“酒場放浪記系”の記事一覧

ホッピーvsハイボールvsレモンサワー

 

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は、酒場で飲む三大アルコール飲料なのだそうです。

振り返ってみれば、いわゆる飲み会で、この三種類のうちのどれかを飲むことが多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

【ホッピー、ハイボール、レモンサワーに人気のもと】

酒問屋さんの話では、「ホッピー」の動きが鈍くなれば「炭酸水」や「サワー」の動きが良くなるのだとか。

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」の売れ行きは、気候などに影響されるのかトレードオフの関係にあるんですね・・・・・・つまりこの三種類は飲む人が一緒ってことでしょうか。

酒場でこの三種類を飲んでいる限りは、日本酒やウイスキーと違って、大酔っ払いするようなことはなさそうですから安心です。

特におしゃべりが目的の飲み会では、おしゃべりで喉が渇くためグビグビと飲めて好都合でしょう。

 

また三連休中の家飲みでもこの三種類は、なかなか気が利いていると思うのです。

今場所の大相撲はなんだかハラハラドキドキで喉が渇きます。ちょうどいいアテですね。

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は如何でしょうか?

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ホッピー・アートランド2018-9

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年9月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-8のアーティストはポーランド・ワルシャワ在住のマルティナ・ヴォジェック-シマーシカ】

マルティナ・ヴォジェック-シマーシカはポーランド・ワルシャワを拠点に活動するアーティスト。

2年連続で「The Best Polish Illustrators」に選ばれる実力派。パステルカラーとコミカルな雰囲気のあるイラストで知られ、イギリス、フランス、デンマークなどのメディアに作品を多く提供。

今作では軽やかな秋のはじまりをイメージし、高くなる空に色々な柄をしたホッピーボトルを浮上させた。

「日本を訪れたことがないけれどずっとファン。ものや伝統に敬意を払いつつ、常に周囲を仰天させるようなイノベーションもある。様々なパターンのホッピーボトルに少しでもはっとしてウキウキするような気持になってほしいです」と語る。

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梅風味でやる焼酎・・・これも先人の知恵か

 

 

「もう暑すぎて食欲ないから、部活のお昼は梅干しのおにぎりがイイ」と、うちの次男。

たぶん梅干しも甘酒と同じように、酷暑を乗り切る先人の知恵だったのかも知れません。

暑い夏に、すっぱくてしょっぱい梅干しは効くようです。

そんなことから、この酷暑のなかイッパイやりながら花火大会を楽しもうと思えば、そのイッパイにはきっと梅風味の焼酎割りがイイ仕事をするのではないかと、思い至った次第です。

 

 

 

 

 

 

【梅風味の焼酎用シロップ 各種】

すっぱくて、しょっぱい梅風味のサワーで、この酷暑のなかの花火大会を楽しみましょう。

甘酒と同じように梅干しも夏の季語のようです。

先人も夏に好んで梅干しを食べたのでしょう。

 

すっぱくて、しょっぱい梅風味の焼酎サワーは如何でしょうか?

 

 

 

 

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「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」暑さがうまい屋上花火大会酒

 

 

この暑さのなか、屋上で花火大会を見ようとすれば、飲む酒はもう水みたいにガブガブ飲める酒しかないでしょう。

サッパリとしていて、冷たくて喉ごしの良いものが最高です。

そんなお酒をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【どぶずけ金宮焼酎とホッピーやサワー】

酒販業界で氷水で飲み物を冷やすことや、その容器のことを「どぶずけ」と、なぜか呼びます。

メーカーも含めた酒販業界で「どぶずけ」と言えば、そのイメージは共有されるのです。露店商さんなどでは違うものに対してその言葉を使うのだそうですから、酒業界独特の呼び方なのでしょう。

 

さて、ただ表にいるだけでも恐ろしく暑いのに、屋上で汗だくになりながら花火大会を楽しむなら、逆にその暑さを楽しむしかもう方法がないでしょう。

そんなときには、氷たっぷりで冷たくてガブガブ飲めるホッピーやサワーがうまそうです。

 

花火大会の日に屋上で楽しむ「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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ホッピー・アートランド2018-8

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年8月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-8のアーティストはアルゼンチン在住のシンシア・アロンソ】

シンシア・アロンソはアルゼンチン・ブエノスアイレスを拠点にするアーティスト。

色合いが持つ視覚的な物語・説得力の可能性を追求するために世界各国を学び歩きながら文字のない絵本を上梓するほか、大学でタイポグラフィーを教えるなど幅広く活動。

ホッピーと夏をテーマにした今作では、真夏の白い砂浜に真っ青な海、色とりどりの貝殻、青空と風になびく凧など、彼女自身の「ハッピーな夏」の記憶をインスピレーションに表現。

「新しい文化に触れるたび、繊細さという宇宙の扉を開くような気持ちになるが、日本文化はその最たるもの。アートを通じて日本とアルゼンチンの交流につながるとうれしい」と語る。

 

 

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