“酒場放浪記系”の記事一覧

「マンサニージャ&炭酸水」夏においしい

 

 

辛口のシェリー酒をサイダーなどの炭酸飲料で割ったものを「レブヒート」と呼ぶのだそうです。

また、このレブヒートに使う辛口シェリーは、より複雑味のあるマンサニージャがベストなのだとか。

なかなかおいしいです。

それでも、良い年した中年オヤジとしては、砂糖のたっぷり入った炭酸飲料で割ることに抵抗があります。

これを砂糖の入っていない、ただの炭酸水にしてみてはどうなのか?

最初のひとくちめに、ややインパクトの弱さがあるものの、その飲み飽きしない、ドライでやや塩辛さの感じる味わいは、これまたなかなかおいしいのです。

 

 

 

 

 

 

【エミリオ・ルスタウ マンサニージャ と 埼玉の地炭酸(強タンサン)】

写真のマンサニージャのアルコール分は15%。あまり炭酸水の量を多くするのはおススメできません。

芋焼酎のお湯割りと同じように、シェリー酒6に対して炭酸水4でアルコール分9%ぐらいが良い感じたと思います。

ノンシュガーで、冷たくて、シュワシュワしてて、ドライで、やや塩辛い。夏においしい飲みものと言えそうです。

 

そして、もうひとつおススメできるポイントは、シェリー酒があまりメジャーなお酒ではないためか、そのほとんどにお得感があることでしょうか。

暑い日にマンサニージャの炭酸水割りは如何でしょうか?

 

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ブランデーの炭酸水割りだっておいしい

 

 

ウイスキーを炭酸水で割るハイボールばっかりなぜ人気なの?

また、ハイボール好きも含めたウイスキー好きの方々はたくさんおられます。しかし、ブランデー好きの方は・・・・そうでもない。

そこで、「ブランデーの炭酸水割りだっておいしいのだ」と、ご提案させていただきます。

 

 

 

 

 

 

【ブランデーの定番と埼玉県の地炭酸水】

ひょっとするとブランデー&炭酸水は、ウイスキーでつくるハイボールより、飲み過ぎちゃうかも知れません。

よりスムーズな飲み口なのです。またブランデー特有の風味は優雅さがを感じます。

お好みですが、これにちょっと柑橘系を加えると、味わいに爽快さが加わり飲みやすくなると思います。

 

新聞等の報道により最近では、「山崎はありますか?響はありますか?」との問い合わせをスゴくいただきます。

ウイスキーが不足しているのなら、不足しているとは思えないブランデーに目を向けても良いのではないかと思う次第です。

ウイスキーはおいしいですが、ブランデーだっておいしいのです。

 

炭酸水割りのナカにブランデーは如何でしょうか?

 

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ホッピーをより美味しく飲む

 

 

お天気に恵まれた昨日、日ごろの運動不足を解消しようと荒川の土手を歩いてみたんです。

朝からけっこう暑い。それでもたくさんの水のある景色は、海でも川でも気分がいいですね。

日がな一日、風通しのよい日陰でも見つけて釣りでもしていたいものだ、などと考えつつ歩いていたら赤羽へ通じる橋に着いた。

そして、飲んべーさんのみが感じるであろう、赤羽の強力な引力に引っ張られるように橋を渡って繁華街へ。

有名なおでん屋さんには、いつもどおりの行列。連休中のためか関西弁の人が多いような。

ちょうどタイミング良く団体さんが立ち飲み席を離れた。喉も渇いていたため、おでんをアテにイッパイやって休憩に入った次第です。

実はそれまで三日間、事情があって酒抜いてたんです。この大汗かいて歩いた後のイッパイは効いた。

もう歩けない。しかたがないので電車に乗って、駅からまたあるいてやっと帰宅。けっこう辛かった。

ちょうどお昼ごろです。お腹もすきました。

冷蔵庫の中の残り物を食べながら氷を入れた冷たいホッピーをグビッ・・・・・・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・もー、言わずもがなでしょう。

この連休、なんだかすごくホッピーが売れてます。

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ホッピー・アートランド2018-5

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年5月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-5のアーティストはニューヨーク在住のベン・グラッソ】

ベン・グラッソはアメリカ合衆国・ニューヨークを拠点に活動するアーティスト。

ヨーロッパとアメリカの美術大学で絵画を学んだのち博士号を取得。油絵作家として国内外で個展を開くかたわら、作品は文芸誌として名高い「Harper’s Magazine」などで紹介されるほか、ザ・ジェームズ・ホテル(ニューヨーク市)やエレノアD.ウィルソン美術館(ヴァージニア州)にも所蔵されている。

今作では、5月の晴れ渡った青い空、尾形光琳の「燕子花図」をインスピレーションに5月の花であるアヤメ、ホッピーの生まれた東京都の鳥・ユリカモメを描いた。

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ほんとうに素晴らしい作品だと思います。

さて、9連休ですね。

どこにも出かけるつもりがないなら、もちろんホッピーをおススメ致します。

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ホッピー・アートランド2018-4

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年4月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-4のアーティストはウクライナ在住のセルジー・メイドコフ】

セルジー・メイドコフはウクライナの首都キエフを拠点に活動するアーティスト。

抽象化されたフォルムと豊かな色彩で描かれたイラストレーションで知られ、新聞や雑誌のほか、マクドナルドやブリュッセル航空といった企業の広告コラボレーションパートナーに抜擢されるなど幅広い創作活動を展開。

今作は緑のカーテンのように海沿いの欄干をつたうホップ、ホッピーを片手に麗らかな春の海を眺めるイメージで制作。

「近代と伝統の要素を絶妙に掛け合わせて物事をつくり出すことができる日本人の感性に響くよう、デジタルのようにもアナログのようにもみえる作品を目指した」と語る。

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お花見にもホッピーは如何でしょうか?

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