“ワイン”の記事一覧

「奥野田ワイン」優しさある国産ワインの贈りもの

 

 

夏の贈りものに、上質で優しさある味わいの国産ワインは如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

左【ラ・フロレット ハナミズキ・ブラン Cuvee NIGORIGris 】 甲州市収穫甲州種100% やや辛口

丁寧に収穫した完熟甲州種を除梗した後、マセラシオンにより甲州種が持つ果実本来の味わいを最大限に引き出しています。

ぶどうに付着している野生酵母で低温発酵後、丹念なバトナージュにより豊かな香り、奥行きある味わいのワインに仕上げました。

ミネラルたっぷりの優しいおいしさがお楽しみいただけます。

 

右【ラ・フロレット ローズ・ロゼ】奥野田地区収穫ミルズ使用/ロゼ/甘口

華やかな香り、ふくよかな味わいを持つ希少な黒ぶどうであるミルズ種をごく浅く発酵させて、チャーミングな味わいのロゼワインに仕上げました。

爽やかな甘みと酸味、バラの花やライチ、白桃を思わせる芳香のデザートワインです。

外観、香り、味わいからイメージして描いたバラのラベルとともにお楽しみください。

 

両方のワインともに優しさのある味わいながら、他にない個性的な味わいのワインです。

夏の贈りものに、上質で優しさある味わいの国産ワインは如何でしょうか。

 

 

 

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「フリザンテ」夏の贈りもの

 

 

夏の贈りものに、フレッシュでやさしさのある味わいの、国産にごりスパークリングワインの詰合せは如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

左 【奥野田フリザンテ 2015】甲州市収穫デラウエア100% にごりスパークリング/白/辛口 生産本数4300本。

夏の太陽をたっぷりと浴びた完熟デラウェアを100%用い、瓶内二次発酵によりフルーティな味わいときめ細かい泡立ちが特徴のにごりスパークリングワイン。

摘みたて果実そのままのおいしさと酵母由来の奥深い味わいをお楽しみいただけます。

 

右【奥野田ベリザンテ 2015】山梨市収穫マスカットベリーA100% にごりスパークリング/赤/ライトボディ 生産本数3200本。

マスカットベリーAを100%使い、熟したベリーを思わせるチャーミングな果実味ときめ細かい泡立ちが特徴のにごりスパークリングワイン。

こちらも摘みたて果実そのままのおいしさです。

 

塩山の奥野田ワインならではのやさしさのあるうま味と爽やかさは、かならず喜んでいただける贈りものになると思う次第です。

 

夏の贈りものに国産のにごりフリザンテは如何でしょうか?

 

 

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「シラーズ」・・・ガッツリBBQなら

 

 

オーストラリア以外ではこのワインのぶどう品種のことを「シラー」と呼ぶのですが、なぜかオーストラリアでは「シラーズ」と呼ばれます。

それでも、最近の若いオーストラリアの生産者の中には、自身のワインのタイプと、従来のタイプとを区別するために「シラー」と表記するところもあります。

カリフォルニアでもオーストラリアでも、赤ワインの最近のトレンドはエレガント系で、そんなワインがオーストラリアでは「シラー」なんですね。

「シラーズ」と「シラー」はどちらも美味しいですから、合わせる料理によって選ぶのが良さそうです。

・・・・・「夏のBBQで肉をガッツリ食べたい!」・・・・

夏の野外では、繊細でエレガントな味わいは分かりにくい。濃くて分かりやすい味わいのワインの方が美味しく感じます。

特に炭火で焼き上げた肉をガッツリ食べたいならなおさら。

 

 

 

 

 

 

【クール・ウッズ シラーズ】 @1290円+税

ガッツリ肉に、プラコップに入れられてぬるくなった国産ビールや白ワインなどは最悪。

しかし、従来タイプの「シラーズ」なら冷やしても、常温でも美味しい。そしてガッツリ肉に負けない濃さがあります。

北イタリアやアルゼンチンっぽく、もしくはオーストラリアっぽく、「肉食って赤ワイン」の不滅のマリアージュが楽しめるのだと思う次第です。

 

夏のBBQにオーストラリアの「シラーズ」は如何でしょうか?

 

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フレッシュ&柑橘系ソーヴィニョン・ブラン

 

 

暑い時期にいよいよおいしく感じるのが、柑橘系フルーツを感じさせるフレッシュな味わいの、いわゆるニューワールドのソーヴィニョン・ブランです。

特にニュージーランドのソーヴィニョン・ブランは世界中で大人気。

 

 

 

 

 

 

【ニュージーランド、オーストラリアのソーヴィニョン・ブラン(辛口白ワイン)】

そんなフレッシュな味わいを期待すれば、ほとんどどのニュージーランドのソーヴィニョン・ブランでも、その期待を裏切りません。

ニューワールドのワインとしてニュージーランドのソーヴィニョン・ブランは、かなり完成度の高い種類のワインと言えるでしょう。

また、そのハッキリとした味わいは、やはりハッキリとした東南アジア系の料理に、特にこの暑い時期にはうれしい。

 

 

 

 

 

 

東南アジア料理独特のハーブが効いたスッパ辛い味わいもまた、この時期においしいですね。

 

暑い日の終わりに気分をリフレッシュしてくれそうなニューワールドのソーヴィニョン・ブランは如何でしょうか?

 

 

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今日の1本!このワイン!

我が家は テレビよりも ラジオ派。

朝 ラジオの市場情報を聞くのが けっこう楽しい!

曜日によって 花だったり 野菜だったり…。

今朝は 魚市場の仲卸業者の お魚の話。

旬の魚だったり その調理法だったり、話し手の方も個性的で面白い!

 

イワシも 今が 旬なんですね。

魚辺に弱いと書くのは 日持ちしないからなんだって。知ってました!?

 

「 マコガレイ 」も 夏が旬なんだって!

かれいと言えば 煮つけかな なんて 思いますが

刺身が こりこりして 美味しいんですって。

食べてみたいなあ。

でも 高級魚なんですよね。 近くのスーパーには売っていないかな。

 

 

では もし マコガレイが 手に入ったらということで

今日の1本は これ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥野田ワイナリー 奥野田ビアンコ 2016

甲州種を主体に シャルドネなど4種類の葡萄をブレンド

たっぷりとした果実味と ハーブのような爽やかな香りの楽しめるソフトな辛口白ワイン

たっぷりと スキンコンタクトしているので 微かに オレンジ色がかった白

また しっかりと バトナージュしているそうなので さわやかな辛口ながら

厚みがあって まさに 魚の臭みをけしてくれるのだそう。

 

マコガレイの刺身に キュっと カボスをしぼって

奥野田ビアンコで くいっと 合わせたら 絶対 合いそう!

 

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