“2011年1月”の記事一覧

「MY LOVE」バレンタインの裏技!ワインにキスマーク!!

バレンタインの裏技的贈りものに赤ワイン、フランスでも大流行!!

このラベルにキスマーク

「MY LOVE」 マイラブ (赤ワイン) 750ml

バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣のないフランスで大流行したのが、この赤ワイン「MY LOVE」なのだそうです!このラベルの空白は、もちろんキスマークをつけるため。ついでにラブレターをラベルにしたためても、もちろんOK!!

これは、ある意味凄まじいインパクトがあるかも知れません!受け取った男子は「フラフラ!(嬉)」になるか、それとも「退いちゃうか・・・・!(汗)」シチュエーションの設定が大切なようです。それでもインパクトはありますから、効果的な贈り方をすれば素晴らしい成果となるハズですよ。

南フランスにある、このワインの造り手デュペレ・バレッラ夫婦はワイン・メーカーとして注目される新人。有機農法で古木より収穫されたブドウを電気器具を使わない手作業にこだわり醸しているのです。その実力は認められていて、使用する樽にはロマネ・コンティーやシャトー・ディケムで使用されたものを譲り受け使用しています。もちろん、それらの樽は超一流品の最高樽。ワインも美味しいのです。

「MY LOVE」にキスマーク!メッセージも入れて一気に勝負に出る!っていうのも今どきの女子らしいかも知れませんね!ダラダラやっててもしょうがありません!もし成功すれば一気に”できちゃった結婚!!”ぐらいの効き目がありますよ!きっと!

熟年さんの場合は”お肌がツルツル”か!(笑)

勝負してみましょ!!

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「スプリングバンク 10年」べっぴんさんの親父のバレンタインに、やや塩辛いスコッチ!

「モルトの香水」と呼ばれるほど香り高く、シングルモルトの中で一番塩辛いとされるスコッチ・ウィスキー!

SPRINGBANK 10years  スプリングバンク 10年 AL46% 700ml 3,980円(価格は変動する可能性があります。)

チョコレートをアテにしておいしい酒の定番ともいえるシングル・モルト・ウィスキー。このスプリングバンクはスコットランドで唯一、自社で発芽からボトリングまでの全ての管理を蒸留所内で行なうウィスキーメーカーなのです。こだわりは麦芽を100%自社生産、初留釜は石炭での直焚き、変則的な2回半蒸留、最良の樽を使用、冷却濾過を行なわない、アルコール度数は46度など昔ながらの製法。

「モルトの香水」と呼ばれるほどに香り高く洋梨やバニラを想わせます。味わいは、ぴりっとした塩辛さがあり、シナモンやナツメグ、バニラなどを連想させます。後味はあっさりと爽快感のある余韻。評価の高いシングル・モルト・スコッチ・ウィスキーなのです。

バレンタイン・パーティー(女子会)に友チョコをアテにしてワイルドにスプリングバンクをやるのも状況によっては良いかも!また、娘さんからチョコレートをもらう親父さん達にも、このやや塩辛さがあり複雑味のあるスプリングバンクは、娘さんへの思いにも通じるところがあるのではないでしょうか。

私事で恐縮なのですが昨年のバレンタインデーは驚きました。うちの長男が初めて手紙付きで手づくりチョコレートをもらったのです。しかもお相手は、ご近所のマドンナ的存在の同級生。それはそれは気立ての良い子でべっぴんさん。しかも優秀!

さー驚いたのは長男のとうちゃん、かあちゃん!何でうちの長男なの???って!長男のかあちゃんはもちろん大喜び!翌月のホワイトデーまで、手づくりクッキーのつくり方、手紙の書き方、お礼の言い方などなどを、しつこくしつこく嬉しそうに教え混んでました!(笑)

とうちゃんの方は「長男も意外に外では頑張ってるのね!(アッパレ)」などと感心すると同時に、「子供の頃にこんな事があると、大人になってからは何もないんだよね!ケケケ・・!」なんて、やや冷めて考えちゃいました。長男にとっては「バレンタインってこんなに大変なの!?」って思ったハズです!(笑)

そのご近所のマドンナのご両親も「何であいつなんだ!?」ってホントは思ったかも知れません。またその時、ついでに娘さんは手づくりのチョコレートを親父さんにもあげたかも知れません。話が長くなりましたが、そんな時に親父さんにおススメなのが、このちょっと塩っぱいスプリングバンクなのです。涙の味とまでは行かないのですが、微妙なせつなさにグッとくる味わい。気立ての良い娘を持った耐える親父の心にしみる味わいなのです。

この季節、花粉症対策には泡盛。べっぴんさんの親父のバレンタイン対策にはスコッチ・ウィスキーですよ!!


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「落花生焼酎 ぼっち」友チョコをアテに落花生風味を楽しむ!

バレンタイン・パーティーでチョコレートをアテに、また節分の豆をアテにしてもイケる焼酎です!

焼酎甲類乙類混和 「落花生焼酎 ぼっち」 AL25% 720ml 1,000円

千葉県の日本一美味しいといわれる落花生で造った焼酎。米とともに丹念に仕込み、やや低温の減圧蒸留法で落花生の焼酎を造り、これをすっきりとした味わいの焼酎とブレンドすることでバランスのよい落花生焼酎に仕上げてあります。

落花生の芳ばしく甘い香りのする、軽快でスッキリとした味わい。製造はサッポロビールさんの流山工場。甲乙混和としたのは味わいのバランスがより良くなるからなのです。

掘り起こした落花生をそのまま畑に野積みにして天日にさらし乾燥させます。この藁の家のような形をした野積みを産地の八街市付近では「ぼっち」と呼ぶのです。その呼び名を名前にしました。

「友チョコ」をアテにして「ぼっち」をやれば、お口の中でピーナッツ・チョコレートになる感じでしょうか。また、節分の豆をアテにして頂いても楽しめると思います。

オンザロックがおススメなのですが、お湯割りでもやわらかい落花生の甘味がお口の中に広がります。焼酎の魅力は年齢や性別、地方か都心かなど関係なく愛されるところ。みんなで楽しんで下さいね~!


