“酒場放浪記系”の記事一覧

「シャリキン」ちべたくクールダウン

 

 

この週末の酒倶楽部ステップの周辺では、なんだかパトカーの出動が多く騒がしい様子。

「暑くなれば・・・・・」ではないですが、最近は世界中で物騒なことになっているから困ったものです。

人間も自然の一部だとすれば、熊や活断層やエルニーニョも同じ、そんな周期にあるのかも知れませんね。

気を付けるしかなさそうです。

話は大きくなりましたが、まずは自分自身がクールダウンするべきなのかも知れませんね。

そんなときの、ちょっとイッパイのご提案です。

今年もこの商品の季節が到来しました。

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【キンミヤ焼酎 シャリキン】Alc20% 90ml

冷凍庫に入れてシャリシャリにして楽しむ焼酎です。

これに良く冷えたホッピーを加えたものを「シャリキン・ホッピー」と呼ぶのです。

このシャリキンを使うと何が違うかと言えば、氷を加えなくても、氷を入れたように冷たくなること。

ホッピーでなくても、レモンを搾っても、シークワーサーでも、炭酸水でも様々に楽しめます。

 

それでは、参院選挙から戻ったら、世界平和を願いまして、軽くクールダウンしときますか。

そんなとき冷凍庫を開けて、あったらうれしい「シャリキン」は如何でしょうか?

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

クランベリーホッピー

 

 

濃密な赤い果実の風味のあるベルギーあたりのフルーツビールは、蒸し暑い時期に本当においしいですね。

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【クランベリー飲料 業務用】1リットル 果汁30%使用

ホッピーをこのクランベリジュースで割れば、フルーツビール風の甘くて苦くベリー味わいが際立つ飲みものになります。

そのまま飲む場合にはレモンやライムを搾れば爽やかな風味がさらに楽しめます。

クランベリー50ml、炭酸100mlで「クランベリースカッシュ」にしても美味しい。

もちろんクランベリー30ml、焼酎30ml、炭酸水90mlでつくる「クランベリーサワー」もおススメです。

クランベリーを使ったカクテルはたくさんあるのだそうですが、その甘酸っぱくて、しっかりとした赤い果実の味わいは、特に女性に人気なのだとか。

使い方イロイロ、クランベリー飲料は如何でしょうか?

 

 

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「ハイリキプレーン」蒸し暑い日に楽しみ方イロイロ

 

 

人気酒場の定番メニュー「ジャン酎モヒート」のモトでお馴染みのお酒です。

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【ハイリキ・プレーン】 500ml と 1000ml

「ジャン酎モヒート」はこのハイリキプレーンにミントの葉とライムを加えた爽やかな味わい。

最近、気温の上昇に合わせるように酒屋の店頭での動きが良くなってまいりました。

ハッキリ言って、この「ハイリキ・プレーン」に手を伸ばす方は、そっち系のツウの方ばかり。お気に入りの飲み方を心得ておられます。

あるツウのお客様は「モヒートで飲るのもイイが、やっぱり生のグレープフルーツをたっぷりと搾ったジュースで割るのが、やっぱり一番うまいと!」とおっしゃっておられました。

「でも・・・生のグレープフルーツは価格の変動が大きくて、飲みにくい時期もあるんだよね」とも。

またある方は、健康や美容を気にして生のレモンをたっぷりと搾りいれるのだとか。

ハイリキプレーンには少し甘みが付いているため、酸味のある果汁とうまく調和する様です。

人気の老舗酒場さんでは、一人でこのハイリキプレーン1000ml(Alc7%)を、みなさん美味しいアテとともに1本ぐらい平気で飲まれるようです。

特に蒸し暑い日に美味しく感じるのではないでしょうか。

「ハイリキプレーン」を、お気に入りの飲み方で飲ってみては如何でしょうか?

 

 

 

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冷やして美味しい赤ワインとカレー

 

 

近所のインド料理屋さんで食事した時に、赤ワインが氷の入ったワインクーラーに入れられて出て来ました。

これがまた、スパイシーなインディアンカレーとなかなかの相性なんですね。

それ以来酒屋のオヤジ的には、カレーがアテなら冷やした赤ワインなのです。

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冷やして美味しくて、なおかつスパイシーなインディアンカレーに合いそうな赤ワインをご紹介します。

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【フェウド・アランチョ グース・バンプ】シチリアの遅摘みブドウを使った赤ワイン

カジュアルな価格帯のワインですので、あまり難しいことは気にせず冷やしてグビグビと飲っちゃて下さい。

遅摘みブドウを使っているため、甘口ではないのですが、甘みのある赤ワインです。その辺りの塩梅がまた、ホットでスパイシーなインディアンカレーと素晴らしくマリアージュするのだと思う次第です。

また、酒場風にビールジョッキに氷を入れて、そこに赤ワインをドボドボと注ぎ込んだ「かち割りワイン」にしてもイイ感じです。

そっち系のツウの方にとっては、さらにそこにキンミヤ焼酎あたりを加えて飲っつけるのもアリか。

 

インディアンカレーに冷やして美味しい赤ワインは如何でしょうか?

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逆説的ホッピー愛飲者

 

 

最近、「糖質制限ダイエット」を行っているご同輩がホントに多いようですね。

かくいう酒屋のオヤジも、健康診断の結果にビビって糖質制限オヤジになりました。そして、その効果にちょっとした感動を覚えている次第。

なにを食べたり飲んだりするのかって、ホントに大事なんですね。

そんなご同輩の糖質制限オヤジの方々には、たくさんのホッピー愛飲者もおられます。

なかには大変に興味深い理由でホッピーを飲まれている方もおられるようです。

その方曰く「・・・・・オレ、ほんとはホッピーなんか好きじゃねーんだよ」と。

そんでもって、「・・・それでも、好きじゃないから、食が進まなくてちょーどいいんだよね~(汗)」って。

外で飲む機会が多く、家飲みと違って糖質制限オヤジの飲めるものが少ないため、消去法でホッピー飲みとなられたようなんですね。

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・・・・・・それでも、そんな「食が進まないのが嬉しい」と考える糖質制限オヤジにはイイ塩梅なわけです。

「好きじゃないから食が進まなくていい」とは、まったくもって逆説的な話で、メーカーの人が聞いたら怒りだしそうです。

それでも、そんなちょっと捻じれた考えかたこそが、ある程度の人生経験を持つオヤジの思考なのでしょう。

酒好きではあるが、家族のために健康を少しは気にしている喜びがあるのかも知れません。

そんな喜びがおいしいのでしょう。

ホッピーを大量に消費しているからといって、ホッピーが好きなわけではない・・・・・・現代の消費はむずかしい。

ホッピーの魅力は奥深いようです。

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

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