“ビール”の記事一覧

「クーパーズ」おススメのプレミアム・ビールセット!

酒倶楽部ステップおススメのプレミアム・地ビールセットです。評価の高い、おいしいビールですよ!

クーパーズ プレミアム地ビール 12本入り(3種を4本づつ)ギフトセット  4,800円 

南オーストラリア州、アデレードのNo.1プレミアムビールメーカーであるクーパーズ社のプレミアムビール3種セットです。

① クーパーズ スパークリング エール(赤ラベル) 375ml ×4本

  リンゴやナシ、バナナのようなフルーティーな味をもつ絶品の白濁りビール。肉料理やナッツ類に合います。

クーパーズ オリジナル ペール エール(グリーンラベル) 375ml ×4本

  ハチミツを思わせるような香りとフルーティーな味。スッキリとした口当たりと深いコク。揚げ物に合います。

クーパーズ エクストラスタウト(黄ラベル) 375ml ×4本

 エスプレッソコーヒーを思わせる味わいで、嫌な苦味を感じないフルーティーさ。「オーストラリアのチャンピオンビール!」と称される黒ビール。牡蠣、チョコレートに合います。

クーパーズ・ビールのこだわりです ↓

1862年、イギリスから移住したトーマス・クーパーさんがイギリスの伝統的な製法でつくり始めたビール。通常のビールの3~4倍の麦芽を使い、一切の添加物を加えず、瓶内二次発酵させると言う昔ながらの製法の、世界でも数少ない非常に手間暇かけて造られた貴重なビールなのです。

このクーパーズ・ビールに対する評価は国内外で非常に高く、数々のメダルを受賞しております。また、南オーストラリアは有名なワイン産地でもあり、ワイナリーオーナーたちの休日の楽しみとしても愛されているのです。

 「本当はビールが一番好き!」ってお父さんは意外に多いですね。本当はビールが大好きなお父さんへの「父の日」の贈り物として、また今年の夏はビールを楽しむ時間が増えそうですから、お世話になった方への美味しいビールの「お中元」としてもおススメです。

海外から輸入されたプレミアムビールとしては値段がお手頃なのもおススメ理由の一つですよ!

 

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「有機農法ビール」体に優しくエコなビール!

JAS認定の有機農産物を原料として製造されたビールです!

「有機農法ビール」 350ml 缶

 ドイツ産有機栽培麦芽100%使用、ニュージーランド産有機栽培ホップ100%使用で、遺伝子組み換え穀物不使用、酸化防止剤不使用、殺虫剤不使用、消毒剤不使用、農薬不使用のJAS認定の有機農産物加工酒類です。

「有機栽培された原料で造られたビールは、体に優しいというだけでなく、水、土壌、植物に優しく正にエコロジーなビールなのです。」と缶には表示されております。

 味わいは飲みやすくクリーン。香りも良く食事と一緒に楽しんで頂ける味わい。

 ビールは本来「美味しい!」というだけで十分なのですが、最近は「美味しい」に加えて「ダイエット系」や「オーガニック系」などの”売り”がないとお客様の手にとってもらえないようですね。しかも価格に対しても厳しい目を持たれています。

この「有機農法ビール」は、エビス・ビールなどと同じく原料は麦芽とホップのみ。それも有機農法の原料。明らかにコストは高いのですが販売価格は同水準。非常にリーズナブルな有機ビールなのです。

特に最近では国際穀物価格は価格帯を上げてきており、有機物に関しては更に高いものになっていると想像されます。そんな状況の中、非常に贅沢な造りのビールといえるのではないでしょうか。

楽しめる時に楽しんでおきましょう!!

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「ヒューガルデン・ホワイト生樽」これは旨そうだ!

非常に贅沢な生ビールが入荷しました。もちろんお取り寄せですが!

Hoegaarden White ヒューガルデン・ホワイト生樽20リットル

日本で一番人気のあるベルギービールと言っても過言ではないヒューガルデン・ホワイト。世界的にもホワイト・ビールでは高い人気と圧倒的なシェアを誇っています。

爽やかでフルーティー、これからの季節にピッタリの爽快さのある味わいです。そのビールとは思えない柑橘系のフルーティーさは、一度飲めばハッキリ記憶に残るイメージしやすい味わいですね。

上の写真の生樽は、お取り寄せのご依頼を頂き入荷したもの。正直、酒屋のオヤジは初めて見ました。けっこう高価です。

都心の中心部にある飲食店さんなどで、それなりの値段で販売しているのは知っていましたが、仕入価格を見て納得。一般的な国産生ビールの倍以上の価格なんです。20L入りで保証金を抜いても2万円とちょっとでしょうか、いい値段です。

しかも生樽の場合、一度口を開いたら数日間の内に飲んでしまわないと味わいが落ちてしまいます。もちろんその分、スムーズな飲み心地で美味しいのですが。とっても贅沢なビールなんです。

 もし、特別な日に美味しくて贅沢なビールを楽しみたいと思えば、このヒューガルデン・ホワイトの生は価格は高いですが、それに十分見合うだけの満足感があると思いますよ。

たまには皆でリッチなビールパーティーも悪くないですよ~!!

