“飲料”の記事一覧

「あまざけ」ひな祭りを楽しむ

 

 

「ひな祭り」とは、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事で、ひな人形を飾り、桃の花を飾って、白酒を飲み、色鮮やかなチラシ寿司やハマグリのお吸い物などの食事を楽しむお祭りなのだそうです。

ちなみに白酒とは、江戸時代あたりにも飲まれていた甘口のお米のお酒で、「しろざけ」と読み、中国の白酒(パイチュウ)とは、もちろん何の関係もない。

その昔には、主役である女の子も一緒に白酒を楽しんだのだと思いますが、今どき、まさか子供にお酒を飲ませるわけにはいきません。

そこで、同じお米から造られるアルコール分0%の伝統的飲み物である「あまざけ」のおススメです。

2015021811230000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国菊 あまざけ】900ml

米麹と米だけで造られた、糖類などの添加物は一切加えていないアルコール分0%のあまざけ。

最近では、あまざけの美味しさだけでなく、美容や健康効果にも注目されている人気の伝統的健康飲料です。

飲み方は、そのまま、氷を浮かべて、温めて、牛乳わり、ヨーグルトに加えて・・・・・・・と様々な飲み方が楽しめます。

また、大人の楽しみ方としては、焼酎などに加えて、「あれっ!・・・どぶろく・・・か!?」みたいな楽しみ方もおススメですよ。

みんなで楽しむ「ひな祭り」で、白酒の代わりに本格派の「あまざけ」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ

「川場シードル」川場村のリンゴ100%の低アル・シードル

 

 

日本経済新聞の土曜版、「何でもランキング」の ”家族で一日楽しめる道の駅” ランキングで 東日本第一位に選ばれた、群馬県の川場村にある <田園プラザ川場> で製造されている、グビグビと飲めるシードル(リンゴのスパークリングワイン)のご案内です。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

2015012811580000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【川場シードル】AL3% 330ml 本体価格@400円

100%川場村産の甘みの強い品種「ふじ」の果汁に酵母を加え、ビール製造の技術を活かして造られたシードル。

アルコール度数が3%と低く、爽やかな自然の甘みが心地良い味わいです。

「あまくて飲みやすいお酒が好き!」・・・・そんなタイプの方にピッタリのお酒ではないでしょうか。

また、甘党の方にはスイーツに合わせるのもイイ感じだと思うのです。

今が旬のイチゴを使ったスイーツあたりには、よく合いそうですね。

そして、シードルといえば、産地つながりなカマンベール・チーズと良く合うとされております。チーズケーキを食べながら「川場シードル」なんてのも、大人の甘党ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

川場村の「ふじ」を100%使用した、お手軽シードルは如何でしょうか?

 

 

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ

「カール・ユング メルロー」お屠蘇気分はもうそろそろ・・・・って感じたら

 

 

「もうそろそろお屠蘇気分から抜け出さねば・・・・(汗)!」

そんなときにおススメしたいのが、たぶん最もお値打ち感があり、最も歴史のある本格派な脱アルコールワインです。

2015012610410000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【カール・ユング メルロー(赤)】750ml  (0.5%未満のアルコール分を含んでいます)

ドイツで100年以上も前に開発され、その製法に特許を取得している製品です。

なぜこのカール・ユングが本格的な脱アルコールワインなのかと言えば、ちゃんとしたワインから、ワインの香りや味わいを保ったままアルコール分だけを取り除いてあるから。

本来のメルロー種のワインよりも、印象としてはピノノワール種のワインのような、いわゆる「薄旨」系のエレガントさがあるようにも感じます。

カール・ユングの脱アルコールワインには、リースリングの白、スパークリング白、スパークリング・ロゼとありますが、最も満足感の得られるのがメルロー(赤)ではないでしょうか。

 

お屠蘇気分から抜け出す方法として、「少飲」にするのか「禁酒」にするのかの選択に迫られるのでしょう。

もし、「少飲」を目指すなら、最初の一杯目を本物にして、二杯目以降をこのカール・ユングにする感じでしょうか。

もし「禁酒」なら、最初からカール・ユングとなるのですが、「赤ワインに合いそうだ~」みたいなお料理だと、より満足度が高くなるように思います。

 

・・・・・・・でも、飲んべーさんの本質って変わらないようです(汗)。

ワインを飲み過ぎると酔っ払いますが、カール・ユングを飲み過ぎれば、お腹がタプタプになっちゃいますから(笑)。

 

歴史ある本格派で、最もお得感のある脱アルコールワイン「カール・ユング メルロー」は如何でしょうか?

 

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ

奇跡の水

日本には、奇跡の水と呼ばれる水が意外にたくさんあるのだそうです。

どう奇跡なのかといえば、それらのほとんどの水は金属をサビさせないのだそうだ。

今回ご紹介する水もそんな金属をサビさせない水。商品名をネットでは掲載しない約束となっているため、商品名は店頭でお尋ねください。

2014071814020000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

この奇跡の水の取り扱いを始めてもう8年になります。扱いはじめのころに、「この水はほんとうに奇跡の水なのか?」と確かめるための実験を行ったのが上の写真です。

実験は2回行いました。それぞれのミネラルウォーターの中に金属のクリップを同数入れての経過観察です。

1回目の実験では4ヵ月経過してやっと少しサビが出てきました。他の水は水道水で半日ほど、ミネラルウォーターでは一週間以内にすべてサビが出てきてしまいました。

2回目の実験では、驚いたことに6ヵ月経過してもサビは出てきませんでした。

サビびさせないとは、酸化させないということ。

水分は身体に吸収されてから(水を飲んでから)、約3週間もの間、体内に滞在するのだそうです。この酸化させない水が3週間の間体内に入っていることが非常に有効なのだそうだ。

この水を飲み続けておられるお客様からは、「確かにこの水を飲むようになって身体の調子がいいようだ!」とのご意見もありました。またこの水で焼酎を割れば、まろやかな味わいになるから不思議です。

奇跡の水で、体内の水分の質を高めてみては如何でしょうか?

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ

「あまざけ」夏を乗り切る先人の知恵

俳句の世界では、「あまざけ」とは夏の季語。

その昔、夏になれば「あま~い、あま~い、あ~ま~ざ~け~」とあまざけを売り歩く行商は多かったのだとか。夏バテを防いだり、暑さで失った体力の回復に効果のある「夏の栄養ドリンク」として、夏の風物詩だったとのこと。

現在でも、あまざけに含まれるビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして豊富なブドウ糖が、「飲む点滴」と呼ばれ注目されているようだ。

2014071113210000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

米麹と米でつくった本格甘酒 【国菊 あまざけ】 900ml @600円外税

この「あまざけ」はお子様でも安心して召し上がれます。それは、酒粕をお湯で溶いて砂糖を加えた甘酒ではなく、米を麹で糖化させる伝統的な製法の、糖類などの添加物は一切加えていない、まったくのノンアルコール飲料だから。

国産米と清酒用の麹を原料に使い、阿蘇山系の伏流水で仕込まれます。

よ~く冷やして氷を浮かべて飲むのがスタンダードな夏のあまざけの飲み方でしょうか。また、牛乳やヨーグルトとの相性も良く、ブレンドすればスッキリとした甘さになります。

酒造りのプロが米と米麹と水だけで造った夏の伝統的健康飲料「あまざけ」は如何でしょうか?

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ 3 / 1112345...10...最後 »
ページ
トップ