“2010年”の記事一覧

飛騨の酒米「ひだほまれ」100%の酒「天領」

「飛騨の酒を語り、紡ぐ。ベテランと若手による杜氏達の饗宴」

吟醸 「天領」 (渡辺杜氏作) 一升 2,400円

純米酒「天領」(片桐杜氏作) 一升 2,100円

飛騨の自然を愛し、人情を愛した創業者の心意気を現在の八代目まで脈々と受け継ぎ、飛騨の酒造好適米「ひだほまれ」、北アルプスの伏流水を用い、100%自家精米にこだわった「飛騨を語る酒」を目指す。

安心安全をモットーに、原料にこだわった酒造りが定評。今年は醸造責任者として現場を統括していたベテランの渡辺杜氏が新任の片桐杜氏へと、役割をバトンタッチ。

蔵元の新しい歴史の1ページの始まりに、ベテラン杜氏と若手杜氏の饗宴です。

吟醸 「天領」(新聞紙巻き) 酒造り歴52年 渡辺勇 杜氏作

原料米:ひだほまれ100% 精米歩合:55% 日本酒度:+5 酸度 1.5~1.7 

経験豊かなベテラン中のベテランが醸すお酒は、驚くほど現代向きな味わい。上品で穏やかな香り、繊細な米の旨味が口中に広がる。ビギナーにも非常に飲みやすく仕上がっている。

純米酒 「天領」 酒造り歴15年 片桐一成 杜氏作

原料米:ひだほまれ100% 精米歩合:65% 日本酒度:+3 酸度 1.4~1.6

伝統の味を引き継ぎ、全身全霊をかけて醸した、若手杜氏渾身の作。香りは控えめ、しっかりとした辛さの通が好む味わい。代々継承されてきた味わいを見事に体現。

どちらの酒も酒米の特徴を生かすために、自社精米による精密な精米(精米が悪いと雑味がでる)と日本でも稀な超軟水による酸味の少ない酒質。

ハデで華やかな吟醸香などはありませんが、食中酒として最適な味わいです。秋の夜長、酒の造り手の熱き心を感じて頂き、しみじみと美味い酒に酔ってみて下さい。



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甘く、爽やかな、心ときめくお酒!微発泡清酒「淡いはつこい」

甘くて爽やかな味わいの低アルコール微発泡清酒です。

微発泡清酒 「山水 淡いはつこい」 AL 7%  240ml  390円

やわらかな甘味と酸味、繊細で爽やかな炭酸の刺激、これらの味わいが一体となった絶妙なバランスの飲みやすい微発泡清酒です。やわらかく爽やかな味わいですので和食に良く合いますよ。

よく冷やしてから2~3回ゆっくりと上下に振ってから開栓してお飲み下さい。(あまり強く振ると、あたり前ですが中身が噴き出します)

この微発泡清酒「淡いはつこい」は女性に特におススメ!甘くて爽やかな味わいで低アルコールなのが女性向きの一つの理由ですが、それ以外にも昔から日本酒には”美肌効果”があると言われているのは周知のとうり。

でもアルコール度数が15度~20度もある日本酒では、女性が手軽に楽しむにはちょっとヘビィー過ぎるんですよね。その点このアルコール度数7度の微発泡酒「淡いはつこい」は、かなりスタイリッシュに楽しむことができるのです。

美味しいお酒を飲んで、なおかつお肌もキレイになるかも知れない!という女性にとって素晴らしいお酒なのです!!しかも、この「淡いはつこい」は、この手のお酒の中ではかなりお得な価格!是非、是非、お試し下さいね!

ちなみに、この「淡いはつこい」は炭酸を注入したお酒ではなく、シャンパーニュなどと同じビン内二次発酵による本格的な製法なのですよ。


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ザリガニが脱皮した!!

酒類とはまったく関係がないのですが、スゴク驚いたんです!!

     

ザリガニが脱皮(殻)しているところです!!

このザリガニは3ヶ月ぐらい前にうちの次男がどこからかもらってきたもの。生きてるものはもらって来ないでね(怒)!って言ってるんですけどね~!もらってきちゃったんですよ。しょうがないからバケツに入れて飼っていたのです。名前は次男が「ザンガくん」と名付けました。

そのザンガくん、ここ最近は何だか水も汚れるし、ちょっと変だなって思ってたらビックリの脱皮です。ザリガニのことを何にも知らない酒屋のオヤジはホントに驚いちゃったんですよ!最初は「ひょっとして変身!?」ぐらいに不覚にもビビってしまいました。

子供にとっても、このザンガくんの脱皮はスゴク興味深い出来事だったようですが、流石は子供です。素直に理解して抜けがらを土に埋めてました。流石はNHK番組のダーウィンのファンだけのことはある!エライ!

