~!」と思った時にご利用いただきたいビールなのです。しつこいようですが、もう一度書かせてもらえば、今残っている地ビールは、本当に美味しいです。たぶん日本の軟水は美味しいビール造りに適していて、近い将来世界的に評価の高い日本の地ビールが出てもおかしくない程だと思うのです。

また、ベルギービールを中心とした輸入ビールに関しても、深いこだわりのビールが、酒屋にとって負担の少ない量で入荷できるようになりました。こちらもまたホントに旨い。味わいのコクとかボディー感はたまりません。個別銘柄に関しては、今後このブログでご紹介させて頂きたいと思っております。

地ビールやベルギービールはどちらかと言えば、普段飲みのビールではなく、ハレの日のためのビールですね。世間は認めてくれないが、普段頑張っている自分へのご褒美として、たまには旨いビールでも飲んで喜ばせてあげて欲しいと思うのです。

酒倶楽部ステップでお待ちしております。

 

 

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GWがスタートした!

昨日とは打って変わって、やや汗ばむぐらいのゴールデンウイーク初日。良い感じですな~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒屋も朝からバタバタとしております。「今日は忙しそうだから気合入れて・・・・」なんて思ってたら、午後は残念なことに落ち着きを取り戻しちゃって、ややマッタリとしているGW初日の酒屋です。

 実家に帰省される方々は「清酒」や「焼酎」をお土産にされる方が多いようですね。また、迎える側の方々は「ビール系」「ワイン」「焼酎」などでしょうか。世代による嗜好の違いが現れている感じです。

その他、お祝いのための祝い酒や、野外バーベキューのための生ビールなど、買い物は午前中に済ませて、午後はゆっくりと楽しみたい!みたいな感じなのでしょうか。

今日みたいなお天気に恵まれた日に、野外でのバーベキューはとっても良い感じですね。帰省ラッシュに巻き込まれて子供や奥さんに文句を言われながら、長時間の運転で疲れ果てて帰省先に向かうのとでは正反対のような気もします。

もちろん、大変な思いをして帰省した後には、嬉しい再会が待っているのですが。

それでも今日みたいな日には、広ーくてキレイな場所で、ゆっくりとピースフリーに楽しくバーベキューが良いですね。きっと子供達もそんなのが一番楽しいのかも知れません。

 そんなことで、お酒が足りなくなりましたら酒屋でお待ちし致しております。

楽しいGWをお過ごしください。

 PS:うちの次男坊がお誕生日カードをいただきました。その二つ折りのカードを広げて、中に書いてあった「きょうから7さいのおにいちゃんだね!」って文章を彼なりに読んで、「なんでオレは、今日からクサイおにいちゃんなんだ!?」って本気な顔して怒ってた!「7」を「ク」って読み間違えたんですね!(笑)

そんなことで、親としてはGWの初日に、朝から次男坊のおかげでイイ感じに脱力してしまった次第です。

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酢豚にロゼワイン♡

作品展・今月の教室も終わり、何とかひと段落(^。^) ゆっくりワインを飲む時間も出来ました(*^_^*)

この日はステップでロゼワインをゲット!                                                          

ZARZALES ザルザレス ロゼシガーレス 1400円  → 980円  

とりあえず、ラベルとか見た目と値段で決めたのだけれど、なかなかの味。ほんのりとした渋みと苦み。ドライな口当たりで飲みごたえバッチリ!この値段とは思えないほどの味わいです。

 

合わせた料理はくま子ママの十八番!「酢豚」(^u^)熟成した黒酢を使っているので、バルサミコ酢を使ったような味わい。ん~説明が良くないな。。。お酢を使っているんだけど、酢の酸味がとてもまろやか。でも、この少しのまろやかな酸味、味の深み・味わい具合ががこのロゼワインにピッタリ♪

ロゼワインってちょっと敬遠しがちだけど、白だと物足りなくて、赤だと重すぎちゃう時にはうってつけ。

コストパフォーマンスの良い、このロゼはおすすめです。お買い求めはステップで・・・

 

   

 

休肝日は本当に必要なのか!?

先日の日経新聞に「休肝日」と「お酒にまつわるさまざまな誤解」の記事が載っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「週に1度、2日続けて禁酒する!」これが、一般的な休肝日の考え方ですね。しかし、これは飲み過ぎの人に注意を促すために生まれてきた方法らしいのです。

専門家はみな「肝臓を休ませることがよいという科学的根拠は薄い!」と口を そろえるのだとか。結論を言えば、重要なのは「総量」と「1日当たりの適量」なのだそうだ。

さまざまな調査から、「毎日2合、1週間通して14合以内なら悪影響はほとんどないといえる」とのこと。だが、毎日3合、1週間で計15合を超えると飲み過ぎとなるらしい。

飲み会などが多く、何杯飲んだかを把握するのが難しい場合には、「休肝日の設定は総量をコントロールする現実的な手段」となるようだ。また、飲んベーさんには「48時間あれば、アルコール依存症特有の禁断症状の有無がわかる」という有効性もあるとのこと。

「1日当たりの適量」も大切で、無茶飲みは脳卒中になるリスクが高まるという統計もあるのだそうだ。

お酒の良いところは「適量の飲酒が体によい」こと。アルコール自体に血液中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化が進むのを防ぐ効果がある。もちろん適量を守ればだが、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞による死亡率が3~4割り減ることがわかっているとのこと。

また、「1日に1合未満」の酒を飲む人は、ガンを含む全死亡率が最低で、飲まない人よりも低い」との調査結果が出ているのだそうだ。

「お酒にまつわるさまざまな誤解」では、ほとんどの定説は専門的には間違い、もしくはちょっと違うらしいのですが、「赤ワインを飲むフランス人は心臓病が少ない」だけは本当のことなのだそうです。

「休肝日」を気にするよりも、毎日の夕食時に赤ワインをグラスに1~2杯楽しんだ方が、単に「肝臓をいたわる」ためだけというだけでなく、最高の健康法となるようですね。

 

 

 

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