“2011年7月”の記事一覧

冷やしても美味しい!夏のSAUVEUR(救世主)なボルドーの赤

暑い夏でも 赤ワイン!それも、やっぱり ボルドーワイン という方も多いはず。

そんな方におススメするのがこの「SAUVER」(救世主の意)。

ボルドーらしい、品格ある香り、自然派らしいソフトでやさしい口当たり。

細やかな渋味と果実味のバランスの良さは最高です。

Vin de Table ですが、それは この造り手の こだわりゆえ。

喉の渇きを癒やす、果実味に溢れた赤ワインです。

 

造り手はもともと ワイン用木樽の製造メーカーでしたが、事業拡大として 代々、少しずつ 畑を買い足して、ワイン造りをしていました。

現在、5代目となるグザヴィエ・ランドー氏が1995年から経営に当たっています。

彼のポリシーは、『ワインを造る大事な要素は、テロワール、葡萄品種、伝統的な農法、それをまとめ上げる人間である』『まず果実味!葡萄の風味を第一に考えたワイン造り』

ボルドーと言う名前に、甘んじることなく、丁寧な葡萄栽培、ワイン醸造を行なっています。 

まず、除草剤をできるだけ使わない減農薬「リュット・レゾネ農業」を実践。

そのためには区画の隅々まで行き届いた環境管理をしています。 

そして、代々引き継がれた畑は、最高60年という高い樹齢。ですので、品質的に申し分ない果実が得られます。

収穫量を抑えることにより、しっかりした味わいを追求。 

テクニックが幅を利かせるボルドー地方で 、自然を尊重する栽培によって『テロワールを表現するワイン』を目指すヴィニョーブル・ランドーは貴重な生産者。

ですので、ワイン愛好家たちに人気の専門誌にて毎年多数の評価を得ています。 

 

ヴィニョブル・ランドー  ソーヴァー    1500円

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手打ちうどん親子教室

近所の公民館で行なわれた「親子手打ちうどん教室」に参加しました!

参加したのは抽選で選ばれた人達。パパと一緒の親子が多かったようです。後で分かったのですが、手打ちうどんは意外に力が必要なんです。その点ではパパの方が良かったのかも知れませんね。

先ずはお粉を量り、ふるいにかけます。そこに塩を溶かしたぬるま湯を粉に対して40~45%の量加えて混ぜます。ここでのポイントは最初に手をくまでのようにして、粉を混ぜ合わせること。次に粉を手に取り、手をやさしく洗うように混ぜます。ここでの目標はお米の粒みたいな見た目。

米粒のようになったら、次はボールのように丸めてこねます。これは正直言って子供には無理なぐらいの力が必要で結構重労働。それを清潔なビニール袋に入れて足で踏みながらこねます。

 

これも子供の体重では、ちょっと厳しい!

その後、休めてからのばします。

ここでは生地を棒に巻き付けてのばして行くのですが、最初に生地を下の板にドンと打ちつけるようにしてのばすのがコツで、そこから「麺を打つ」と呼ばれるのだそうです。

ここまで、来るのには結構疲れます。特に腰に来るんですよね。後は切って茹でます。

手打ちうどん盛りの出来上がり!

出来上がった手打ちうどんは、初めてとは思えないほどにうまい!(笑) このうどんを豚肉とネギの入った、ややしょっぱめの温かいおつゆに付けていただきました。子供も相当気に行った様子。お蕎麦は清酒に合うのだと思いますが、うどんは焼酎に合う感じですね。

先生曰く「手打ちうどんは、どんなに下手につくってもうまいんです!」と。「だから、家でもやってみて下さいね!」って。

酒屋のオヤジとしては、取り合えず麺をのばす棒ぐらいは揃えてみようと思っております。でも正直、これだけの作業を自宅で行なうには、相当な気合が必要で、麺棒買うだけでお終いにならなければ良いのだがと・・・・・やや危惧(汗)!

 

 

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大島が好き!バーベキューも!

私事で恐縮なのですが、今年も我家で恒例の伊豆大島キャンプに、子供を連れて行かせていただきました。

伊豆大島に着くまではリュックサックを背負って都心の電車に乗ったり、フェリーが安くなかったりと、ややストレスに感じることもあるのですが、伊豆大島に着いてしまえば、ゆったりとしていてストレスフリーな感じです。ゆっくりと過ごしたい方にはおススメな場所。

出発の当日になって伊豆諸島に暴風雨の予報が出ていて、ややビビりながらの出発でした。

写真は 今回キャンプ場で止まった張り付けのデッキテント。自分のテントを持参しても良いのですが、場所が上の写真ほど景色が良くないのです。

今回の伊豆大島の暴風雨は予想以上に激しく、自分のテントでは風で吹き飛ばされたかも知れません。もちろんそれ以前にテントを張ること自体が無理だったと思うのですが(汗)!

