“2012年11月”の記事一覧

「オップラ」とってもエレガントな自然派ワイン

個人的にすごく好きな自然派ワインが入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドメーヌ・デュ・ブー・デュ・モンド 「オップラ」 コート・デュ・ルーション 2010 AL13.5% 750ml(赤ワイン)

 ワインのタイプを有名女優のマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンにたとえることがありますが、このブー・デュ・モンドをたとえれば間違いなくオードリー・ヘップバーンのタイプ。

エレガントでチャーミングな上品さのあるタイプで、「これブルゴーニュ!?」などと感じてしまうような味わい。気合の入った自然派ワインらしく、重量感がなくスルスルと口から体内に染み込んでいってしまうような飲み口が魅力です。

このワインの名前である「オップラ」とは「それ!さぁ!」みたいな意味なのだそうですが、その名のとうりの飲み口。

 2005年にこのドメーヌ・デュ・ブー・デュ・モンドを設立したエドワール・ラフィットさんは、ローヌの気合の入った自然派ワイン共同組合として知られるエステザルク共同組合で醸造責任者として腕を振るった人物。大役をこなすうちに、自分の可能性を試したいという欲求に駆られ、一から理想のワインを造り上げることを決意したのだとか。

理想的な畑を求めて探しまわった末、フランスの果てともいえるスペインとの国境も近いピレネー山脈の支脈に広がる畑を見つけました。そして、この地の素晴らしい自然を重んじ、複雑な土壌と地元品種を生かしたワイン造りを始めたのでした。

 使われているブドウ品種はグルナッシュ50%、カリニャン25%、シラー25%。ブドウ品種だけを見れば、ともするとボリュームがあって飲み応えのあるワインをイメージしてしまうかも知れません。しかし、飲んでビックリ!そのエレガントでスムーズな感じがなんとも心地良いのです。

なんと明日はもう12月ですね。クリスマスの定番であるチキン料理やターキー料理には最適なワインだと思います。

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テディベア クリスマス 開催中~

「テディベア クリスマス」、始まって1週間経ちました(*^^*)
とりあえず、生徒さんがらみのお客様と自分の知り合いの方に来て頂いて、のんびりペースでやってます(^-^)

 

生徒さんの手作りマカロンが今のところ人気ですが、あみぐるみやパンダ、小さなベアがついたシュシュやリース、ベア用の小物など…いろいろ揃いました♪

眺めているだけでも、幸せな気持ちになります♡

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、これから長いのでたくさんの方に来て頂けたら嬉しいな~(*^^*)

「蔵王スター 2012年収穫」3種のヌーボー入荷!

山形県産ぶどう100%で造るタケダワイナリーさんのヌーボーが入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

蔵王スター特別限定醸造ワイン 2012年収穫 720ml 3種 各1280円

一番初めに収穫されるブドウで造る限定のワイン。新鮮な山形県産ブドウを、さらにタケダワイナリーのスタッフの手によって選りすぐったブドウを使用。独自の技術で丁寧に醸造したフレッシュな味わいの新酒です。

 左から、

*フルーティーな[白・甘口]AL10% 摘みたての蔵王山麓産デラウエア種100%。デラウエアを丸ごとほおばったような美味しさ。フレッシュで爽やかな味わいです。ソフトな口当たりは特に女性に人気。

*ソフトドライ[白・辛口]AL11% 摘みたての蔵王山麓産デラウエア種100%。日々の食事に合わせやすく、この時期のお料理にぴったり。薄味のだし味に、焼鳥の塩に、野菜をたっぷり使ったオープンオムレツにと、いろいろとお楽しみ下さい。

*ライトタイプの[赤] AL12% 摘みたての蔵王山麓産マスカット・ベリーA種100%。日本のブドウであるマスカット・ベリーA種の親しみやすい可愛らしさが味わえます。

 個人的には新酒ワインのサラッとしたキレの良い感じが、「しぼりたて!」「若々しい!」という感じがして、そのいかにもフレッシュな感じが好きです。入社したてにの新人さんも、フレッシュで若々しい印象が清々しいように、そっけない感じはありますが、変に熟成してないというか、練れていない素直なところが魅力のワインだと思うのです。

 どれも軽快な、飲み口の良いワインです。ぜひぜひ伝統的でデリケートな味わいの和食に合わせて、この時期だけの若々しさを味わってみて下さい。

 

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「甲州にごり2012年」フレッシュな甘みの国産新酒です

この時期にしか飲めないワインです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2012年 甲州にごり」 八幡地区 と 穂坂地区  AL10% 720ml (白ワイン)

 山梨県のシャトー酒折さんが造るヌーボー。発酵したてのワインを濾過せずにそのまま瓶詰めした、期間限定・数量限定でブドウ畑の地区ごとにリリースされるワインです。

瓶詰めから2~3週間はわずかに炭酸ガスを含んだ出来たてのフレッシュな味わい。また、20度以下の冷暗所で熟成させれば、炭酸ガスは感じなくなり、かわって産地の個性が引き出され、まろやかでフルーティーなやさしい味わいをお楽しみいただけます。

 八幡地区は粘土質土壌で、樹齢の高い古木が多いため、本来の甲州種の特徴を十二分に引き出した甲州ブドウが収穫されます。味わいは香味豊かでボディがしっかりとし、後味にわずかなほろ苦さを残す男性的なワイン。

穂坂地区は日照時間が長く標高の高い位置にある、比較的冷涼な気候の地域。キリッとした酸味のあるブドウから造られるワインは、爽快でフルーティーな味わい。

 この甘みと爽やかな酸味のあるフルーティーで、ホントにみずみずしい味わいこそが、国産ヌーボーワインに対してみんなが期待する味わいだと思うのです。また素直なブドウの風味もうれしいですね。

昔はワインナリ―で働く人々しか味わえなかった出来たての味わいなのだそうです。今年の日本は天候に恵まれ果物がホントにおいしいですね。そんな例年になくおいしい果物で造ったワインもまた例年になくおいしいハズなのです。

この時期だけの爽やかでフルーティーな甘みを堪能してみて下さい。

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「クリス・リングランド スリー・リヴァース シラーズ1996」お~まいGものワイン!(汗)

すごいワインが入荷しました!といっても、もうないのですが!(汗)

たぶんオーストラリアのスクり―ミング・イーグルと呼べるようなワイン!いやそれ以上か!!

 

 

 

 

 

 

オーストラリアの天才醸造家、クリス・リングランドさんが乾いた大地の古木から少量生産するワインで、1996年は「スリー・リヴァース シラーズ」の名称を使った最後の年。

1996年ヴィンテージのパーカーズ・ポイントは満点の100点で、生産量は100ケースほど。

オーストラリアを代表するレアなアイコン・ワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年ほど前に同じオーストラリアン・シラーズのアイコン・ワインである「ジ・アーマ1996」を飲ませて頂きました。その味わいは本当に水準の高い十分に満足のできる味わいでした。

しかし、まだまだ・・・・そのポテンシャルが十分に感じられる”飲みごろ”に達していなかったような気がした次第。まだ若い感じがありました。

あと10年後か20年後か、あるいはそれ以上か、想像もできませんが、その「ジ・アーマ」以上に凄まじいポテンシャルを秘めている、めっちゃヤバすぎるワインのようです!

 どんな人が、どの様な状況で飲むことになるのか?一生に一度あるかないかぐらいの特別な日に飲んでみたいワインです。

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