“酒場放浪記系”の記事一覧

ホッピー・アートランド2018-11

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年11月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-11のアーティストはイギリス在住のジョージーナ・ラック】

ジョージーナ・ラックはイギリスのイースト・サセックスを拠点に活動するアーティスト。

オーガニックで温かみのある水彩画で知られ、The New York Timesをはじめ新聞、雑誌、書籍などのメディアのほか、企業広告や商品のパッケージイラストなど幅広く手がけている。

今作では赤や黄色、オレンジなど温もりのある色彩をふんだんに使って「実りの秋」をイメージ。

ホッピーボトルを中央に、海の幸・山の幸など秋の味覚で彩った。

「世界中のアーティストとこのようなコラボレーションをしているホッピーのプロジェクトに関われてうれしい。日本を訪れたい理由のひとつは、間違いなくその食文化」と語る。

 

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ハロウィーン色のカクテル(チューハイ)

 

 

ハロウィーンの色といえば「黄」「オレンジ」「黒」でしょうか。これらの3色を使えばなんとなくハロウィーンっぽくなるように思います。

中でも特に黄色は、カボチャの色でもありハロウィーンの色といえます。

ハロウィーンに飲むお酒だって、黄色にすればよりいっそう雰囲気を盛り上げるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

【沖縄パイナップルシロップ(黄色)とラム酒やウオッカ】

甘くて、飲みやすくて、黄色いカクテルこそハロウィーンにピッタリではないでしょうか。

ラム酒やウオッカに(もちろん焼酎でもOKなのですが)、ポッカ・サッポロのリボンシロップ「沖縄パイナップル」を注ぎ入れるだけ。

できればカクテルグラスを使うのがいいでしょう。

この「沖縄パイナップル」のシロップは、割り材としてほんとうによくできています。

味わい深く、確かに沖縄のパイナップルだと感じさせるような繊細さがあると思うのです。

また、ハロウィーン料理には欠かせないであろうカボチャの料理にもよく合いそうです。

 

ハロウィーンに黄色いカクテルは如何でしょうか?

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ホッピー・アートランド2018-10

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年10月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-10のアーティストはオーストラリア在住のノエル.T】

ノエル.Tはオーストラリアを拠点に活動するアーティスト。

PCゲームデザインや3Dアニメーションなどのデジタルメディアプロダクションで実務経験を通して研鑚を積んだのち、イラストレーションの道へ。

幻想的な雰囲気のある作風で知られ、そのインスピレーションの源は幼少期に読んだ本やおとぎ話だと語る。

今作では世界的な10月行事「ハロウィン」をテーマに、得意とする「月夜」をメインにして、リターナブルボトルや提灯、Mr.ホッピーを描き、ホッピーの世界観を融合。

自身が日本食好きであることを挙げ、「文化の豊かさや深さなど、食を通じて学ぶことは多い。異文化理解に熱心な人が飲食好きな理由もそこにあるのかも」と話す。

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最近気が付いたことがあります。

ホッピーを購入されるお客様は高級車でご来店される方が多いんです。

これが意外なのことなのか、当然なことなのかは分かりませんが、富裕層にもホッピーは人気ってことなのでしょう。

 

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ホッピーvsハイボールvsレモンサワー

 

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は、酒場で飲む三大アルコール飲料なのだそうです。

振り返ってみれば、いわゆる飲み会で、この三種類のうちのどれかを飲むことが多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

【ホッピー、ハイボール、レモンサワーに人気のもと】

酒問屋さんの話では、「ホッピー」の動きが鈍くなれば「炭酸水」や「サワー」の動きが良くなるのだとか。

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」の売れ行きは、気候などに影響されるのかトレードオフの関係にあるんですね・・・・・・つまりこの三種類は飲む人が一緒ってことでしょうか。

酒場でこの三種類を飲んでいる限りは、日本酒やウイスキーと違って、大酔っ払いするようなことはなさそうですから安心です。

特におしゃべりが目的の飲み会では、おしゃべりで喉が渇くためグビグビと飲めて好都合でしょう。

 

また三連休中の家飲みでもこの三種類は、なかなか気が利いていると思うのです。

今場所の大相撲はなんだかハラハラドキドキで喉が渇きます。ちょうどいいアテですね。

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は如何でしょうか?

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ホッピー・アートランド2018-9

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年9月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-8のアーティストはポーランド・ワルシャワ在住のマルティナ・ヴォジェック-シマーシカ】

マルティナ・ヴォジェック-シマーシカはポーランド・ワルシャワを拠点に活動するアーティスト。

2年連続で「The Best Polish Illustrators」に選ばれる実力派。パステルカラーとコミカルな雰囲気のあるイラストで知られ、イギリス、フランス、デンマークなどのメディアに作品を多く提供。

今作では軽やかな秋のはじまりをイメージし、高くなる空に色々な柄をしたホッピーボトルを浮上させた。

「日本を訪れたことがないけれどずっとファン。ものや伝統に敬意を払いつつ、常に周囲を仰天させるようなイノベーションもある。様々なパターンのホッピーボトルに少しでもはっとしてウキウキするような気持になってほしいです」と語る。

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