“2014年11月”の記事一覧

「南仏ヌーヴォー試飲販売中」・・・2014の南仏って・・・偉大かも!

この週末にご試飲いただいているワインは、南仏の2014年ヌーヴォー「カザル・ヴィエル」の赤と白です。

「・・・・・・・・・このワインって・・・オーストラリアなの!?・・・それともチリなの!?」。

ブラインドで試せば、そんな風に感じるかも知れません。超がつくほどに凝縮がある、成分の密度の高さを感じる味わい。

猛暑と雹のの被害により生産量は大幅減。収穫されたブドウは小粒で凝縮された味わいです。

カザル・ヴィエルの生産者であるローランさん曰く「2014年の南仏ヌーヴォーは恐るべきワインになる!」と。

今後の2014年ヴィンテージの南仏ワインのポテンシャルを感じるためにも、この2014年産ヌーヴォーは試飲してみるべきでしょう。

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【カザル・ヴィエル ヌーヴォー2014 赤(シラー95%メルロー5%)と 白(ソーヴィニョン・ブラン)】南仏・ラングドック

試飲されたお客様の中には、「・・・・・これ、買って寝かして置きたいかも!」みたいな印象を持たれるお客様もおられます。

もちろん寝かせる場合には、ヌーヴォーではない通常のワインの方が適していると思うのですが。

南仏のワインには、フランスの中でも特にコストパフォーマンスの高いワインが多いと感じます。そのためか、南仏の質の高いワインは三ツ星レストランなどでも積極的に採用されているようです。

つまり、南仏で生産される質の高いワインの2014年ヴィンテージは、バリュー・ワイン・ハンターの方々にとって注目すべきワインと言えるのではないでしょうか。

オーストラリアなどの凝縮感あるプレミアムクラスのシラーは、その成分の濃さからか、長い熟成に耐えるようです。南仏2014年もまた、長期の熟成が期待できるワインだと思うのです。

まずは、2014年の南仏ヌーヴォーをご試飲してみて下さい。

 

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「酒屋の株話」悲観と株高

街場の酒屋などで働いてると、ホントによく分かるような気がするんです。

素晴らしい企業業績や株高と、巷の景況感とはまったく関係がないってことが。

新聞の記事によれば、日本人の将来に対する悲観論は際立っているとのこと。

株価に対しても逆張り傾向が強く、このところの株価の強含みに対して、個人投資家は記録的と言えるほどの大幅な売り越しなのだそうだ。

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【日本経済新聞さんのスクランブル】

一昔前のような、世の中全体の景況感が良くなるようなことは考えにくいのかも知れません。

たとえ景況感が改善したとしても、例えば「シャッター通りと化した街の商店街がどうにかなるの?」みたいなことでしょうか。

それまで小売りの役割を請け負っていた街の商店街の商売を、大手ショッピングモールなどに持って行かれ、その後に今度は世界的な大手ネットショップなどが大きくその市場を奪う。大雑把にはそんな感じでしょうか。

しかも市場が拡大しているのなら良いのかも知れませんが、そうでもない。少子高齢化で、金額ベースでは増えることもあるのかも知れませんが、物量ベースでは米やビールのように市場は縮小傾向。

そんなことで、たとえ大手企業が好業績で株価が上昇しても、巷の好況感の改善となれば難しいのかも知れません。

つまり、何が言いたいかと言えば、景況感が良くなくて、将来の見通しが悲観的だからと言って、株価の先行きや企業業績とは全く関係がないってことです。

そして、街場の小規模な商売が成り立ちにくくなった一方で、多くの企業は素晴らしい体質改善に成功されています。だからと言って、企業にお勤めの優秀な社員さんが楽かと言えばそうでもなさそうなのですが。

このハッキリしている少子高齢化の流れで、将来に対しては決して楽観的になれないことは確かですが、体質を筋肉質に改善した多くの企業で、なおかつ勝てる見込みのあるフィールドで戦っておられる企業に関しては楽観的になれるように感じるのです。

また、そんな素晴らしい企業に出資するぐらいしか悲観的なマインドから抜け出す方法はないのかも知れません。

そして、悲観の中で買いを入れるのが、昔から伝わる相場の極意ではないでしょうか。

 

 

 

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12月7日 の ワイン会

ステップ 12月7日 今年最後の ワイン会。

お申込みの締切が 近づいて来ました。

2014.3 ワイン会 モザイク画1

 

 

 

 

 

(以前のワイン会の写真)

 

12月7日(日) 13:00~15:00

「シャンパーニュ と ボルドーワイン を 愉しむ会」

ステップ 2階 にて  参加費 お一人様 5000円(税込)

お申込み 締切 は 11月30日(日)

お電話・メールで、お願い致します。

 

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 (以前のワイン会の写真)

 

ワインは 下記の8種類 を 予定しています。

 

