“飲料”の記事一覧

「ノンアルコール・ワイン」雰囲気を楽しみたい!それでもおいしい方が・・!

ノンアルコール・ビールほどではないのですが、静かなブームとなっているノンアルコール・ワイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左) ヴィンテンス・シャルドネー(白) 750ml アルコール 0.0%  1,050円

(右)カール・ユング メルロー(赤) 750ml アルコール 0.5%未満 890円

両方のノンアルコール・ワインともに実際にワインを醸造してからアルコール分を抜き取った本格派のノンアルコール・ワインです。

あるレストランさんが「日本にあるノンアルコール・ワインの中で最もおいしいものはどれなの?」と試飲調査して選ばれたのがこれらのノンアルコール・ワイン。

だから赤と白はメーカーが違います。赤はドイツ産で白がフランス産。

そのレストランさん曰く「最近はノンアルコール・ワインを要望されるお客様が多くなって来ている」「しかし産院で出産後のお母さんがお祝いで飲む、ブドウジュースとお茶を混ぜたような味わいのノンアルコール・ワインでは、確かにアルコール分がゼロで安心感はあるが、レストランとしてはお出しできない」「そこで他のノンアルコール・ワインの味わいを調査してみたんだ」と。

この調査には酒倶楽部ステップも微力ながら、お手伝いをさせて頂きましたよ(汗)!個人的にはカール・ユングの赤が好きです。

クリスマスに「ノンアルコール・ワインで、ワインを楽しみながらご馳走を食べる雰囲気を味わいたい!」「でもできればよりおいしいノンアルコール・ワインがイイな!」とお考えの方にはぜひお試しいただきたいと思うのです。

また、「クリスマスといえばスパークリングだ!」という方にはノンアルコール・スパークリングワインもご用意致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カール・ユング スパークリング 白とロゼ 750ml アルコール 0.5%未満 各980円

シャンペン用のフルートグラスに注ぎ入れて、気分だけでも豪華なクリスマスを楽しみたい!それでおいしければなおイイですね!!

ノンアルコール・ワインといえども奥深い味わいの世界があるようです。

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「山原産シークヮーサー一番搾り」ワンランク上の美味しさ!

シークヮーサーの原液ジュースはいろんなのが販売されておりますが、「どれでもそれほど味わいに違いはないでしょ!」なんて推測は大間違えなのですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 沖縄特産 山原(やんばる)産 シークヮーサー一番搾り 果汁100% 500ml 2100円

 酒倶楽部ステップでは、写真の沖縄・山原産と台湾産のシークヮーサー果汁100%を販売しております。価格は当然、沖縄・山原産の方が高いのですが、味わいにはかなりの差があるのです。

 酒屋のオヤジはもっぱらシークヮーサーを焼酎に入れて炭酸割りで楽しむ派で、「シークヮーサーは沖縄も台湾も同じようなもんでしょ!」なんて正直思ってたんです。

そしたらシークヮーサーをただ炭酸水だけで割る派の女房殿に「なに言ってんの!?ぜんぜん美味しさは違うわよ!」って。

そう、味わいは本当に驚くほど違ったのです。深みとかフレッシュさとかが違うんですよ!より生のシークヮーサーの味に近い感じでしょうか。

特に今の暑い時期に、リフレッシュできる爽やかな味わいは嬉しい!

美味しくて、健康に良い効果が期待できるとされるシークヮーサー、特に沖縄、山原産のシークヮーサーをぜひ試してみて下さい。

 

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「ノンアルコール飲料」市場は急拡大

日経新聞によれば、サントリー酒類さんは今年のノンアルコール飲料の市場規模は前年比22%増の約3450万ケース(1ケースは250ml缶24本換算)にのぼると予想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真は「カール ユング」赤、白、スパークリング白、ロゼ(カールユングは0.5%未満のアルコール分を含んでいます)

 本当の赤ワインからアルコール分を除去した本格的脱アルコールワインです。

ノンアルコール飲料需要の増加には主に二つの理由があるようです。一つは昼間の宴会が増えたこと。主婦の集まりや、退職した団塊世代などの同窓会、ビジネスの昼接待などで利用されるようです。

もう一つは朝早くから仕事をする人が増えているため、翌朝の仕事を気にして深夜の飲酒を控え、ノンアルコール飲料で気分だけ楽しんでいる人が増えたこと。職場のフレックスタイム導入や節電対策などで始業が早まっていたり、出勤前に自己啓発のための朝活が活発なのだとか。