フランス料理等ではザリガニは高級食材として扱われていて、とっても美味!でも、たぶんうちの次男は一生ザリガニを食べる気にはならないだろうな!へへへ!などと考えながら毎日ザンガくんの水が汚れてないかな~とか、餌はあるかな~とか、親父の方が気にしてしまう今日この頃なのであります(汗)!けっこう可愛いですよね!

だから、生きものを持って帰って来られるのは困っちゃうんですよね~!!

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円高でも下がらない洋酒価格!

スゴイ円高ですね!

      

ヤフーファイナンスさんの為替グラフ。 上は$/¥ 下は€/¥

こんなにスゴイ円高なのだから、輸入洋酒のウイスキーやワインはさぞかし値下がりしているんでしょうね!きっと!と思いきや、$/¥が120円レベル、€/¥が160円レベルから、ほとんど輸入洋酒の販売価格は変わっていないんですよ!?

「実は酒屋の仕入れ価格は急激に下がっていて、そんでもって今までとおなじ値段で販売してるから、本当は大儲けしているのだ!ぐわっははは・・・・・・・・・・ッ!!(笑)」

などという事は全くありません(涙)!

これは酒屋だけではなく、ほとんどの酒類の輸入会社さんも同じではないでしょうか。一部にはホントに為替差益を上げている会社もあるのかも知れませんが!(汗)

本来なら為替の変動だけで30~40%ぐらい安くなってもおかしくないはずなのですが、価格競争が既に激し過ぎて仕入れ値の問題以上に価格のアンダープレッシャーとなっているらしい。輸入洋酒には在庫が付きものです。その投げ売りなども加わり売れ筋商品に関しては、円高を先取りするように既に値を下げてしまっているらしいのです。

それに加えて販売量そのものが減少しており、円高になったからといって大きく輸入して安く沢山売ってやろうという雰囲気ではないらしい。それにデフレ経済下にあるといっても原料価格はインフレ気味であり、製造や輸送のコストも上昇しているようなんです。

「一度値下げしてしまえば、次に値上げする時にこのご時世では相当大変でしょう!」というのも値下がりしにくい理由の一つかも知れません!

これは輸入酒類だけに限らず、ほとんど全ての輸入製品も同じ状況ではないでしょうか。大幅な円高だからといっても実際に海外へ行かなければ円高に見合った価格では購入できないみたいです。

でも$/¥で120円レベルと同じ輸入洋酒の販売価格では、お客様としては納得いかないですよね。今後、更に円高が進んだ場合、輸入洋酒の販売価格はどうなるのでしょうか?

為替相場を予想するのはプロでも難しいし、最安値で為替予約するのは不可能に近いでしょうし、FX市場で為替をヘッジしての商売にも無理があるし、やっぱり輸入洋酒の販売価格は下がりにくいのかもしれませんね!

最近の輸入業者さんは更なる円高を警戒してか古い在庫をできるだけキレイにしていて、積極的に新規の輸入を行なわない様子。だから物によっては品薄になっているようです!ひょっとして品薄な輸入洋酒は値上がりするかも知れませんね!?(笑)


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限定2000玉の限定チーズ「ベームスター・ハルゲンティ」

オランダ王室御用達の人気チーズ「ベームスター」シリーズの限定商品です。

ベームスター・ハルゲンティ 120g 500円 限定品

寒い冬の間、小屋の中にいた牛達は春になり暖かくなるとベームスター干拓地の牧場に放たれます。春の青く茂った牧草を食べた牛の乳は一年のうちで最もクリーミーな味わい。この春先の限られた2週間の間に集められた乳からつくられたのが、このベームスターの限定チーズなのです。

2000玉という限られた数量しか生産されません。希少性の高いチーズです。

「ベームスター」チーズはオランダ王室御用達の称号を与えられた唯一のブランドで、厳しい品質基準を満たしたチーズのみ紋章を表示することが許されております。

また、このチーズのつくられるベームスター干拓地は、地区全体が海抜マイナス4メートルのオランダ最古の干拓地であり、その歴史的意義と景観からユネスコ世界遺産に指定されているのです。

この地の牧草は、海からのミネラルを豊富に含んだ無農薬の牧草。その牧草地で育った牛からとれた生乳を機械に頼らない伝統的な手づくりによる生産方法で、質の良いクリーミィーなチーズに仕上げます。

そして、1年を通じて温度・湿度が一定な熟成庫で熟成されます。それがベームスターチーズの味わいを豊かに素晴らしくするのです。

オランダでは黒パンと合わせて食べるのが一般的なのだそうです。やさしい味わいのチーズですので朝食にパンと合わせてもイケますが、やはりここはスムーズな飲み口の赤ワインのアテとするのが最良と考えます。

それほどクセのないチーズですので、日本酒の「ひやおろし」やビール、焼酎などとの相性も良さそうですよ。

売り切れ御免の少量限定品です。興味のある方はお早めにご来店下さいね。

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