“ワイン”の記事一覧

「お手頃シャブリ」’R’のつく月のペアリング

 

 

「R」のつく月が戻ってまいりました。

「R」のつく月においしいのは、もちろん生牡蠣。

そして、生牡蠣に合わせる定番中の定番のお酒と言えば、もちろんフランス白ワインのシャブリです。

 

 

 

 

 

 

【お手頃でおいしいシャブリ】

なぜ生牡蠣とシャブリがそれほど合うのかと言えば、シャブリワインが造られるシャブリ地方の地中奥深くには牡蠣の化石がたくさん埋まっているから。

そんな成分を含んだシャブリならではの塩っぽい味わいが調和するのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生牡蠣にシャブリを合わせるなら、高額な熟成されたシャブリよりも、フレッシュさのあるお手頃な若いヴィンテージの方がおススメです。

特にレモンなどの柑橘類を搾りかけた生牡蠣には、フレッシュな若いヴィンテージの塩っぽい風味が相まって、いい仕事をしてくれるように思います。

「お口の中でシナジー効果や~!」

 

生牡蠣にお手頃なシャブリは如何でしょうか?

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「アデール」自然派ワインのやさしさ

 

 

「活き活きしていて、やさしい味わい」

いかにも自然派らしい味わいの自然派ワインのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【ローラン・カゾット アデール】フランス南西地方の白ワイン Alc12.5%

フランス南西地方の伝統品種であるモーザック・ローズのワイン。

活き活きとしたフレッシュ感と、ナチュラルでやさしさのある飲み心地。まさに自然派ならではの味わいでしょう。

生産者のローラン・カゾットは、かなりめずらしい存在の気合の入った自然派のオードヴィー生産者であり、また世界のトップクラスの自然派ワインをフランス国内で輸入販売されているのだそうです。

2003年からビオディナミに転換し、究極の農業を実践されているのだとか。

やさしいナチュラルな味わいがスルスルと身体に沁みわたる感じは、たとえが良くないかも知れませんがスポーツドリンクのよう。身体に馴染んでスルリと受け入れてしまう感覚でしょうか。

自然派ワインファンの方々にぜひおススメしたいワインです。

自然派ワイン「アデール」は如何でしょうか?

 

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ワイン昼のみイベント 8月29日(水)

今月の ワイン昼飲みイベントのお知らせです。

平日のすきま時間に 癒しのスペースで ちょっとワインを飲み比べ

 

テディベア ショップ&アトリエ の ボヌール・アンジェラ  で お待ちしています。

可愛らしいベアちゃんに 囲まれた 癒しのスペースで ゆっくりとワインを飲み比べましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の テーマは 「 スペインワインの葡萄品種 」

スパークリングワインの代名詞ともいえる カヴァ を 造る マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ

高貴品種としても 最近注目される アルバリーニョ

単一品種としても 可能性を感じる チャレッロ

果実味を楽しめる ヴェルデホ と ビウラ

スペインの赤といえば テンプラニーリョ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな 5種類を 1グラス 300円から 愉しめます

 

「 ワイン 昼飲み イベント ~ もっと暮らしにワインを ~ 」

2018年 8月 29日 (水) 11時 ~ 16時 ( 15:30 までに ご入店可 )

場所: テディベア ショップ & アトリエ ボヌール・アンジェラ

蕨市中央1-14-11 ステップハイツ102 ( くもん教室となり )

飲み比べテーマ 「 スペインワインの葡萄品種 」

1グラス 300円~

5種類ほどのワインをご用意いたします

ご予約不要 時間内いつでもご来店ください

お食事のご用意はありません

 

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ボジョレ2018年ヴィンテージ

 

 

”2018年ヴィンテージのボジョレは理想的な条件の下、すばらしいヴィンテージへの期待高まる”

ボジョレワイン委員会からのプレリリースです。

 

 

 

 

 

 

ボジョレでは、ぶどうの生育サイクルが目覚ましい進行を見せています。

春以降、すばらしい天候条件に恵まれたおかげで、現在影響が出始めている乾燥にも関わらず、ボジョレのガメイとシャルドネは模範的とも言える衛生状態を示しています。

激しい雷雨もなく(南部では一部懸念されているも影響なし)、病害もなく、防除処理も少なく済み、今年、HVE(環境価値重視)認証取得への取り組みを開始した多くの生産者にとって励みとなる1年です。

ぶどうは平均して2017年よりも2日早い7月23日から色づきが始まりました。現地で収集された初期データより、ボジョレ地区全体において例年並みの収穫量が予想されます。全ての生産者において、平均的に収穫が得られるのは近年では希なことです。

品質面では、現在のところ全体として今年のヴィンテージは、収穫時期やフェノール類の凝縮度において2009年、2011年、2015年、2017年と同じ傾向が見られます。

ボジョレワインの新たな戦略が立ち上げられた今年、この素晴らしいヴィンテージの到来はまさにうってつけのタイミングと言えます。

一方で、現在のところ優れたヴィンテージと予測される2018年ヴィンテージですが、「ぶどう果汁は8月につくられる」という慎重な先達の言葉にしたがって引き続き注意深く見守る必要があります。

 

ボジョレは今年も期待できそうです。

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「アルバリーニョ」活き活きとした酸とミネラル感

 

 

シーフードや東南アジア系料理に合うとされているスペインの白ワイン「アルバリーニョ」のご紹介です。

「アルバニーリョ」は現在スペインでも人気のワインなのだそうです。

ほぼスペインのみで造られている「アルバリーニョ」は、もともとフランス原産のぶどう品種なのだそうで、フランスから修道士が十字軍の遠征とともにスペインにもたらしたのだとか。

最近では逆に、フランスの生産者がスペインの「アルバリーニョ」に注目しており、南フランスあたりで生産が始まっているようです。

 

 

 

 

 

 

【ボデガス ヴィンセンテ・ガンディア  コン・ウン・パール アルバリーニョ】スペイン辛口白ワイン

淡い黄金色に輝くアルバリーニョは、梨、メロン、白桃とシトラスのような香りと味わい。複雑味のあるユニークでエネルギッシュなさわやかさが特徴です。

エレガントな酸味がアクセントとなり、酸味とのバランスの良さを感じます。

ワイン名のコン・ウン・パールとはスペイン語で「ペア」の意味で、シーフードとのマリアージュがぴったり。カキなどの貝類とも相性が良く、素材の美味しさを引き出します。

 

活き活きとした酸とミネラル感、シーフードにあう「アルバリーニョ」は如何でしょうか?

 

 

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