 最近は通常の夕食時にワインを楽しまれる方が増えています。健康で長生きのために有効で、なおかつ美味しいからというのが理由です。その場合、夫婦そろってワインが飲めれば、それがベストなのですが、そうでない場合には上の写真のようなノンアルコール・ワインを、購入されるワインの中に含ませるのがおススメ。

一人で飲むのと、二人で飲むのとでは気分が違いますからね。また、健康効果もワインからアルコール分を除去しただけですから、同じように期待できるのです。

アルコールに強い体質かどうかは遺伝子によって決まるのだとか。日本人の場合4~5割程度がお酒に弱い遺伝子を持っているらしい。アルコールを受け付けない方でも、宴会の席や自宅で上手にアルコール分のないお酒の味わいを楽しめると良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

芋焼酎テイスト「コズル ゼロ」

ここまで来たか!という感じですが意外に人気のノンアルコール芋焼酎です。

上手に楽しんで下さいね。

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「米酢」この時期に静かな人気か!?

酒屋の店頭で感じるのは、梅酒造りをされる方がここ数年でグンと少なくなったこと。

数年前までは、アルコール度数35度の焼酎1.8リットルパックが10ケースぐらいづつ、まとめて売れて行ったのがウソのよう。その後も、ウイスキーやブランデー、ラム酒・・・と特別仕立ての梅酒を仕込まれるお客様は継続されていたのですが、今年はその方々も激減している感じです。

代わって、今年この時期に静かな人気か!?と感じる商品が「米酢」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米酢 一升 682円

 正直、梅酒造りの時期に予想もしていなかった商品が動いている事に驚いております。

使い方はお客様によって様々。

梅を漬けるお客様は、梅酒造りのお酒の代わりに「米酢」を使います。「米酢」と「砂糖」と「梅」で甘酸っぱいシロップをつくり、水で薄めてスポーツ飲料代わりに飲むのだとか。スポーツ飲料よりも飲んだ後の、後味が良いのがうれしいと言っておりました。

また、梅ではなくグレープフルーツを砂糖と共に米酢に漬け込み、やはり薄めて毎日飲まれている方もおられます。美味しく飲めることと、飲むようになってから健康診断の結果の数値が全て基準値に戻ったことが気に入られている理由なのだそうです。

ピクルス作りにも穀物酢と比べやわらかな味わいに仕上がる米酢が使われます。米酢でのピクルスは酒屋のオヤジも作っていて、適当な酒のアテとして楽しんでいるのですが、刺激が強すぎず良い感じだと思います。

その他、定番ではありますがラッキョウを米酢で漬ける方や、健康目的でウコッケイの卵を漬けて飲料をつくる方など、使い方イロイロ。

ちなみにピクルスは、米酢に多めの砂糖と適量の水、塩を加え一煮立ちさせた液体に、切った野菜を漬けるだけ。塩もみなどは行わなくても、そのまま入れるだけで美味しくできます。

おススメの野菜は、「キューリ」はもちろんですが「玉ねぎ」「生姜」「ゴーヤ」「人参」などでしょうか。

暑くて食欲のない日なんかに最高です。

 

 

 

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「スパークリング・ミネラル・ウォーター」やわらかなシュワシュワが爽快!

今日はいいお天気ですね~!戸田市では運動会を行なった小学校もあったようですね。観戦するのも暑くて大変だったと思います。ご苦労様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のような日にグビグビと飲んで、ピュアーに美味しいのがスパークリング・ミネラル・ウォーター。

飲みやすい水質と、天然のやわらかい炭酸ガスが心地良く感じられます。

先日うちの子供達にこれを飲ませてみました。そしたら「これ!!おいし~ね~!」ってマジに感動してたんですよ!

酒屋のオヤジもそれを見て「そんなに美味しかったけ!?」って久しぶりに飲んでみたんです。

そしたら確かにウマい!美味しいミネラル・ウォーターでしかも、やわらかい刺激の心地良いシュワシュワ感があって、気温の高い今日のような日にはホントに美味しく感じられます。

 日本では最近ノンアルコールのビール・テイスト飲料が人気ですが、ヨーロッパで食事と一緒に飲むノンアルコール飲料の定番といえば、スパークリング・ミネラル・ウォーターなのだそうです。

あたり前かも知れませんが、お料理の味わいの邪魔にはなりません。そればかりか、炭酸が口の中をスッキリとさせてくれるのです。

昔はヨーロッパの貴族に治療水として飲まれたこともある様で、爽快感があってリフレッシュできるというだけでなく、それ以上の健康効果もあるのだと思います。

また美味しいウイスキーや焼酎のチェイサーとしても、暑い時期には嬉しいのではないでしょうか。

と言うことで、意外に嬉しいスパークリング・ミネラル・ウォーターでした。

 

 

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