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「請福ファンシー」花粉症対策で人気の泡盛!!

毎年、花粉症の時期が近づくと人気がでてくる泡盛。今年も入荷しましたよ!

泡盛 「請福ファンシー (せいふくファンシー)」 35度 720ml 1,995円

呉羽化学工業㈱の実験により、花粉症の症状を軽減する力が一番強い泡盛であることが明らかになったのが「請福ファンシー」です。

しかも、「請福ファンシー」は抗アレルギー成分が他の泡盛に比べて多いというだけでなく、確かに美味しいのです。蔵元で5年間貯蔵熟成された古酒(クース)で、深みのあるコクと凝縮されたバニラを想わせるような旨味があり、まろやかな飲み口。

ニュースによりますと今年の杉花粉は昨年の2倍~10倍と、花粉症持ちにとっては恐ろしい状況が想像されますね。泡盛を飲んだぐらいではどうにもならないかも知れませんが、どうせお酒を楽しむなら美味しくて、なおかつ花粉症の症状を少しでも軽減してくれる可能性のあるお酒を飲むのも良いアイデアだと思うのです。

花粉症持ちの酒屋のオヤジにとって泡盛は季節の味わい。毎年この時期になると「お薬、お薬」と言っては美味しい泡盛を毎晩楽しませてもらってます。アルコール度数は35度ありますから、美味しい水で半分に割って17.5度ぐらいにして食事と一緒にやるのです。しかも古酒(クース)ですから、ちょっとリッチな気分にもなりますよ!

どうせ帰宅してお酒を飲むなら、花粉症対策の一つに「請福ファンシー」も加えてみて下さいね。花粉症の時期が少しですが楽しくなるかも知れませんよ!ホント!!


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香港の高級ワイン・オークションは引き続き大活況!!

先週末の香港ワイン・オークションは、引き続き大盛況でした!!

 

写真は高級ワイン市場をリードするシャトー・ラフィット・ロートシルト。

先週末、香港のホテルで高級ワイン・オークションが行われました。香港ワイン・オークションは、その活況ぶりから今最もホットな場所となっているようです。

今回注目されたのは、サザビーズのオークションにイギリス人の著名作曲家で「キャッツ」や「オペラ座の怪人」などの作曲を手掛けたアンドリュー・ロイド・ウェバーさんのワイン・コレクションが出品されたことです。それ以外にもボルドー・ワインバンクから多数の高級ワインが出品されました。

このオークションではUS$14.6m(約12億1千万円)のワインが競り落とされたのだそうです。ロイド・ウェバーさんの売却額は予想を越えてUS$5.6m(約4億4千万円)に達しました。ペトリウス1982が一ケースUS$77,564(約644万円、一本約54万円)。シャトーラフィット・ロートシルト1982が一ケースUS$58,949(約489万円、一本約41万円)。DRCロマネ・コンティー1996が6本でUS$55,847(約464万円、一本約77万円)などなど。

またアメリカ老舗のワイン商、アッカー・メラル&コンディッツのオークションではブルゴーニュワインの競りが中心となりました。ワイン造りの神様、アンリ・ジャイエ・リシュブルグ1985が8本でUS$100,103(約831万円、一本約104万円)。DRCラ・ターシュ1978が6本でUS$65,692(約545万円、一本約91万円)などと、こちらも大活況。

アッカー・メラル&コンディッツのオークションでは、合計1200ロット以上のワインがUS$10.8m(約9億円)競り落とされました。同社は2010年に6回のオークションを香港で行ないUS$39m(約32億円)を売り上げております。2011年も最低6回のオークションを予定しているとのこと。次回は3月25・26日に開催されるのだそうです。

今回のオークションも香港を含む中国の買いが中心となりましたが、アメリカやヨーロッパからの参加者も戻ってきたようです。景気が回復基調にある裏付けなのでしょうかね!

考えてみれば高級ワインの売り手は市場価格を崩してまで売ろうとはしてないわけで、少々株や不動産価格が下がったからといって簡単には高級ワインが値下がりすることはないのです。供給は不安定、それに対して需要は強力に強いのです。この先、高級ワインは益々高級になりそうな感じですね!

アンドリュー・ロイド・ウェバーさんの話を聞いて「できる人は何やってもお金が儲かっちゃうのよね~!!」って、うちの女房殿が言ってましたけど、この方法こそは高級ワイン投資の基本なのかも知れません。

自分の気に入ったワインを、信頼の持てる相手から購入し、他の人からも信頼される程の完璧な保管場所でワインを寝かせる。飲んで楽しむことを基本として、価格が予想以上に値上がりすれば自分の持つコレクションの一部を売却する。これこそがワイン投資の王道なのだと思います。故に、できる人が成功するのかも知れませんね!

以前、高級ボルドーワインの2000年ヴィンテージを日本の大手ワイン輸入会社が大きく買い上げて、当時話題になりましたが今はどうなっているのでしょうかね!?もしまだ保有していればスゴイ含み益ですよね!!(汗)

US$1=83円の換算です。

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