広いテントと素晴らしい景色に子供達は大はしゃぎです。しかし暴風雨がスゴ過ぎで、大はしゃぎはその時だけ(涙)。強風の中、親父が火起こしに手間取ってしまい夕飯が遅くなってしまって、やや気分が凹んだこともあるのですが、その夜に経験したテントの中で感じる暴風雨が恐すぎで、真っ暗な中でのやや恐怖の夜となってしまいました(汗)。

親父だけは大酒飲んでるため眠くて仕方がないのですが、二人の子供はややビビり気味で交互に起きてしまい、その度に親父は起こされて寝かせてもらえないんです(涙)。ものすごい風がテントに当たる音と、デッキテントの下がコンクリートで固定してあるにもかかわらずテントが揺れたり、持ちあがったりするのですから大変です。

 きっと子供達にとって良い経験になったと信じます。親父も相当にビビったけど(汗)!今度は一人づつのテントに寝かせてみようかな!(笑)

キャンプ初日のメインは、何といってもバーベキュー!強風のなか薪に火がつかなくて、ついつい食前酒を楽しみ過ぎちゃいましたが、何とか美味しくできました。

やっぱり薪や炭で焼いたお料理は、それだけで旨い!

この強風の中、近くにもの凄く手なれた感じでバーベキューを楽しんでいるご家族がおられました。当然我が家の子供達の目はそちらに釘付け。魚、肉、ソーセージ、野菜と串に刺してあり、炭火で手際よく焼いて、とっても美味しそう。ちょっとお話をしたら地元大島の方。従兄の子供が遊びに来たのでキャンプ場へ来たのだとか。大島では場所がゆったりとしたいるためか、うらやましいことに家庭でのバーベキューが一般的なのだとか。上手なわけです。

ちなみに、酒屋のオヤジがこのバーベキューをアテに楽しんだお酒は、昨日このブログで紹介されたイタリアのパックワイン「サン・クリスピーノ」の赤。冷たくしたり、氷を浮かべたりして気軽にグビグビ楽しめます!⇒ https://www.stepstep.biz/?p=5000

バーベキューにはやっぱり赤ワインですよね!でも冷たくないと夏は美味しくない!そんなシーンにピッタリのワインなのです。それにパックなので持ち運びもらくちん!

今回、戻って来て一番感じたのは「やっぱり、埼玉県は暑い!!」ってこと。それもムッとして蒸し暑い!ひょっとしたら、埼玉県の夏こそは氷を浮かべたひえひえのホッピーが日本一旨い場所なのかも知れませんね(笑)!

 

 

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1L パックの ワイン

夏休みも本番ですね。

わが家も ママを除いて キャンプへ。

(うるさいママがいない方が楽しいらしい・・・。 私も、息抜きできます:-D)

お客様も バーベキューや キャンプへお出かけ という方多いですね。

そんな お供に パックのワインはいかがですか。

それも 1Lで 持ち運びしやすい!

牛乳パックのように 冷蔵庫にも 入りやすい!

イタリアの エミリア・ロマーニャ州のワイン。

フレッシュで軽やかな辛口の白ワインと

渋味もほどよい、飲みやすい赤。

ふところにもやさしいお値段なので

ガブガブ 飲めますね!

サン・クリスピーノ 赤・白 1000ml   599円 (税込)

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暑さも吹き飛ばす キリッと辛口の白ワイン

今日も 雨が降るようで降らない、ジトーッとして辛い一日でした。

こんな日は キリッとした辛口の白ワインで 「お疲れサマー!」 したいですね。

そんな気分に ピッタリの白ワインをご紹介します。

フランス、ラングドック地方 リムーの、リュット・レゾネという自然栽培を実践する生産者です。

この地方の伝統品種モーザックを100%使用。

「モーザック」なんて ちょっとマイナーですが、

だからこそ お試しいただきたい!

特に ここの生産者のワインを。

今月のステップのワイン会でも お披露目しましたが、

結構ファンに なってくれた方 多かったですよ!

ハーブや柑橘系のフルーツの香りが「モーザック」の特徴。

そして この生産者だからこそのソフトな口当たり。

でもって、期待どおりのキリッとした後味。

ソフトな口当たりでさっぱりとした辛口の白ワイン。

暑さを吹き飛ばすのに 裏切られることない味わいです。

ここのワイナリーは、歴史もありまして、

ドメーヌの畑の一角にはその昔ぶどうを潰すのに使われていたというローマ時代の遺跡が残っています。

つまり、ローマ時代から、葡萄栽培に適した場所ということですね。

ドメーヌ・ド・マルチノル モーザック 2009      1365円

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