お取り寄せには1週間ぐらいかかることがあります。ご興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい。

 

 

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ビール成分に放射線防護効果!!

ビール成分に放射線防護効果!放医研・東京理科大の研究チームが平成17年に発表。

ビールの入荷が少なくて困っている時にビールの需要を煽るようで酒屋としては恐縮な情報なのですが、酒屋のオヤジが愛読させて頂いておりますゴールド市場分析の第一人者である豊島逸夫先生のブログで紹介されておりました。

豊島先生のブログ⇒ http://blog.nikkeibp.co.jp/money/gold/toshima/2011/03/post_1023.html

放射線医学総合研究所の発表資料⇒ http://www.nirs.go.jp/news/press/2005/08_11.shtml

この発表によると、ビールの成分とアルコール分が結びついて放射線に対する防護効果があるようだ。アルコールだけよりもビールの方が防護効果が高いのだそうだ。

ノンアルコールのビールでは効果は認められないのだとか。

酒屋の立場としては放射能から少しでも身を守っていただくためにビールを積極的におススメしたいのですが、ビールの入荷がままならない今現在はそうもいきません。しかし、放射線防護剤としては美味しいし、お手軽だし、酒好きには良いお話です。

放射線防護剤は一般的には入手が困難らしく、副作用を伴うのもの多いのだそうです。また、広島、長崎の原爆やチェルノブイリ原発事故被害者のなかにアルコール飲料で放射線障害が低減されたという話もあるのだそうです。

今後、震災のあった地域へ出張で行かれる方も沢山おられると思います。そんな時「お見舞」の品としてミネラルウォーターと並んで、嗜好品としてではなく放射線防護剤としてビールを持って行かれるのも良いですね。

やっぱり昔から伝わる発酵食品の極みとも言えるアルコール飲料は、偉大な力を秘めているのですね。もちろん飲み過ぎなければですが!

ビール市場は引き続きタイトです。分け合いながら、ご自分の身を守るために飲み過ぎないように楽しみましょう!!

 

 

 

 

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お花見自粛でビール系は何とか足りている!

業務用需要の減少とお花見自粛でビール系の供給は今のところ何とか足りているようです。

遂にお花見シーズン到来。しかし今の日本の状況では、お花見で大騒ぎするのはモラルに欠ける行為となりそうです。

ビール系の供給は相変わらずタイト。お花見シーズンが到来して、この週末はどうなるものかと危惧したのですが、特にお花見のためにお酒を大量に購入されるお客様はおられません。そりゃそーですよね!!

ビールの供給がタイトにもかかわらず、何とかビールが入荷してくるのは、需要の大きな減少が大きく関係しているようです。特に業務用市場の需要減少が大きく、関東近県の観光地ではキャンセルが続出し90%以上の売り上げの減少になっている場所もあると聞きます。

また都心の飲食店の売上の減少も大きく、銀座では80%以上の減少になっているのだとか。これにお酒を伴うお花見の自粛も加わり、何とかビールが間に合っている状況。

電力不足もあり、ビールの供給能力がすぐに元のレベルにまで戻るとは考えにくく。この先気温が上昇して行く中、ビールが供給不足に陥る可能性もあるかも知れません。

商売では「やっぱりビールがないとね!」って思われる方も多いと思いますが、自分で楽しむにはビールでなくとも「ホッピー」や「ハイボール」で賢く楽しんでも十分ハッピーですよね!

それにしても人間の心理とは不思議なのもです。サッポロビールが足りないと聞けば、サッポロ・ビールばかり売れます。それも普段サッポロビールを飲まれない人までご購入。これはミネラルウォーターや納豆の状況も同じなのだそうです。

水やお米と違い、ビールの買い占めに罪悪感はあまり感じないかも知れません。それにお酒がメインの飲食店さんにとっては商売のためにビールは最も必要なものなのでしょう。

しかし、そこをグッと抑えて何時もと同じペースでの仕入れをお願いしたいのです。そして、分け合う気持ちを大切にして頂きたいのです。

そーでないと酒屋の店頭に居て正直、おっかなくてしょーがないんですよね!ホントに!店員に対して「売りなさいよ!!(怒)」みたいなのは困るんですよね。それも普段はご来店されない大先輩の方々に!

「ビールが販売できないから、特製の利益商材を提案するチャンスだ!」ぐらいに考えて頂ければと思います。

ハッキリしているのは酒類業界へのお金の流れが停滞していること。大変です!

先日ご来店されたお客様は「昨日さー、銀座から電話がかかってきて、飲み代を義援金にするから飲みに来てって言うんだよ!」「こんな時に行けねーよなー!!」っておっしゃってました。

”こんな時だからこそ行きましょう!!”銀座のお店にもお金が流れ、義援金にもなり、酒類業界にもお金が流れるのです。

消費があってこその日本経済です。皆のために分け合いながら、なおかつ消費活動も積極的に行なう人こそ今求められている人だと思います!

 

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