銘醸地 ボルドーの スパークリングワイン 

ジャイアンス クレマン・ド・ボルドー

ブラン・ド・ブランの最高峰

ピエール・ジモネ ブリュット・キュイ プルミエ・クリュ

シャンパーニュ ビオディナミ先駆者

フルーリー・ペール・エフィス ブラン・ド・ノワール ブリュット

戦後に創設された数少ない メゾン

ブルーノ・パイヤール ブリュット・プルミエクリュ

 

以上 クレマン・ド・ボルト―と

シャンパーニュの ブラン・ド・ブラン そして 黒ブドウから造られた ブラン・ド・ノワールの

飲み比べを中心に愉しみましょう。

 

 

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赤ワインは

ボルドーのメドック地区のワインを 飲み比べます。

ヴュー・シャトー・ランドン 2010 AOC メドック

シャトー・ラネッサン  2010 AOCオー・メドック

シャトー・ラ・トゥール・ド・モン 2010 AOCマルゴー

シャトー・ペデスクロー 2010 AOC ポイヤック

以上 4種類

 

2014年6月1日ワイン会 011

 

 

 

 

 

  (以前のワイン会の写真)

 

合計 8種類 を 予定しています。

 

手造りパン や ワンプレート で おつまみも ご用意します。

気軽で 楽しい飲み会です。

お子様連れでも 大丈夫。

ご参加 お待ちしています。

2014.3 ワイン会 006

 

 

 

 

 

 

(以前のワイン会の写真)

 

 

2014年12月7日(日) 13:00~15:00

ステップ ワイン会

「シャンパーニュ と ボルドー ワインを 愉しむ会」

参加費 お一人様 5000円(税込)

ステップ 2階にて

お申込み 締切 2014年11月30日(日) までに

 

次回のワイン会は 2015年3月を 予定しています。

 

 

 

 

 

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「トーイン チュウタン」ながっちり~のさんのサッパリ味

またまた意味がありそうで・・・・・・でも、ホントはそうでもないかも知れないネーミングの(笑)、トーインさんの業務用割り材のご紹介です。

これがまたよくできた割り材で、飽きずにいくらでも ”ながっちり” しちゃいそうな、飲んべーさんにうれしい割り材。

その主張し過ぎないデリケートな味わいは、どんなアテでも仲良く出来そうな味わいです。

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【トーイン チュウタン】200ml 業務用 リターナブルびん入り

炭酸にクエン酸のほのかな酸味が心地イイ。

なんで「チュウタン」って名前なのかは分かりませんが、そのスッパくないほのかな酸味が・・・特にながっちり~な、酒屋のオヤジみたいな飲んべーにはうれしいのです。

強すぎるフレーバーのお酒を、ながっちりを決め込んでいつまでもダラダラってのは、ともすれば飲み飽きしてしまうわけですね。

日本酒ではだんだんキレの良い淡麗辛口が好きになったり、ワインではパワフル系からエレガント系に好みが変わったり、ウイスキーではアイラ系から日本のものに好みが変化したりしますね・・・・・・・”ながっちり~の” としては・・・・ってことですが(汗)。

そんなことで、うだうだ言いながら ”ながっちり” してしまう方に特におススメできる割り材なのです。

ほのかな酸味で、飽きの来ない割り材「チュウタン」は如何でしょうか?

 

 

 

 

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「酒粕(さけかす)」今年も入荷しました

「しぼりたて無ろ過生原酒」が出まわる時期に、ほとんど時期を同じくして出荷される、出来たてで香りのよい「酒粕」。

今年も信州の老舗地酒蔵さんより出来たての酒粕が入荷致しました。

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【信州の老舗地酒蔵 橘蔵酒造(きつくら)の「酒粕」 500g】

近年ではこの酒粕が美容や健康に効果があるとのことで、その価値が見直されているようです。

また、料理の腕前次第では、素晴らしく美味しい料理を、この酒粕を使ってつくり出すことができる。

そんなことで、特に女性の方々には大人気の食材なのです。

最も一般的な酒粕の使い方は、やっぱり水や砂糖、少しのショウガを加えてつくる「甘酒」でしょうか。その他にも「粕汁」や「鍋」などが一般的ですね。

また、京都出身の方にとっては、酒粕をオーブントースターなどで焼いて、黒砂糖を付けての食べ方に懐かしさを覚えるようです。

個人的には、そこにお醤油を加えてみたらし団子風にして食べるのが好きです。

浦和にある人気チーズケーキ屋さんの奥様は、この酒粕と厚く切ったハムを焼いて、イングリッシュマフィンで挟んで食べるのが大好きとおっしゃってました。

もちろん、酒粕料理の王道とも言える酒粕漬けでは、料理としてワンランク上の味わいが楽しめます。特に粕漬にした白身の魚を、絶妙な火加減で焼き上げたら、ご飯のおかずとしても、イッパイのアテとしても最高です。

地酒蔵の酒粕は如何でしょうか?

 

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